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2009年10月 1日 (木)

シャシャンボ観察

中学校は期末テストの真っ最中。
ツノ丸が早く帰ってきたので、毎年観察を続けているシャシャンボの調査をすることにした。
シャシャンボはブルーベリーの仲間で、11月に実が熟す。まだ実は青いが、この時期から調査を始めないと野鳥に食べられてしまう。何年も前から大実の品種を探している。
今日は100本ほどの木を調査した。
大実の個体は2本見つかったが、いずれも以前見つけた個体には及ばないと思わせれる。
シャシャンボを丹念に観察すると、実の大小以外にもいろいろな差異があることがわかる。
果実にツノが生える個体、幼果から色付いている個体、結果枝に小葉がある個体など、いろいろと興味深い個体を観察することができた。

アミタケとクギタケが出ていたが数は少なかった。キノコ狩りは来週からでいいかな。
最後の紅葉している木は、同じスノキ属の元祖スノキだ。同じところに生えていた。うちでも栽培している。

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