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2007年8月

2007年8月31日 (金)

30試合達成

今年の夏はたくさんの試合をこなした。
8月だけでも、選抜vsUMBCとの練習試合2試合から始まり、YAK合宿で6試合、サマーキャンプin奈良で9試合、志摩遠征で3試合、YAK練習試合で5試合、青海杯YAKで5試合と、ちょうど30試合をこなしたことになる。
たった一ヵ月の間にバスケがどんどんうまくなっていく。さすがゴールデンエイジ。

サッカーの方はというと、練習だけの参加で、試合はすべて休ませてもらった。バスケと重なるし、行ったところでベンチに座っているだけだ。
それにしてもツノ丸のサッカーは上達しない。夏休み中は、平日練習と毎日のリフト、週イチの体育館練習を続けていた。
練習が足りないというのを差し引いても、まったく上達していないというのはどういうことだ。
サッカーはこれ以上続けてもムダかもしれない。

2007年8月27日 (月)

静岡遠征

そういえば、青海杯が行なわれていた二日間、ウズ丸は柔道の大会で静岡に遠征していた。
ウズ丸は低学年(3年生以下)の団体戦に、中堅として出場した。
1回戦はシードで不戦勝。県外から遠征してくるようなチームはそこそこ強いので、ほとんどがシードになっていた。
2回戦は大きな女の子が相手。くずれながら固めて一本勝ち。
3回戦は引き分け。相手を深追いして、腕を引きずり込まれるクセを何とかしたい。
4回戦は、小外、小外とやってから、ダッシュして大外刈り。一本勝ち。
ただしチームはあと一人が勝っただけで2勝3敗。団体戦なのでここで敗退。ベスト8だった。
ツノ丸は優秀選手賞のメダルを持って帰ってきたが、あと一つくらいは勝ち上がりたいところ。

2007年8月26日 (日)

青海杯・二日目

青海杯は決勝トーナメントに進めず、某中学に移動して下位トーナメントを戦うことになった。

初戦、1-2QTは余裕の試合運びで、前半をリードして折り返した。ツノ丸は相手の#4を3ファウルに追い込んで勝ったと思った。しかし甘かった。3ファウルの#4はツノ丸を徹底マーク。攻撃もしないが、ツノ丸にボールを持たせないつもりらしい。
ツノ丸は1on1しかできないので、ボールをもらうのがとてもヘタ。走り回ってもさっぱりパスをもらえない。ボールをもらえないのでドライブもできず、たまにドライブをしても失敗してばかり。じわじわと点差を詰められて逆転負けを喫した。

こちらの#9はゴール下以外は素人。このを#9の穴を埋めるため、ディフェンスをハーフコートにした。#9の得点は二桁に乗ったが、スティールやインターセプトからの速攻がなくなった。
ドライブの代わりにCにパスを入れなければならないため、仕事がなくなったツノ丸は混乱していた。
昨日は何十回と繰り返したバックチェンジも今日はゼロ。ドライブもフェイクなしで突入して自滅していた。速攻も徹底マークから逃げるため、ロングパスが届かないようなとこに走ったりしている。課題が山ほど見つかった。

2試合目、マークも緩くなり、仕事を理解したツノ丸は、徹底的に#9にパスを入れるようになった。失敗してもリバウンドを打ち返すので、いつかは入る。
まだリターンパスもできないし、ツノ丸がドライブしているのに#9がゴール下から動かず3秒オーバータイムになったりするのはご愛嬌。
ツノ丸は残り30秒、2点リードのところでボールをキープしなかったり、最後までスイッチが入らなかったが、何とか逃げ切って勝利。
青海杯を13/16位で終えた。

ツノ丸がもっとパスをさばいたらどうかという意見があったので試してみたが、その成功率はドライブよりずっと低い。今のところ、ドライブの方がファウルをもらえるだけマシ。
ロングシュートを打つのはどうかという意見もあったのでそれも実験。まだ自分の間合いで打てないが、そのうち慣れると思う。
ツノ丸のドライブが単調だったのは、こういった課題のせいかもしれない。まだ経験不足だな。来月の交歓大会でも、もうちょっと試してみたい。

