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2007年10月

2007年10月31日 (水)

夏休みの自由研究

夏休みの自由研究を毎日新聞の全国展に送った。
今日が締め切りだが、ツノ姉の作品はまだ県展から戻ってきていない。そのせいで標本が同梱できなかった。作品そのものは、印刷して同じものを送ったのだが、せっかくの標本がないのは残念だ。

ツノ姉には県の発表会の案内が届いた。これは年明けに行なわれるシーズン最後の発表会だ。今年は姉弟で、市展、市発表会、県展、県発表会とすべて入賞したことになる。
残るは全国展だが、2年後くらいにツノ丸が狙っている。いい研究結果が得られればの話だが。

2007年10月28日 (日)

決勝トーナメント

今日は決勝トーナメント、初戦はSMBK、二度目の対戦だ。
春季大会はツノ丸不在で完敗だったが、今度は簡単には負けはしない。自信を持って臨んだ試合だった。一桁の点差で前半を終えた。
3QT、2-4点差になったところまではなかなか良かったが、4QTでターンオーバーを連発して突き放された。

試合に負けたツノ丸が泣いていた。試合に負けて泣いたのは初めてだ。くやしがることはいいことだと思う。泣いた方がきっと強くなる。

気を取り直して3位決定戦。対戦相手は夏まで地区1位だったUMBC。予選リーグで負けたUMBCと対戦できるのはありがたい。
今回は3QTまで僅差でついていったが、またも4QT、ほんの少しプレスが変わっただけで、ターンオーバーを連発。一気に点差を広げられてしまい、2敗目を喫した。

強い相手と対戦すると、いつも4QTでプレスをかけられて、ターンオーバーを連発する。次の試合から、4QTはツノ丸にボールを運ばせてみよう。

2007年10月26日 (金)

タフなやつ

ウズ丸が柔道の練習で、歯が折れたと言って帰ってきた。どうやら乳歯が抜けたようだ。歯が抜けても、うがいをして最後まで練習を続けてきたらしい。
ツノ丸はトゲが刺さっても治療しようとするが、ウズ丸は爪が剥がれるほどのケガをしても遊び続けるような性格。歯が抜けたくらいではへこたれない。

だがウズ丸は、ツノ丸が傷を治療していると、自分もやりたくなるらしい。体中を点検して、蚊に刺されたような傷を探し出すと、薬をぬって絆創膏を貼る。
以前、あまりに小さい傷に絆創膏を貼ろうとしていたので文句を言ったら、自分で傷口を引っかいて傷を大きくしてから、薬をぬって絆創膏を貼っていたくらい…。

今日は雨が降っていたので、庭でバスケの練習ができなかった。決勝トーナメントは二日後。ツノ丸は近くのトンネルでショットガンの練習をしていた。

2007年10月25日 (木)

調整ミス

外の仕事が長引いたので、ツノ丸の練習に付き合うことができなかった。帰ってから、ツノ丸に今日の練習内容を聞いてみた。

すると、わずか60回のマイカンドリルをやっただけだという。それは良くないな。今日はランニングをすべきだった。
決勝トーナメントまであと三日。負荷をかけたランニングをするなら今日が最後のチャンスだった。
そのことを話したら、寝る前に腕立て伏せをやっていた。今さら…。

2007年10月22日 (月)

誤発注

某病院で打ち合わせ。HPを作って欲しいとのこと。
病院の紹介と、BBSが一つだけの簡単なものだ。BBSはプログラミングが必要だが、たいしたものではない。
5万円もあればできるだろう。ついでに病院の写真を撮ってきた。

ネット通販で注文していた電子部品が届いた。
ピンソケット、LED、抵抗などだが、注文する部品を間違えた。欲しいのはピンソケットじゃなくてピン。間違えた...orz。
すぐに再発注したいところだが、送料がまた800円かかってしまうため、ある程度、欲しい部品がまとまってからの発注になる。
それまでは手持ちの部品でなんとかしのぐことにする。

2007年10月21日 (日)

