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2010年3月

2010年3月31日 (水)

きよみちゃん落札

毎日、スーパーで買った「きよみ」を食べているが、さっぱり種が入っていない。
残念な園主が栽培した「きよみ」はどうしたら手に入るのか。
無農薬とか有機栽培だけを前面に押し出して、何の勉強もしていない園主にはこんな人が多いのだが…。

いい方法を考えた。
Yahoo!オークションで、残念な園主を探して、2等品の「きよみ」を買えばいいのだ。出品のメッセージで文章が残念そうな人を選んでみよう。

そういう人が出品している「きよみ」は、2等品どころか3等品。値段は安いが、送料は驚くほど高い。二つに切った「きよみ」の写真には、びっしりと(苦笑)種が詰まっている。
こんな「きよみ」でも、送料込みだと2,000円近い出費になる。安値で入札して様子を見ていたら、詰まっている種に気付かないのか、どの商品も高値で落札されてしまった。
もっと安くておいしそうな「きよみ」がいくらでも出品されているのに、なんで送料が高くて、種が入った「きよみ」が売れちゃうかなあ。

画面をながめていると、子供たちが「きよみ」を食べたいと言い出した。残念じゃない人の「きよみ」も落札してみるか。
とりあえず20個で1円という「きよみ」を落札。送料は1,000円以上かかる仕掛けになっている。どうせ種は入っていないだろうなあ…。

2010年3月30日 (火)

ノイバラ挿し木

母が気に入ったバラを接ぎ木で増やすことになった。
バラは挿し木でも増やせるが、そのような苗はあまり丈夫ではない。一般的にはノイバラの根に接ぎ木して育てる。
接ぎ木に向いた根があるはずもなく、まずは接ぎ木するための台木を育てることにした。

山でノイバラの枝を採って来た。ただ時期的には少し遅かったようで、既に新芽が伸びていた。芽がない部分の茎だけを選んで挿し穂を作ってみた。
さらに問題点が一つ。挿し木には川砂が適しているが、川砂がなかったので山砂に挿し木する羽目になった。
うまく活着するといいのだが。

Bbsashiki2010

2010年3月29日 (月)

高校生と練習

春休みなので、34Kの9人はYN高校のバスケ部と一緒に練習させてもらった。
今日は4分のミニゲームばかりだった。
1試合目は、ツノ丸が3Pを4本連続で落として敗戦。罰ゲームで雑巾がけ。
ツノ丸の3Pは手だけで打つように修正しているが、あまりにも手離れが早くて狙いが定まっていないようだ。ほんの少し足を使うように修正した。
2試合目でようやく当たりだした。2本連続で決めたところで、フックシュートを1本。
チェックが厳しくなったが、3Pラインより1m以上後ろから決めて勝利。
3試合目はツノ丸へのマークが厳しくなり、ターンオーバーを二つ犯した。3Pを1本と3Pをフェイクにドライブして、ストップシュートを1本入れたものの敗戦。
ツノ丸とマッチアップした敵が、スクリーナとしてよく機能しているのでむ、対策としてスクリーナを突き飛ばす(笑)ように指示した。
4試合目は、1本目を外して、2本目を入れたものの、リングに当たったので微妙なシュートだ。
3本目を外して、さらに4本目というシーンでパスを回してしまった。相手としては一番打たれたくない場面なのに、自信がないという理由でパスを回してしまったのは間違いだと思う。
4試合目はこの3Pを1本だけだった。

2010年3月28日 (日)

きよみちゃん希望

柑橘キャバクラシリーズの先駆け「きよみ」という品種の種をまくことにした。

柑橘類は多胚性種子を持つため、雑種がひじょうにできにくい。
他の品種の花粉と交配しても、別の胚が育つのだ。
そんな柑橘類において、温州ミカンとオレンジが交配された「きよみ」は特に価値が高い。
両者の血を引いているのは勿論だが、なぜか「きよみ」は単胚なのだ。
「きよみ」自身は花粉を持たないため、種は他の柑橘類と交配した証拠となる。
つまり「きよみ」の種をまけば確実に新品種が得られるというわけだ。
それがいい品種かどうかはまた別の問題だが。

