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2007年12月

2007年12月31日 (月)

帰省

年末、年始は丹波の山の中で過ごす。
この時期、どこも帰省ラッシュで大変だというが、私は大丈夫。深夜の高速をひた走るからだ。今年は雪が降っているので少々不安だが、まあなんとかなるだろう。
ところで、年末から年始にかけて、私がいない間に、うちの鶏たちが卵を産むような気がする。
それではよいお年を…。

2007年12月30日 (日)

年賀状

我が家の年賀状を印刷していたら、あと4枚というところでプリンタがイカレた。
インクランプと用紙ランプが交互に点滅して起動しない。

Pi3b013

■状態
プリンタ内部の部品調整が必要です。

廃インク吸収パッドの交換が必要だという。
使い始めて半年くらいしか経っていないがメーカー修理になってしまった。使用頻度を考えるとしかたがないのかも知れないが、これで3台目だ。
幸い、ツノ姉がもう1台、同じプリンタを使っている。そちらを使うことにした。だがツノ姉はインクカートリッジを取り外したまま放置していたらしい。
インクカートリッジを取り外したままだと、インクが乾いて印刷ができなくなる。空のインクカートリッジを交換しようとして、途中で忘れていたらしい。バカだ。
こうなると、クリーニングをしてもダメ。印刷が汚くて使い物にならない。

結局、この2台のプリンタは修理することにした。ヤマダ電機に持ち込むと、送料だけで2,000円かかると言われたが、エコロジーなので払うことにした。
ついでにEPSON PX-A720@7,980円を買ってきた。スキャナ付きでコピーもできるので、ツノ姉の専用機になりそうだ。これで残り4枚の年賀状を印刷した。

2007年12月29日 (土)

原木の観察

玉切りしたコナラを観察。乾燥が進んで、木口のところにヒビが入ったら菌打ちをしようと思っている。
木には心材と辺材がある。シイタケは辺材を分解して発生するキノコだと思っている。この原木は太くても心材が目立つので、あまりいい原木ではないのかもしれない。

毎年菌打ちするのは大変なので、せめて5年は同じホダ木から収穫したいところ。5年といっても、菌が回るまでの2年間は何も役にも立たない。ただ転がしておくだけ。
何年も利用するためには太い原木がいいと思うが、心材が目立つような原木では役立たないかもしれない。シイタケが出なくなったホダ木を観察すると、ホダ木の真ん中の部分は、腐ることなく残っていることが多いからだ。

それから樹皮が意外に重要だと思う。樹皮が剥がれたホダ木はシイタケが発生しない。樹皮を長持ちさせる工夫があれば、長期にわたってシイタケを収穫できるかもしれない。

Koguchi0741230

2007年12月28日 (金)

菌打ち

雨なので家の中に原木を運んでエノキタケの菌打ち。
前にも書いたがエノキは、長い原木が用意できなかったので、枝分かれした木に菌を打っている。
今まで考えてもみなかったが、雨の日に菌打ちをした方が生活にムダがないかも。家の中だと夜でも作業できるし、寒くない。まあ重い原木を、家の中まで運んでくれる子供がいるからだが。
私がドリルで穴を空け、子供たちが種コマを打つ。金槌を片手にコンコンコンコン…。

2007年12月27日 (木)

中学バスケ

ツノ姉の中学バスケは、今年最後の練習日だった。
ツノ丸は男子バスケ部の練習に参加させてもらった。中学生だとブロックを狙ってくるので、それをかわしてシュートを打つように工夫したらしい。

ミニバスのチームでは、センターが一人しかいない場合、あまりブロックを狙って来ないような気がする。ファウルアウトすると元も子もないからだ。
春先のツノ丸はファウルの数は得点より多かった(笑)が、夏を越えたあたりから激減し、今では二桁に届かないこともある。

2007年12月26日 (水)

コナラ玉切り

先日倒したコナラを玉切りして自宅に持ち帰った。直径が30cm近くあったので、90cmだと重すぎる。長さ60cmでホダ木として使うことにした。
薪になりそうな木を運んでいたら、ツノ丸とウズ丸がバスケ団の練習時間だというので、慌てて引き揚げてきてた。原木は軒下で引き続き乾燥中。

