« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

歯科検診

姉は高校の歯科検診で、歯のコンクールに出たことがあるかと聞かれたそうだ。
虫歯がないことは知っていたが、歯並びも良いようだ。歯の生え変わりが遅かったので、コンクールには出られなかったのかもしれない。永久歯がそろったのは中学3年生の終わりだった。

ツノ丸はすべて永久歯に生え変わっている。乳歯に虫歯があったものの、永久歯に生え変わったら虫歯ゼロ。
中学校の歯科検診では、よい歯のコンクールで学校代表に選ばれた。
私は幼い頃、虫歯のエキスパートだった。今でもそれは母のせいだと思っている。
子供には同じ失敗をさせないように気を付けていたつもりだが、こんなにもうまくいくとは思わなかった。

2010年4月29日 (木)

プランター購入

育てている水生植物のプランターがいっぱいになってきた。
うちで育てているのは、アサザ、トチカガミ、ジュンサイ、ヒメコウホネ、ガガブタなど。
小さなプランターだが、ドブガイやメダカが繁殖しており、とても安定しているように見える。夏の間、ニホンミツバチやアシナガバチの水飲み場としても役立っている。
だがもうプランターは植物が育っていっぱいになってきた。今年は新しく植え直したい。
劣化したプランターはバスケットボールが当たるとよく割れるため、新しいプランター@398円×4を購入した。
新しいプランターに水生植物を引っ越し、空いた古いプランターにはミニトマトを植える予定だ。

2010年4月28日 (水)

冷凍BBのタネ

昨日、冷凍食品半額セールをやっていたので、冷凍ブルーベリーを買ってきた。
定価400円もするだけあってなかなかうまい。
この中から大きそう実を三つ選んだ。大きさは18mmだった。これを水に入れてつぶし、果肉を取り除いた。
ちなみに果肉というか果皮は通りがかったレジーが大喜びで食べた。
シイナも含めると100粒以上のタネが得られた。もちろんまいてみようと思っている。
写真は後日。

2010年4月27日 (火)

生垣のBB

今日は名古屋でお仕事。
通勤途中にあるコメ会社の生垣に、ブルーベリーが植えてあることに気づいた。
コニファーの間に、数メートル感覚で3本のブルーベリーが植えられている。
何本も植えてあるが、残念なことにすべてが同じ品種に見える。ブルーベリーは自家受粉できないので、ふっくらつやつやな実は期待できない。

そういえば桑名市の蜂蜜屋さんにもブルーベリーが植えてあった。そこもラビットアイ系品種を1本だけ。
元は矮性のトゲなしタラノキだったが、知識のない造園業者がタラノキを抜いて、ブルーベリーに植えかえたようだ。
品種も同じに見えるし、もしかして同じ造園業者だろうか。

2010年4月26日 (月)

アケビの新芽

先日、採ってきたアケビの新芽は、すぐに湯通ししてずっと水にさらしてあった。
厚あげを煮た後の汁が残っていたので、これでひと煮立ちさせて食べてみた。フキノトウに似た苦味があってなかなかうまい。細いので海草のような味わいだ。
アケビの新芽は細くて収穫するのは大変だが、ツクシと違ってハカマなどをとらなくてもいい。
私は鍋でひと煮立ちさせたが、ふっくらとしていた茎が細くなってしまうので、和える程度で良かったかもしれない。
近所の山にも生えていると思うので、GWにもう一度、採りに行ってみよう。

Akebiyude

2010年4月25日 (日)

プリンタ納品

プリンタが壊れたと相談があった。娘の宿題が印刷できないため、急いでセットアップしてくれとのこと。
手持ちは某病院で大量に使われているEPSON PM-G730しかない。古い機種だが、急ぎというのでこれを納品した。
娘さんはアイドルかと思うほどかわいかった。ホントに作業料がいらないと思うくらい。
ドライバをインストールし、作業のついでにWindowsUpdateをしたところ、時間が15分かかるという。その間、近くの山を散策することにした。

