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2009年2月24日 (火)

6年生

この時期、道場の6年生は試合がない。
県大会に備えて5年生以下の練習台になる。強い練習相手になったり、技をかけられながら教えてくれる。
県大会にも投げられるためだけに同行することがあるほどだ。

彼らは小学生の練習が終わった後、中学生の柔道を練習する。たとえば小学生だと絞め技が反則になるが、中学生からは絞め技が使えるようになる。倒れ込む瞬間に首を絞め、畳に落ちたときには投げようとした側が気を失うなんてことも。
毎年、中体連の1年生大会では道場出身の子が優勝している。記録を途切れさせるわけにはいかない。

どんなスポーツも体格がモノを言う。サッカーやバスケはその最たるものだ。だが柔道は小学生はともかく、中学生になると体重別に試合が行なわれるようになる。小さい子は強敵がいなくなって一気に開花する。

うちはチビだが、続けるならバスケかな。地区大会くらいならチビでも構わないし。

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