かもしかマラソン

私と嫁は地区運動会、ツノ丸は、祖父母に連れられて、かもしかマラソンに参加した。
この大会ではICチップを足に取り付け、そので個人のタイムを計測する。だから、ツノ丸は最後尾からスタートするつもりだった。
ツノ丸いわく、ゴールラインにはセンサがあったが、スタートラインにはなかった。どうやら号砲でスタート、ICチップでゴールを計測するらしい。
ツノ丸は趣味で電子回路をいじっているので、センサには目ざといのだ。
となると、先頭でスタートした方が有利そうだ。ツノ丸は機転を利かせて、集団の前の方に移動した。いい判断だと思う。

だが、それが失敗だった。目の前の子がスタートで転倒してしまい、スタートダッシュに失敗。スタートが数秒遅れただけだが、その数秒のせいで団子スタートになった。
順位を上げるためには、全員を縫うように追い抜かねばならなくなった。何十人も抜くために体力を消耗してしまった。

結果は敗北。初出場、初優勝は達成できなかった。今年の優勝タイムは、ツノ丸の試走タイムよりも30秒以上遅いだけに残念だ。
まあいい勉強になった。バスケにも役立つといいのだが。

地区運動会は準優勝だった。こちらも三連覇を狙っていたので、残念な結果に終わった。

2007年10月20日 (土)

中体連・二日目

中体連の新人戦二日目。今日は準決勝より上の試合が行なわれる。ツノ丸やウズ丸を連れて見に行った。
ツノ丸が進学する中学のバスケ部は、男女そろって2回戦負けだった。うちの地区のバスケは負けたらそれでおしまいなので、二日目はない。 隣地区は予選リーグがあるし、予選の順位に応じて二日目がある。うらやましい。

今日の試合は、会場も遠いし、見に来なくても構わないのだが、それでもツノ姉たちバスケ部は10人以上が決勝を見に来ていた。
途中、ツノ丸たちがいなくなったと思ったら、地元の男子バスケ部のところにいた。 ウズ丸にいたっては、キャプテンのヒザの上に座って観戦していた(笑)。

ツノ丸が所属するYAKの先輩たちは準優勝、女子は優勝だった。予想通りだ。

2007年10月19日 (金)

新人戦

今日はツノ姉の新人戦。ツノ姉はバスケ部に入ってから、一度も公式戦に勝ったことがない。
ツノ姉がキャプテンになって初の公式戦だ。そろそろ勝ってほしい。

ツノ姉が2年生になってから、バスケ部の顧問が変わった。
バスケ経験のない先生が一転、JABBAのバッジを持つ先生に変わったのだ。顧問の先生が変わって、ようやくバスケらしくなってきた。
結果は初勝利。もちろん2回戦敗退だが、うれしそうな顔で帰ってきた。

2007年10月18日 (木)

安定

かもしかマラソン、二度目の試走。これが最後の調整だ。
じいちゃんは大好きな囲碁クラブにも行かず、ツノ丸を車に乗せて、試走に連れて行ってくれたらしい。
記録はさらに伸びて6分35秒。記録が伸びたことよりも、記録が安定しているところが良いと思う。
もし優勝したら、ご褒美にヤギかヒツジを…あ、いらないって?

2007年10月16日 (火)

ペット

先日、ツノ丸がバスケの大会で遠征したとき、マネージャーの方が飼っているウサギを散歩させていた。なかなかかわいかった。ウサギがあんなに人に慣れるとは知らなかった。
私は夜中、仕事をすることが多い。部屋でウサギを飼えたらと思ったが、配線をかじることがあるらしい。それは困るな。

とりあえずウズ丸が飼っているイモリを部屋に持ち込んだ。名前はミユキちゃん。確かにかわいいのだが、私は背中をなぜたりしたいのだ。こんな両生類ではなく、哺乳類がいい。

とりあえず、ネットでいろいろ探していたら、ヤギを飼っている人がいた。ヤギかあ、ヤギもいいなあ。値段は1頭が4万円くらい。だが送料が7万円もかかるらしい。さすがに手が出ない。

2007年10月15日 (月)

