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2007年12月11日 (火)

キノコの種駒

キノコの種駒はたくさんあっても、キノコ栽培に適した原木が手に入るとは限らない。
うちの小さな山林には、コナラ2本とエノキ1本が生えていた。ハゼノキやカクレミノ、アカメガシワはたくさん生えていた。
コナラにはシイタケ、エノキとハゼノキにはエノキタケ、カクレミノにはキクラゲ、アカメガシワにはヒラタケを植えるつもりだ。

カクレミノはキノコ栽培には向いていないが、インターネットで調べるとキクラゲが栽培できるということがわかった。うちはキクラゲをかなり食べるが、それでも年に2袋もあればいい。八百屋で買えば充分だと思うが、カクレミノの大木に目がくらんでしまった。よりによってキクラゲの種駒は500個入り。きちんと栽培すると、町内の年間消費量よりもたくさん採れる。
エノキタケも多すぎるが、ゆでて冷凍すれば大丈夫。このキノコはうまいし、鍋物で一気に消費できる。
シイタケやヒラタケは有名なキノコだ。近所に配ればみんな食べるだろう。

そんなわけで、加川椎茸には、シイタケ、エノキタケ、ヒラタケ、アラゲキクラゲの種駒を注文した。
写真は天然モノのヒラタケ。なぜかこの時は頭もキノコだった。
Hiratake021130

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きのこ栽培に初挑戦です☆

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