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2009年1月 8日 (木)

SDとSDHCの話

NBAの試合を録画したらどこに保存するか。DVD-Rに保存する人が多いと思うが、実際のところ、DVD-Rに焼いたが最後、二度とその試合を観ることはない。
その上、DVD-Rは焼くのに時間がかかるし、次の録画に差し支える。うちではHDDに録画した後、SDカードにコピーしている。大きさは切手くらい。DVD-Rよりずっと小さくて高速、しかも何度でも上書きできる。

ところで、DVDと同じ容量があるSDは、SDHCと呼ばれている。
SDしか対応していない機器では使えないが、そういうときはUSBメモリとして見せかけるといい。
そんなわけで、Class6のSDHC/4GB@590円×2と、USBのSDカードリーダ@680円を購入した。

SDとSDHCは中身は同じ。SDの大容量化により、従来の記録方式では読み書きができなくなった。そこで新しい記録方式で記録するようになったのがSDHCだ。
Windows95時代、HDDの大容量化が進んでFAT16からFAT32に拡張された。それがSDの世界でも起こったというわけだ。
SDHCでは速度をクラスで表すようになった。たとえばClass6は転送速度が6.0MB/s(48Mbps)まで可能という意味だ。
Transcend090110

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