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2009年3月 2日 (月)

McAfeeのユーザID

知人の店でウイルス対策ソフトがうまくインストールできないというので様子を見に行った。
作業料はゼロだが、店にあるものは何を食ってもいいとのことなので、食いしん坊の私にはうってつけの仕事だ。

ソフトはMcAfeeウイルススキャンプラス2009だった。
このソフトは昨年まで、同じユーザIDで何台でも使うことができたのだが、今年から同一IDでは使えなくなったらしい。
ユーザIDはメールアドレスとなっていて、メールアドレスの数だけ何台でも使うことができる。
ただしアンインストールしても情報が残るようになっているため、後からユーザIDを変えるのは難しい。
一見、ユーザIDを変更できるように見えるが、同じIDを使っていたPCすべてのアドレスが変わってしまい、1台だけユーザIDを変更することはできなかった。
どうしてもユーザIDを変更したい場合は、レジストリの情報を削除するか、あるいはWindowsの再インストールをしてから、新規IDでMcAfeeをインストールすることになる。
だが今回はそんな苦労をしなくても、保護されるパソコンの台数を増やせば良さそうだ。
McAfeeのサイトにログインして、1台当たり500円を支払えば、保護されるパソコンを1台増やすことができる。この作業は対象パソコンから作業する必要もなく、ひじょうに簡単だ。
しかしこれが振込み詐欺のような仕掛けになっている。

「サブスクリプションは、有効期限の 30 日前に自動的に更新されます。サービスを更新しない旨のご連絡をいただかない限り、有効期限が切れると、サービスはその時点での料金で自動的に更新されます (弊社に記録されているクレジット カードに請求されます)。」

購入のために一度でもクレジットカードを使用すると、その情報が記録され、翌年アップデート料金がいくらであろうが、断らない限り引き落としされるのだ。
つまりパソコンが壊れても料金を請求される恐れがある。クレジットカードでの購入には踏み切れない。
ちなみに、登録したクレジットカードカードを、後から偽の情報に変更するという手も考えたが、ダメだった(笑)。
しかたがないので素直に3ユーザ版を購入することにした。一つのIDで3台のパソコンを保護することができる。1ユーザ版をアンインストールしてから、3ユーザ版をインストールするわけだが、うまくいくのだろうか。この顛末は三日後くらいに。

三日後にまたうまいものが食えるぜ。いやっほー♪

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