とりあえず「きよみ」の種を手に入れるところから始めよう。
近くのスーパーで買った「きよみ」には、種がまったく入っていなかった。やっぱりね。

一般的な生産業者は、種が入らないような環境で栽培する。
もし花粉を持たない温州ミカンや「きよみ」に、たくさんの種が入っていたとしたら、その園主は残念な人だ。
まともな園主であれば、近くに花粉を供給するような柑橘類を植えたりはしない。
さて、どうしたものか。

2010年3月27日 (土)

畝立て

今日も軽トラ2杯の黒ボク土を田んぼに入れた。
そろそろ果樹が植えられるくらいの厚さまで土を入れたのだが、かまわず土を運んでいる。
黒ボク土が深ければ深いほど、田んぼから高くなって、通気性が良くなるのは確実。
今日は試しに畝立てをした。狭い畑なので、長さは2mの畝を3本だけ。
南側の畝は法面が近く、乾燥しやすいのでブルーベリーの栽培には向かないと思う。この畝にはピートモスを入れずに、ブルーベリー以外の作物を作るつもりだ。

真ん中と北側の畝にはピートモスをたっぷり混ぜた。
植木鉢である程度大きくしたブルーベリーを、ここでさらに大きく育ててから、庭に移植する予定だ。
写真は後日。

2010年3月26日 (金)

山道の補修

林で黒ボク土を採掘しているのだが、測量の車が入るようになってから、山道の傷みがひどい。
山道を畑から出た石や、用水路が揚げた土砂で補修した。用水路から揚げた土砂は、アスファルトの上に何年も放置されており、雑草が生えてマット状になっている。道の補修には便利だ。
この雑草マットにはコガネムシの幼虫がとても多い。シャベルで土をさらいながら何十匹という幼虫を殺した。
今日は黒ボク土を軽トラ2杯ほど田んぼに入れた。

フェイジョアのアポロとトライアンフ、ビワの福原早生、イチジクのビオレ・ソリエスを鉢植えにした。いずれも8号鉢だ。
地植えでもいいのだが、ブルーベリーと同様、鉢である程度の大きさにしてから定植するつもりだ。
最初は黒ボク土で植えたのだが、あまりに水はけが悪いため、川砂と黒ボク土を半々で混ぜた土で植え直した。
黒ボク土が多いため、やや酸性が強いと思うが、まあ実験ということで。

2010年3月25日 (木)

BB畑の問題点

田んぼを借りてビオトープを作っていたが、その田んぼの一部を埋め立てて小さなBB畑を作っている。
昨年末、田んぼに隣接していた畑も借りたので、もう何がなんだかわからない。

順不同で書いて方がわかりやすい。
道路横の畑を借りた。その奥の水田も借りた。水田の一部を埋め立てて、畑の横に小さなBB畑を作った。
これで理解しやすくなったかな。
ところで、隣接する畑はたくさんの問題点を抱えている。

  • コンクリート板が外れて崩れてきている。
  • スギナが生えている。
  • クワの木が生えている。
  • ネコブセンチュウにやられたイチジクの木がある。
  • 持ち主の花卉がたくさん残っている。
  • たくさんのゴミが残っている。

BB畑には直接関係ないが、隣接する畑の問題点を解決しないことには、いずれはBB畑にも被害が及ぶ。
子供たちが春休みの間にすべて解決したい。

2010年3月24日 (水)

減ったら買う

ブルーベリーが2鉢減ったので、同じ数だけ買い物ができる。
大喜びでフェイジョアのアポロと、ブルーベリーのLegacy(NH)を買ってきた。
買ってきてから気付いたのだが、Legacy(NH)は複雑な交配の末に作出された品種で、北部ハイブッシュではない。ハイブリッドと呼んでもいいような品種だ。
こういう品種はあまり好きではない。堂々と買えるということで買ってしまったが失敗だった。
味はいいそうなので、このまま何年か育てるとするか。

苗木は念のため車の中に隠したままだ。

2010年3月23日 (火)

日経ネット

株の管理に使っていたパソコンが動かなくなったので来てくれとのこと。
持ち株の管理を日経ネットでやっていたが、それがリニューアルして接続できなくなったらしい。
IDの移行作業をしたらすんなり動くようになった。
買ったときの値段や株数を入力しておくと、今、売るとどれだけの損益が出るか表示してくれるというシステムだ。ある程度の数までは、無料で持ち株を管理できるので便利。