試走

昨日、試合の合間に、ツノ丸をマラソン大会の試走に連れて行った。

ツノ丸がいつも家で走っている練習コースは、距離をごまかしてある。今回、初めて大会のコース=正しい2kmを走るわけだ。とりあえず走らせてみたところ、記録は6分40秒。昨年の優勝タイムより速い。

マラソン大会の作戦も立てた。スタート時は混雑するから、それを避けて後ろからスタートする。それから自分のペースで200人を抜いていく作戦だ。
この大会は足にICチップを付けて走る。ICチップがスタートとゴールの通過時間を記録し、タイムを自動で計測してくれるのだ。

退部したサッカー少年団のジャージで走る予定だ。
そういえばこの脚力、サッカーでは何の役にも立たなかったんだな。はぁ…(ため息)。

2007年10月14日 (日)

秋季大会開幕

今日は秋季大会の開会式。ツノ丸たちは学校行事の関係で、すでに試合を終えている。開会式とオフィシャルが終わったら、みんな帰ってしまった。

地区1位のUMBCが、地区4位のAMBCに勝てば、うちがリーグ2位で決勝トーナメントに進むはずだった。
だがUMBCの#4が足を故障。試合はUMBCがリードしていたものの、終盤にひっくり返されてAMBCに敗れてしまった。3チームが3勝1敗で並び、どのチームが決勝トーナメントに進むのかわからない状態に。

まあ、騒いでも仕方がないので、私はツノ丸と、決勝トーナメントで当たりそうなチームの情報収集をした。SMBKvsTMBCの1位決定戦を観戦。ツノ丸に動きを説明しながら作戦を立てた。

試合がすべて終わったが、気になるのは、うちが決勝トーナメントに進んだのかどうかだ。
会場の撤収や、指導者会議が終わるのを待って、ツノ丸が監督のところに聞きに言った。遠くからツノ丸の顔を見ていると、笑顔がない。なんかやばそう…。
監督がこちらに来てくれて、詳しい話を聞くことができた。わずか3点差だったが、なんとか決勝トーナメント進出だ。
対戦相手は選抜のキャプテン率いるSMBKだ。予想していた通りのチームが来た。春季大会は負けてしまったが、そのときはツノ丸が胃腸風邪でいなかった。今度はもう少し何とかしたい。

2007年10月 9日 (火)

子供みこし

昨日、ウズ丸たちは町内で子供みこしをかついでいた。
家の裏を通ったみこしから、こんな声が響いていたらしい。

「ツノ丸ー、選抜がんばれよー」

マイクを握っていたのはツノ丸の同級生。柔道とバレーボールを掛け持ちしている子だ。チビのツノ丸よりさらにチビだが俊足。反応速度もちょっとすごい。
中学には柔道部もバスケ部がないため、こいつはバスケ部が捕獲する予定だ。

2007年10月 8日 (月)

敢闘賞

朝5時に起きて、滋賀県まで遠征し、とある大会に参加した。
試合は初戦で敗れ、監督を激怒させた。
子供たちはみんなで反省会。反省会の効果が出たのか、2試合目からはみんなエンジン全開。
ゾーンプレスで押しつぶすような試合運びで、敗者トーナメントを勝ち上がり、昨年と同じ敢闘賞だった。
それにしても上位チームはどこも強かった。ツノ丸がいくらヘタレでも、すばらしいチームをたくさん見ることができたのは良かった。

試合後は現地解散だった。琵琶湖が近いので、ツノ丸が自由研究をしたいと言い出した。車で暗くなるまで川めぐり。目的はイシガイ科の二枚貝だったが、見つからなかった。

決勝トーナメント

秋季大会は、リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進むことができる。初戦に敗れたため、今日3試合を全勝しなければならない。
昨日の結果をふまえて、ツノ丸の修正点はこんなところ。

高い位置のPGにチョッカイをかける。
ディフェンスがうざいときは、Cの逆サイドから攻撃を仕掛ける。
ゾーンプレスの時には斜め45°でボールをもらう。

ようするに、昨日の4QTのように攻めようという作戦だ。
ツノ丸は朝からスイッチが入っていたが、試合数を考えて体力を温存しているようだ。点差が開いた4QTにはベンチに下がった。
2-3試合目を勝ち、重要な4試合目。相手は地区4位のAMBCだ。

