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2007年6月 4日 (月)

選抜初練習

春季大会が終わり、市選抜の初練習があった。
ツノ丸は遠足にでも行くかのように、前日からわくわくしていた。ツノ丸と同じように、選抜練習を楽しみにしていた子は他にもいたようだ。

実はこの市選抜、○○○教室と名前が変わり、入りたければ誰でも入れるようになった。学年も技術も問わない。必要なのはやる気だけだ。
今年の顔ぶれを見ると、地区の11チームから、6チームのキャプテンがずらり。みんな5年生以下で入団し、その後、キャプテンの座についた子たちだ。どういわけか、キャプテンはちびっ子ばかり。今年はこんな小さなチームで戦うのか…。だが、この不安はすぐに消し飛んだ。

20分走、四角パスはいつも通り。次のメニューからは、選抜2年目の9人だけが分かれて練習することになった。
まずは軽く3メン。いつも通りだが、思っていたほどスピードがない。そういえば、さっき20分走と四角パスで70分も走った後だった。しかも9人で3メンをやるとなると、たったの3組しかできない。インターバルがほとんどないのだ。
そのうち、10本連続の声がかかったが、何の問題もなく順番が進んでいき、3メンが終わった。
次はタップ100本。タップを100本連続した後、シュートを決めるというメニューだ。失敗したら、1本目からやり直しだが、一度も失敗しないので関係ない。一発クリア。楽すぎると思ったのかコートの中央に消火器を置いて、そこをダッシュで回るようにしたが、やはり一度もミスをしない。
その後のフリースローも入れるのが当たり前。みんな春より、ずっとうまくなってる~。

その後はゲーム形式の練習だ。3vs3や5vs4が続く。さすが2年目、みんなの息がぴったりと合っている。あ、ツノ丸はちょっと合っていないかも(笑)。
9人中7人がPGというチーム事情では、ツノ丸がボール運びをする理由はない。ツノ丸はボールをもらって、思う存分ドライブすればいいのだ。
サイドに開きすぎること、タイミングよくトップに出て来れないことを修正すれば、もっと攻撃力が増すと思う。次回の練習までに修正したい。

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