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2007年12月22日 (土)

菌打ち

待望の冬休み。ウズ丸はこの日を楽しみにしていた。
町内の柔道部四人で自主練をするそうな。朝早くから神社に集合し、階段ダッシュを10本して帰ってきた。

ウズ丸が帰ってきたら、寝ていたツノ丸を起こして冬支度だ。
まずは竹林の手入れ。私が伐った竹を家まで引きずってくる。ほとんどの竹は焼却処分だ。良質な棹は畑で使えるので、枝を落として乾燥させる。
竹は冬に伐らないと、虫がついてボロボロになる。そのため一年分の竹をこの時期に伐る。
竹を燃やしていると、近所のおばちゃんがやって来た。エンドウの支柱が欲しいという。エンドウは巻きヒゲでからみついて育つので、竹の枝を支柱に使うのだ。燃やすより楽なので、よさそうな枝を畑に配達してやった。
竹を燃やしながら、キノコの菌打ち作業。伐採が早かった木を選んで菌打ちをした。

ハゼノキ...エノキタケ、シイタケ
カクレミノ...アラゲキクラゲ
アカメガシワ...ヒラタケ、アラゲキクラゲ
エノキ...エノキタケ、ヒラタケ

あとでわからなくなるといけないので、菌打ちが終わったらすぐにビニールテープを巻いておく。ヒラタケ(白)、エノキタケ(黄)、アラゲキクラゲ(紫)、高温性シイタケ(赤)、それ以外は低温性シイタケ(無印)とした。
菌打ちした木は、シートをかけて保温し、暖かくなるまで仮伏せする。これを梅雨の前に栽培する場所に移し、本伏せとするのだ。

コナラは伐採したばかりなので、まだ乾燥が終わっていない。もう少し乾燥が進んでからシイタケの菌打ちをする予定だ。

他にパソコンにウイルス対策ソフトをインストールする作業@4,200円と、年賀状印刷100枚@2,100円などの仕事をこなした。

Hodagi071226

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コメント

2003の畠山俊樹のほうが全然上だわ・・・

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