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2007年6月

2007年6月30日 (土)

ヒヨコ

ネットで注文してあってヒヨコが届いた。品種は名古屋コーチン、メスばかり6羽と思っていたら、箱には7羽入っていた。
玄関でぴよぴよ鳴いている姿が、めちゃかわいい。誕生日は2007年6月27日。

Hiyoko070630

2007年6月29日 (金)

ブルーベリー

20年くらい前からブルーベリーを育てている。
品種名の管理はきちんとしていたつもりだが、子供達がまだ小さい頃、たくさんのラベルを抜いてしまった。そんなわけで、実がなっている今の時期を狙ってラベルを付け直している。
実が大きくて○○○より早く熟れるから△△△だな…てな感じ。
写真の品種はハーバート。実が大きくて枝が折れそうになっている。
Herbert070629 Harbertmi070630

2007年6月28日 (木)

中間審査

私の仕事は、年に何回か大きなイベントがある。次のイベントは9月に行われるのだが、私は今回、2チームを率いてイベントに参加することになった。
先週、そのイベントの中間審査があった。参加27チーム中、うちのチームは3位と4位につけた。
狙うはもちろん優勝。昨年と部門は違うが連覇を狙っている。

2007年6月26日 (火)

山菜と鶏肉

しまった。バスケと柔道に夢中ですっかり忘れていたが、春の山菜シーズンが終わっているじゃないか。

私は山菜を自分で採ることにこだわってはいない。自然破壊は嫌い。
おいしい山菜はたくさんあるが、たとえばオオナルコユリだったら、アスパラガスを食べれば同じ味。ゼンマイなんて市販品と味は同じだし、ワサビの茎にいたっては、山で採るより販売されているやつの方が絶対にうまい。
タラの芽やフキのトウは、そこらに生えているので採ってくる。数百メートル歩けば、食べ切れないほど生えている。ワラビはちょっと遠くまで行かないといけないが、それでも車で5分も走れば生えている。ここらへんのはちゃんと食べた。

食べ逃したのはギョウジャニンニク。山で採ってこようという気はない。ネット通販で買えばいい。だがそのシーズンを逃してしまった。しかたがないので生ではなく、醤油漬けを注文した。
こいつに手作りのうまい味噌(※1)を付け、塩をふった焼き鳥と一緒に食べるのがうまい。

せっかくなので、鶏肉もうまいやつを探してみよう。ちゃんと育てた名古屋コーチン…と思って探すと、いいサイトが見つかった。
のびのびと育った名古屋コーチンはうまそうだ。早速、注文しようとしたが、このサイトには掲示板があった。書き込みを読むと、ヒヨコも売ってくれるらしい♪

かくして、食欲はどこかにとんでしまい、ヒヨコだけを注文してしまった私であった。うちにも食べごろの鶏がいるのだが、ペットなので食べたりしない。

※1. 自分の手作りではない。年に一度、蜂蜜と物々交換して手に入れる。

2007年6月25日 (月)

蜂蜜しぼり

先日の巣箱から蜜巣を取り出して蜂蜜をしぼった。
まず蜜巣を軽く砕いてザルでこす。
これをキッチンペーパーでもう一度、ろ過するときれいな蜂蜜になる。
まだ巣箱は三つもある。これからも毎週、蜂蜜をしぼらなければならない。
そういえば大屋根の下にもニホンミツバチの巣がぶら下がっている。
あれはどうしようかなあ…。

Saimitsu070625

2007年6月24日 (日)

リザーブ戦

今日はリザーブ戦。5年生以下の交流試合だ。初戦の相手は地区で最下位のUBWだった。みんなは勝つと思っていたみたいだが、私は負けると予想していた。
今年、新人戦で勝ったのは、うちに6年生がいたからだ。UBWは全員が5年生以下というチームなので、5年生以下の試合なら強い。終始リードを奪われて27-38と完敗だった。
ウズ丸も出してもらって大暴れしていたが、暴れていただけで特に活躍はなかった(笑)。

2試合目はTMBCが相手。相手チームの方が強いが、相手チームは全員を公平に出場させていた。選抜入りしているエースだって、2QTしか出てこない。
うちのチームは4QTの途中に、ようやく3-4年生にメンバーチェンジ。そりゃ、勝って当たり前だわ。50-32で勝利。
ウズ丸はシュートにリバウンド、インターセプトにスティールと、またもや大暴れ。だが今回も暴れていただけで、やはり無得点だった。