ツノ丸の今日の目標は、ポストへのパスとドライブを2:1くらいで狙うというものだ。ただ漠然と練習するより、目標を設定した方が上達が早い。

Konara60cm071230

2007年12月25日 (火)

玉切り

先日伐採したエノキの木を玉切りして家に運んだ。今日は子供たちを使って人海戦術。私がチェーンソーで玉切りした木を、子供たちが抱えてアリのように運ぶ。

エノキは長い幹をあまり作らないので、90cmのホダ木は長すぎる。60cmサイズで玉切りしたが、それでも足りない。45cm程度の二股になった幹なども玉切りして、菌を打つことにした。
エノキには、エノキタケやヒラタケの菌を打つ。シイタケとは違い、地面に転がすようにして栽培する。シイタケのように長いホダ木は必要ないのだ。
今日は大掃除と、原木を運ぶだけで一日が終わってしまった。

納品

請け負っていたホームページの納品。家から転送するという手もあるのだが、先方のISPは外部からの転送を許可していない。先方のお宅に出かけ、本人のパソコンから転送して作業完了。

今後、サイトの内容を更新できるように、作成に使用したHomePageBuilder11もいらないので置いてきた。全体で50,400円なり。

HomePageBuilderは、そろそろ新しいversionが発売になったはずだが、開発元のIBMと販売先のソースネクストが訴訟でゴタゴタしている。同じソフトはJustSystemからも発売されており、サポートは不透明だ。


2007年12月24日 (月)

ポストへのパス

ツノ丸はローポストにパスを入れる練習。高いセンターにマークされた花道にパスを入れる練習だ。
ツノ丸のマークはツノ姉、パスを受ける花道はバスケットゴール。そして相手センターは私が担当した。私にインターセプトされることなく、ゴールにボールを当てればOKだ。
ゴールリングにボールを当てればいいという練習だったが、ミドルシュートの精度が高くなってきたので、そこそこシュートが入ってしまう。パスするよりシュートを狙った方が早いかも…。

イブの夜を前に、最後の電飾をかけた。
結局、今シーズンかけることができた電飾は、白が4本、赤が5本、緑が6本程度。せいぜい3,000球程度だった。

ウズ丸は低学年の練習試合に参加した。小学3年生とてしては、なかなかのデキだったらしい。相手をよく見て、価値の高いスクリーンアウトをしていたらしい。
ウズ丸の速攻は選抜のFに追いつかれてブロックされるシーンが多かった。速攻に走っているという点は良い。ミドルシュートはよく入った。
2試合目、相手チームの#4とマッチアップしていたのにはちと笑った。

2007年12月22日 (土)

菌打ち

待望の冬休み。ウズ丸はこの日を楽しみにしていた。
町内の柔道部四人で自主練をするそうな。朝早くから神社に集合し、階段ダッシュを10本して帰ってきた。

ウズ丸が帰ってきたら、寝ていたツノ丸を起こして冬支度だ。
まずは竹林の手入れ。私が伐った竹を家まで引きずってくる。ほとんどの竹は焼却処分だ。良質な棹は畑で使えるので、枝を落として乾燥させる。
竹は冬に伐らないと、虫がついてボロボロになる。そのため一年分の竹をこの時期に伐る。
竹を燃やしていると、近所のおばちゃんがやって来た。エンドウの支柱が欲しいという。エンドウは巻きヒゲでからみついて育つので、竹の枝を支柱に使うのだ。燃やすより楽なので、よさそうな枝を畑に配達してやった。
竹を燃やしながら、キノコの菌打ち作業。伐採が早かった木を選んで菌打ちをした。

ハゼノキ...エノキタケ、シイタケ
カクレミノ...アラゲキクラゲ
アカメガシワ...ヒラタケ、アラゲキクラゲ
エノキ...エノキタケ、ヒラタケ

あとでわからなくなるといけないので、菌打ちが終わったらすぐにビニールテープを巻いておく。ヒラタケ(白)、エノキタケ(黄)、アラゲキクラゲ(紫)、高温性シイタケ(赤)、それ以外は低温性シイタケ(無印)とした。
菌打ちした木は、シートをかけて保温し、暖かくなるまで仮伏せする。これを梅雨の前に栽培する場所に移し、本伏せとするのだ。

