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2008年1月 5日 (土)

ホダ木その後

年末の大掃除で、キノコが出なくなった古いホダ木を片付けた。朽ちたホダ木は砕いて畑に入れ、砕けない部分は薪として利用した。
実験的にクスノキにも菌を打ってあったのだが、中からクワガタの幼虫がたくさん出てきた。ちょっと意外である。防虫効果があると聞いていたが、クワガタの幼虫には関係ないのか。
ちなみにクスやセンダンでヒラタケを栽培すると、変な香りがついて食えたものではないらしい。

ホダ木を捨てて空いた場所には、新しいホダ木を仮伏せし、ブルーシートをかけてある。年末、年始のちょっとした間にも菌糸は成長していた。中でも低温に強いエノキタケは、成長が速い。菌糸が種駒の上に盛り上がるようになっている。この勢いだと今年の年末にはエノキタケが食べられるかもしれない。

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コメント

どもです。

ひょっとしますと、今年の春に発生してしまうかも…
わしが、以前購入した種菌会社のエノキタケ種菌は1月に接種して3月下旬に発生してしまったことがあります。

その時の原木はケヤキとエノキでした。
地面との接地際からの発生でした。
発生条件が合うと菌糸を成長させながら、キノコを発生させてしまうのかもしれません。

当然、原木の寿命は短くなります。
我々は、仲間同士で「暴食キノコ」と言っています(笑)

原木の寿命が短くなってもかまわないので、少しでも早く発生してくれると嬉しいです。
コマ菌はオガ菌より発生が遅いので、そこまでは…と思っているのですが。
この大木を玉切りして、2,000コマを菌打ちしました。
   ↓
http://apis.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/12/30/enoki071218.jpg

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