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2007年7月14日 (土)

チーム戦術は

アットホーム杯、初戦の相手はMMBC。
ツノ丸は172cmをコートから追い出すと張り切っていたくせに、172cmが中央に構えるゾーンにたじたじ。ツノ丸はたった半月でチーム戦術を忘れているようでひどかった。

へたくそなロングシュートを打ってすべて外した。なぜお前がロングシュートを打つのだ。制空権を握られているのにバカすぎ。監督にも怒鳴られていた。
ここ半月ほど選抜練習がなかったとはいえ、みんながバラバラ。バスケになっていない。まさかの敗北。これは予想していなかった。

2戦目の相手はTBS。地区順位ではMMBCよりも上位のチームだ。
だが初戦でチームの歯車がかみ合ってきたのか、ツノ丸のバカっぷりはマシになった。ようやく自分の役割を理解したようで、ちゃんと左右に開いてボールをもらうようになった。
この位置なら普通はミドルシュートを打つところだが、ツノ丸は必ずドライブして1on1を挑む。ドライブはそう簡単に止められない。止めたら、たいていファウルと引き換えだ。
吹っ飛ばされながらもシュートを放つので、敵にはかなりうざい。ファウルで吹っ飛んだツノ丸に、監督から「お前はそれに命張っとれ」と檄が飛んだ。
ツノ丸全開。得点はともかく、ファウルを稼ぎまくっていた。ファウルトラブルでマッチアップする相手が二度も変わった。
点数はすっかり忘れたが、とにかく勝利。さっきの試合でもやってほしかった。

こうして初日は1勝1敗で終えた。二日目の決勝リーグは、たぶん台風で中止だと思う。

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