2007年8月25日 (土)

青海杯

今日は青海杯。1日3試合あるので、1QT=5分の変則ルールらしい。

初戦はMMBCが相手。1QTで2-18と離され、2QTでもその差を詰めることができず4-4だった。前半終わって6-22。苦手な長身Cに手を焼き、早くも敗戦ムード。
後半はディフェンスがタイトでボールがうまく回らない。ボールをもらえば攻めやすいが、後半はもっと引き離されて15-43で敗れた。ツノ丸は11得点。

2試合目は地元3位のKMBCが相手だ。長身Cがいるが得点源ではない。
1QTは2-8、ツノ丸のいる2QTは5-7と、前半終わって7-14。差を詰めることはできなかったが、ツノ丸の狙いは攻撃の要、敵チーム#xのファウルアウトだ。
3QTで#xを3ファウルに追い込み、10-6と押し気味に試合を進める。
そして4QT、#xに1ファウルを追加してとうとう逆転。フリーの味方がいてもかまわずドライブ。#x以外もファウルにはうんざり。誰も止めに来ない。29-22で初勝利。ツノ丸は15得点。

3試合目もまたも長身Cを擁するチームだった。しかもCが中央に構えるゾーンディフェンス。ツノ丸が苦手なタイプだ。
前半終わって10-26、先ほどと同じように、敵チーム#5を3ファウルに追い込むが、3QTは6-6。逆転するには難しい点差だ。
ファウルを警戒した#5は、ほとんどディフェンスをしなくなったが、後ろにCが控えているのであまり関係ない。ツノ丸のシュートもことごとく外れてわずか9得点。22-41で敗れた。

ツノ丸は、自分から遠いところを攻められている時も、ほんの少しだけヘルプに行って、自分のマークマンをフリーにすることが多かった。このクセは明日までに直しておきたい。

2007年8月24日 (金)

新技

ツノ丸は監督に教えてもらったドリブルをせっせと練習している。今までは美しいバックチェンジで進行方向を変えていたが、コースを押さえられるとボールを失うことがあるし、スピードを削られる。そこで体を先に動かして、体でボールを守りながらバックチェンジをさせてみた。見かけはちょっとカッコ悪くなったが、とりあえずドリブルを止められることはなくなった。

このバックチェンジを基本に、いろんな技を作った。ゴールとは違う方向に一歩加速してからバックチェンジとか、レッグスルーからのバックチェンジとか。
バックロールターンは元々大得意だったが、バックロールは遅いし、体力の消耗が激しい。レッグスルーとバックチェンジだけで前に向かおうという作戦。
プルバックすらあまり使わなくなって、オールコートプレスへの耐性はさらに上がった。

明日は青海杯だ。うちの団は弱いので地区外の大会は初めてだ。この大会だって上位チームの代理で出場するくらい。大会屈指の弱いチームだが、ドリブル芸人の意地を見せてほしい。

2007年8月23日 (木)

個別指導

昨日の練習で、ツノ丸は監督にドリブルを教えてもらっていた。
監督はあまり個別指導はしないのだが、週末はツノ丸だけ別の大会に出場するからか。
270度のバックロールターンや、レッグスルーからのバックチェンジなど、見てもすぐにはできない技が多い。
実はツノ丸もそういうドリブルが大好き。だが選抜の試合でそんな技を使って、ミスでもしたら…と思うと、恐くて使えないのだ。
昨日、監督がわざわざドリブルを教えてくれたということは、トリッキーなドリブル解禁ということだ。がんばれ。

2007年8月22日 (水)

