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2010年2月19日 (金)

レギュラー入り

柔道の練習後、今日も4-5年生が残された。先生達も県大会のメンバーを迷っているようだ。
7人いる5年生のうち、選考に残っているのは、おそらくウズ丸を含めて4人。
県大会の切符3枚のうち、1枚は次期キャプテンで確定。
残り2枚の切符をウズ丸と軽量君、それに重量君の3人で争っている。

強さ順ならウズ丸と軽量君で確定だが、重量君はチームで最も重い。
県大会では、体重が重い順に大将を決めるという規則があり、重量君がメンバーに入ると大将にできる。
決勝で当たる相手チームに、とても強い大将がいるなら重量君を大将にしたい。負けても構わないし、引き分けなら最高。副将になったキャプテンが勝てば五分にできる。
先鋒からの三枚が勝ち越せばいい。

対戦相手を想定して、6年生が対戦相手を務める。
ウズ丸の今日の対戦相手は、今年のキャプテン、道場一強い、重量級のエースだった。
試合前、先生に「負けるのはわかっとる。なんでこの相手と対戦するのか考えろ。」と言われた。ウズ丸は、引き分けに持ち込めと理解した。
ウズ丸は引き分けが得意だ。昨年の県大会でも、ウズ丸は序盤にヒジを故障したが、決勝戦まですべて引き分けた。

試合が始まると、ウズ丸はとにかく攻め続ける。なかなかいい感じだ。投げるつもりはまったくないが、柔道は消極的な戦い方をすると指導を受けて負けてしまう。引き分けに持ち込むためには、攻め続けねばならないのだ。
が、途中で何かにつまづいてこけてしまった(笑)。そこを押さえ込まれて一本負け。なんだそりゃ。
その後、軽量君も同じ相手に優勢負け。
重量君は引き分けだったが、本来なら注意で優勢負けというところか。

先生達が5-6人で話し合いをしている。重苦しい空気が漂う中、ウズ丸と軽量君の二人が体重計に走った。
ウズ丸と軽量君の体重差はほとんどない。厳密に体重を計測したということは、同じチームに入るということだ。
全国大会へ二度目の挑戦が始まった。

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