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2010年2月

2010年2月28日 (日)

新人戦

ウズ丸はバスケの新人戦だった。
ウズ丸がキャプテンとして初めて戦う試合だ。
初戦の相手はAMBCが相手。朝イチの試合だったため、私は家で寝ていた。ダブルスコアで大敗したらしい。

2戦目の相手はSBK。
見に行くつもりはなかったが、昼に起きたら津波警報が出ていた。津波の到着時間と、試合時間は同じ。体育館からは海岸が一望できるところに建っている。最高の条件だ。
ツノ姉とツノ丸を連れて出かけることにした。

1QT、ウズ丸が試合をコントロールしていい感じだった。
2QTは差を詰められて、前半を2点差で終えた。
後半はシーソーゲームだったが、最後に離されて敗れた。
スローインのチームが逆だったり、さわってもいないのに相手がこけたらファウルと、不運が続いた。敵選手は全員が自陣に戻り、味方はスローインの準備をしていたにもかかわらず、スローインが逆から始まる始末。
誤審はしかたがないと思うし、それが何度も続いたからといって、ウズ丸が冷静にプレイできなかったのは残念だ。
今日でよかった。いい勉強になったと思う。
備忘録を残しておく。

  • ドライブできる機会に、パスを優先することがあった。
  • パスを出した後、スクリーンをかけない。
  • パスに対するフェイクがない。
  • 抜くときにチェンジオブペースで速度を落とし過ぎ。

新人戦は練習試合みたいなもので、この2試合だけでおしまい。これから3ヶ月間、春季大会まで試合はない。連敗スタートだったが、新チームは昨年より強くなると思っている。

体育館の大きな窓から、津波を観察していたのだが、風で海が荒れていてよくわからなかった。高さは20cmしかなく、わからないのも当然か。

2010年2月27日 (土)

さちのか

イチゴの品種で「さちのか」というのを見つけた。ずっと探していた品種だ。両親は、とよのか×アイベリー。
古いことで覚えていないが、たくさんの品種の中から、丈夫でおいしい品種を選んだのがこれだった。
ラベルを読むと果重20gとやや小粒らしい。今まで収穫するのが面倒なほどイチゴを収穫したことはない。小粒でも問題はないだろう。

イチゴの苗を植えるために、軽トラ2杯の黒ボク土を掘ってきた。この土で田んぼを少し埋め立てて、化成肥料を混ぜて植え付けた。
苗が150円だとしても、イチゴが1パック収穫できればタダみたいなものだ。

ウインターリーグC初日

ツノ丸は、ウインターリーグCに参戦。下位リーグなので、優勝を狙っている。

初戦の相手はSG中学。練習試合で負けたことがある。
#5は、敵が「打たせろ」と叫ぶくらい強引なシュートを打つ。焦ってパスを出して、やたらとインターセプト。
#8は変なファウルばかりで、途中でファウルアウト…のはずだが、なぜか最後までプレイしていた。
1QTで3ファウルしてたのに、2QTで1ファウルに戻ってるし。
17-17で残り1分。セットプレイを仕掛けるが、#8は自分がフリーだからと作戦通りに動かずパスコール。
しかたなく#8にパスを出したが、これをファンブルしてターンオーバー。
その後のスローインを焦って、ここは#5がターンオーバー。
味方に敵がいたようなものだ。19-25くらいで敗れた。

ツノ丸はサイドライン沿いにドリブルすることが多かったので、修正するように伝えた。

2試合目の相手は、SR中学。できたばかりのバスケ部だが、ミニバス経験者が4人もいるチームだ。
顧問の先生の雷が落ち、#8はずっとベンチ。さらに顧問の先生は試合をほっといて、#8を叱責中。
ツノ丸のドライブとPF、それから外からのシュートで攻める。
ラスト1分、4点のリードで調子の出ない#5がロングシュートを放つ。なにそれ。
顧問の先生がすかさずタイムアウト。タイムアウトの後はツノ丸が曲芸をしてボールコントロール。33-29で勝利。

