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2007年7月28日 (土)

県大会1位と練習試合

体育館が使えないので、企業の体育館を借りての練習だった。
現地に行くと、たまたま体育館にミニバス団が3チームも集まっていて、練習試合をすることになった。相手は隣地区、県1位のOA。地区5位のウチでは勝ち目がないが、腕試しさせてもらおう。
うちのチームは、レギュラー10人のうち3人がいなかった。160cm級が二人と150cm級が一人。ベスメンの5人はそろっているので、まあ後半だけはゲームになるかなと思っていた。

1QTは2点しか入らず、10点以上の差がついた。
2QTからツノ丸が出るが、なぜか張り切ってPGをやっている。オールコートで当たってくるので、ドリブル芸人としては楽しいようだ。技の見本市のようにボールを運んでいる。
ツノ丸がPGをすれば、ボールは楽に運べるが攻撃力は半減。一人でボールを運んで、サイドに大きく開いた子にパスアウトするが、バカみたい開いた子がフリーなのは当たり前。ロングシュートが入るはずもなくリバウンドで速攻を出されて点差が開いた。
私に怒鳴られて5年生にPGを譲ったが、速攻も出さないしいまいちだった。1on1で攻めてシュート決めるがファウルも奪えない。
練習中のティアドロップとか、ステップインが見られたのは良かったかな。結局、2QTも10点近く離されてしまった。

後半はベスメンなので少しは…と思っていたが、後半は相手のゾーンプレスにたじたじ。
ツノ丸以外はゾーンプレスを経験するのは初めてだろう。ボールすら運べない。あわててツノ丸がボール運びに戻るが、5年生の子はスローインすら入れられない。
ツノ丸がボールを持っても、うまく運べないときがあった。緩急を付ければ簡単に抜けるのに、余裕がないのだろう。ダブルチームくらい一人でなんとかしてほしい。
チーム全体の問題として、困っている子を助けるために、近寄ってパスをもらおうとする。近寄ると、もう一枚ディフェンスが増えるので、近寄ってはいけない。そもそもPGは助けなくていい。
プレスをかけられても、ツノ丸はショットガン使いなので、フリーの子を見つけてロングパスを出せる。だがキャッチが悪い。一歩も動かずにボールをもらおうとしてカットされていた。

試合は50点差くらいで負けてしまったが、とてもいい勉強をさせてもらった。来週の大会までに直るといいんだけど。

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