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2010年4月19日 (月)

さらに暖地桜桃

サクランボの苗木を10号の菊鉢に植えていたら、隣の畑の人がのぞきに来た。
事情を話すと、うちのサクランボも見てくれとのこと。
徒歩5秒なのでお安い御用だ。
サクランボの木を見ると、ひこばえがたくさん生えていた。実はすべて主幹の枝に着いているように見えた。
ひこばえはすべて台木だから切ろうと思ったのだが、横で見ていたウズ丸が、ひこばえにサクランボの実を発見。
ということは接ぎ木苗じゃなくて挿し木苗だろうか。
簡単な剪定をしてできあがり。
話の流れで、ひこばえを掘ることになり、またサクランボの苗木が2本増えた。
この木は1本で結実していたので、おそらく暖地桜桃(シナミザクラ)だろう。いらないので、子供たちが勝手に裏山に植えてきた。花はきれいだし、実がなったらそれはそれでラッキー。開花期が違うらしいが、交配することもできるだろう。
裏山は他人の土地だが、放置された竹やぶがうっとおしいので、春先にタケノコキックをして竹の進出を食い止めている。そして、先日のトゲなしタラノキを勝手に植えてある。

さて、問題はクリの苗木だ。植えるところがない。何日も置くと根が傷んでしまう。
しかたがないのでブルーベリー畑に植えた。残してあった2本の畝を使い切ってしまい、とうとうブルーベリー畑がなくなった。ピートモスもたっぷり混ぜてあっただけに残念。
クリは1年育てて、来年の春に接ぎ木する予定。

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