選抜練習

市選抜はF1-CUPという大会に出場することになっているが、ツノ丸は所属チームが青海杯に出るのでお休み。SBKに所属する#4も同じく県外の大会でお休み。

今日はF1-CUPを想定した布陣でオールコートプレスの練習があったが、#4と#6(ツノ丸)は敵チーム役で出場した。
ツノ丸はスローインのボールを受けるPGという役目。オールコートプレスが苦手なツノ丸には、願ってもない練習だった。練習を見ていたら、ツノ丸の弱点がわかった。パスを受けるのがヘタなこと、プレスがあるとロングパスを通せないこと、厳しいプレスを突破できないこと。
オールコートプレスの破り方は教えてあったが、それだけでは足りないようだ。青海杯までに直しておこう。

ところで、ツノ丸は今月から、ジャンプしてパスインターセプトを狙うようにしたのだが、これは思ったより機能していた。選抜練習では使っていないが、ジャンピングシュートも精度が上がってきた。青海杯が楽しみだ。

2007年8月20日 (月)

夏休みの自由研究

ウズ丸に頼まれて、夏休みの自由研究に足りない写真を撮りに行った。
依頼されたのは、

・巣箱を観察するウズ丸の写真
・セイヨウミツバチが巣を冷やしている写真

ウズ丸には撮影ができない写真ばかりだ。これを追加して、ようやくウズ丸の自由研究が完成した。
ツノ丸とツノ姉の自由研究はまだ時間がかかりそうだ。
写真は、ニホンミツバチの巣箱の前に座っているウズ丸だ。ツノ丸のユニフォームを勝手に着ている。

Kansatsu070820

 

 


2007年8月19日 (日)

子供相撲

今日は子供相撲。何十年も続く地区の伝統行事だ。
私はバスケ部軍団を引き連れて相撲に出かけた。
ツノ丸はたった1勝しかできなかったが、ウズ丸がまず3人抜きを決めた。相手は4年生だが、さすがは柔道部。
続いて#20も予想外の5人抜き。ウズ丸も5人抜きを決めて賞品稼ぎ。

ところで、1-2年生の部には、強い女の子がいる。保育園時代、この女の子がブランコに乗ると、ウズ丸が背中を押していたくらい。
この女の子が相撲を取っている間、ウズ丸はこの女の子に大きな声援を送っていた。普通なら誰かが冷やかすところだが、恐いので誰も冷やかさない(笑)。声援が効いたのかどうかわからないが、今年はこの女の子が1-2年生の3人抜きを決めてしまった。

取り組みの最後には大関相撲がある。
6年生の強い子同士が対決するのだが、今年は体重100キロと柔道部の主将が戦うことになった。
今まで何年も対決したが、すべての取り組みで100キロが勝っている。だが最後の取り組みは違った。軍配と同時に主将が突進したのだ。うまい相撲で主将が初勝利を飾り、今年の横綱として弓を取った。

写真はウズ丸が応援していた女の子と、賞品の山。大きな箱は扇風機だ。ウズ丸のおかげで我が家は、扇風機に不自由しない。
Kazusa070819Shohin070819




2007年8月18日 (土)

練習試合

今日は朝から夕方まで、ずっと練習試合だった。
暑さで欠席の子が目立ち、人数は10人ぎりぎり。ウズ丸がついて来たのは幸いだった。

夏はエアコン、ゲーム三昧だった子供達はへろへろ。シュートよりトラベリングの方が多いくらいで、SDMBC、KLFに完敗。ツノ丸は暑さには慣れているが、頭の悪いプレイが目立つ。

2試合が終わったところで、やる気のない子たちが大目玉。スクリーンアウトもしないし、速攻にも走られる。監督の話に返事もできないんじゃ叱られて当たり前。

あまりのトラベリングの多さに、私はツノ丸に指示を出した。今日はとりあえず一人で攻めろ…と。
今度はSDMBCの女子チームが相手。女の子はツノ丸のような超攻撃型の選手には慣れていない。ツノ丸もエンジン全開でようやく1勝。