果敢にドライブしてファウルをもらったり、フリースローを外すところはツノ丸に似ている。
公式戦はいまだに無得点だ。記録はいつまで続くのか。

2007年6月23日 (土)

蜂蜜がとれた

三重県も梅雨入りした。ここ数日、雨が続いていたが、今日は久しぶりに晴れた。せっかくの晴れ間を狙って、蜂蜜をとることにした。

昨年の春、ニホンミツバチの分蜂群を見つけて巣箱に入れてみた。ミツバチは巣箱を気に入ってくれたようで、毎日、せっせと蜜や花粉を集めている。巣箱はずっしりと重くなり、中には蜂蜜がたっぷりとたまっているはずだ。

うちは養蜂家ではないので、巣箱といっても、木の枠を何段かに重ねて、フタをしてあるだけ。中には巣が落ちないように十字に木の棒を付けてある。
ミツバチは巣の上の方に蜜をためる習性がある。箱の上を切り取れば、蜂蜜がたっぷり詰まっているというわけだ。明日、蜂蜜をしぼることにしよう。

写真は切り取ったばかりの巣箱。黄色い部分は花粉、黒い部分は濃い蜂蜜がたっぷりつまっている。

Mitsubako070623

2007年6月21日 (木)

新人君

新しい6年生が入団した。時期的には遅いような気もするが、何しろ身長が160cm以上ある。ディフェンスとリバウンドだけでも覚えてもらえば、あとはちびっ子ガード陣が何とかする。

今度の日曜日、リザーブ戦がある。ウズ丸は一番年下だし、人数的にリザーブ戦に出られるかどうか微妙なところ。
本人はやる気満々で、今週に入ってからずっとフックシュートを練習している。ワンステップでフックシュートを打ち、拾ったボールをドリブルせずにまたフックシュート。これを左右交互に100回続ける。
3年生がインサイドを攻めるのはどうかと思うが、何しろ教えているのがツノ丸だからしかたがない。

2007年6月19日 (火)

小内巻き込み

毎週火曜日は、ツノ丸がサッカー、ウズ丸は柔道に出かける。ツノ丸は嫁、ウズ丸は私が迎えに行く。

私が道場に着くと、乱取りの真っ最中だった。ウズ丸はバカなのでいつも通りの乱取りをしていた。だが、私の姿が目に入ると、何か自分が怒られることをしていないか考える。
今日も大事なことを思い出したらしい。乱取りの相手が交代すると、ダッシュでライバルのT君にかかっていった。

ウズ丸はいつも通り、攻め続けていた。ウズ丸が攻め続けていると、そのうちに小内刈りを食らってやられる。これがいつものパターンだ。
だが今日は違った。小内刈りをすべてはね返して攻め続ける。返し技というより、ただ蹴り返している感じで相手はちょっと痛いらしい(笑)。相手の小内を食らわないので、大外刈りと背負い投げが入りやすい。背負いはまだヘタだが、かけ逃げのように教えてあるので返されることはない。そして最後、少し間合いが空いたのでダッシュして、大外と見せかけて小内巻き込み。

初めて決まった。

ああ、わかった。ウズ丸は私の顔を見て思い出したのではなく、いいところを見せたくて待っていたのか。私が教えた小内巻き込みに挑戦したことも良かったが、それよりもウズ丸が自分で小外刈りを返す方法に気づいたところがいい。

ところで、練習が終わると、何人かの子が居残り練習をする。いつも同じ顔ぶれだ。3年生の子の相手をした後、上級生と技の研究を始める。たぶんこれが強さの秘密だと思う。
背負う前にどうやって重心をずらすとか、技を速くするための足運びを、上級生が下級生に教える。
子供たちだけでわからないところがあると先生に聞きに行く。ウズ丸は2年生の終わりくらいからやっているが、これをやるようになってから技の精度が上がった。
今日のウズ丸はもちろん小内巻き込み。4年生の重量級の子をタックルのようにうまく倒していた。

2007年6月17日 (日)

あじさい杯・二日目

あじさい杯二日目。子供たちは朝から旅館で騒いでいて、監督に大目玉を食らった。罰としてランニング1時間を命じられたらしい。
ツノ丸は、部屋の子とまったりと過ごしていたので命拾い。みんながランニングしている間、二人で試合をずっと見ていたそうだ。
レッグスルーからバックチェンジして、ドライブに入る子がいたので、その子を観察していたらしい。ツノ丸もこういうフェイクは大得意だが、試合ではあまり使わない。失敗したら監督にしばかれる(笑)。