自宅のFAX電話がイカレたので、ヤマダ電機で新しいものを買ってきた。ネットの方が安いと思ったが、すぐ必要なのでしかたがない。
SHARP UX-D71CW@23,000円という機種を買った。後継機が発売になったので値崩れしている。
FAXと子機が二つ、FAXは見てから印刷ができ、イメージはSDに保存可能という機種らしい。
新機種との違いは、メモリカードとしてSDHCが使えるかどうか。私が買った機種だとSDなので2GBまでしかFAXを保存できないが、それで特に問題はないと思う。

BB嫁入り

今は無人のハチ場には、夏ミカンの木が植えてある。
夏ミカンは酸っぱくて料理にしか使えないので、八朔を接ぎ木することにした。うちの八朔は畑に植えてあるが、いずれ高速道路の下になる。

妹が八朔の接ぎ穂を持ってきてくれた。嫁いだ先の庭にある八朔は種が少ないというので持ってきてもらった。20個ほどむいてみたが、普通の八朔と変わらない。
ちなみに20個くらいなら、1時間もかからずにむける。

接ぎ穂は濡れた新聞紙にくるんでビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存した。
接ぎ穂のお礼にブルーベリーを2鉢あげることにした。
高さ1mほどのEthel(RE)とBlueshower(RE)だ。記録によると2003年に鉢上げした8年生となっている。
毎年、鉢植えのまま収穫をしている株だが、大袋のピートモスを買って地植えすることを勧めた。
地植えの方がよく育つからと説明したが、本当のところは、鉢植えだと妹が水やりをさぼって枯らしてしまうからだ。

2010年3月22日 (月)

WLC二日目

ツノ丸たちは休む間もなく、ウインターリーグBの二日目。
先月の続きで、現在の戦績は3勝1敗。
今日はTD中学とM中学(Cリーグに2校ある)に勝って5勝1敗とした。
最終戦は先日勝ったMD中学。今日も前半は大きくリードを奪うが、後半にじわじわと点差を詰められる。
PGが必死になればなるほどターンオーバーしてしまう。終盤に、二度連続でターンオーバーして逆転された。
残り10秒を切って1点を追う展開だったため、ファウルゲームにしたがフリースローを決められて敗れた。

優勝を狙っていたが、終わってみれば3位。かろうじて表彰台という結果はちょっと残念だった。
優秀選手はツノ丸が二日連続というわけにもいかないし、#5ではないだろう。だとするとC(背番号不明)だと思って帰ったが、後で聞いたらその通りだった。

2010年3月21日 (日)

WLB二日目

初戦はMD中学が相手。よく練習試合をする相手だ。強さは互角くらいだと思う。
うちのPGは、敵に詰められると、ターン直後に苦し紛れのパスを右側に出してインターセプトされる。いつもこのパターンなので釘を刺しておいた。
試合は前半リードするが、後半にじわじわと詰められる。
今日もPGがいつものパターンで逆転を許したが、その後に3Pを1本決めて再逆転。26-25で勝った。

次はリーグCで勝ったYT中学が相手。
YT中学が全員が大きい。先日の失敗からか、最初からゾーンで守る。
公式戦だとドライブしてファウルを誘うところだが、この大会は2QT制なのでそれもできない。顧問の先生の指示で、ボールを回して3Pという指示で攻めたが、たいして入らない。13-14で手痛い1敗を喫した。
それにしてもYT中学は、#4と#5の指示が的確。ハンズアップの指示が遠くからでもよく聞こえる。

最後はHZ中学。対戦したことがないので、ツノ丸のことは知らないだろう。
ツノ丸は、試合直前の整列をしようかという時も、顧問の先生の指示で3Pを打っていた。シュートが入るまで打てと言われたようだが、入らないのでずっと打ち続けていた。
150cmもない選手だから、3Pは生命線。
と、見えたかもしれないが、試合が始まるととにかくドライブ。ゴール付近からのシュートで得点を稼ぐ。
10点近くリードしたところで、相手の守備がゾーンに変わった。身長が高いので当然だが、そこからは一転してディレイドオフェンス。20秒を過ぎた頃にツノ丸が3Pを打つという感じで逃げ切った。