次の試合はリザーブ戦だったが、集合がかかったときに、うちのチームだけ2F席で遊んでいたので集まらず。そんなわけでうちはリザーブ戦をキャンセル。

4試合目からは2QTの試合。両チーム共、ベストメンバーで戦い、SDMBC、KLFに雪辱を果たした。

ウズ丸は初めてレギュラーの試合に出してもらったが、なかなか良かった。ボールに抱きついてスティールできたし、速攻で走って左右に開き、きれいなミドルシュートも決めていた。

2007年8月12日 (日)

選抜練習試合

サマーキャンプから帰った翌日、県内で練習試合があった。奈良市の体育館よりも遠い所での試合だ。
練習試合の初戦はサマーキャンプと同様、いまいちなデキ。ファウルをもらってフリースローを打つが、やはり入らない。シュートフォームが変だし、リングにも当たらない。
そのままフォームを直すこともできず、2試合目のリザーブ戦にも出してもらった。リザーブ戦でドライブできるのは当たり前。ファウルをもらって、問題のフリースローだ。
ここでようやくシュートフォームが昔に戻った。フリースローが入るようになった。
次の試合。ベストメンバーは1QTで下げ、残りをツノ丸たちが任された。ツノ丸は顔だけのフェイクや、スタターを試させた。簡単なフェイクの間に、ディフェンスの薄いところを探し、そこにドライブする魂胆だ。ドライブのキレがよくなり、おなじみのカウント+ワンスローも記録した。先ほどとは違いフリースローも入る。
ただし、残り15秒、2点を追う展開で、ツノ丸はオールコートプレスをかけなかった。アホとしか思えない。監督にも叱られていた。

2007年8月11日 (土)

サマーキャンプまとめ

初日のツノ丸は全開だった。奈良の暑い夏も、炎天下でサッカーをやっているツノ丸には関係ない。ただし、ドライブしてもシュートが入らない。ファウルはもらうが、フリースローが入らないのでは意味がない。10本打っても入るのは1-2本。
二日目と三日目は、ツノ丸は臆病になったのかドライブが少なくなった。180cmもある相手に、確率の悪いロングシュートを打つようでは話にならない。たまのドライブもシュートは入らないし、ファウルをもらってもフリースローが入らない。
こうしてツノ丸のサマーキャンプは終わった。結果は23/40位。

2007年8月 9日 (木)

サマーキャンプ

3年前、選抜チームはとある大会で3位だったらしい。負けた相手はFRM。
2年前、選抜チームはとある大会で2位だったらしい。負けた相手はFRM。
1年前、選抜チームはとある大会で1位を狙っていたが最下位だった。FRMの参加はなく、優勝旗を返還に来ただけだった。この時、うちが負けた相手はインフルエンザ。

今日から、待ちに待ったサマーキャンプin奈良が始まる。三日間、ぶっ通しでバスケ漬けだ。
一昨日、サマーキャンプin奈良の対戦表が発表された。40チーム以上が参加するこの大会で、初戦の相手はまたもやFRM…。...orz

実は去年のこの大会でもサテライト(リザーブ戦)でFRMと戦ったことがある。FRMは6年生がいないので、サテライトだけの出場だったが、ドリブルがめちゃうまで、全員がツノ丸よりうまかった。
ちなみにツノ丸は、FRMと対戦していない。この試合、ツノ丸はずっと立たされていたからだ(笑)。
それでは、いざ出陣。ツノ丸見参♪

2007年8月 5日 (日)

練習試合・二日目

今日も昨日と同じチームと練習試合。実力差もわかり、勝てないことはわかっている。試合に勝つより、ツノ丸やチームのレベルアップを目指したい。
昨日、体調を崩したGが休んで、今日は9人で戦うことに。

初戦はONT。昨日は1点差で勝ったが、今日はベスト5のPG不在。
1QT、今日はリードして終えた。2QT、今日はPG不在のため、ツノ丸がボールを運ぶが、差を詰められて、数点リードで前半を終えた。
ダブルチームでツノ丸のドリブルが止まるのが気になる。バックチェンジが失敗しているようだ。
今日は165cmのCがいるので、そこを使うことにした。ただし素人、いわば桜木花道だ。ターンすらできない。ゴールを背中にしてボールを持っても、足の向きを変えずにシュートを打つから入るわけがない。今回はリバウンドに専念してもらい、いつも通り攻めることにした。
ベスト5だと、ツノ丸はあまりボールを運ばず、代わりにドライブが多くなる。だが点差はじわじわと詰められる。だが4QT、うちの#7のPGが負傷退場して万事休す。数点差で負けてしまった。