3試合目の相手は、休んだチームの代理でYT中学。とにかくでかい。全ポジションが10cm以上のミスマッチだ。
このチームの#21は、ミニバスYAKの2008年度#4だ。ツノ丸と新旧キャプテン対決だ。
この試合では、C(センター)のが指を痛めたためベンチ。#5も不調でベンチ。
YT中学は#21がPGをするのかと思ったら、#20がボールを運ぶ。マッチアップしたツノ丸の前にターンオーバーを連発。ツノ丸の1on1にも手を焼いていた。29-19で勝利。

最後はM中学。1QTで突き放したので、2QTは#4、#6、#8の主力を外して、残りのメンバーで戦った。44-13で勝利。
ところで、相手チームの顧問の先生は、パスの息が合ってないとか、役立たない指示を連発していた。それは指示じゃなくて、評論だよ。

試合の続きは、3月半ば。1試合負けたが、まだ優勝はあきらめていない。SG中学はMD中学に1敗したので、ツノ丸たちがMD中学に勝てば混戦となる。

2010年2月26日 (金)

食いしん坊の鶏は誰だ

うちでは5羽の鶏を飼っている。今は産卵が多い時期で、どの鶏も毎日、卵を産む。
だが、その卵をつついて食べてしまう鶏がいるようだ。鶏たちをバラして食い意地の張った鶏を探すことにした。

特徴がある鶏をとりあえず隔離することにした。
ヒヨコの頃、体調を崩した鶏がいる。そのヒヨコだけは特別扱いで、家の中で飼っていた。毎晩、ツノ姉の胸の谷間で寝ていたくらい。その鶏だけは、成鶏になっても妙に人懐っこい。
その1羽と、ケガをしていた1羽を捕まえて、別の小屋に移した。
そのままだと野犬に襲われる可能性があるので、コービーを番犬として配置した。
さて、卵つつき事件はどちらで発生するだろう。

2010年2月25日 (木)

接木の失敗

ここのところ毎日、果樹の接木をしている。
接木をする場合、名札をきちんと付けるようにしないといけない。これは常識。誰でも知っていると思う。
一時的でいいなら、接木テープを巻いた上に油性ペンで名前を書いておくのが簡単でいい。
イニシャルだけで大丈夫。

もう一つ注意しておきたいことがある。
品種ごとに作業することだ。
枝を切った時点では覚えているが、接穂に加工すると、何の品種だったのかわからなくなる。その結果がこれ。
Bbtsugikimiss100222 Bbtsugikimiss100222z

幸い、Misty(SH)の葉は特徴的だ。新芽が伸びてきたらO'Neal(SH)との区別はすぐに付くだろう。
それにしても、Misty(SH)はトラブル続きだ。いっそのこと、Missty(SH)って書いておこうかな。

2010年2月24日 (水)

新キャプテン

ウズ丸のバスケ団で、新キャプテンを決めることになった。
今年は監督の指名ではなく、多数決で決めるらしい。

「せーのーで!!」

というかけ声で、みんなが指をさした。それでウズ丸がキャプテンになったそうだ。
これで姉弟全員が#4を経験することになる。キャプテンなので背番号は#4だ。

ところで、ツノ丸たちは明日から期末テスト。
テスト期間中は基本的に部活は休みになるが、申請をすれば体育館を使うことができる。バスケ部はテスト明けにウインターリーグという大会があるので、体育館の使用申請をしてある。
それをいいことに、ツノ丸はたった一人でバスケの練習をしていたらしい。まあ、体を動かさないと頭が働かないからね。

2010年2月23日 (火)

コンポート

冷凍ブルーベリーを買って来た。
今回のブルーベリーは、MABERRY'S BERRIESというブランドだった。453g(16oz)で240円だったかな。

Bbfrozen100222
ここのブルーベリーは、有名なBluecrop(NH)やDuke(NH)に加えて、Bluejay(NH)やReka(NH)が含まれるらしい。
アメリカは機械収穫なので若い実もかなり混じっている。冷凍の実を食べてみたが、自家製と比べると味がなくておいしくない。
甘さは砂糖で何とかできるので、酸味を補うため夏ミカンを三つほど絞った。砂糖を加えて煮立て、一日放置すればコンポートのできあがり。
ジャムのように煮詰める必要がないので作るも簡単。ヨーグルトに入れたり、パンに塗るんじゃなくて、パンを浸して食べる。