コナラは伐採したばかりなので、まだ乾燥が終わっていない。もう少し乾燥が進んでからシイタケの菌打ちをする予定だ。

他にパソコンにウイルス対策ソフトをインストールする作業@4,200円と、年賀状印刷100枚@2,100円などの仕事をこなした。

Hodagi071226

2007年12月21日 (金)

スラバス

11月にバスケのDVDを注文した。が、まったく音沙汰がない。
もう一度、そのサイトに飛んで見ると、ちょうどその頃は注文トラブルで…と書いてあった。
しかたがないのでもう一度注文しようとすると、

「ご入力されたEメールアドレスは既に登録されています。
 前画面に戻り、Eメールアドレスとパスワードを入力してください。」

たった三つしか商品がないのに、なんでIDやらパスワードを設定しなきゃならんのだ。うざすぎ。
パスワードの再設定もクリックしたが、再設定のメールがなかなか届かない。面倒になってきた。

2007年12月19日 (水)

練習試合

久しぶりの選抜練習。今日は練習試合が組まれていた。先日、決勝で敗れたUMBCが相手だ。
私は仕事で見ることができなかったが、監督が言うには、ツノ丸は相手がUMBCだとドライブができなくなるとのこと。確かに先日の試合でもミドルシュートの得点ばかりで、臆病なプレイが目立った。
この日の試合でも、速攻やミドルシュートばかりでドライブがない。試合が終わって、ハーフゲームを二つやった。今度はいつも通りドライブばかりしている。マッチアップに天敵がいるのだろうか。
県大会までに直しておきたいが、どうやって直せばいいのかわからない。まあ、県大会でUMBCと対戦するには、ずいぶん勝ち上がらないといけない。気にすることはないか。

県大会の初戦二日目は長身センターを擁する隣市1位。長身センター対決はおもしろそうだ。

高専ロボコン2007

年末になるとテレビで高専ロボコンをやっている。今の時期は、地区大会が再放送されている。
今年の競技は相手が持つ旗をすべて奪うというもの。
毎年、地元の鈴鹿高専はあまり強くないのだが、鈴鹿高専Bの風鈴鹿山(ふうりんかざん)は、操縦者の動きがそのままロボットに伝わるというものだった。なかなか面白い。
ベスト4止まりだったが、アイデアが評価されて審査員推薦枠で全国大会に進んだ。全国大会の結果も知っているが、ネタバレになるので書かないことにする。

高専ロボコンは映画にもなっている。その名はずばりロボコン。主演の長澤まさみはかわいいぞ。

ツノ丸はなぜかロボット好き。お年玉でサーボモータを買ってしまうくらい。プログラミング能力が足りないので、まだ回すこともできないが…。来年くらいには何とかなるかな。
中学生にもなってfor文も書けないようなら山に捨てるから。

2007年12月18日 (火)

伐採

朝からチェーンソーをかついで木を伐りに行った。まずは直径30cmほどのエノキを2本。
1本目は簡単に倒すことができ、ホダ木として使えそうな部分だけを切り出した。
2本目はしくじった。チェーンソーが木にはさまったままになってしまった。長い竹で木の上部を押すようにゆらしたら、メキメキと音をたてて倒れた。チェーンソーも木から取り外すことができた。

次は場所を変えて直径30cmほどのコナラを伐る。
木が傾いて生えているが、そちらに倒すと立ち木に引っかかりそうだ。倒したい方向に向かって丁寧に受け口を作り、追い口を切ると狙った方向に倒すことができた。
コナラの大木は倒れた姿のまま、ホダ木や薪に加工していく。1時間ほどの作業でコナラの木は完全に解体できた。

解体が終わったら、いったん家に戻り、ツノ丸とウズ丸、一輪車を持って現場に。
散らばったホダ木や薪を子供たちが一輪車に積み込み、軽トラまで3往復したらきれいに片付いた。薪棚に薪を積み上げ、カクレミノの原木4本に、アラゲキクラゲの菌を打った。

Enoki071218

2007年12月17日 (月)

ヤギの味

ヤギ乳のチーズとヤギ乳のヨーグルトを買ってみた。
注文したのはここの農場だ。
将来、ヤギを飼うかどうかはわからないが、とりあえず味見をしておかねば。クリスマスイブに食べる予定。

Yagimilk071214

2007年12月16日 (日)