すぐ裏にはヤマメが泳ぐような川が流れている。川沿いを散策すると、アケビのツルが生い茂っていた。アケビの新芽は山菜として食うとうまいらしい。
試してみようと鍋いっぱい採ってみた。

Akabitsuru

アイドル宅(?)に戻って、WindowsUpdateの続きを済ませて作業完了。プリンタの代金が21,000円と、ドライバのインストールが2,100円なり。

Akebishinme

2010年4月24日 (土)

選抜大会

ツノ丸たちは選抜大会。ベスト8まで勝ち上がったが、今日の相手は地区1位のS中学。県選抜も含めて34Jの選手がたくさんいる。
こちらはたたでさえヘタなのに、レギュラーのFが骨折。勝ち目はまったくない。このまま戦うと100点ゲームにされる。何とか対策を考えねば。
ドライブからパスアウトされて3Pを打たれたり、速攻での得点は心理的にダメージが大きい。3Pを打たれないように守ることにした。

スローインでPGはフリー、ツノ丸にはマークが付いた。
PGがボールを運び、ターンオーバーや、ドライブから失点するケースが多かった。一人で10点を稼いだが、ターンオーバーで20点以上の失点。
前半、ツノ丸は相手を抑えてはいるが、本人もほとんど得点できず3点くらい。
NA中学は前半残り2分でC以外をベンチに下げた。
後半の最後で試合に出すより、メンバーを落としているであろう時間帯にレギュラーを出した方がマシと判断したか。
前半の失点は50点を超えたが、後半は相手がメンバーを落としてくれたので何とかなった。ツノ丸も後半に帳尻合わせで10点ほど奪って30-80くらいで敗れた。
まあこんなものだろう。3Pを封じたのは成功したように思う。

ツノ丸以外は全員、利き腕側にしかドライブできない。利き腕と反対側でパスを待つ方が攻めやすいかもしれない。今度試してみよう。

2010年4月23日 (金)

広場と曜日

園芸店をハシゴしたので書いてみる。

花ひろばにフェイジョアの接ぎ木苗が入荷していた。
1,500円前後で安かったが、残念なことにトライアンフ。実に惜しい。私が探している品種はトラスク。
鉢物コーナーにあるブルーベリー苗@1,280円が良かった。
品種はHerbert(NH)、Coville(NH)、O'Neal(SH)、Reveille(SH)、ブルーマジシャンという謎品種。
プラ鉢に植えた2年生苗で、果樹ではなく鉢花扱いなので、月曜日には30%OFFで買える。
カキの苗が大量に並んでいた。いくら何でも遅すぎるが、品種が多くて見ごたえがある。それにしてもなぜ今頃…。
サンショウの朝倉、1.5mくらいの大株が、また入荷したようだ。そんなに人気があるのだろうか。去年私が買ったものと同じだが、うちのはコガネムシの幼虫にやられ て小さくなった。

花ようびに寄った。
ここは仕入れた野菜苗をパレットに広げて、日光が当たるところで販売する。苗は風通しの良いハウスに置かれ、とてもしっかりしている。
店長がタネから育てたという野菜苗はおすすめ。こちらはもっとしっかりしていて、苗によっては粒状の肥料を1粒ずつ置いてある。よく育った苗には花も着いている。値段も少し安い。
私もミニトマトのアイコイエローアイコ@168円×2を買った。
ブルーベリーの接ぎ木苗が2鉢あった。Bluegold(NH)とEliot(NH)、おなじみのインパルス苗だ。2,980円だったが、収穫可能なサイズで安いと思った。
前回見かけた980円のBB苗は完売していた。あれは県内の業者が出荷した苗だと思われる。
5号鉢が5個入るパレットを5枚もらってきた。

2010年4月22日 (木)

安物せとか

先日、手に入れたトゲなしせとかの元気がない。
ちゃんとした鉢に植えてやることにしよう。ビニールポットから抜くと、根は短く切られて、地上部だけがやたらと大きかった。
ビニールポットに植えてあるといっても、これじゃ花瓶に飾ってあるようなものだ。
このまま畑に植えるとおそらく枯れる。地上部を半分以上切り落として、プラ鉢に植えた。今年はほとんど成長しないだろう。
送料が安い店は、送料が安くても送れるような苗を仕入れる。ちゃんとした業者は根も大きいから、それなりに送料がかかる。まあ、そういうことだ。