夏のブルーベリーと冬の夏ミカンの合作だ。
毎年、来年こそは自家製のブルーベリーで作ろうと思うのだが、自家製のブルーベリーはおいしいので、冷凍しても冬まで残っていない。

2010年2月22日 (月)

頼まれ物

知人から、カラスザンショウの若木がないかとの問い合わせがあった。ミヤマカラスアゲハというチョウを飼いたいので、庭に植えて幼虫の食樹にするそうだ。

近くの山でカラスザンショウの苗木を掘ってきた。カラスザンショウには鋭いトゲがある。適当な大きさで主幹を切った後、切り口付近のトゲを鎌の背で折り取ると作業がしやすい。
1-2mの木の首をはね、5本ほど掘り上げた。
カラスザンショウは初夏に花が咲き、ミツバチがたくさん集まる。ミカンの仲間なので、とてもおいしい蜂蜜が採れる。
この山は高速道路が通ることが決まっている。どこかの庭で生き続けることができれば、幸せなことだ。

他にもサルトリイバラやアラカシ、アカガシ、ブナの苗木を頼まれた。さすがにブナは生えていないが、それ以外の木と、同じ場所に生えていたシュンランを用意できた。
宅急便で送ったが、掘り上げるより梱包の方が大変だった。

2010年2月21日 (日)

台木を間違えた

午後から体育館でバスケをして、夕方から軽トラ1杯の土を田んぼに入れた。
畑の端にグラジオラスを植えたが、後から調べたらグラジオラスは酸性を嫌うそうだ。明日、どこかに植え替えねば。

夜、ブルーベリーの接木をした。
今日は、Misty(SH)5本とO'Neal(SH)3本を、Homebell(RE)に接木した。

あれ? あ…、しまったぁぁぁ。

Misty(SH)とSharpblue(SH)は、ブルーベリーではなく、シャシャンボに接木する予定だったのだ。
この失敗は痛い。うちのMisty(SH)は、まだ小さいくせに花芽ばかりで、葉芽が少ないのだ。これ以上、穂木を採ることができない。
さて、どうしたものかな。

紀○大会

ウズ丸は柔道の○南大会に参加した。
初戦の相手は、身長はあまり変わらないが細い選手。ラッシュをかけると、敵が逃げようとするので小外を合わせて体当たり。小外刈りが決まって一本勝ち。
2人目も同様の体格。細い相手は戦いやすい。ぐだぐだに投げ、落ちながら固めて押さえ込んだ。押さえ込みで一本。
3人目はウズ丸より少し大きい相手だった。県大会で戦う可能性があるので、いくつかの技を封印した。ラッシュをかけて攻め続ける。耐えようとする相手を、支え釣り込み足で落として一本勝ち。
4人目の相手は、近県の重量級1位の選手だった。何をやってもビクともしない。大外刈りを食らって撃沈。ウズ丸はベスト16だった。

県大会のレギュラーは5年生3人と4年生2人。5人の中でもっとも早く負けたのがウズ丸だった。残り4人は全員ベスト8に入り、県大会に向けていい感じだ。
優勝するような選手がいるチームと、チーム全員がベスト16のチームが戦うと、どちらが強いだろうか。

2010年2月20日 (土)

熊野へ遠征

ウズ丸は明日、柔道の試合があるため、朝から熊野に向かった。朝、ウズ丸を集合場所まで送っていったら、県大会のレギュラーに入ったとの連絡があった。

先生からの言葉は以下の通り。
ウズ丸は今回、同格全勝だった。上り調子だということを評価する。レギュラーということを意識して行動するように。また体重をこれ以上増やさないこと。

ウズ丸には、今日の練成と明日の試合について作戦を伝えた。対戦相手が県内なら、正攻法で戦うこと。声を出すこと。この二つだけ。
試合は体重別なので入賞は考えていない。

そういえば、柔道のことばかり考えていたら、S&Bちびっ子マラソンのエントリーを忘れていた。バスケの練習を休み過ぎているし、今年はあきらめるとするか。

2010年2月19日 (金)