県大会予選 #2

冬季大会の決勝戦。相手は今年やたらと対戦するUMBCだ。うちのチームはゾーンプレスが苦手。いつもUMBCのプレスの前にボールを運べずTOを連発する。

そこで試合前のアップのときに入れ知恵。ガード陣はプレスが得意な連中にマークされている。ツノ丸も同様。だったらPGやツノ丸が速攻で前線に走ったらどうなる?ゾーンプレスをかけるガードを2枚もはがせば、ボールを運ぶ選手がダブルチームをかけられることはない。

今日も監督から、ツノ丸は花道を使えという指示を受けていた。
ツノ丸はしつこいほど花道を使うが、これがうまくいって少し点差を詰めた…と、思ったら残り19秒でパスキャッチのミスで2点を奪われる。バカすぎ。残り時間を考えたら、プレスされて当然なのに。前半を終えて数点を追う展開になった。

ドライブ専門のツノ丸が今日はなぜかミドルシュート。今月に入ってから、ずっとミドルシュートを練習していた甲斐があって、今日はきれいにミドルシュートを打っていた。シュートが外れても、花道がリバウンドを拾って入れ直してくれた(笑)。
ミドルシュート専門のPGにはドライブのコツを教えてあった。ドライブしろと言った覚えはないのだが、今日はツノ丸と中身が入れ替わったかのようにドライブする。
これには相手チームもかなり混乱しているようだ。ディフェンスがミスマッチに見える。

4QT、逆転に成功するが、その直後に花道がファウルアウト。残り2分半で5点リード。
ツノ丸にボールが回るがドライブせずに、パスを回した。またボールが回って来たが、またもパス。時間帯を考えるとまだ早いが、もしかしてディレイドオフェンスなのか…? と、思っていたら、30秒オーバータイムの笛。
ツノ丸のパスは、ディレイドなんかではなく、ただの弱虫だった。シュートクロック20秒でドライブしなかったツノ丸はバスケやサッカーには向いていないと思う。

UMBCはこういう場面に慣れている。ディフェンスがオールコートプレスに変わり、前線でもプレスされるようになる。するとTOを連発。じわじわと点差を詰められて、とうとう逆転されてしまった。残り1分を切って1点差だ。
UMBCとしてはディレイドオフェンス…という場面だろう。だがなぜかシュート。ラッキーなことに、またオフェンスのチャンスが回ってきた。ここでも中身が入れ替わったPGがドライブ。ファウルをもらってフリースローになった。ここで2本を決めれば初優勝だ。
だが中身が入れ替わったので、フリースローもツノ丸のように1本しか入らない(笑)。同点となり延長戦へ突入した。

延長戦もオールコートプレスにたじたじ…。負けてしまった。4QTの最後やOTは、体力的にも押されていた感じ。
とりあえず県大会=全国大会予選の切符は手に入れた。
今年の春、うちの団が全国大会予選に出られると思っていた人はどれだけいたのだろうか。

2007年12月15日 (土)

県大会予選 #1

今日は県大会予選。うちはシードなので3回戦から登場。
1QTは順調な滑り出しだった。
2QTからツノ丸登場。スタメンが上から3人欠席のため、代わりの子が出た。

県大会に備えて、ツノ丸メモを作るようになった。試合前にツノ丸からのお願いメモだ。
これでボール運びがきれいになった。前回のAMBC戦は、敵に囲まれるシーンが目立ったが、今回は大丈夫。

ツノ丸はいつものようにドライブで体当たりして、練習していたミドルシュートと思いきやショートパス。
監督の指示は「2QTは花道で攻めろ」だった。
今まで花道には上からパスというルールがあったが、前回の試合で「短いパスもイケるんじゃね?」と判断した。ツノ丸メモで決めた通り、今日はドライブ中でもパスを出すがファンブルもない。実は今週ずっと練習していたんだよね。

今日はベンチメンバーも出ているので、ツノ丸のドライブ失敗はカウンターを食らいやすい。2QTはドライブ封印。ドライブはディフェンスを割るというより、フリーになってパスという感じだ。ほとんどの得点を花道が稼いだ。
前半を終えて10点ほどのリード。

