« 木炭 | トップページ | 一本背負い »

2008年2月 8日 (金)

フライング菌打ち

シイタケは、よく乾燥した原木に菌打ちするのが常識だが、最近の研究によると、必ずしも原木を乾燥させる必要はないらしい。
先日、伐採したコナラは、乾燥を待たずに菌打ちすることにした。

今日は高温性のシイタケの菌打ちをしたのだが、どうも種コマが良くない気がする。袋には菌が蔓延しているのだが、肝心のコマは生木のような状態だった。こんな種コマでいいのだろうか。生木に打ったのが原因かも知れないので、低温性の種コマも2本だけ打っておいた。
結果は5月になればわかる。うまく菌が回れば、木口に菌の白い模様が出てくるからだ。
写真は怪しい種コマ。

Tanekoma080208

« 木炭 | トップページ | 一本背負い »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/10351381

この記事へのトラックバック一覧です: フライング菌打ち:

« 木炭 | トップページ | 一本背負い »

最近のトラックバック