惜しいところだったが、YT中学に敗れたことが響いて得失点差で準優勝。ツノ丸は優秀選手賞をもらって帰ってきた。

2010年3月20日 (土)

WLB初日

今日から三日間、ツノ丸たちはずっと試合が続く。
ウインターリーグBが二日間、そして翌日にウインターリーグCの二日目が控えている。

リーグBは初戦の相手がAH中学。
ここはミニ出身の子が多く、現在でも34J所属の選手が多い。リーグBの優勝候補だ。練習試合も多くて、ツノ丸の1on1は通用しない。
そこでツノ丸が3Pばかり打ち続けたところ、まぐれ当たりが続いて24-24と引き分けたらしい。
その後もKG中学に31-12、隣のA中学に26-12で勝った。

この日最後の試合は、リーグCで敗れたSG中学が相手なので観戦することにした。
リーグCで対戦したときは、#5のターンオーバーが多かったので、ツノ丸にボールを運ぶように指示した。
最初からツノ丸がボールを持つと、高い位置でからディフェンスがつく。これを置き去りにすると、残りは4人しかいないのでドライブしやすいようだ。前半だけで10点差を付た。後半はディレイして25-22で勝利。
3勝1分で初日を終えた。

2010年3月19日 (金)

文旦登場

子供たちは毎日、10個以上のペースで毎日、甘夏っぽいミカンを食べている。
甘夏っぽいというのは、夏ミカンと甘夏と八朔が混じっているからだ。私は香りで見分けている。八朔と甘夏は香りが似ているが、夏ミカンは香りが違うのですぐにわかる。
母はそれができないので、ネーブルと伊予柑だけを食べ尽くして、食べるミカンがなくなったと嘆いていた。
すっぱくてとても食べられない夏ミカンをむいてしまうと落胆するそうだ。
それを聞いた父は、ちょっと早いが貯蔵していた文旦を出してきた。食べてみるとなかなかいい味になっている。母は文旦しか食べていないようだ。
写真は左が文旦、右がネーブル。

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2010年3月18日 (木)

大剪定

畑に植えてある果樹を剪定した。
畑の果樹の内、新品種は私が植えたものが多いが、古いものはほとんど父が植えたものだ。
父は剪定がヘタで、畑の果樹はひどい枝ぶりをしている。
いつか剪定してやろうと思っていたが、父は剪定や摘果をひどく嫌う。摘果をケチって小さいクズみかんを量産するし、若木に着いた実もかまわず育てる。若木の内から実を着けた木は成長が悪い。
バランスが悪いので強風で倒れることもしばしば。
何度説明しても理解してくれない。

日中、父は畑にいることが多いので、思い切った剪定は難しい。そこで今日は昼食時を狙って、剪定作業に入った。
まずは甘夏だ。高さ4mにもなる大木だが、木に登れば手で届くという大きさまで樹形を整えたい。一気に軽トラに3杯分の枝を下ろした。
父が見たらショックだと思い、下ろした枝は山に捨ててくることにした。
軽トラで1杯目の枝を捨ててきて、2杯目を積み込んでいたら、父が戻ってきた。
剪定された甘夏の木を見てショックを受けるかと思いきや、4mもの甘夏の木は自分でも収穫に困っていたらしい。もうちょっと低くしてくれというので、3mくらいに仕立て直した。
父は下ろした枝の山を見て、畑の端でたき火を始めた。そしてまたどこかに出かけた。
再びチャンス到来だ。
やはり4mもあるビワの田中、3mのメイポメロを小さく仕立て直した。
カキの次郎と新無核と蜂屋、リンゴのふじ、柑橘のせとか、はるみ、ネーブル、伊予柑なども次々に剪定した。
下ろした枝は、すぐに燃やして証拠を隠した。
木を見れば剪定したことはわかる。だが剪定した枝の量を知らなければショックは少ない。
こうして畑の果樹はずいぶんさっぱりした姿になった。
残りの剪定は、目立たないように少しずつ進めていくつもりだ。

写真は左が昨年の姿、右は今年の剪定後。

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2010年3月17日 (水)

納品

朝から預かっていたノートパソコンを納品。
現地でプリンタドライバをインストールし、メールの設定を行なっていると、WindowsUpdateが始まった。
ダウンロードに時間がかかりそうなので、昼過ぎに来ると約束して、いったん引き揚げることにした。
畑仕事をしてから、再び作業に戻るとダウンロードが終わっていたので、インストールをして作業終了。
地元ということもあって代金は4,200円。

