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2008年12月17日 (水)

電飾修理

Yahoo!オークションの電飾は、中国製の粗悪品が多い。
そもそも、Yahoo!オークションでは、100球のLED電飾を1円で買うことさえできる。品質は推して知るべしだ。
(注)送料は1,300円。

風で揺れるような場所だと、一週間で点灯しなくなる。
点灯しなくなった電飾を分解すると、基板にハンダで留めてあった導線が切れている。
導線はハンダで固定しても金属疲労で簡単に切れる。そうならないようにボンドで固定するのが当然だが、そこがYahoo!オークションのCHINESE QUALITY。固定なんかしちゃいない。

コントローラを分解して、ハンダゴテで導線を留め、ホットボンドで固めた。ホットボンドで固めた導線は切れないし、抜けることもない。
こうして修理された電飾は元よりずっと丈夫な電飾になる。今日は4本の電飾を修理した。

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コメント

はじめまして。

電飾の修理が出来るなんて尊敬です!!
実は、毎年、いくつかの電飾がきれてつかなくなる。
途中からついてるので、捨てるのももったいないけど、どこを直せば全部つくようになるのかがわからないのです。

切れた電飾をよ~くみると、差込(オス)から始まって、途中までは、電気がついていて、途中から数本つかないのがあって、また最後の方はついてるのが多い。

その途中から切れてる電球の1個目は必ず3本の導線が差し込んである。

ここまでは見つけたんですが、じゃあ、どの線をどこで直せばいいのかわかりません。

やっぱり差込(オス側)を分解して中の導線を確かめるのでしょうか?

教えていただけたらものすごく嬉しいです。

どなたかわかりませんが、
基本的に電気を送る線と、戻る線、それに電球の線があります。
電球の線は直列つなぎになっているため、途中の1個がつかないと、そのラインは電気が流れません。
電球はたいてい1個だけが切れているので、その電球を探して交換すれば直ります。
電球の場合、切れているかどうかはテスタという装置を使って調べると簡単です。
http://www.amazon.co.jp/デジタルテスター/dp/B001TPMPL2/
電球を抜いて、その端子を通電するかどうかテスターで調べます。
電球の中をよく見ると中のフィラメントが焼き切れているので、それで見分けることもできます。
電球とLEDとでは構造が違いますが、上に書いたのは、電球の場合です。

返信してもらえるとは思ってませんでした。うれしいです!やっぱり電球なんですか・・・。途中から切れている電球を数えると31個ありました。その先は、また電球がちゃんとついてるんです。
その切れている電球のうち、最初の5個ぐらいと、後ろから5個目ぐらいまでと、真ん中あたりのあやしいやつの電球を抜いて、新しい電球を差し込んで見ましたが、どれもはずれでした。

全部やるには電球をはずして試すのも指が痛くなってしまってやめてしまい、配線が切れてるんじゃないかという考えに変えてしまったわけですが。

電飾を自分で直したというブログを他にも見つけましたが、その人は分解して、導線の切れているのをハンダでつけなおしたと書いてありましたが、どこを分解して、どの線をまでは書いてありませんでした。

たぶん、もし分解できたとしても、防水用のなんか道具もないし、
分解したものは、もう外のイルミネーションには使えないでしょうが、それでうまくまた電球がつくようになれば、明日の一歩につながるわけで頭がすっきりします。

素人なのに、こういうこと考えるの好きなんですよね私。

教えていただいた、サイトこれからチェックしてみます。
ありがとうございました。

こんにちわ。
つかなくなっている電球を1個1個はずしてテスターで確かめたところ、すべて通電していませんでした。
通電しているところが見つかれば、そこの電球を交換するつもりでいましたが・・・。

電球を一つ一つじ~とみても、フィラメントが切れていそうなのが見つかりません。

これでもう私の乏しい知識では限界です。

そうこうしている間にも、また今年も半分つかなくなってしまった電飾が何点かでてきてしまって・・・。

捨てるのはもったいないです。

KOHさん、もう私が自力でできることって他にないでしょうか?

通電しない=電気が流れないという意味ですが合ってますか。
それだけの電球がすべて通電しないというのは不自然です。通電しないという電球を一つ外して、点灯するラインの電球と交換してください。
もし点灯するようでしたら、テスタの使い方を間違えているのではないかと思います。
電線側も隣同士で通電するかどうか確認してみてください。
電球と電線、どちらに原因があるかわかりませんが、まずはその場所を特定しないといけません。

KOHさん

テスターが教えていただいたデジタルテスターではなく、家にあった、電池の残量を確かめるテスターだったので、

電気のついてない電球を抜いて、その差込口に赤と黒の棒を差し込んで電気がつくかどうか試しただけでした。

電球は、テスターでチェックしていません。
電球は、点灯するラインの電球と交換すると、ちゃんとつきます。

それを全部確かめたわけではないので、やってみます。

電線側も隣同士で通電するかどうかを確認するのはどうしたらいいのかわかりません。

デジタルテスターというものを購入しなきゃ確認は無理ですよね?

なんとかお金をかけないで、家であるもので、原因をつきとめようと思うのが甘かったですかね・・・。

ああ、そういうことですか。
電池の残量を調べるテスタは、電池に残った電気で動くものが多いです。
だとすると、通電するかどうかは調べられない気が...。
テスタはモノを修理するときの基本となるものですから、一つあると便利ですよ。電池のヘタリ具合なんかも電圧としてわかりますから。

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