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2009年4月25日 (土)

親子でミカン

園芸店に果樹の苗木が並ぶようになると、果物好きの私はスイッチが入る。毎日、インターネットでいろいろと情報を集めている。
そんな中、「きよか」や「せとか」というミカンがうまいとの情報を得た。

翌日、園芸店で「せとか」の苗木が売られていた。接木2年生の苗木が2,000円。よく伸びて、とてもいい苗木だった。
苗木を買って家に帰ると、親父が一言。
「せとか? それなら畑に植えてあるぞ。」
親子で同じ品種のミカンを購入するとは思わなかった。
「はるかもあるから、もうミカンはもう買うなよ。」
親父は果樹を栽培するのが好きだが、中でも柑橘類はひじょうに多い。宮川早生などの温州みかんから、甘夏、八朔、文旦、メイポメロ、清見、ネーブルまで育てている。
どの品種も収穫期をずらしてあり、冬から春の半年間は毎月、ミカンを収穫できるらしい。

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