2010年3月16日 (火)

旅行案内

自治会役員の旅行を企画したので、その案内を作るよう依頼された。
柔道のオーダー表もそうだが、こういう仕事が最近多いな。
筆まめで作りたいところだが、後で編集しやすいWordでないとダメだろうな。たぶん。

スギ花粉も少なくなったので、久しぶりに田んぼに土を運んだ。軽トラで2杯の川砂と、1杯の黒ボク土。
田んぼの空いている場所にフキを植えた。

2010年3月15日 (月)

冷蔵庫の修理

うちの冷蔵庫はシャープ製。どちらからでも開閉できるドアに惹かれて買った。
先日、この冷蔵庫に不具合が見つかり、メーカーが無料点検・部品交換してくれることになった。

昨日、嫁に「修理の人が来るからよろしく」と頼まれていた。
見てるだけだと思っていたのだが、よく考えたらドアに収納されている物をすべて出さなくてはならない。
物を出したら、10個近くある収納ポケットの汚れが気になる。収納ポケットを風呂場に並べてシャワーをかけ、せっせと洗った。
それにしてもこのドアは便利だ。うちはもう、このタイプの冷蔵庫しか買わないと思う。

預かっていたFMV BIBLO/NH24DのWindowsUpdateは翌日になっても終わらなかった。こりゃだめだ。買ったときの状態に戻すことにした。
先方に電話をして、リカバリCDを用意してもらった。

2010年3月14日 (日)

予選落ち

ウズ丸は柔道の県大会に出場した。すっかり忘れていたが、ツノ姉とツノ丸は市の駅伝大会に出場した。

ツノ姉はフリー女子の1区を走って、11/13位でタスキをつないだ。うちの地区は毎年、ビリ争い。こんなに足が遅いツノ姉に声がかかるくらいだから、結果なんて期待していない。
走り終えたツノ姉を拾って、菌類学会の総会へ出かけた。
総会はほとんど終わっていて、あとは昼食会だけ。
その場でいろんな料理を作るが、材料はキノコが多い。ホンシメジ、ハタケシメジ、シイタケ、マイタケ、ナメコ、キクラゲなど。
炊き込みご飯、キノコ汁、お好み焼き、おろし和えなどを作りながら平らげる。私はキノコ汁が担当だった。

ウズ丸たちのチームは、まさかの予選敗退だった。
3年連続準優勝なので、そろそろ優勝を…と思って臨んだ大会だったが、まあ、こういうこともあるさ。
ウズ丸は1勝1分け。去年よりマシな結果だったが、良くもない。

そういえば駅伝はどうなった。
駅伝はツノ姉の遅れを2-5区で取り戻したようだ。ツノ丸は中学生男子の6区。5位でタスキを受け取り、一人抜いて4位でタスキを渡した。その後のメンバーも安定した走りで5位入賞を果たした。
毎年、ビリ争いをしていた地区としては大健闘。
そういえば高校生男子の区間1位は、ツノ丸がバスケを始めたときのキャプテンだった。隣地区なのが残念だが。

2010年3月13日 (土)

修理依頼

近所の人が、ノートパソコンを見てくれというので様子を見に行った。
使い方を教えてくれという感じだったが、どうも動作が重い。何か重大な問題を抱えているように見えるので、ノートパソコンを預かってきた。いわゆる入院。
FMV BIBLO/NH24Dという機種だが、インストールされているOSが、WindowsXP/SP1だった。
とりあえずSP2にアップデートすることにしたが、異様に時間がかかる。
この様子だと、何日もかかりそうだ。

2010年3月12日 (金)

駅伝練習

ツノ姉とツノ丸は、明後日、市の駅伝大会に出場することになっている。
夜、ツノ姉が1.0km、ツノ丸が2.0kmほど走り込んだ。

まあ練習といっても駅伝なので、たったこれだけ(笑)。

生垣に助成金

四日市市では、幅4m以上の道路に面した境界を生垣にすると助成金が出る。
苗木1本当たりの助成金は1,000円まで。植えられる本数は2.5本/mまで。生垣の長さは4m以上となっている。
この制度を利用すれば、タダで生垣を作ることができる。

