« 秋季大会・初戦 | トップページ | 敢闘賞 »

2007年10月 8日 (月)

決勝トーナメント

秋季大会は、リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進むことができる。初戦に敗れたため、今日3試合を全勝しなければならない。
昨日の結果をふまえて、ツノ丸の修正点はこんなところ。

高い位置のPGにチョッカイをかける。
ディフェンスがうざいときは、Cの逆サイドから攻撃を仕掛ける。
ゾーンプレスの時には斜め45°でボールをもらう。

ようするに、昨日の4QTのように攻めようという作戦だ。
ツノ丸は朝からスイッチが入っていたが、試合数を考えて体力を温存しているようだ。点差が開いた4QTにはベンチに下がった。
2-3試合目を勝ち、重要な4試合目。相手は地区4位のAMBCだ。

このチームはスクリーンをうまく使って攻めてくる。だがスクリーンを使うのはPGだけ。ツノ丸が高い位置でPGをつぶせばスクリーンをセットする暇がない。
スクリーンにかかっても高い位置なら安全。このチームは長身のFを使ったシザースも得意だが、それは前回から食らっていない。

残るはオフェンス。ツノ丸はドライブでターンオーバーすることもなく、きっちりシュート、だめでもアシスト。
シュートが外れても花道が入れ直す。あまりにドライブするので、ドライブと見せかけたパスも効果的だった。
フリースローも入るようになった。ファウルで止めてもきっちり2点だ。
速攻もたくさん出た。今までツノ丸だけが速攻をかけていたが、今日はきっちりと二線速攻だ。

4QT、12点リードでツノ丸がガード陣に耳打ち。
ドライブがうまくいかずCにパスが入らない。応援席のママさん達に文句を言われていたが、実はディレイドオフェンス。残り20秒できっちりツノ丸がドライブするか、花道がポストプレイ。
ポストプレイにやられるので、花道がダブルチームを食らうが、こうなるとツノ丸はお祭り状態。シュートが外れたら花道が入れ直す。どうにか勝たせてもらい、決勝トーナメントが見えた。

« 秋季大会・初戦 | トップページ | 敢闘賞 »

バスケ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/8289042

この記事へのトラックバック一覧です: 決勝トーナメント:

« 秋季大会・初戦 | トップページ | 敢闘賞 »

最近のトラックバック