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2008年7月 9日 (水)

進○ゼミ

ツノ丸が中学生になってから、進○ゼミのDMがよく届く。DMにはマンガの小冊子が同封されている。
今回のタイトルは「この夏たった10日のニガテ克服&要点復習で2学期10点上げる! 物語★」だって。
マンガの主人公は、たいてい勉強法に悩み、部活をがんばっている。今回、そんな主人公ショウタが所属するのはバスケ部だ。

ショウタは友達に誘われて、中学からバスケを始めた。
バスケ部のキャプテンは、男子なのにボスハンドシュートを使う変わり者。それはさておき、ショウタは夏休み前のテストで成績が悪く、どうしようか悩んでいる。チームメイトは塾を選択、ショウタは進○ゼミを選択する。
塾通いのチームメイトが部活を休む中、ショウタは進○ゼミで部活に集中することができる。
そんなショウタを見て、ショウタを新人戦に出してみようと語る先輩。ええっ、それって先輩が決めることなの?

そんな中、一緒にバスケを続けていた友達が途中で転校することに。夏の思い出にと、チームメイトと1on1。もちろんショウタもボスハンドシュートだ。
そして別れの日。別れ際の言葉は「全国大会で会おう」だ。

夏休みが明け、ショウタは進○ゼミで成績アップ。塾通いのチームメイトは成績が上がらななかった。チームメイトは塾をやめて進○ゼミを始めることを決意する。

時は流れて、ショウタは転校していった友達と全国大会で戦うことになる。
残り30秒を切って117-115というあり得ない点数で2点のビハインド。敵はリードしているのにドリブルで突っ込んでくる。ショウタがすかさずスティールして「3ポイント!!!」変てこな場内アナウンスがあって、どうやら逆転勝ちした模様。ところで、ライン踏んでたんですけど…。

虫のいい展開も問題だが、少しくらい内容を検証しないのか。この前の主人公なんてダンクしてたし…。
こんな会社の教材で本当に成績が上がるのか。まあ、中○出版よりはマシかも知れないけど。

「今はじめればキミも10点アップが手に入る!」

バスケの得点が10点アップなら、即入会するんだけどなあ…。ホントに。

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コメント

中○出版ですか。○央出版と悪徳で検索すると、たくさん出てきます。
教材の良し悪しは、本人のやる気で決まります。
どんな内容でもいいので、やる気を出させる物が一番かと。

ナントカ出版は有名ですね。
教材は学校で配ってくれるやつで充分です。
あとはやる気を出すために、試験の順位が上がったら○○○を買ってやるなんて言っておけば大丈夫。
とりあえず今は勉強より、夏の中体連ですかね。

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