Setokanae100424

2010年4月20日 (火)

サクランボの交配

三重県の気候は、本物のサクランボ、つまりセイヨウミザクラの栽培に適しているのだろうか。
夏の暑さは何ともないように見える。
サクラなので休眠期間があって、一定期間、寒さに遭わないといけないのかもしれない。
このあたりはブルーベリーも同様だ。

梅雨がサクランボの大敵であることはわかる。雨が降ると実が裂果してしまう。
これは鉢植えにして、軒下で管理すれば回避できる。

もっともサクランボがとても気難しい果樹であることはわかるが、暖地で育つサクランボはどうして存在しないのだろう。
セイヨウミザクラとシナミザクラの交配をすればできそうな気がするのだが。
後日、写真と共に続きを書くつもりだ。

2010年4月19日 (月)

さらに暖地桜桃

サクランボの苗木を10号の菊鉢に植えていたら、隣の畑の人がのぞきに来た。
事情を話すと、うちのサクランボも見てくれとのこと。
徒歩5秒なのでお安い御用だ。
サクランボの木を見ると、ひこばえがたくさん生えていた。実はすべて主幹の枝に着いているように見えた。
ひこばえはすべて台木だから切ろうと思ったのだが、横で見ていたウズ丸が、ひこばえにサクランボの実を発見。
ということは接ぎ木苗じゃなくて挿し木苗だろうか。
簡単な剪定をしてできあがり。
話の流れで、ひこばえを掘ることになり、またサクランボの苗木が2本増えた。
この木は1本で結実していたので、おそらく暖地桜桃(シナミザクラ)だろう。いらないので、子供たちが勝手に裏山に植えてきた。花はきれいだし、実がなったらそれはそれでラッキー。開花期が違うらしいが、交配することもできるだろう。
裏山は他人の土地だが、放置された竹やぶがうっとおしいので、春先にタケノコキックをして竹の進出を食い止めている。そして、先日のトゲなしタラノキを勝手に植えてある。

さて、問題はクリの苗木だ。植えるところがない。何日も置くと根が傷んでしまう。
しかたがないのでブルーベリー畑に植えた。残してあった2本の畝を使い切ってしまい、とうとうブルーベリー畑がなくなった。ピートモスもたっぷり混ぜてあっただけに残念。
クリは1年育てて、来年の春に接ぎ木する予定。

2010年4月18日 (日)

実生サクランボ

昨日から、町内の仲間とバス旅行。
バスの中で、私が台木用にクリのタネをまいたと話していたら、そんな気の長いことをしなくても、うちのクリを掘っていけという人が現れた。
旅行から帰ってきて、すぐに畑を案内してもらった。数本のクリの大木の周りに、クリの実生苗が100本以上生えていた。
1年生から何年もたったものまで好きな苗木が選び放題。好きなだけ掘って行けというので、20本ほど掘らせてもらった。

そのクリ畑に、サクランボが生えていた。
隣の畑にサクランボを植えたところ、こんなところにもサクランボが生えてきたとのこと。
指を差した方向を見ると、道を挟んで反対側の畑、遠く離れた場所に2本のサクランボの木が植えてある。
佐藤錦とナントカの2本だという。何十mも離れているので、ひこばえではなさそうだ。鳥の糞から芽生えたのだろうか。
その雑種だったら楽しそうだ。ちょっと欲しくなった。
なんだったら掘っていけと言われたものの、何しろサクランボがなっているほどの大木。移植できるはずがない。となると、接ぎ木するしかなさそうだ。

帰ろうと思っていたのに、台木用に小さなサクラの木を掘らせてもらうことに。これまたクリと同様、いくらでも生えている。それにこの苗だって、もしかしたらサクランボかもしれない。
小さな苗を掘ったら、太い根につながっていた。
方向を見るとさっきの実生サクランボ。どうやらひこばえらしい。これだったら接ぎ木する手間もいらない。
こうして大量のクリとサクランボが我が家にやって来た。