後半、ベスト5での戦いが始まるとツノ丸全開。いつも通りのドライブも復活。#5がリバウンドを奪うと、ツノ丸はすでにハーフを越えている。メモの通りだ。ツノ丸は足が遅いので、きれいな速攻にはならないが1on1ならお任せ。
シュートが外れても「花道が戻ってきて」リバウンドを入れる。花道がトップで戻って来るのはありがたい。秋季大会の合間、たまたま選抜の監督と話すことがあり、そのときに教わったそうだ。

結果はダブルスコアで圧勝。これで県大会(=全国大会予選)の切符も手に入れた。ツノ丸メモに次のステップを追加して、明日は決勝だ。

2007年12月14日 (金)

プリンタ解体

大きなレーザープリンタの処分を依頼された。ハガキ~A3印刷可能、新品トナー付きの完動品。だが50kg近い大物だし、USBで接続ですることもできないので処分することになった。

プリンタは法律上、埋め立てゴミに出すこともできるが、うちは必ず解体して資源ゴミに出す。解体には3時間もかかった。
プラスチック、金属、基板+配線に分別して、資源ゴミとして処分する予定だ。分解したらただでさえ大きなゴミが、元より多くなってしまった。来週の資源ゴミの日が待ち遠しい。

年賀状で忙しい時期に、クラス会の案内を二つ。
普通だと、原稿をテンプレートに従って入力しておしまいだが、
今回は文章の変更が何度も入る。
OKが出たと思って20枚を印刷して納品したら、それを見てまた修正。
続きはまた明日だ。代金はそれぞれ4,200円なり。

webサイトの写真を入れ替え。新聞の切り抜きをスキャナにかける。
新聞紙は薄いので裏側の文字が透ける。裏に黒い紙をはさんでスキャンするときれいにスキャンできる。
写真を縮小してノイズを取り除けぱでき上がりだ。webサイトを更新して作業完了。

2007年12月13日 (木)

筋トレ

ここのところ雨が続いている。週末は県大会予選だというのに家で練習ができない。
秋季大会で決勝トーナメントに進んだため、うちはシードのシードに配置された。下位のチームがトーナメントを勝ち上がるのは大変そうだ。だが県大会に出られなかったチームの6年生は、これが小学生最後の公式戦になる。それを配慮しているのかもしれない。

順当に行くと初戦はAMBCだ。AMBCにはまだ一度しか勝ったことがない。前回のツノ丸はとにかくドライブというスタイルで攻めた。ドライブに対応されると花道の高さで勝負。AMBCは初めて対戦する花道にまったく対処できず初勝利を収めた。
今回はどうだろう。花道に対しては何か対策がありそうだ。対策があると仮定して、ツノ丸には新しい技を教えたがうまく行くだろうか。

雨なのでツノ丸は家の中で筋トレをしていた。シュートフォームでダンベルを押し上げたり、ダンベルを両手で持ち、体の前で円を描くように回したり。裏返しレイアップのとき、ボールを素早く持ち替えられるのはこの練習のおかげだ。

2007年12月12日 (水)

豆炭覚書

寒くなってきたので最近は着火時に8個を投入。いずれもガスレンジで着火して使っている。
豆炭にも価格差がある。価格差は品質の違いらしい。
品質が劣る豆炭はタール臭がひどいし、少しだが煙が出る。粗悪な豆炭を買ってしまったら、ガスの火で焼いてタールを燃やしてから使えばいい。追加で使う場合も安い豆炭はガスで焼く。あるいは安い豆炭は着火用として使い、追加用には良質な豆炭を使う。

・マメタン12kg/橋本産業@1,000円

カインズホームで周年販売されている。店内に長い間、積まれているのでよく乾燥していた。うちの豆炭はこれが基準。タール臭も少ない。

・ほっと豆炭10kg/(株)ミツウロコ@800円

カーマホームセンターで購入。10kgで800円なので今のところ最も安値だが、原料となる木炭がうまく焼けていないようで、タール臭がする。園芸コーナーの一角で販売されていたため、少し湿っているのかもしれない。

Shichirin071103

 

2007年12月11日 (火)

キノコの種駒

キノコの種駒はたくさんあっても、キノコ栽培に適した原木が手に入るとは限らない。
うちの小さな山林には、コナラ2本とエノキ1本が生えていた。ハゼノキやカクレミノ、アカメガシワはたくさん生えていた。
コナラにはシイタケ、エノキとハゼノキにはエノキタケ、カクレミノにはキクラゲ、アカメガシワにはヒラタケを植えるつもりだ。

