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2007年11月 2日 (金)

里山作り

うちは小さな山林を持っているはずだが、その場所がよくわからなかった。大きな道路が通る予定があって、手入れをしてもムダだとも聞いていた。
今年の夏、その大きな道路の測量が入って、その場所がわかった。どうやら、うちの山林は道路にかからないようだ。

そうと決まったら山林の手入れだ。幸運にもすぐ近くまで車が入れる場所だった。広さはたったの400㎡だが、これだけあれば太さ20cmのコナラを、毎年数本伐り出すくらいはできるだろう。
コナラはドングリとしておなじみの木だ。シイタケのホダ木や、良質の薪として利用できる。伐採しても切り株から萌芽して、また大木に育つ。この方法は苗木を植え直すよりずっと早く育つため、、里山でよく行なわれている。

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