2010年4月17日 (土)

放任のブルーベリー

日本中でブルーベリーは栽培されている。
用土を工夫し、潅水や植替えを適切に管理している人も多い。
だが我が家は、丈夫な品種を地植えして、放任栽培で大量の収穫をしたいのだ。プロのような管理を必要とするのであれば、ホームフルーツとしては失格。

その一例を紹介したい。
これは知人の畑に植えられているブルーベリーだ。
山の上にある畑は、赤土だから土は酸性だと思われる。潅水もしないし、マルチもない。
たった2本の木が、数え切れないほどのサッカーを出して、3m×3mの藪を形成しており、毎年、食べ切れないほどの収穫がある。
高さは2mほど。シュートはすべてシャシャンボツバメスガの被害に遭うようで、これ以上は高くならないようだ。

Bbkokubo

2010年4月15日 (木)

トゲなしせとか

九州からまたキャバクラシリーズの苗が届いた。
今回の品種はトゲなし「せとか」だ。
既に「せとか」は畑で育てているが、残念なことに木に鋭いトゲがある。剪定や収穫の度に痛い目に遭う。
味がうまいだけに伐採するのも惜しい。その「せとか」にトゲなし品種ができたと聞いて、さっそく手に入れた。
トゲなしの苗木が大きくなるまで、古い木もそのまま育てる。いつか高接ぎで更新してやろう。

2010年4月14日 (水)

はまかおりさん

このブログを読んでいる方なら、もう慣れたものだろう。かおりさんは女性ではないし、人でもない。米の品種。

▽特性
「はまかおり」は南紀の米どころで栽培されている「香り米」である。
中山間部で栽培されている中晩生種で、草型は穂重型で穂は大きく見事だが分けつは少ない。倒伏には気を付けなければならないが、長稈の割には倒伏に強い方である。

▽用途
「はまかおり」は香りという非常に特殊な性質を持ち、炊飯時にはなんとも言えない良い香りがするのが特徴である。好みにもよるが一般的な混合割合は3%程度である。
ワラは長く柔らかみもあるので〆縄などに適する。

時々、色米を取り寄せて食べている。色米を混ぜてご飯をたくと、色が着いて味が変わる。香り米も同様に混ぜてご飯をたくと、良い香りがするのだ。
自分で栽培していたこともあるが、地元の田んぼでは早生のコシヒカリやキヌヒカリに合わせて水を落とす。香り米を栽培したくても、コシヒカリの収穫から一ヶ月もの間、田んぼには水が来ない。もちろん用水路にも水は流れていない。
そんなわけで、変わった米はいつも買うようにしている。

2010年4月13日 (火)

BB接ぎ木経過報告

接ぎ木したブルーベリーの様子を観察した。
今年は丁寧に接ぎ木したつもりだが、その後が悪かった。脱走した鶏に伸びていた新芽を食われたり、伸びたら花芽だったという穂木もあった。
鶏にすべての芽を食われたのはダメかも知れないが、それ以外の穂木は別の芽を伸ばしつつある。
台木から伸びている芽を摘み取っておいた。せめて半分は成功して欲しいところ。
Chandler(NH)の挿し穂が余ったので、子供たちに接ぎ挿しをさせたが、これも花芽のようだ。接ぎ挿しは失敗のようだ。

昨年、ブルーベリーをシャシャンボに接ぎ木した。
シャシャンボ台木にRancocas(NH)、接ぎ木に使ったテープは電工テープ。品種もやり方も子供の頃と同じだ。
接ぎ木は問題なく成功したが、バスケットボールやシャシャンボツバメスガにやられて、穂木が折れてしまった。
こちらはあきらめていたが、新しい芽が伸びつつあった。

Bbherberttsugi100424

2010年4月12日 (月)

