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2009年4月 5日 (日)

ブルーベリーの話

ブルーベリーの根は地表を浅く広がり、乾燥に弱い。ひどく酸性の土を好むため、栽培にはピートモスが必須となる。
ブルーベリーも他の果樹と同様に、丈夫な植物に接木してやれば、こういった欠点を回避することができる。

子供の頃に持っていた「くだもの」という本が、接木について詳しかった。それを読んだ私は、遊びでよく接木をしていた。理由はよくわからないが、リンゴやナシ、ボケの接木をよくやっていた。
ブルーベリーもシャシャンボに接木した。畑の片隅に植えっ放しだったが、カミキリムシにやられるまで、毎年たくさんの収穫があった。

20年後、また同じことをやろうとしている。それは子供たちの自由研究となりそうだ。
同じようなことを考える人はたくさんいるようで、インターネットでは多くの成功例が報告されている。
ところで、この接木について特許を取っている人がいる。そのためか、シャシャンボ台木の苗は市販されていないようだ。

今年の自由研究というわけにはいかないが、そろそろ準備を始めようと思っている。

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