この日、1位トーナメント初戦で敗れ、3位決定戦を勝って3位(/12チーム)となった。観戦していないので詳しいことはわからない。

ツノ丸の自己申告によると12得点。4試合各1QTずつと、ファウルアウトした子の代役で2分間プレイした。
ツノ丸のお家芸、ドライブからのカウント+ワンスローは二度成功したらしい。たった二回とはいえ、レベルの高い試合でできたのはよかった。もらったファウルの数は調査中。
速攻なのに逃げるようにフックシュートを打った。監督にも注意されたらしい。
4試合目でワンフェイク入れたときにトラベリングを犯した。
速攻でパスをつないでアシストができた。速攻で2番手になっていることが問題のような気もするのだが、本人は満足しているらしい。

今回は3-4QTをゾーンプレスで崩した。140cmもないG陣が一斉にプレスをかけるのだが、一度、誰かがファウルアウトした試合があった。ツノ丸が代役で入り、きちんと機能したらしい。相手のプルバックを予想して、後ろからボールに抱き付くのがうまくいったらしい。

とても楽しい大会だったようで、にこにこで帰ってきた。試合を重ねるごとに成長しているのがわかる。ゴールデンエイジってすごいなあ…。

2007年6月16日 (土)

あじさい杯・初日

朝から現地に乗り込んだものの、試合は午後から。しっかりと準備ができたようで、予選リーグをめでたく1位通過できた。

ツノ丸は1QTずつをプレイしたが、私がついて行けなかったので詳細は不明。試合ごとに、ツノ丸の問題点を指摘できないのは痛い。
カウント+ワンスローは奪ったものの、得点もファウルも目標には届かなかったようだ。

2007年6月15日 (金)

遠征前に復習

ツノ丸は明日、滋賀県へ遠征することになっている。市選抜として、あじさい杯というバスケの大会に参加するのだ。

昨日までは雨が続き、家では練習ができなかった。今日は晴れているので、リストアップしてあったまずい点を修正することにした。
フリースローは、目の前で打たせるとすぐに修正できた。ウズ丸にも手伝ってもらって、ダブルチームでボールに抱きつくコツや、速攻で減速しないコツを教えてみた。
試合の前日なので、最後に軽く1on1をして練習を終えた。

遠征について行けないので、当日は試合ごとの修正ができない。簡単なメモをスポーツバッグに入れておいた。少しは役立つといいのだが。

秒殺

ウズ丸は昨夜、熱が39℃も出て、今日は学校を欠席した。だが、昼過ぎにはすっかり元気になって、柔道の練習に出かけていった。今日は今度の試合のメンバーを決める大切な試合がある。

同学年には重量級のエース、ライバルのT君がいる。彼を倒さないとAチームには入れない。Aチームに入らないと団体戦での優勝はない。ウズ丸もT君も、他の3年生5人を片付けて、残るはこの二人の直接対決になった。

実は出かける前、ウズ丸にT君の倒し方を教えてあった。だがウズ丸はバカなので、それをすっかり忘れていた。普通に組もうとして秒殺されたらしい。どれだけ体重差があると思ってるんだ。これだからバカは困る。もうホントにバカ。バカバカバカ…、もひとつおまけにバカ。面倒なのであとはC言語だっ!!

for(int i=0; i<100; i++) {
   バカ;
}

今度の団体戦は、6-6-5-4-3年生で2チームを作る。Aチームに入れなかった子でBチームを作ると、5-4-3年生は遜色ないが、6年生がかなり厳しい。しかも6年生は2人も必要だ。

団体戦の優勝はなくなったが、それなりにがんばってほしい。

2007年6月13日 (水)

選抜練習 #4

団の練習を早退して、選抜組とウズ丸は市選抜の練習に行った。
ウズ丸は市選抜に入ってもいないのに、堂々と体操や20分走、四角パスをやっていたらしい。
3メンのとこで監督に気づかれて、どけられていたが、その後もコートサイドで、立ったまま見学している度胸は素晴らしいぞ(笑)。
四角パスは左右共、100回ノーミスでやらなければならないが、ウズ丸はノーミスだったという。迷惑をかけなかったのは何よりだ。

監督が私を見つけて「今日が最後の仕上げや、ちゃんと見とけよ」と一言。ベスメンはチームとしての完成度が高い。それ以外の連中は、ツノ丸も含めてどうも息が合っていないが、まあ、1on1部隊なので、それはそれで…(笑)。