昼休み、ツノ丸と1on1をしながら、バックチェンジの練習。斜め前に加速してからバックチェンジをすれば、確実に抜ける。花道にはローポストのコツのようにものを教えた。

2戦目、仲良しのAMBCが相手。
1QTは数点差、2QTはPG不在なのでツノ丸がボールを運ぶ。ドライブはすっかり警戒され、スローインのときからダブルチーム。だが昼休みに練習したバックチェンジも失敗がなくなり、そこそこ安定した。
花道にボールを入れる。身長が高いだけでなく、花道は高く飛べるのだ。しかもツノ丸はショットガン使い。ドリブルからのパスは止めにくい。
花道がポジションをとる前に、対角からパスを出すようにした。こうするとボールを受けたときに、勝手に体がリングを向いている。
パスはおもしろいように通った。だがシュートも花道だった。ゴール下のシュートでもめったに入らない(笑)。
だがこういう練習ができることは滅多にない。たとえシュートが入らなくても徹底的に狙う。
かなりの点差で負けたが、冬までにやっつけてやる。Cを使ったため、ツノ丸がもらったファウルはたった三つだった。

3戦目、本日最強のGGが相手。どう見ても勝ち目はないが、少しくらい慌てさせてやろう。ここはオールコートプレスとゾーンを使い分けるチームだ。
2QT、ツノ丸がボールを運び、Cが増えたため、数点差で終えた。オールコートの破り方は教えてある。切り替えられた直後をうまく叩けるかどうかだ。
後半、ゾーンで開始。ツノ丸はドライブを控え、ミドルシュートやティアドロップで攻撃。あまり入らないが、花道がリバウンドをよく拾ってくれるので助かる。だが拾ったあと、あせってツノ丸にアンダーパス(お願いパス)をしようとして、カウンターの速攻を決められることが多かった。そのうちうまくなるだろう。

何がきっかけなのかよくわからなかったが、スローインから突然、オールコートプレスがかかる。だがすぐにツノ丸がハーフラインに戻り、早めにパスを受ける。ゴール下はでかいやつしかいない。そのままドライブでシュート。勇気の勲章、カウント+ワンスロー。

相手も練習のつもりなのか、その後もオールコートプレスは続く。
だがハンドリングのいい#5と#7が、ハーフまで下がったツノ丸につないだらおしまい。
そこからは花道にパスもせずに1on2。でかい子はブロックを狙ってくるから楽勝。体当たりフックを止められるものか。

10点以上の差を付けられたが、昨日のようにリザーブのメンバーも出てこなかった。相手のベスト5相手に狙い通りの戦いができた。
二日間の6試合で、ツノ丸やチームは大きく成長したと思う。
地区大会で上位にいるAMBCも一緒に成長しちゃったのは、少々残念だが(笑)。

2007年8月 4日 (土)

練習試合

今日から合宿代わりの練習試合だ。大きな体育館を借りて、男女8チームが二日間、ひたすら練習試合を続ける。

初戦は県外から遠征のONT。ツノ丸の2QT目はいまいちで、前半終わって20点差がついてしまった。
だが後半、ベスメン勝負でじわじわと差を縮める。ツノ丸はここからエンジンがかかってきた。狙っていた子を3ファウルに追い込み、3QTを終えると点差は一桁。射程圏内だ。
隣にいた仲良しのAMBCの子たちは、ツノ丸がファウルアウトを狙うことを知っているので、わざわざファウルの数を教えに来てくれる。4ファウルを奪ったときは万歳してるし。
逆転してからずっと数点差で試合が続き、残り30秒で3点差。これを入れられて1点差。そしてボールはツノ丸の手に。キープしているのに、プレスをかけに来ないので、ボールをキープしたまま勝利。