カクレミノはキノコ栽培には向いていないが、インターネットで調べるとキクラゲが栽培できるということがわかった。うちはキクラゲをかなり食べるが、それでも年に2袋もあればいい。八百屋で買えば充分だと思うが、カクレミノの大木に目がくらんでしまった。よりによってキクラゲの種駒は500個入り。きちんと栽培すると、町内の年間消費量よりもたくさん採れる。
エノキタケも多すぎるが、ゆでて冷凍すれば大丈夫。このキノコはうまいし、鍋物で一気に消費できる。
シイタケやヒラタケは有名なキノコだ。近所に配ればみんな食べるだろう。

そんなわけで、加川椎茸には、シイタケ、エノキタケ、ヒラタケ、アラゲキクラゲの種駒を注文した。
写真は天然モノのヒラタケ。なぜかこの時は頭もキノコだった。
Hiratake021130

2007年12月 9日 (日)

交歓大会

今日は交歓大会。練習試合の少ない団にとっては、県大会予選に備えて貴重な練習試合である。
交歓大会は、登録が遅かった花道は出られない。長身のセンターなしで戦うことになる。
今まで花道のためにハーフコートマンツーにしていたが、今日は久しぶりのオールコートマンツー。
だが、すっかりハーフコートに慣れてしまったのか、自分のマークを無視して自陣に戻る子が続出。県大会予選には花道も出られるから、まあいいか。

ツノ丸がボールを運ぶ途中、レッグスルーやバッククチェンジ、バックロールのオンパレード。5年生のPGにパスをすれば楽に運べるのに、なぜそんなムダなことを…。アホ過ぎ。
レッグスルーはスピードが遅くなる。ドライブやプレスをかけられた時以外に使う理由はない。
前半はそこそこだったが、後半は一気に突き放して圧勝だった。

2試合目、前半はリードするも、後半はシーソーゲーム。競った場面では、パス回しばかりでシュートが少なくなる。ツノ丸だけはドライブするが、ドライブが単調すぎる。残り時間2分、数点負けている場面でのドライブ失敗が三つあった。一つはフリースローを得たものの、残り二つはただのTO。試合はそのあたりから点差が開いて敗れた。

応援席で叫ぶママがうざかった。ツノ丸のドライブが気に入らないらしい。フリーだったらミドルシュートが入るとか、フリーの子にパスを出すのは簡単だと勘違いしているようだ。
ツノ丸がドライブしたからフリーができたのは確かだが、すでにツノ丸はシュート態勢。レイアップが打てるのにパスを出して欲しいのか。
試合の初めから何度も「ドリブルつかんでえーわ」などと叫んでいたが、4QT終盤のはひどかった。シュートを止められたときだったと思うが、「ツノ丸はもう打たんでえーわ」だと。お前は監督なのか。シュートを止められてもファウルで2スロー、悪いが同じ2点だ。
ツノ丸の本業はPG。ベンチにいるあんたの息子がFとしてプレイしてくれればツノ丸はPGに専念できる。140cmのチビが、どうしてFとしてプレイしなきゃならないかよく考えて欲しい。

2007年12月 8日 (土)

キノコ栽培

子供が小さい頃は、よく独りで山歩きをしていた。ヒラタケやキクラゲなんて食べきれないほど採ってきた。だが子供とバスケやサッカーができるようになってからは、毎日のようにボール遊びをするようになり、山歩きをしなくなった。
慢性的なキノコ不足を解決するため、キノコを栽培することにした。

加川椎茸で、エノキタケとシイタケの種駒を注文することにした。特に栽培したいキノコはエノキタケだ。キノコの種菌を販売している会社はたくさんあるが、エノキタケの種駒を販売しているのはここしかない。
本物のエノキタケは茶色をしていて、カサの大きさだって5cmにもなる。実にうまいキノコだが、八百屋には売っていない。
写真は野生のエノキタケだ。アカメガシワの切り株に生えていた。
Enokitake021102

2007年12月 7日 (金)

