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2007年5月 1日 (火)

インクカートリッジその後

EPSON製プリンタのインクカートリッジは、インク切れと表示されてもまだインクが残っている。
インクの使用量をカウントするときの誤差を吸収するために余分に入っているそうだが、インクは30~50%も残っているそうだ。
インクについているICチップをリセットすると、プリンタはインクカートリッジが新品だと思い込むので、残ったインクも使えるようになる。残っているインクの分、つまり30~50%もインクが長持ちするわけだ。

ただし、ICチップをリセットしたことで、パソコンに表示されるインクの残量は信用できなくなる。残量ゼロになったインクカートリッジを再利用するときは、残り70~50%あたりで廃棄すればいい。
もっといい手は、新しいインクカートリッジが残量70%になったところで、インクカートリッジを外してリセットする方法だ。この方法だと、パソコンのインク残量表示通りに使い切ることができる。

ICチップをリセットするときには、インクカートリッジにリセット情報を書いておくといい。横だと見えないから、書くならインクカートリッジの上部がおすすめ。

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コメント

ICチップのリセット?
おまけに途中から
じぇんじぇん分からなくなってしまいました。
#馬鹿かワタシ。。

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