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2010年3月 1日 (月)

McAfee2010

とある事業所から、救援要請があった。
その事業所では、社員がMcAfee2010をインストールしたのだが、既に登録されたアカウントがあるという旨のメッセージが表示されて先に進めなくなっていた。
正確な商品名は、McAfeeインターネットセキュリティ2010。
インストールには、登録済みのユーザ名やパスワードを思い出さなくてはならない。そらがわからない場合は、それらを表示させる方法があるのだが、

だったら、入力させるんじゃねえ!!

という気分になる。
それらを表示させようにも、メニューの作りが悪くて、なかなかそこにたどり着けない。さらにWindowsVistaでは、設定を変更しないと表示してくれないなど、不具合満載だ。
McAfee2009がインストールされたパソコンで起こるようだ。

今までMcAfeeの製品はメールアドレスの数だけインストールできた。だが今年からシリアルNo.の入力が必要になり、インストールしたいパソコンの数だけ購入しなければならなくなった。
McAfeeを買う唯一の理由は安いこと。これでは魅力半減だ。
McAfeeは、Nortonやウイルスバスターに比べると動作が重い。起動に時間がかかるし、アップデート中なんて、故障したのではないかと思うほどだ。
インストーラもひどい。パターンファイルのアップデートだけでなく、全ソフトをダウンロードし直しているようだ。そのためインストールには、パソコン1台につき1時間もかかる。
3台のPCにインストールすると3時間。せめてインストールを開始したら、CD-ROMを吐き出すなどの工夫が欲しい。CD-ROMを吐き出してくれれば、並行して次のパソコンへのインストールができるからね。

それにしても不具合が多い。無料のウイルス対策ソフトよりははるかにマシだが、値段と性能を天秤にかけ、気に入ったものを使えばいい。
とりあえずMcAfeeがシリアル番号を導入したため、値段相応とはいえなくなったように感じる。

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