挿し木

爆睡して起きたら、夕方だった。
明日は雨と聞いて、大急ぎで山にでかけた。軽トラ2杯の黒ボク土を採ってきて、田んぼに入れた。
その勢いで、ブルーベリーの植え替えを10鉢ほど。
うちはいつも川砂で植えていたのだが、今日は土が足りないので、黒ボク土やモミガラで増量した。
川砂:黒ボク土:ピートモス:モミガラ=1:1:1:1てな感じ。

挿し木用のビニールポットに土を入れた。こちらは川砂:ピートモス=1:1の配合。
作業が終わったのは23:00。

夜、嫁が寝たのを待って、パレットを堂々とテーブルの上に置き、ビニールポットに台木用のHomebell(RE)を挿し木した。いつもは外でやっていたが、家の中は暖かいし、これはいい。もし嫁がトイレに起きてきたら、部屋の明かりを消してごまかそう。どきどき。

1鉢に2本ずつ、108本を挿し木した。
作業が終わったのは02:00を回っていた。土いじりも徹夜でやった方が調子がいいようだ。

レギュラー入り

柔道の練習後、今日も4-5年生が残された。先生達も県大会のメンバーを迷っているようだ。
7人いる5年生のうち、選考に残っているのは、おそらくウズ丸を含めて4人。
県大会の切符3枚のうち、1枚は次期キャプテンで確定。
残り2枚の切符をウズ丸と軽量君、それに重量君の3人で争っている。

強さ順ならウズ丸と軽量君で確定だが、重量君はチームで最も重い。
県大会では、体重が重い順に大将を決めるという規則があり、重量君がメンバーに入ると大将にできる。
決勝で当たる相手チームに、とても強い大将がいるなら重量君を大将にしたい。負けても構わないし、引き分けなら最高。副将になったキャプテンが勝てば五分にできる。
先鋒からの三枚が勝ち越せばいい。

対戦相手を想定して、6年生が対戦相手を務める。
ウズ丸の今日の対戦相手は、今年のキャプテン、道場一強い、重量級のエースだった。
試合前、先生に「負けるのはわかっとる。なんでこの相手と対戦するのか考えろ。」と言われた。ウズ丸は、引き分けに持ち込めと理解した。
ウズ丸は引き分けが得意だ。昨年の県大会でも、ウズ丸は序盤にヒジを故障したが、決勝戦まですべて引き分けた。

試合が始まると、ウズ丸はとにかく攻め続ける。なかなかいい感じだ。投げるつもりはまったくないが、柔道は消極的な戦い方をすると指導を受けて負けてしまう。引き分けに持ち込むためには、攻め続けねばならないのだ。
が、途中で何かにつまづいてこけてしまった(笑)。そこを押さえ込まれて一本負け。なんだそりゃ。
その後、軽量君も同じ相手に優勢負け。
重量君は引き分けだったが、本来なら注意で優勢負けというところか。

先生達が5-6人で話し合いをしている。重苦しい空気が漂う中、ウズ丸と軽量君の二人が体重計に走った。
ウズ丸と軽量君の体重差はほとんどない。厳密に体重を計測したということは、同じチームに入るということだ。
全国大会へ二度目の挑戦が始まった。

2010年2月18日 (木)

BB接木 #2

明け方、カーリングを見ていたので、起きたら夕方だった。時間的に余裕もないので、今日もブルーベリーの接木をしよう。

植木鉢を見て回ると、Chandler(NH)の花芽が多すぎるようだ。シュートを花芽ごと切って、葉芽だけを接穂にした。今日は7鉢を接木した。

台木はいつものHomebell(RE)だ。Homebellは台木用に100本以上の苗木を育てている。
ところでこのHomebell、台木以外に取り柄がないように言われているが、地面に植えると意外においしい実を着ける。樹勢が強いため、根域制限のある植木鉢には向かず、評価を落としている気がする。

2010年2月17日 (水)

加速度センサ

来月のイベント用に、色々なものを作っている。
私が担当しているチームは、AVRマイコンにLCDや加速度センサを接続する回路を作っている。
加速度センサというと用途が限られそうだが、傾きセンサと考えればわかりやすい。
加速度センサはMMA7361Lという製品で、簡単に動くと思っていたら、丸一日動かすことができなかった。
今日、ふと電池ボックスを調べていたら、なんと電池ボックスの不良だった。電池ボックスを交換したら、あっけなく動いてしまった。
私のチームは何とか目処がついた。

