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2007年6月 6日 (水)

選抜練習 #2

ツノ丸は春季大会まで、毎日欠かさず練習をしていた。試合前日には私が練習を止めるほど。
春季大会が終わってからも、選抜初練習、サッカー練習日ときて、まったく休みがない。今日だって、通常のバスケ練習日に加えて、選抜練習があるのだ。
私は仕事が終わってから、選抜練習をのぞきにいったが、今日はさすがのツノ丸も筋肉痛で動きが悪いようだ。

今日は常に攻撃し続けることがテーマらしい。とにかくゴールに近いところを攻めろというのだ。
ツノ丸は自チームのクセで、ついつい安全なところに飛び出てボールをもらおうとする。だが、選抜チームでは自分がどこにいても、パスを入れてくれる。攻めていない安全なところでボールをもらうのは禁止された。
ちびっ子ばかりなので浮き球で通すなんてこともできない。ディフェンスをかわして、速いパスを通せということらしい。
ツノ丸はゴールを背にしてボールをもらうのは苦手なようだ。だが、ボールさえもらえば、あとは大好きな1on1だ。どんな位置からでもシュートが打てる。

今日もツノ丸はボール運びをしていない。しいていうとSGだが、ミドルシュートはほとんど狙わない。ドライブでの得点ばかりだ。
選抜の選手とは思えないほど、お手本を無視したプレイスタイルだが、それが特に注意されることもない。普通に得点するのは速攻くらいか。

週末には試合が控えている。試合までの二日間は、練習禁止にしてゆっくり休養させよう。

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