うちは敷地がブロック塀に囲まれているため、生垣を作るにはブロック塀を壊さなければならない。
助成金は同じ住所に一度しか交付されないので、ブロック塀を壊しながら生垣を延ばしていくという方法はできない。
家の周囲を一気に生垣にするためには、事前に生垣用の土を入れておくなどの工夫が必要になる。
本当に生垣を作るかどうかはともかく、暇なときに黒ボク土を客土しておくつもりだ。
もし嫁が「何してるの?」と聞いてきても慌てちゃだめだ。
落ち着いて「チューリップでも植えようと思ってさ」と、爽やかに答えておけばいい。
問題は子供たちだな。ツノ丸だと「だったらどうしてピートモス入れるの?」なんて言い出しかねない。

生垣助成金は日本中で交付されており、たとえば東京だと23区すべてで助成があるそうだ。
このシステムを利用して、ブルーベリーやフェイジョアの生垣を作る人はいないだろうか。

2010年3月11日 (木)

こけこっこー♪

鶏はみんな「こけこっこ~~~」と鳴くものだと思っている人もいるだろうが、普通はオスしか鳴かない。
メスは「こーこっこっこっ」という感じで鳴くものの、感情を表すための鳴き声であって、朝一番に鳴いたりはしない。

うちはメスばかり7羽の鶏を飼っているが、数日前から、朝になると「こけー」という変な声が聞こえるようになった。
何かに驚いたのだと思っていたのだが、日を追うにしたがって「こけーこっ」とか「こーけこっ」とか進化している。
そして今日、とうとう「こけこっこー」と鳴いてしまった。
毎日、卵も産んでいるから、オスでないことは間違いない。長いこと鶏を飼っている、こんなのは初めてだ。
今までの経験だと、雄鶏はまだ薄暗い時間から「こけこっこー」と何度も鳴く。
この鶏は06:00くらいに数回「こけこっこー」とやるだけで、声も雄鶏と比べるとあまり大きくない。
先日から隔離している食いしん坊の鶏だ。このままだと近所迷惑だし、やっぱり食べるしかないのか。

2010年3月10日 (水)

カキの剪定

今日は雨だと聞いていたが、なぜか晴れてしまったので徹夜明けにもかかわらず、寝ないで
カキの剪定をした。庭にある40年生のカキの木だ。
これくらいになると、いかに小さく維持するかが剪定のポイント。剪定で安定した収穫と、登りやすい樹形を維持したい。
今のままでも特に不自由はないのだが、今年は接木をして、欲しい場所に新しい枝を作ろうと思っている。
カキは台木が芽吹いてから接木しなければならない。そのためには、穂木を冷蔵庫で保存しておく必要がある。
剪定した枝の中から、穂木に使えそうな枝を選び、湿った新聞紙でくるんで、冷蔵庫で保存した。

夕方、軽トラ2杯の黒ボク土を山で採ってきて、田んぼを埋め立てた。昨日までの雨で、土が重いが、おかげでスギ花粉も少ないようだ。

2010年3月 9日 (火)

調整中

今日はツノ丸がYN高校で自主練ができるらしいが、ウズ丸の県大会まであとわずか。不調のツノ丸は見捨てて、ウズ丸の柔道を見に行った。

道場には中学生が練習に来てくれたが、大きすぎて練習になっていない気がする。県大会では170cmの中学生と対戦するはずがない。
小さい中学生にかかっていきたくても、大きな中学生に呼び止められてしまう。まあ、持久系の練習をするにはちょうどいい日かも。
先生に注意されたことを備忘録へ。

  • 取ろうとしている袖がばればれ。
  • 緩急の差はいいが、フェイクが入らない。

先月から内股を練習していたのだが、どうも精度を上げられないのでやめた。今週は、背負い投げ、体落とし、支え釣り込み足のスピードだけをひたすら上げる。緩急の差があって、いい感じだ。
今まで封印していた技もすべて使うようになった。技の種類が一気に増えて、中学生をふらつかせることもある。
昨年同様、県大会前の調整はうまくいってる感じだ。

2010年3月 8日 (月)