トマトのCMV対策

仕事帰りに、カインズ桑名店にトマトの苗を買いに行った。
ミニトマトのトゥインクル(Twinkle)@298円、伏見甘長シシトウ@58円×2、菊鉢8号@148円×4、菊鉢10号@278円×2を購入。
このトゥインクルというミニトマトはデルモンテが販売している品種だ。とても甘いらしい。
トマトはCMV(キュウリモザイクウィルス)に感染するとひどいことになるが、デルモンテの苗には、このCMVに抵抗性を持っている。
この抵抗性は、品種の特性ではなく、別のウイルスが接種されたことによるものだ。
だからデルモンテの苗を買って、その苗を切ったハサミで別の苗をチョキンとやれば、同じウイルスを接種したことになる。ひこばえを切って、切り口をぐりぐり…。
違法かも知れないので、良い子はやっちゃいけないな。

ついでに売り場の果樹をチェック。
ブルーベリーコーナーができていて、登録品種のナントカ星(NH)のセット苗がたくさん売られていた。去年、あんなに売れ残っていたのに強気だね。
ハイブッシュ系品種は、ここらでは栽培しにくいと思うのだが、カインズブランドのラベルが付いていてやる気満々だ。
今年はDuke(NH)とDixi(NH)のセット苗もあったので、買うならそっちがいいと思う。
先日紹介したブルーベリーの大苗@980円は、Blueshower(RE)が完売。Gardenblue(RE)とCoastal(RE)が並んでいた。
代わりに、Tifblue(RE)、Menditoo(RE)、Mayers(RE)などが並んでいた。1.0mくいらのシュートが何本も立ち上がったすばらしい苗だが1,980円なら普通。
前回よりもさらに立派だが、大きさをそろえるために首をはねてある。その際、先端に着いていた花芽もはねらたようで花芽が少ない。
せっかく大苗を買うのは、早く実が食べたいからだろ。なのに実がならないなんて、おバカもいいところだ。規格がそんなに大事かね。

安くて立派なクリ苗が入っていた。よく覚えていないが筑波や丹沢は598円だったかな。登録品種のぽろたんは1,480円。もっと安かったかも。うちのぽろたんより立派でくやしいので、見間違いってことにしておく。

2010年4月11日 (日)

溝役

今日は溝役と呼ばれる用水路の掃除があった。
家の裏を流れる水路は、私が冬の間、川の水を石でせき止めていた。
そのため今年は魚やシジミの数が増えた。
それは知っていたが、土砂を揚げると砂の中からスッポンがたくさん出てくる。どうして今年はこんなにスッポンが…。
ちょうど持っていたプラ鉢で、小さなスッポンを2匹ほど持ち帰った。
私が子供の頃は、スッポンなんて見かけなかったのだが、最近はよく見かけるようになった。
ツノ丸は、既にスッポンを飼っている。名前はすぽ吉。すぽ吉を逃がして、この小さいスッポンを飼おうかなあ。

溝役が終わると、水路の脇に土砂が置いてある。誰もいらないので何年もそのまま。その土砂を一輪車でビオトープに運んで畦を修理した。
川砂なので畑には向いていない。

2010年4月10日 (土)

ビオトープの手入れ

明日は溝役と呼ばれる水路の掃除。
その日の前日までに、自分の田んぼの畦はきれいに草刈りするのがマナーだ。
田んぼはいつもきれいにしてあるが、借りているビオトープはあまり手入れをしていない。
草刈りをして枯れ草を焼いた。
用水路は明日掃除すればいいのだが、土砂を揚げて自分の田んぼに入れた。すぐ近くから採れた土を、そのまま田んぼに入れれば土を運ぶ必要もない。
こういった土で高さを稼ぎ、その上に黒ボク土を入れて畑にしようと思っている。

2010年4月 9日 (金)

箱入りきよみちゃん

Yahoo!オークションで「きよみ」を10kg落札した。
減農薬で生産、エコファーマーの認定を受けている生産者から買った。今度はミカン箱一つ分だ。

Kiyomi10kg100409
見かけは出品されていた写真通りなので問題ないが、「きよみ」以外の品種がいくつか混じっているのには閉口した。それに貯蔵臭がひどいものがいくつか混じっていた。貯蔵臭がひどいものは廃棄。甘苦くて食えたものではない。
こんな具合だから、本物の「きよみ」にはたくさんのタネが入っていた。小皿いっぱいのタネをまけば、いろんな柑橘類が育ちそうだ。

