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2008年1月15日 (火)

鶏の解体

ニホンミツバチが欲しいという人がやって来た。
鶏を3羽持ってきてくれた。私が幼少の頃に読んでいた図鑑を思い出すと、たぶん横斑ブリマススロックと烏骨鶏とロードアイランドレッド。庭でお湯をわかして準備完了。

(1)鶏の首を引き抜く。
 ちょん切るわけではない。首の関節を抜く感じ。
(2)足を持って吊るす。
 ちょっとばたばたするがそのうち動かなくなる。頭に血がたまる。
 ツノ丸とウズ丸と、かわいい女の子(小2)が1羽づつ担当。
(3)熱湯に浸ける。
 たぶん60℃くらい。
(4)水に浸けて羽根をむしる。
 お湯に浸けた後だと、簡単に抜ける。
 夏だと腐るので大急ぎでやらないといけないが冬ならのんびり。
(5)解体。
 ここからが難しい。

私が解体すると肉が骨にたくさん残り、どうもきれいに解体できない。そこで今日は、その方法を伝授してもらおうというわけだ。解体の様子は見たくないと思うので省略するが、解体をしてくれたママさんは、血を一滴も出さずにさばいてくれた。

先日、うちに来たばかりのハチ群と巣箱×3を持ち帰ってもらった。達者で暮らせよ。
そういえば、ハチをもらうときには魚をもらい、ハチをあげるときには鶏をもらった。なんと素晴らしいことよ。

うちの鶏たちはやばいと思ったのか、先日から急に玉子を産むようになった。まだ笑っちゃうくらい小さい。早くでかい玉子を産まないと食べちゃうぞ。

Tamago080116

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コメント

すごい生々しいお話し。
スプラッター映画を観ているのかと・・笑

それにしても卵を産むようになったなんて
可愛い^^

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