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2008年11月 5日 (水)

IBM KB-8920

最近、タイプミスが多くなったと感じていたのだが、パソコンのキーボードの調子が悪くなっていたのが原因だった。
左下の[Shift]や[Ctrl]キーの調子が悪く、押しても反応しないときがある。[Ctrl]キーはタイプミスとは関係ないが、ファイルの個別選択に使うため、反応が鈍いと困る。

使っていたキーボードはIBM KB-7953だ。キータッチがぽにょぽにょの比較的新しいキーボードだ。別のKB-7953を引っ張り出してきてところ、[Shift]キーは直ったが、[Ctrl]キーの動作はイマイチ。
ちょっと古めのKB-8920でも実験したが、やはりダメ。
となると、壊れているのではなく何か他に原因がありそうだ。
さらに調査すると、右下の[Ctrl]キーは連打できるが、左下の[Ctrl]キーは二度の連打しか反応できないことがわかった。
わかった。CPU切換器のせいだ。
キーボードを変更することで[Shift]キーは直った。[Ctrl]キーの件はあきらめた。

ところで、実験に使ったKB-8920は、X68000やPC-9801Uのキーボードとキータッチが似ている。シリンドリカルステップスカルプチャーキーボードで、キータッチにこだわる人は試してみてほしい。
手元が高いので、手が小さな人には手首が安定しない。手首を浮かして使うと肩がこるので、パームレストも用意したい。

保守契約を交わしているwebサイトを更新した。

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