Kiyomikawamuki100409

ヤマモモ発芽

昨年、ヤマモモの瑞光の種をまいたのだが、これがようやく発芽してきた。
ヤマモモの成木の葉には鋸歯がないが、幼樹には鋸歯があるためサクラに似ている。種の形は小梅にそっくりだ。

ヤマモモに混じっている雑草を抜いていたら、あちこちにオキザリス・セルヌアの芽が出ていることに気付いた。
昨年、母が1鉢もらってきたのが脱走したようだ。咲けばきれいだが、どこにでも根付いてしまう厄介な雑草である。
母は今年も別のオキザリスをもらってきたようだ。個人的には焼却炉に飾って欲しいくらいだ。
オキザリスをせっせと抜いていたら、クリスマス・ローズもあちこちに芽を出していた。
親株は、隣の畑の人に差し上げたのだが、そのタネがこぼれていたらしい。こちらは一応、鉢上げしておこう。

写真はヤマモモの発芽。アサガオの実の皮も写っている。

Yamamomome100405

2010年4月 8日 (木)

SH系品種開花

鉢植えのブルーベリーの花が咲きだした。
サザンハイブッシュ系品種は開花が早いようで、Sharpblue(SH)、Reveille(SH)、O'Neal(SH)あたりは既に半分ほど咲いている。Reveille(SH)の花は開花してからも、ほんのりと赤くてきれいだ。
他にもサザンハイブッシュ系品種はあるが、Bladen(SH)とMisty(SH)はすべて摘蕾したので花はない。
それ以外の品種は、Lindablue(NH)に数個の花が咲いているくらいで、他は開花していない。
写真は左がReveille(SH)、右がLindablue(NH)の花。

Bbreveillehana Bblindabluehana

2010年4月 7日 (水)

1粒100円

先日、Yahoo!オークションで落札した「きよみ」が届いた。
20個を1円で落札したが、実際に入っていたのは22個。見かけはきれいな「きよみ」だが、とても小さい。しかも送料が1,000円もかかるため、決してお値打ちとはいえない。

さっそく数個を食べたがタネは入っていなかった。
食べ続けると10個目で大当たりがきた。1個の実になんと8粒のタネが入っていた。こんなにタネがあったら不良品だが、私にはありがたい。
その後、22個すべてを平らげたが大当たりはなく、2個の実に1粒ずつ入っていただけだった。
合計10粒のタネが得られた。

さっそくPETボトルで作った鉢にタネをまいた。
計算すると1粒100円のタネということになる。いったいどんな高級品種だ。
私が何をやっているかはコチラをどうぞ。

Kiyomitanaka100406

2010年4月 6日 (火)

シカくさい

先日、馬の話をしたところなので、今度は鹿の話。
知人の家に巨大なシカ肉が送られてきた。あまりの大きさゆえ、知人は心当たりのある人に片っ端から送り付けおすそ分けしたようだ。

そんなわけで、我が家の冷凍庫はシカ肉でいっぱい。早く減らさないと嫁の機嫌を損ねてしまうことは明白。
そんな家庭の事情により、シカ肉は大きい順に食べることにした。もっとも大きいのは肋骨だな。ほとんど骨だし。
冷凍された肋骨と、足の一部から食べることにした。
どちらも大鍋で丸ごとゆで、肉を削ぐ予定だったが、換気扇を回さないと部屋中がシカくさくなる。

for(int i=0; i<5; i++) {
 ゆでる();
 くさいので水を換える();
}

しばらくはこんな感じ。
ゆでてから、肉を削ぎ落とし、キッチンバサミで一口大に切る。
畑のネギはトウが立ちかけている。いらないので大量に鍋に入れ、肉と共にゆでた。えーと、これはあれだ。ハーブだ、ハーブ。
さらに何度か水を換えてゆでると、濁りがなくなってきていい感じになった。

