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2009年10月21日 (水)

カキの新品種

我が家の庭にはカキの大木がある。品種は有名な富裕。
土地が合っているのか、甘くておいしいカキが実る。年に400個ほど収穫できる。
私はより緻密な肉質の次郎が好きなので、畑には次郎を2本植えてある。樹齢は15年くらいだろうか。2本で100個ほどの収穫がある。
他にも渋柿の蜂屋と平無核がある。これは熟柿や干柿にする。
これだけあればカキには不自由しないのだが、よりうまいカキを求めて新しい品種を買った。
早くから色付く早秋、見栄えがよくておいしい夕紅、大果の太秋。
だがこれ以上、カキの木があっても食べ切れない。これらの苗木はいったん植木鉢に植えて、いい枝が出たら庭のカキの木に高接しようと思っている。
こうすれば庭木の数を増やすことなく、色んな種類のカキが食べられる。
写真は我が家の富裕。樹齢は50年ほどだ。

Fuyu091019

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