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2009年10月25日 (日)

秋季大会・最終日

今日は順位戦。予選リーグの同じ順位同士が戦って、最終順位を決める。
対するはUMBC。10人しか選手がいないUMBCは、マンツーマンではなくゾーンで守っていた。
1QT、ウズ丸はPGにこだわり過ぎて速攻に走らない。誰かを速攻に走らせることもしない。数点差を追う形で後半に。
後半もウズ丸はボール運びにこだわり過ぎ。
ウズ丸がたまに速攻に走っても、レイアップまで持ち込めない。
ゾーンで守る相手に、ゾーンを組ませてから崩すような形となり、38-54で負けてしまった。
あまりにひどい試合でよく覚えていないが、ウズ丸は2得点じゃなかろうか。

3位決定戦に負けたので暫定4位。この後にチャレンジ戦がある。
4位までが県大会に出られるため、暫定4位と5位が戦い、改めて4位を決める仕組みだ。
チャレンジ戦を前に、コーチ達が監督に直訴して選手を代えたようだ。
チャレンジ戦まで時間があったため、コーチたちは直前までゾーンを崩す練習をしていた。

そして迎えたチャレンジ戦。
コーチ達のオーダーは、1QTに6年生の主力を集めて数点のリード。
2QTは5年生の主力を集めたが、慣れないメンバーでスローインすら入らない。
メンバーからするとウズ丸がボールを運ぶべきだが、そのウズ丸がスローインしている時点でおかしい。
セットオフェンスになっても誰もドライブしない。ウズ丸がドライブすべきだと思うが相変わらずのPGモード。
コーチ達の意図がわからないので、監督も指示が出せない。
いつもは何度も指示を受けるウズ丸だが、今回は指示もなくて逆転された。以前のオーダーの方がずっと強い。
初戦と同じく数点を追う形で後半戦。
コーチのオーダーで、ウズ丸と共に5年生はベンチ。
身長が高い6年生5人で固めたが点差はそのまま。
4QT、相手チームがゾーンプレスを仕掛けると、バスケ歴1年の6年生はターンオーバー連発で一気に離された。
コーチがプレスを指示したが、プレス要員の5年生2人はベンチ。
プレスの意味すら知らない2人が自陣に引いてしまい、前線でプレスしても意味がなかった。
YAKはボールを運ぶ選手がほぼ一人。しかもその選手が得点源というのは厳しい。
前回は接戦だったが、今回は41-50で完敗。

この日は2連敗で、県大会を逃した。

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