BB鉢上げ

接木が終わったポット苗を5号スリット鉢に鉢上げした。大苗に接木したものは、8号の菊鉢に植えた。いつも使っている川砂がなかったため、黒ボク土にモミガラとピートモスを混ぜて植え付けた。
予定していた接木のうち、優先順位の高いものはすべて作業が完了した。Duke(NH)、Spartan(NH)、Chandler(NH)、O'Neal(SH)、Brigitta(NH)、台木を間違えてしまったMisty(SH)など。

まだ台木用のHomebell(RE)が10鉢ほど残っているし、いざとなれば、Blueshower(RE)も5鉢ある。
これからは、ツノ丸に接木の練習をさせながら、好みの品種を接いでいくことになる。ツノ丸の希望はHerbert(NH)とSharpblue(SH)らしいが、Herbert(NH)は花芽ばかりで、穂木が採れそうにない。

今年の主力は、Lindablue(NH)で始まり、Dixi(NH)、Rancocas(NH)、Herbert(NH)が続きそうだ。それからSharpblue(SH)、Ethel(RE)、Homebell(RE)、Blueshower(RE)、Tifblue(RE)、Baldwin(RE)となる。
それ以外の品種はせいぜい小皿いっぱいの味見程度だ。

最古参のRancocas(NH)とHerbert(NH)は、1980年代から栽培している年代物だ。
Rancocas(NH)は、シャシャンボに接木して畑に植えてあったが、カミキリムシの被害に遭って根元から折れ、枯死寸前になった。
だが残っていたシュートを鉢上げしたところ、すぐに大きくなって再び収穫できるようになった。実は小粒だが、ひじょうにおいしくて裂果もない。
ブルーベリー大図鑑でも、品種紹介に6ページものページが割かれていて特別扱いされている。

2010年3月 7日 (日)

犯人逮捕

卵をつついて食べる食いしん坊の鶏がいるようなので、怪しい鶏を個室に移して様子を見ていた。
毎日、違う鶏を個室に移しながら、犯人を捜していたが、今日、今年の鶏を見たら、自分が産んだ卵を食べていた。
卵が転がる仕掛けを作れば、卵を採ることができるのだが、なるべくのびのびとたところで飼いたい。

自分の卵を食べるだけならともかく、他の鶏と一緒にすると、二つも三つも卵を食べてしまう。これ以上、卵を食べるなら、お前を食べるしかないんだが。

2010年3月 6日 (土)

亀△杯

次男は柔道の試合があった。
昨日の練習で、柔道の先生がこう言った。

「明日の試合は県大会前の調整。無理をするくらいなら自分でこけろ」

先生からこんな言葉を聞くのは初めてだ。
柔道は投げられたときに、受身を取れば痛くないが、受身を取れば一本負け。だから手をついてでも、それに耐えようとする。そんなことはするなということだ。

重量級と軽量級に分かれてるというのに、ウズ丸は2試合勝っただけで、3試合目で判定負け。ベスト16に終わった。
相変わらず表彰台には縁がない。柔道をやってずいぶんたつのに、優勝が一度もないばかりか、入賞でさえ片手で足りる。
優勝は県大会のために残してあるのか。そう信じたい。

2010年3月 5日 (金)

対戦表

ウズ丸たちは来週、柔道の県大会がある。
県大会は主催者がいないので、各チームが対戦表を作って持参することになっている。チーム名と、先鋒から大将までの名前を書いた横断幕のようなものだ。
運営側から細かくサイズの指定があり、Excelを使って作ることにした。
だがExcelはセルの大きさをmmで指定できない。せめてポイントでサイズを指定できればいいのだが、Excelの場合、縦はポイント、横は文字数という凶悪な仕様になっている。
しかたがないので、セルのサイズを変更しては印刷を繰り返すという原始的な方法でサイズを合わせた。
印刷した用紙をカッターナイフで切り、セロハンテープで張り合わせて完成だ。

こういうものを作ると、県大会が近付いてきた感じがする。
ウズ丸はこれが二度目の県大会。そして最後の県大会になる。県大会に優勝して、全国大会に行ってみたいものだ。

2010年3月 4日 (木)

更新回り

ウイルス対策ソフトの更新を5件回った。
ウイルスバスター2010×3と、評判の悪いMcAfeeウイルススキャン2010×2をインストール。この時期は、集中的にこういった仕事が入る。