さて、今日も反省メモを作っておこう。
フェイクに引っかかって、ドライブで簡単に抜かれる。フェイクで足をそろえてしまうのがダメだ。足は必ず斜めにしたい。
ドライブで抜かれた後も良くない。マークしている相手を追うだけ。ヘルプが止めてくれた後、ダブルチームでパスを止めようとしている。そんなことをしても手間がかかるだけだ。。プルバックやロールした瞬間に、ボールを抱える動きが欲しい。

ここらは先日の試合で気づいてすぐに修正したが、それからちょっと日がたっている。ツノ丸はすっかり忘れているらしい。
だが不満そうな私の顔を見て、ツノ丸はようやく気が付いたようだ。途中から急にボールを奪えるようになった。ただし、ドリブルする側の手を狙っていないのが残念。まあ思い出しただけマシか。

パスをもらうとき、ポジションをとってから声を出している。動く前に声を出さないといけない。
スクリーンアウトでちゃんと腕を開いていない。パスをもらうときのシールもいまいち。
フリースローも少しフォームが崩れている。

うちも明日から、試合の前日までは最後の仕上げだ。1QTで5点とファウル三つは取りたい。

2007年6月12日 (火)

尚武館杯

代役で出場した団体戦のビデオを見せてもらった。団体戦は6-5-4-3-2-1年生の5人編成。ウズ丸は3年生のエースが風邪をひいたので、その代役として出場した。
ビデオでウズ丸を見るのは初めてだが、バスケと違って柔道はアップばかり。ツノがよく目立つ。

初戦は同じ体格の女の子。左組みのウズ丸はケンカ四つで組む。数秒で足払いが決まって有効。さらに払い腰でまた有効。ここまでわずか数秒。その後も、次々にポイントを稼ぐが、どれもきれいに一本が取れていない。ポイントは重ねても、固めるのに失敗する。固め技から逃げるのがうまい子だった。終盤に特訓していた技が出た。相撲のような投げで相手を倒し、倒れる間に固めて一本勝ち。

ここで三重県1位チームが、奈良県1位チームに敗れたとの一報が入った。

2試合目は、やや小さい男の子が相手。動きが速いが、やはり左組みに慣れていないようだ。足払いですぐに有効を奪う。その後もポイントをいくつかとって、相手がふらふらになったところで、払い腰からのけさ固めで一本勝ち。投げ技が下手なので、倒れる途中から固め始めるのだが、これが決まって一本勝ち。

3試合目、今度はウズ丸より体格のいい男の子だ。しかし、やはり左組みに慣れていないのか、ケンカ四つから、どう攻めればいいのかわからないようだ。ふらふらになってきたところに内股で有効。しばらくして払い腰で一本勝ち。

4試合目、ライバルのK野君登場。K野君はウズ丸より大きいし、県下でも上位の子だ。しかも左組み。今度はウズ丸が苦戦する番だ。
昨日までの特訓が効いて、今までのように払い腰を返されることがなくなった。払い腰を失敗したら、すぐ背負いに入るので返されない。だがやはりK野君は強い、すべての技が通用せず優勢負けで敗れた。
試合は2勝2敗1分だったが、ウズ丸が一本負けではなかったことが幸いして勝ちを拾った。決勝進出。

決勝戦。奈良県1位チームが相手だ。K野君より強いはずだが、右組みなので互角に戦っているように見える。
しゃくりながら下がり、飛び込んでの背負いが強烈。背負いには耐えたが、やはり低く飛び込んできての小内巻き込み足で有効を取られ、優勢負けだった。
この試合は、大将以外がすべて負け、団体戦準優勝に終わった。

ツノ丸と同じように、ウズ丸も左利きで育てたのが良かった。前日まで特訓していた、倒れながら固める技がうまくできた。次の大会までに、低く飛び込む技を教えようかな。

2007年6月 9日 (土)

招待試合

市選抜で企画した練習試合。隣地区覇者のOA、その反対側のS島、さらにI教室と対戦した。県外の2チームにも来てもらったが、うちとの対戦はなかった。
ツノ丸は3試合共、1QTだけの出場だった。初戦は5得点、2試合目は1得点、3試合目は4得点...だったかな。
しかし、試合内容はあまり覚えていない。夕方から自治会の飲み会があって、詳しいことを忘れてしまったのだ。