遅れているチームを手伝ってやろう。このチームではマイコンを使って音声を流す方法を考えていた。
複雑な方法を考えていたが、SDカードに記録されたMP3ファイルを再生すれば済む話だろう。調べたところ、多くの人が取り組んでいるため情報も多いようだ。
方針が決まったところで、マイコンの選定に入った。
不慣れなAVRより、扱い慣れたPICが良かろうと、ネットで情報を探したところ、PIC18F252を使うことにしたようだ。
だがパーツを注文してから、PIC18F252に対応したPICライタがないというので、また大騒ぎしていた。
PICライタは、私の私物を貸してやることになった。

2010年2月16日 (火)

BB接木

雨が降ったので、家の中でブルーベリーの接木をした。

ブルーベリーは、ハイブッシュ系品種とラビットアイ系品種に分けられる。ハイブッシュ系品種は、乾燥に弱く、強酸性の土に植えないと育たない。気難し屋のハイブッシュ系品種を育てるには、ラビットアイ系品種に接木するといい。

今日は接木2年生のSpartan(NH)を剪定し、切り落とした枝をHomebell(RE)に接木した。台木となったHomebellは挿し木2年生。1本の枝を9本の台木に接木した。
当分の間、ハイブッシュ系品種を剪定するたびに接木をしていく予定だ。今年、接木を予定している品種は、Brigitta(NH)、Chandler(NH)、Duke(NH)、Misty(SH)、O'Neal(SH)、Sharpblue(SH)。

数にして50本ほど。そんなに接木してどうするのかとよく聞かれるが、成功率はたいして高くないので大丈夫(笑)。

2010年2月15日 (月)

トゲなしタラノキ

今日も田んぼの埋め立て。
いつものように林の中で黒ボク土を採っていたら、近くの畑の人がやって来た。タラの木を持っていけとのこと。
案内された畑には、高さ1-3mのトゲなしタラノキが100本以上生えていた。好きなだけ掘っていいというので、10本ほど掘り上げた。
タラノキを家に持ち帰り、空き地の片隅に植えようとしたら、そこにはフキがたくさん生えていた。フキの根を掘り上げて、代わりにタラノキを植えた。フキの根はとりあえずプランターに仮植えしておいた。

こんなことをしているから作業がなかなか捗らない。今日は軽トラ3杯の土を運ぶのがやっとだった。
土を田んぼに入れながら、落花生の殻を収穫かごに2杯、ピートモスを3キューブほど敷いた。

2010年2月14日 (日)

敢闘賞

ウズ丸が柔道の大会に参加した。
メンバーを決める日にケガをして練習を休んだため、ウズ丸はCチーム。
Cチームなので、予選リーグ敗退は覚悟していたのだが、チームはウズ丸以外全敗というひどい結果だった。
ウズ丸は敢闘賞をもらって帰ってきた。

2010年2月13日 (土)

BB畑2号完成

今日も庭の土を掘った。
午前中は、父が軽トラを使っていた。そのため掘り上げた庭土は菊鉢に入れて人力で田んぼまで運んだ。
田んぼまでは徒歩1分だし、ツノ姉とツノ丸に手伝ってもらい、なんとか片付けた。
とりあえず10号菊鉢60杯分の穴を掘った。

Kyakudo100213

夕方、軽トラが空いたので、ツノ丸とウズ丸を連れて黒ボク土を採ってきた。軽トラ2杯分の黒ボク土にピートモスを3キューブ混ぜて穴に戻した。10号鉢で60杯ほどだ。
モミガラを混ぜるのを忘れたが、なんとかブルーベリー畑2号が完成した。

2010年2月12日 (金)

レギュラー争い

ウズ丸は柔道の練習だった。今週は風邪で欠席したが、家で打ち込みを続けていたため、動きは悪くない。
いつものように練習が終わってから先生が一言。
「5年生は全員残れ」
レギュラーを決めるための試合だった。6年生の軽量級で強い子も2人残っていた。