ウイルス対策ソフトの御三家といえば、ノートン、バスター、マカフィーあたり。

バスターというのは、ウイルスバスターのこと。販売はトレンドマイクロという会社だ。
2005年にアップデートファイルに不具合があり、インストールしていたパソコンが停止するという事件を起こした。
近年はソフトの動作も重くなった。2009年に限っていえば、素のバスターはマカフィーより重かった。
小さなミスをたくさん起こしている。たとえば2010年2月の更新では、振込用紙の印刷スがあった。振込用紙が届いた時点で期限切れになっており、郵便局での送金ができずに動作停止…。
人的なミスが多く、会社の質は低いのかもしれない。

マカフィーは安いのがウリだったが、2010年のシリアルナンバー制導入により魅力半減。
市販価格はともかく、更新ならウイルスバスターの方がずっと安い。
ソフトの作りはイマイチだと思う。特にメニューの作りが悪く設定が難しい。うまく設定すれば動作を軽くできるが、あのメニューを使いこなすのは難しいだろう。
元々、マカフィーは他社が販売していた。販売会社が変わったときに自動更新ができず、事業所わ回ってソフトを更新したことがある。

こんな調子だから、バスターとマカフィーに関しては、自動引き落しで更新料を払うのさえ不安になる。廃棄したパソコンの分も更新料を払わされそうだ。

ノートンはやや高いが、軽くてもっとも信頼している。ただうちと保守契約をしている会社ではあまり使われていない。ノートンなら私を呼んで設定する部分もないしね。
今日はソフト代4,200円+作業料2,100円×台数を請求した。

2010年3月 3日 (水)

BB接木 #3

今日もブルーベリーの接木をした。
Duke(NH)を7本、大株のHomebell(RE)に5本、ポットの挿し木苗に2本。
接木する本数は、用意した枝の芽の数で決まる。
もう少し作業をしたかったが、ちょうど穂木がなくなったというわけだ。
もちろん次の枝を切れば、いくらでも接木ができるのだが、いい接ぎ穂はいいシュート。
大株でもないため、切り落とすのは惜しい。

2010年3月 2日 (火)

無罪放免

先日、隔離した鶏は、新しい小屋にも慣れたようで、卵が2個産んであった。
ということは、この2羽は卵をつついて食べたりしないということだ。
元の鶏小屋では、相変わらず卵がつつかれている。
どうやらこいつが怪しいという鶏を新たに容疑者として逮捕し、調べを進めている。

2010年3月 1日 (月)

McAfee2010

とある事業所から、救援要請があった。
その事業所では、社員がMcAfee2010をインストールしたのだが、既に登録されたアカウントがあるという旨のメッセージが表示されて先に進めなくなっていた。
正確な商品名は、McAfeeインターネットセキュリティ2010。
インストールには、登録済みのユーザ名やパスワードを思い出さなくてはならない。そらがわからない場合は、それらを表示させる方法があるのだが、

だったら、入力させるんじゃねえ!!

という気分になる。
それらを表示させようにも、メニューの作りが悪くて、なかなかそこにたどり着けない。さらにWindowsVistaでは、設定を変更しないと表示してくれないなど、不具合満載だ。
McAfee2009がインストールされたパソコンで起こるようだ。

今までMcAfeeの製品はメールアドレスの数だけインストールできた。だが今年からシリアルNo.の入力が必要になり、インストールしたいパソコンの数だけ購入しなければならなくなった。
McAfeeを買う唯一の理由は安いこと。これでは魅力半減だ。
McAfeeは、Nortonやウイルスバスターに比べると動作が重い。起動に時間がかかるし、アップデート中なんて、故障したのではないかと思うほどだ。
インストーラもひどい。パターンファイルのアップデートだけでなく、全ソフトをダウンロードし直しているようだ。そのためインストールには、パソコン1台につき1時間もかかる。
3台のPCにインストールすると3時間。せめてインストールを開始したら、CD-ROMを吐き出すなどの工夫が欲しい。CD-ROMを吐き出してくれれば、並行して次のパソコンへのインストールができるからね。

それにしても不具合が多い。無料のウイルス対策ソフトよりははるかにマシだが、値段と性能を天秤にかけ、気に入ったものを使えばいい。
とりあえずMcAfeeがシリアル番号を導入したため、値段相応とはいえなくなったように感じる。

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