ドライブしての体当たりフックシュートは今日も有効だった。だがレベルの高いチームになると、シュートに入るまでにつぶされる。それでも相手にはファウルが付くから悪くない。今日もツノ丸に3ファウルを犯した子がファウルアウトしていた。
去年の夏、監督に「そんなシュート入るんかー」と怒鳴られていたことを思い出す。ツノ丸は当時から入ると思って打っていたと思う。今は怒鳴られることもなくなった。
サテライトの試合ではツノ丸が目立っていた。だが得点をいくらとっても、声があまり出ていない。がっかりした。

2007年6月 6日 (水)

選抜練習 #2

ツノ丸は春季大会まで、毎日欠かさず練習をしていた。試合前日には私が練習を止めるほど。
春季大会が終わってからも、選抜初練習、サッカー練習日ときて、まったく休みがない。今日だって、通常のバスケ練習日に加えて、選抜練習があるのだ。
私は仕事が終わってから、選抜練習をのぞきにいったが、今日はさすがのツノ丸も筋肉痛で動きが悪いようだ。

今日は常に攻撃し続けることがテーマらしい。とにかくゴールに近いところを攻めろというのだ。
ツノ丸は自チームのクセで、ついつい安全なところに飛び出てボールをもらおうとする。だが、選抜チームでは自分がどこにいても、パスを入れてくれる。攻めていない安全なところでボールをもらうのは禁止された。
ちびっ子ばかりなので浮き球で通すなんてこともできない。ディフェンスをかわして、速いパスを通せということらしい。
ツノ丸はゴールを背にしてボールをもらうのは苦手なようだ。だが、ボールさえもらえば、あとは大好きな1on1だ。どんな位置からでもシュートが打てる。

今日もツノ丸はボール運びをしていない。しいていうとSGだが、ミドルシュートはほとんど狙わない。ドライブでの得点ばかりだ。
選抜の選手とは思えないほど、お手本を無視したプレイスタイルだが、それが特に注意されることもない。普通に得点するのは速攻くらいか。

週末には試合が控えている。試合までの二日間は、練習禁止にしてゆっくり休養させよう。

2007年6月 5日 (火)

春季大会の反省

さて、春季大会の反省を忘れないうちに書いておこう。

フリーになったときに声が出ない。逆サイドを走っていても、声を出さないと気づいてもらえない。みんながPGのように視野が広いわけじゃない。

速攻がまったく出なかった。今日は二人のCが不在だったため、ツノ丸がリバウンドに参加していたのは理解できるが、味方がリバウンドをとったときに、声を出して前に走るべきだった。

2QT、残り25秒、2点差で負けていたシーンがあった。ツノ丸はタイマーを確認して、残り時間を確認した。
ここはボールをキープして、ラスト5秒で仕掛けるべきだった。なのに不用意にディフェンスに近づき、ゾーンプレスにつぶされそうになった。パスでしのいだものの、パスを受けた子がシュートをブロックされ、反撃を食らって2点を失った。これはツノ丸のミスだと思う。

ツノ丸はファウルをもらって、いつでも点が取れるようになってきた。ドライブを失敗したとき以外は、ターンオーバーもトラベリングも犯さなかった。練習は正直だ。

ドライブの失敗が二度あった。二人のディフェンスの間をうまく割れず、トラベリングを取られた。二人の間を割るべきか、それとも片側によせてドライブすべきかの判断がまだ甘いと思う。ジャンプショットを打つという手もあるが、それは秋まで封印しておくつもりだ。

1試合目は#4、#6、2試合目は#4、#6、#7に6ファウルの合計8ファウルをもらった。ツノ丸はファウルなし。審判に嫌われなければ、ほとんどファウルはない。

県大会の切符は3枚、上位4チームから2チームを倒さねばならないが、できなくはないと思う。
うちのチームはバスケの基礎すらイマイチなのだ。トラベリングは数え切れないし、スクリーンアウトだってほんの数人しかしていない。伸びシロがたくさんある。

2007年6月 4日 (月)

選抜初練習

春季大会が終わり、市選抜の初練習があった。
ツノ丸は遠足にでも行くかのように、前日からわくわくしていた。ツノ丸と同じように、選抜練習を楽しみにしていた子は他にもいたようだ。