Shika100406

ここからは嫁が寝ている深夜を狙っての作業になる。
薄切りにしたゴボウとコンニャクを加え、赤味噌、白味噌、砂糖、酒、味醂、ヤマモモ酒、ショウガ、唐辛子、ニンニクなどを投入して煮込む。
味見をしたところ、まあ牛スジで作ったドテ煮に似てないこともない。明日くらいには食えるだろうか。

2010年4月 5日 (月)

一番人気のBB

先日出かけた、カーマホームセンター東員店の園芸コーナーもレポート。
ここの果樹苗は、売れ残ってもなかなか値段を下げない。そのため不良在庫の山。
実付き果樹なんて、実が付いているからその値段なのであって、実がなくなったのに実付きというラベルのまま、同じ値段で売られているなんておかしい。

ブルーベリーなんてラベルが 傷んで品種名がわからないポット苗が1/3も置かれている。
その中からかすれた文字を読むと、アーリーブルーがあった、値段は400~500円だったかな。入荷して1年が経過し、2年苗のサイズになっていた。ここらではあまり見かけない品種なので、買ってもいいかも しれない。
半額になった1,000円のレカ(ブルーレカ)も悪くない。
あとは品種名もわからず、値引きもされていない。

私は接ぎ木の台木にしようとホームベルを探した。各品種が同じ数だけ入荷したはずなのに、ホームベルはあまり残っていなかった。
そうか。この過酷な環境で生きているブルーベリーを買う人は、品種じゃなくて苗の元気さで選ぶ。もっとも元気そうな苗を選んだら、きっと品種はホームベル。
いい台木を買うことができなくて残念。

2010年4月 4日 (日)

インターホン

インターホンが不調なので、ファックスや照明に続いて買い換えることにした。
カインズの園芸コーナーは先日行っ、今日はカーマホームセンター東員店に出かけた。

通り道が渋滞していた。そういえば今日は上げ馬神事が行なわれる日だ。毎朝、うちの裏を歩いている馬は活躍しているだろうか。
毎年、動物虐待だとニュースになるのだが、馬の飼い主は馬を大切に飼っている。庭に馬小屋と、馬が自由に散歩できる広場を作る。犬を散歩もさせず、鎖につないでいる飼い主より、ずっとかわいがっていると思うんだけどね。
神事が問題だったけど、昭和の一部のバカな青年団だけが問題であって、今はすっかり改善されたようだ。それに神事がなければ、馬を飼う意欲はなくなると思う。今時、馬なんて農業に使わないからね。
町内の子供たちは、毎日、馬を見ながら登校している。
下は青年団が散歩させている馬。写真には写っていないが、はるか前方に誘導の二人がいて、後方にも二人の人と車が2台。
Umasanpo100314

さて、インターホンはボタン+スピーカの組み合わせで2,980円。うちは家が広いので、スピーカは二つ欲しい。
増設用のスピーカは2,680円だった。
だったら、もう一つインターホンを買った方がよさげ。たった300円でボタンが買える計算になる。せっかくなので、ボタンも2ヵ所に取り付けるとするか。

3Pシュート

家族5人と、子供の友達を連れて草バスケに出かけた。
ツノ丸の3Pシュートを観察していたが、私の助言がないとなかなか入らない。それにシュートが安定するまでに時間がかかることもわかった。
これを何とかしないと試合では使えない。
今日はきちんと調整したので、試合中、3Pだけで10本以上決めていた。
いつもこうやって調整するわけにはいかないので、シュートフォームが安定するまで、3Pを打つためのコツを意識しておかないといけない。

2010年4月 3日 (土)

園芸店リポート

カインズに来たついでに、園芸コーナーをチェック。
キウイの紅妃が売っていた。ペア鉢でオス木の早雄がセットになっていて3,000円だったかな。紅妃は開花が特に早いため、早雄がないと受粉に失敗する。セットになって販売されていると間違えなくていい。
先月から並んでいるブルーベリーの1mくらいの980円苗はまだ残っていた。ブルーシャワーくらいなら買ってもいいが、隣に嫁がいてはどうしようもない。