かけ足記録会2007 #2

二度目のかけ足記録会があった。ツノ丸はストライドを大きくとってスピードを稼ぐ作戦だ。
スタートダッシュでいつもの3人が先頭集団を作った。校庭を出て、道路に出たあたりから、ツノ丸が2-3位をじわじわと離していく。道路はツノ丸の独走だった。
だが再び校庭に戻って来ると、2位と3位の二人がラストスパート。これがまた速いこと速いこと…。
ツノ丸は差をどんどん詰められてしまい、ゴール前でついに抜かれてしまった。結果は2位。二度の1位はサッカー団のFWだった。しかし速いな。完敗。

特に作戦もないウズ丸は、いつもと同じようにニコニコと走って無難に2位だった。

2007年12月 6日 (木)

クリスマスツリー

木に残っていたカキを、一つだけを残してすべて収穫した。収穫が終わると、今度は枝の剪定をしながら鳥除けの網を落とす。これがなかなか大変な作業で、2時間ほどかかった。
今年はカキがならない年だった。近所でもカキの実はあまりなっていない。だが、うちのカキだけは剪定をしているので、今年もたくさんの実がなった。

カキの木は両親が結婚したときに植えたらしい。その後、私が生まれたので、私とほとんど同じ年齢である。
家を新築したときに伐るという話も出たのだが、「田舎の風情も大切」という祖父の意見で生き残った。
バスケにはちょっとジャマだが、毎年、何百個というカキの実が収穫できるし、これから一ヶ月間はクリスマスツリーとしても活躍する。

今日は1,600球のLED電飾をかけた。今夜から電飾の明かりだけでバスケができる。

Kaki071207

2007年12月 4日 (火)

折りたたみノコ

山道に倒れていた木を切っていたら、木から落ちた(笑)。
体は無事だったが、ノコの刃が少し曲がった。かまわず使い続けていたら、そのうち刃が折れてしまった。

某大手ホームセンターKに、替刃を買いに行ったら、なんと1,350円。いくらなんでも高すぎる。
他の折りたたみノコを物色していると、本体900円、替刃が400円のノコが見つかった。デザインがイマイチだが買ってみた。まあ、しばらくはこっちを使おう。
実は使い捨てのノコの方がずっと安いのだが、大切な道具くらいエコロジーなやつを…。

この日は長さ90cm、直径10cmのカクレミノを3本切ってきた。キクラゲのホダ木にでも使えるといいのだが。

2007年12月 3日 (月)

電飾

クリスマスが近いので、電飾をかけ始めた。手始めにザクロの木に白200球、クヌギの木に白200球、北側の塀に緑400球、雨どいに白400球をかけた。
今週中にシンジュの木に白200球、モクレンの木に白200球、バスケットゴールに白400球、東側の塀に緑400球をかけるつもりだ。

うちのメインはカキの木だ。カキの木には赤1,000球をかける。だがカキの木は、カキの実をすべて収穫して、剪定が終わってからでないとかけられない。12月14日点灯が目標だが間に合うのだろうか。

2007年12月 1日 (土)

データ吸出し

某栄養士さんのパソコンが壊れたので、中のデータを吸い出して欲しいとのこと。
データの吸出しは面倒な作業だが、パソコンを壊していいなら比較的簡単にできる。
新しいパソコンFMV-E600(Pentium4-2.0GHz)を買ってもらったので、作業料はサービスということで。パソコン代として25,200円、旧PC処分料4,200円なり。

パソコンはミドルタワーと呼ばれる巨大な自作パソコンだった。データを吸い出すためにHDD(ハードディスク)だけ取り外し、中に分解したパソコンの部品を10台分詰め込んだ。これをリサイクル料4,200円を支払ってまじめに処分する。
パソコンなんて大半は金属性のケースの大きさだ。可燃ゴミや、資源ゴミに出せる部分を分別すると、ほんの少ししか残らない。基板や配線など、埋め立てゴミに出すしかない部分だけをリサイクル処理に出している。埋め立てゴミには出さない。それは地球にとって最悪の選択肢だ。

吸い出して欲しいデータは、筆王という年賀状印刷ソフトのデータだった。取り外したHDDに電源とIDE-USB変換ケーブルを介して別のパソコンに接続した。どのフォルダにもウィルスがたくさんいるが、筆王のデータは無事だった。取り出して欲しいというデータをコピーして作業完了した。
HDDはしばらく保管し、必要なデータがないようなら解体処理となる。

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