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2009年4月18日 (土)

選抜大会

ツノ丸はバスケの選抜大会。
初戦の相手はM中学校。初めての顔合わせだが、顧問の先生いわく「勝てるはずがない」とのこと。
今日はツノ丸がPGとしてプレイ。それから珍しくエンドラインからのスローインも担当した。
ドライブはまったく見られず前半で10点差を付けられた。

3QTは一時、5点差に詰め寄ったものの、敵がゾーンプレスをかけてくると大混乱だった。
ツノ丸がスローインをするということは、ボールを運ぶ選手がプレスを受ける。ボールをツノ丸に戻す前にターンオーバーで失点。
ツノ丸が遠投を狙っても、一歩も動かずにキャッチしようとしてインターセプトされるし、頭上に合わせても強いパスをキャッチできずにファンブル。これは苦しい。
このQTはツノ丸のドライブが目立つようになった。だがオフィシャルがひどい。個人ファウルの数も出ないし、チームファウルが5を超えてもフリースローをもらえない。
それどころか、こちらのファウルでフリースロー。どうやらファウルを逆にカウントしていたようだ。ここでようやくオフィシャルに抗議するが、もらえたはずのフリースローをやり直しできるわけもなく、そのまま試合再開。
3QTを終わると20点差が付いていた。

4QT、3Pシュートで攻めろという指示が出ていたので、ツノ丸もロングシュートを狙う。
ドライブで体当たりしてレッグスルーで3Pとか、バックチェンジでステップバックして3Pなどやりたい放題。
この日3Pだけで5本を沈めたが70-40くらいで敗れて初戦敗退。初日だけで大会が終わってしまった。
ツノ丸はロングシュートの距離感がないのか、シュートをバックボードに当てて入れる。まあ入ればいいか。

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