ウズ丸の1試合目、相手は5年生の重量級だった。
ウズ丸は攻め続けるが、逃げる相手に手を焼いて引き分けだった。判定なら圧勝。
次は5年生軽量級。体が小さいが、運動神経のいい相手だ。何度も投げるが、うまくかわされる。攻め続けるうちに相手が疲れてきたようで、無理やり投げて一本勝ち。
次は5年生軽量級の副キャプテン。この学年のNo.2だ。
互いに背負い投げを狙うが決まらない。ウズ丸は逃げる敵を追って体当たり、同時に足をかけた。相手は反転してかわそうとするが、腕をつかんでつぶした。なんという技なのか知らないが、これで一本。これは練習では隠していた技だ。先生も「よく考えたな」と絶賛だった。
次は6年生軽量級。さすがに強い。相手の背負い投げをかわして、すぐに軸足を刈る。これはほとんど空振りだったが、先ほどと同じく、体当たりして腕の力でねじ伏せるように落として一本勝ち。
これも練習では隠していた技だ。金星かもしれない。
次は5年生重量級のキャプテン、学年No.1だ。
ウズ丸は重量級だと、支え釣り込み腰を狙わなくなる。これはよくない。普通の投げをかろうじてかわした後、押さえ込まれて一本負けした。
これだけ体格が違うと、普通の柔道で勝てるとは思えない。こういう相手には、小内巻込みを狙うべきだと思う。

以下は、先生の意見。
きちんと組む柔道も少し練習しておくように。
すべての技が決め技になっている。フェイクを一つ入れることも考えよう。
最初から最後まで攻め続けるのではなく、休む時間を作った方がいい。

次までに直しておく。組む柔道は無理だけど。

2010年2月11日 (木)

県知事賞

ツノ姉は県発表会に参加した。
ツノ姉は中学生の頃、この県発表会に出場したことがある。入賞したが満足のいく結果ではなかった。
今年は高校の生物部としての参加だ。

ライバルは昨年、優勝したS高校。今年はホトケドジョウの発表だった。対するツノ姉たちYN高校は、ヒメタイコウチ。
互いに生息地を公開できないなどの理由があって、満足のいく発表ではなかった。どちらが優勝してもおかしくない。
そして結果発表、県知事賞(優勝)は、The Waders。
YN高校生物部、ヒメタイコウチのグループ名だ。もう1チームも3位に入賞した。上々の結果だった。

昨年の今頃、ツノ姉は生物部があるからという理由で、現在の高校を受験し、生物部に入った。
生物部では、ツノ姉が得意としている菌類や二枚貝、ハチ、水草などは研究対象としていない。しかたがないのでツノ姉はヤゴを担当しているようだ。

この県発表会では、ツノ丸が優勝したことがある。
来年は受験生。部活もなくて暇だから、久しぶりに参加させてみようか。姉弟対決ができたら楽しそうだ。


2010年2月10日 (水)

BB大苗980円

近くのカインズホームに、新しいブルーベリーの苗が入荷していた。
ラビットアイ系品種の、Blueshower、Bluebelle、Homebellの3種類。高さ1mくらいのシュートが何本も立っているにもかかわらず980円という安さだった。
何しろブルーベリー畑を作ったばかり。まとめ買いしても不思議はない場面だ。
だが我が家には、Homebellが40株もあるし、'blue'と名の付く品種は買わないというルールがある。
そもそも、こんなに大きな株を、嫁にばれないように植えるのは不可能だ。
なんとか思いとどまった。

2010年2月 9日 (火)

AVRと加速度センサ

今日はいい天気だったが、残念なことに名古屋でお仕事。
加速度センサの出力をAVRマイコンで拾ってあれこれする回路を作っていたが、うまく動かなかった。

仕事先で、大量のインクカートリッジをもらってきた。ベルマークに換算すると500点分はある。リサイクルインクが混じっていたので、帰り道、パソコンショップの回収箱に捨ててきた。

2010年2月 8日 (月)