このチームはスクリーンをうまく使って攻めてくる。だがスクリーンを使うのはPGだけ。ツノ丸が高い位置でPGをつぶせばスクリーンをセットする暇がない。
スクリーンにかかっても高い位置なら安全。このチームは長身のFを使ったシザースも得意だが、それは前回から食らっていない。

残るはオフェンス。ツノ丸はドライブでターンオーバーすることもなく、きっちりシュート、だめでもアシスト。
シュートが外れても花道が入れ直す。あまりにドライブするので、ドライブと見せかけたパスも効果的だった。
フリースローも入るようになった。ファウルで止めてもきっちり2点だ。
速攻もたくさん出た。今までツノ丸だけが速攻をかけていたが、今日はきっちりと二線速攻だ。

4QT、12点リードでツノ丸がガード陣に耳打ち。
ドライブがうまくいかずCにパスが入らない。応援席のママさん達に文句を言われていたが、実はディレイドオフェンス。残り20秒できっちりツノ丸がドライブするか、花道がポストプレイ。
ポストプレイにやられるので、花道がダブルチームを食らうが、こうなるとツノ丸はお祭り状態。シュートが外れたら花道が入れ直す。どうにか勝たせてもらい、決勝トーナメントが見えた。

2007年10月 6日 (土)

秋季大会・初戦

ツノ丸とウズ丸は科学研究発表会。
朝から発表の練習をしてから、発表会に臨んだ。もうこれで7回目、いいデキだったらしい。
ツノ丸はトップで発表して、祖父の車で試合会場へ。

私はツノ姉たちを率いてWJBLの試合を観戦した後、ツノ丸たちの試合会場に向かった。2QT途中、ちょうどツノ丸が出るQTから観戦することができた。

ハーフコートディフェンスのせいで、ディフェンスが淡白に見える。ツノ丸が高い位置のPGをつぶそうとしないのは意味不明。

Cを使った攻撃は、10cm以上も小さいプレイヤーに完全に封じられた。夏の間、こればかり練習して楽をするクセがついたのか、これを封じられると攻め手を欠く。
ゴール付近に大きなディフェンスがいるため、ドライブしづらいようだ。C以外、誰もインサイドを攻めていないような気がする。

いつもボールを運ぶ二人がゾーンプレスでボールを運べない。ターンオーバーが多いのでツノ丸が戻ってきてボールを運ぶ。それでもターンオーバーするし、何より攻撃が遅くなる。30秒オーバータイムになったり、時間がなくて無理やりシュート。Cはともかく、もう一人のプレイヤーは何をしている。

4QTが始まる前に勝敗はついてしまったので、ツノ丸だけでも練習させることにした。Cを左に置いて、右45°から攻めるように指示。
ツノ丸は右45°から飛び出してトップでボールを受けてそのままドライブ。左のローポストのCをスクリーンに使ってフックシュート。手間をかけただけあって確率が高い。
ドライブに失敗してもヘルプに体当たりしてから、レッグスルーにバックチェンジ、逆サイドにドライブ。ドリブル芸人もこんな場面で技を披露しているならいい。
これを繰り返し、バスケットカウントやフリースローで点を稼ぐ。最後にはジャンピングシュート。できるんだったら最初からやれよ(怒)。
花道をスクリーンに使ったプレイは、シュートが外れても花道が拾って打ち返せるし、ファウルも稼ぐことができる。
もっともこれでも点差が開かないだけで、点差を詰めるまでには至らないわけだが。

試合が終わってから、相手チームの監督さんとお話させてもらった。

ツノ丸にドライブされないように一歩引いて守ること。
ミドルシュートを打たせないように、足を少し踏み出すこと。

という指示を出していたそうな。
4QTの攻め方がいい感じだったと思う。明日のために勉強させてもらった。

2007年10月 4日 (木)