2試合目は仲良しのAMBC。去年から一度も勝ったことがない。工夫もなく敗北。ベスメンを含むレギュラー3人が不在ではどうしようもない。

3試合目は県外のGGが相手。うちが全敗のAMBCに大差で勝ったチームだ。勝ち目がないことはわかっていたので、大きな#5をファウルアウトさせるという目標を持って試合に臨んだ。わざわざAMBCの子にも予告したのだが、相手の#5は1QT、ツノ丸は2QTに投入されてすれ違い。
3QTは二つのファウルをもらったが、4QTは点差が開いて主力は出てこなかった。がっかりだ。
ツノ丸はこの試合で7ファウルを稼いだが、フリースローが入らず、得点は一桁に終わった。

ツノ丸は弱気過ぎる。相手をやっつける気持ちがないのでドライブが失敗し、ターンオーバーを犯した。その失敗で余計に弱気になる。明日、また同じチームと対戦するので、今度は弱気になるなよ。体育館の前は海が広がっている。弱気になったら海に投げ込んでやる。

2007年8月 3日 (金)

調整

今週のツノ丸は、ずっとバックターンを練習している。速いターンはできるので、タイミングをずらすターンを練習している。
ショットガン使いなので、今ならオールコートプレスも平気だろう。

それが終わったらいつもの1on1、試合前の仕上げだ。
先日から気にしていたが、やはりフックシュートを使わなくなっていた。ティアドロップやジャンピングシュートで楽をしている。いくらシュート確率は高くても、ファウルをもらえないシュートはいらない。
フックシュートの優先順位を上げ、フリースローも練習させた。

素人がでたらめにやっている練習なのに、こういった調整はびっくりするほど効果が出る。試合前に雨が続いたり、私が仕事で練習を見れないと、ツノ丸はさっぱり機能しない。幸い、ここ数日はずっと練習できている。

明日は全員が遠征。ツノ姉はバスケクリニック、ツノ丸は練習試合、ウズ丸は日本武道館だ。きっちり調整を続けたツノ丸は、お祭りのように暴れてくれるはずだ。

2007年8月 1日 (水)

選抜練習 #8

今日は選抜練習だが、地区1位のUMBCと練習試合が組まれていた。楽しみにしてたんだよね。
今年の選抜はチビっ子揃い。いつ間にか定着してしまった選抜のスタイルはオールコートプレス。最近は精度も高くなってきて、見ていて楽しいバスケだ。1-2QTは普通に戦い、ベスメンがそろった3-4QTだけをオールコートプレスで戦う。

ツノ丸は原則、前半の1QTしか出場しない。後半は、誰かがケガをしたり、ファウルトラブルがあったときにツノ丸が入る。今日もファウルアウトした子の代わりにツノ丸が入った。
が、みんなはオールコートプレスなのに、ツノ丸だけが謎のディフェンスをしている。アホすぎ。すぐに監督に呼ばれて気合を入れ直した。
家では、ダブルチームでボールを奪う練習をしたが、思ったほど機能していない。ボールを奪うだけなら、ウズ丸の方がずっとうまい。

レギュラーの試合は1.5試合あった。ツノ丸は4QTをプレイして、ジャンピングシュートは2/2。右へドライブするところを左へドライブして、ジャンピングシュート。監督にドライブが逆だと叱られたが、シュートの位置がうちの庭と同じだ。そこなら確実に入る。
レイアップは2/4、速いレイアップを1本外した。背中を入れれば、そんなに急がなくてもよかったのにあせり過ぎ。
ティアドロップは1/2、逃げに使っている感じがしないでもない。
フックは0/1、今日はフックシュートをあまり打っていない。ティアドロップを覚えた影響だとしたら、ティアドロップは禁止した方がいいかもしれない。
ファウルも今日は二つもらっただけだ。この倍は欲しいな。

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