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2007年10月 6日 (土)

秋季大会・初戦

ツノ丸とウズ丸は科学研究発表会。
朝から発表の練習をしてから、発表会に臨んだ。もうこれで7回目、いいデキだったらしい。
ツノ丸はトップで発表して、祖父の車で試合会場へ。

私はツノ姉たちを率いてWJBLの試合を観戦した後、ツノ丸たちの試合会場に向かった。2QT途中、ちょうどツノ丸が出るQTから観戦することができた。

ハーフコートディフェンスのせいで、ディフェンスが淡白に見える。ツノ丸が高い位置のPGをつぶそうとしないのは意味不明。

Cを使った攻撃は、10cm以上も小さいプレイヤーに完全に封じられた。夏の間、こればかり練習して楽をするクセがついたのか、これを封じられると攻め手を欠く。
ゴール付近に大きなディフェンスがいるため、ドライブしづらいようだ。C以外、誰もインサイドを攻めていないような気がする。

いつもボールを運ぶ二人がゾーンプレスでボールを運べない。ターンオーバーが多いのでツノ丸が戻ってきてボールを運ぶ。それでもターンオーバーするし、何より攻撃が遅くなる。30秒オーバータイムになったり、時間がなくて無理やりシュート。Cはともかく、もう一人のプレイヤーは何をしている。

4QTが始まる前に勝敗はついてしまったので、ツノ丸だけでも練習させることにした。Cを左に置いて、右45°から攻めるように指示。
ツノ丸は右45°から飛び出してトップでボールを受けてそのままドライブ。左のローポストのCをスクリーンに使ってフックシュート。手間をかけただけあって確率が高い。
ドライブに失敗してもヘルプに体当たりしてから、レッグスルーにバックチェンジ、逆サイドにドライブ。ドリブル芸人もこんな場面で技を披露しているならいい。
これを繰り返し、バスケットカウントやフリースローで点を稼ぐ。最後にはジャンピングシュート。できるんだったら最初からやれよ(怒)。
花道をスクリーンに使ったプレイは、シュートが外れても花道が拾って打ち返せるし、ファウルも稼ぐことができる。
もっともこれでも点差が開かないだけで、点差を詰めるまでには至らないわけだが。

試合が終わってから、相手チームの監督さんとお話させてもらった。

ツノ丸にドライブされないように一歩引いて守ること。
ミドルシュートを打たせないように、足を少し踏み出すこと。

という指示を出していたそうな。
4QTの攻め方がいい感じだったと思う。明日のために勉強させてもらった。

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