BB畑2号を作ろう

今日は久しぶりに晴れた。
田んぼの埋め立てをしたいが、林にはまだ雪が残っているので作業ができない。
そこで庭のブルーベリー畑をもう一つ作ることにした。せっかくきれいになった庭に、また穴を開け始めた。
10号鉢で20個分くらいの土を掘り出し、大きな穴を掘ったところで終了。掘り出した土は埋め立て中の田んぼに捨てた。
10年生のHomebellを1本、掘り上げて植木鉢に仮植えした。

2010年2月 6日 (土)

パソコン修理

預かってきたパソコンを修理した。
1台目はFMV-C610で、CDドライブが故障していた。
このシリーズはたくさん出荷されたようで、我が家でも同型と思われるFMVが8台ある。廃棄予定のFMVからCDドライブを取り外して交換した。
もう1台はFMV-C630。ケースを開けたらホコリだらけだった。ブロアでホコリを吹き飛ばした。
部品代4,200円、工賃2,100円、配達料が3往復の6,300円で、合計12,600円を請求した。

2010年2月 5日 (金)

練習試合

ツノ丸が所属する34Kは、34Jとの練習試合だった。
ツノ丸の目標は、パスをさばくことだったが、今日はそのパスが弱気なプレイにしか見えなかった。プレスから逃げるためにバックロールしたり、ワンマン速攻のチャンスで減速するなど、悪いクセが目立った。
とにかくシュートが少ない。3Pを1本入れただけの1/3、ファウルをもらっても、フリースローを入れられなかった。

34Jには新しい選手がたくさん入ったようだ。今日は34Kの圧勝だったが、地区1位のS中学の選手が試合に出るようになると強くなりそうだ。

夕方、修理を依頼されたパソコンを2台引き取ってきた。

2010年2月 4日 (木)

パソコン修理

パソコンの調子が悪いというので見に行った。
1台はCD-ROMドライブが不調だった。交換修理だが、仕事で使っているので金曜日の夕方に引き取り、日曜日までに修理して返却することになった。
もう1台は異音がしたり、英語の画面が表示されて…ということだったが、よくわからない。
内部を開けるとホコリがひどい。設置場所は仮眠用ベッドの隣なので、これが原因かもしれない。こちらも持ち帰って内部をクリーニングすることになった。

2010年2月 3日 (水)

ピートモス

サハリン産のピートモスを二つ注文した。6キュービック(95×48×38cm)というサイズだ。送料込みで一つが3,800円ほど。
今年はこれで3本目。1本は庭、1本は畑、あと1本は鉢植えに使おうと思っている。

2010年2月 2日 (火)

桧皮

昨日から雨が降っていて、田んぼに土を運べない。
仕事の合間に桧皮をハサミで切った。桧皮はブルーベリーの根元に敷くつもりだが、バークと同じように腐りにくい。コガネムシも寄ってこない気がする。

先月、庭に作ったブルーベリー畑の土が落ち着いてきた。そろそろ植える品種を決めなくてはならない。
この場所は道路から見えるので、クリスマスには電飾をかけたい。樹高が高くなるラビットアイ系品種がよさそうだ。
手持ちのラビットアイ系品種の中から、10号鉢で育てている品種を植えるとすると、Homebell、Tifblue、Ethel、Baldwin、Blueshowerになりそうだ。

今年はこの布陣だが、来年にはBrightwell、Powderblue、Ochlockonee、Onslowなどに更新したい。

2010年2月 1日 (月)

夏みかんの皮むき

私が夏みかんをむく様子をツノ丸がケータイで撮影した。ケータイで撮影した動画は3gp形式だった。それをTMPGEncでwmv形式に変換し、同時に夏みかんっぽいBGMを付加した。

  1. 頂部を水平に切る。
  2. 外皮を四等分にする切れ目を入れる。0'07
  3. 底部の中心をえぐる。0'18
  4. 外皮と中身の間に切れ目を入れる。0'22
  5. 外皮をむく。0'30
  6. 中身を半分に割る。0'40
  7. じょうのう膜に切れ目を入れる。
  8. じょうのう膜をむく。
  9. 以下、7-8繰り返し。

今回の夏みかんは、収穫したばかりの八朔なのでむきにくい。収穫してから日を置いた夏みかんなら、もっと早くむくことができる。自分で食べながらむくと3分もかからない。

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