実はこの市選抜、○○○教室と名前が変わり、入りたければ誰でも入れるようになった。学年も技術も問わない。必要なのはやる気だけだ。
今年の顔ぶれを見ると、地区の11チームから、6チームのキャプテンがずらり。みんな5年生以下で入団し、その後、キャプテンの座についた子たちだ。どういわけか、キャプテンはちびっ子ばかり。今年はこんな小さなチームで戦うのか…。だが、この不安はすぐに消し飛んだ。

20分走、四角パスはいつも通り。次のメニューからは、選抜2年目の9人だけが分かれて練習することになった。
まずは軽く3メン。いつも通りだが、思っていたほどスピードがない。そういえば、さっき20分走と四角パスで70分も走った後だった。しかも9人で3メンをやるとなると、たったの3組しかできない。インターバルがほとんどないのだ。
そのうち、10本連続の声がかかったが、何の問題もなく順番が進んでいき、3メンが終わった。
次はタップ100本。タップを100本連続した後、シュートを決めるというメニューだ。失敗したら、1本目からやり直しだが、一度も失敗しないので関係ない。一発クリア。楽すぎると思ったのかコートの中央に消火器を置いて、そこをダッシュで回るようにしたが、やはり一度もミスをしない。
その後のフリースローも入れるのが当たり前。みんな春より、ずっとうまくなってる~。

その後はゲーム形式の練習だ。3vs3や5vs4が続く。さすが2年目、みんなの息がぴったりと合っている。あ、ツノ丸はちょっと合っていないかも(笑)。
9人中7人がPGというチーム事情では、ツノ丸がボール運びをする理由はない。ツノ丸はボールをもらって、思う存分ドライブすればいいのだ。
サイドに開きすぎること、タイミングよくトップに出て来れないことを修正すれば、もっと攻撃力が増すと思う。次回の練習までに修正したい。

2007年6月 3日 (日)

春季大会・最終日

今日は秋季大会の最終日だ。
初戦はリーグの3位同士が当たる暫定5位決定戦だ。相手は何度も練習試合をしているSDMBC。
幸い、1QTから10-8とリードできた。ツノ丸は2QTから出てきてエンジン全開。相手が3人以下なら1on1を仕掛ける。大きな子を狙ってドライブし、ディフェンスに体当たりしてフックシュートを2発。いい感じのスタートを切った。うまく差を広げて前半を20-14(?)で終えた。後半からはディフェンス専門。相手の#4に張り付き、スクリーンアウトでリバウンドを拾い続けた。42-33で勝利。

次の相手はSBKだと思っていたらAMBCだった。ツノ丸は相手のエース#7のファウルアウトを狙うことにした。よそのチームの子に「ファウルアウトを予告して」試合に臨んだ。
エースの#7はツノ丸と同じ2QTで出てきた。ツノ丸はドリブルで動き回って、相手を動かす。マッチアップしていた#5を置き去りにして、#7のすぐ横にドライブする。が、#7はファウルをしない。ヘルプにきた#6にファウルをもらってカウント、ワンスローで3点。
もう一度、まったく同じことを試みるが、#7はいたって冷静。またもや#6がファウルして3点。そのまた次も#6にファウルされた。今度はシュートを失敗した。ここはフリースローで2点。結局、2QTはツノ丸と#6の点取り合戦になって20-23で終わった。
ちなみにこの時点でツノ丸は8得点、#6は13得点+3ファウルだ。

後半が始まると、またツノ丸が仕掛けるが、ドライブを試みるとすぐにダブルチームに阻まれる。シュート前のファウルになって、これで#6が4ファウル。#6は動けなくなった。ツノ丸はまたドライブ。#6はファウルを恐れて動かず、念願の#7にファウルをもらった。思わずガッツポーズが出たが、今さら…。次のドライブでツノ丸がシュートを外すが、リバウンドに#6が手を出して、ここでファウルアウト。

Gを一人追い出したので、相手チームのG陣が手薄になった。ツノ丸は#4にボールを運ばせないように気を配っている。この時間帯になると、もう#7を狙ってもしかたがない。普通に1on1を仕掛けて#4からファウルをもらうが、残念ながらこれもシュート前のファウル。他にも何度かドライブを試みるが、みんな手を出してこなくなった。普通にシュートを2本決め、12得点に終わった。試合結果は36-44の敗北。ここには3連敗しているが、次第に差が縮まっている。そろそろ勝ちたいねえ。

最終順位は地区11チーム中5位となった。ちなみに女子は今年も優勝。男子の優勝チームでさえ、練習試合で負けたらしい。そんな強い相手が身近にいるなら、練習試合をすればいいのに…。

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