その後、帰り道を間違えて(笑)、花ひろばに立ち寄った。
ビワの福原早生(クイーン長崎)@2,980円は良苗。私が買ったものよりずっと大きくて、枝が出ているものさえあった。
私のお目当ての…あ、道に迷ったんだっけ。カラタチの苗木を探したが売っていなかった。
鉢花のコーナーに開花しているブルーベリーがあった。
品種はラビットアイ系品種の御三家とバルドウイン@1,980円。今年から収穫ができる大きさだが、2,000円だったらたいして安くはない。
しかし、花ひろばは月曜日になると鉢花が30%OFF。バラや果樹苗などは割引きにならないが、鉢物とした並んでいるブルーベリーは果樹苗ではない。
つまり月曜日に買えば1,400円になる。2年生の挿し木苗よりずっとお値打ち。早生のウッダードと晩生のバルドウインをセットで買うのがおすすめ。
ポポーとクルミの品種が充実していた。どちらもなかなかお目にかかれない品種が並んでいて興味があったが、嫁の機嫌が悪くなる前に撤退した。

蛍光灯

昨日、ウズ丸が居間の照明のヒモを切ってしまった。
ヒモを固定するところから破壊されている上、この蛍光灯はナツメ球も点灯しなくなっている。
寿命と判断して家電屋さんに出かけた。
ヤマダ電機は細い蛍光管を使った製品が多い。
そして蛍光管の売り場は、従来の蛍光管が少しと、Panasonicの細い蛍光管がたくさん並んでいる。
本体を買わせて蛍光管を買わせようというファミコン商法か。
しかもこの店はタチが悪いことに、古い蛍光管は原則引き取ってくれない。
次に蛍光管を買ったときに限り、有料で引き取るとのこと。
かつてヤマダ電機は、家電リサイクル料金を受け取った不要家電を違法に処理して行政指導されたことがあるが、いまだにリサイクルの意識が低いように感じる。

嫌な感じがしたので、別の店で32+40型のインバータ式の蛍光灯を買った。
こちらの店は古い蛍光管を捨てるための箱が店内に置いてあって好感が持てる。

照明にはたいていナツメ球が同梱されているが、これを消費電力の小さいLED電球に交換することにした。
5.0wのLED電球は以前使ったことがあるが、ナツメ球と比べると暗い。
おすすめは6.0wだ。5.0wだと100円ショップでも売られているが、6.0wには選択肢が少なく、
価格も600円と高い。
それでも好奇心で買ってしまった。

2010年4月 2日 (金)

きよみちゃん連敗

スーパーの産直品コーナーを眺めていたら、いかにも残念そうな「きよみ」を発見した。お値段は6個で150円、これは期待できそうだ。
さっそく買って一つ食べてみたが、種は入っていなかった。見かけは悪いが中身は普通。とてもおいしい「きよみ」だった。
Kiyomimizutani100403

うちの畑ではいろんな柑橘類が混在している。もちろん「きよみ」だって栽培しているから、残念な「きよみ」だって収穫できる。だが母がすべて食った後だ。

今日もYahoo!オークションで、残念な「きよみ」を探すとするか。

2010年4月 1日 (木)

ADSLモデム交換

某病院からインターネットに接続できなくなったとの連絡があった。
機器の電源を入れ直すか、古いADSLモデムを使っていたから、それを交換すれば直すだろうと予想した。
とりあえず我が家のADSLモデムを取り外して急行した。
古いADSLモデムは、電源を入れ直してもエラーのランプが点灯する。やはり寿命なのか。
持参したADSLモデムと交換した。設定はブロードバンドルータが記憶しているので、あっけなくインターネットに接続できるようになった。
古いADSLモデムを撤収しておしまい。
本日の請求は、古いADSLモデムの定価10,500円+作業料2,100円なり。

もちろん代わりに我が家がインターネットに接続できなくなる。倉庫から古いADSLモデムを探してきて復旧した。
夕方までにYahoo!オークションで中古のADSLモデムを落札した。中古のADSLモデムは、送料を入れても2,000円ほどで手に入る。何かあったときのために、3台落札しておいた。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

最近のトラックバック