科学研究発表会

科学研究発表会の発表順もトップにしてもらった。
ツノ丸一人のために、多くの人に迷惑をかけた。
ありがたいことだ。
こんなに気を遣ってもらったにもかかわらず、
バスケの試合も、科学研究発表会も勝ち目はない(笑)。
いや、もうホントに。今のツノ丸には無理。

2007年10月 3日 (水)

選抜練習 #14

選抜練習がある日だが、体育館に出かける前に、マラソンコースの下見に出かけた。
夕方、そろそろ暗くなる時間なのに、小学生コースでは10人くらいの子が走っていた。ちょっとびっくり。ツノ丸は選抜練習があるので、試走はせず、選抜練習に向かった。

今日は昨年の選抜OBが来て、練習試合をしてくれた。
ツノ丸のデキはひどいものだった。ツノ丸唯一の武器であるドライブをまったくしない。ドライブのフリをしても、何も攻めていない。攻めないチビはいらない子。

夏前から、ツノ丸のチームでは花道にボールを入れるバスケをしている。ディフェンスはハーフコート。ツノ丸は基本的にドライブ禁止だ。
選抜はゾーンプレス。違う攻め方をしなければならないのに、すっかり忘れている。
初夏のツノ丸は、選抜練習も多くて攻めるクセがついていた。だが今のツノ丸はただの臆病者。こんな臆病者にバスケは無理だ。

2007年10月 2日 (火)

かもしかマラソン

ツノ丸とウズ丸は、夏休みの自由研究の途中、コンビニで昼食を買った。そこにはこんな張り紙が…。

かもしかハーフマラソン

それを見たツノ丸が出たいと言い出した。
ツノ丸は足が遅いが、長距離には自信があるらしい。本人が出たいならと、申し込みをしてやった。
家に帰って、2kmを走らせてみた。8分30秒くらいだった。ふーん。だが、昨年の優勝タイムを見て愕然。2分以上の差だ。入賞なんてあり得ない。
でもよく見ると入賞者の中に選抜の子の名前が二人。選抜のランニングだったら負けたことがないぞ。
もしかしたら2kmという距離の測り方に問題があるような気がしてきた。まあいい。ツノ丸には内緒にしておこう。
かくしてツノ丸は、2kmと信じて(たぶん)でたらめな距離を毎日走りこんでいる。

感謝

バスケの試合と、科学研究会が重なってしまい困っている。
科学研究発表会では、ツノ丸の発表順が最後になっている。これではバスケの試合に間に合わない。
うちは兄弟で出場が決まっているので、ウズ丸の発表枠も持っている。ウズ丸の発表枠を使うと、少し早い時間に発表できるがまだ厳しい。小学校の先生に、発表順を早めてもらうことができないか問い合わせてもらっている。

と、考えていたら、バスケの試合開始が遅くなったとのメールが入った。ちょうど相手チームの監督さんがいたので話を聞いた。なんと、ツノ丸のために試合時間を遅らせてくれたらしい。ありがたいことだ。

これでようやく決まった。ツノ丸はウズ丸の発表枠を使って、自由研究の発表をする。発表が終わったら、タクシーで試合会場に向かう。
嫁はウズ丸の発表のために、会場に残らねばならないし、私はN中バスケ部を率いて遠征なのだ…。

2007年10月 1日 (月)

選抜練習 #13

久しぶりの選抜練習。ツノ丸はマラソン大会のために、20分走のラスト7分を全力疾走していた。7分というタイムは、マラソン大会の入賞ラインだ。

こんなに走ると試合中はふらふらじゃないかとも思ったが、マラソン大会に向けて走り込んでいるためか、試合中もスピードは落ちなかった。
フリースローも直ってきたようだ。リングに当たったりするが、どうにか入るようになった。
速攻もよく出るようになった。ボールを運ばなくいいい場合は、たいてい速攻に走っている。速攻を成功させるための演技が絶妙で、うまく敵を置き去りにしていた。
速攻のロングパスを受けたとき、キャッチミスをしたり、トラベリングをすることもあったが、あと少しで直るだろう。
秋季大会にはどうにか間に合ったか。

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