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2007年5月

2007年5月31日 (木)

パソコン修理

先日、廃棄処分を依頼されたDELL OptiPlaexGX240を修理することにした。Pentium4-2.0GHzで、メモリは256MB、廃棄するにはもったいない。

まずCD-ROMドライブがイカレているので交換。CDドライブはYahoo!オークションで3,500円だった。
HDDは情報流出の可能性があるので、分解して廃棄処分。新品のHDDは5,000円くらい。

これで使えるようになったが、ケースがうまく閉まらない。OptiPlexシリーズはドライブ類は交換しやすいことで有名だが、GX240はケーブルの収納に無理をしているようで、なかなかケースが閉まらない。

そこでFDDのフラットケーブルを抜くことにした。どうせフロッピーディスクなんて誰も使わない。ケーブルを抜く時、ケーブルの端子が壊してしまったが構わない。どうせ使わないんだから。これでケースが閉まるようになったものの、重大なミスに気づいた。
FDDのケーブルだと思っていたやつは、電源などを制御する基板への大切なケーブルだったのだ。大切なケーブルを引き抜いただけでなく、破損して再起不能にしてしまったという…。

しかたなくYahoo!オークションでケーブル@1,000円を落札して修理した。修理にかかった費用は合計9,500円。エコロジーだと思って修理したものの、商売として考えれば捨てた方がマシだった(笑)。

試しにYahoo!オークションで、FUJITSU FMV-E600を落札してみた。
FMV-E600は、OptiPlexと同じPentium4-2.0GHzだ。2台を落札したが、それぞれ8,250円と8,500円だった。ほら、やっぱり捨てた方がトクだった(笑)。

実は、この時期に発売されたFMVはコンデンサに問題があってイカレやすい。特にFMV-7000FL2やFMV-E600あたりはやばい。家庭で必要なときだけ起動して使うなら問題ないが、オフィスで毎日、何時間も起動したまま使っているとコンデンサが破裂して突然動かなくなる。せっかくなので、富士通のコメントを紹介しよう。

「本製品に使用しているアルミ電解コンデンサは、寿命が尽きた状態で使用し続けると、電解液の漏れや枯渇が生じ、異臭の発生や発煙の原因となる場合がありますので、早期の交換をお勧めします。」

電解コンデンサは基板に半田でくっついている。一般人に交換できるものではない。つまり新しいパソコンを買えってことか?

2007年5月29日 (火)

表彰式と飛び級

昨日、ウズ丸は県大会の表彰をしてもらった。
ウズ丸の通っている道場では、メダルや表彰状はいったん道場預かりになる。それを後日、みんなの前でもう一度、表彰してもらうのだ。
ウズ丸は県大会ベスト8で、優秀選手賞を手にした。

今週から帯の色が変わった。道場の子供たちは学年ごとに帯の色が違う。ウズ丸たち3年生は、本当なら橙色の帯をしているはずだが、まだ2年生が使う黄色のままだった。
昨日、ようやく新しい帯をもらった。だがウズ丸は橙色ではなく、飛び級で緑色の帯をもらったのだという。
これは今年、全国大会に出場するK君が、何年か前に飛び級して以来のことらしい。
今年は団体で準優勝(代役)、県大会で優秀選手賞と調子がいい。昨年は無冠だったが、今年は少し期待できそうだ。

夏休みの自由研究と柔道、全国大会を狙うネタが一つ増えた。

2007年5月28日 (月)

胃腸風邪

胃腸風邪でダウンしていたツノ丸は、学校を欠席した。明日は楽しい社会見学。なんとしてでも病気を治さなければならないのだ。
そんなわけで学校を休んだが、体はそこそこ回復したようで、自分で育てているイチゴを収穫したり、サボテンを植え替えたりと、好きなことをして過ごしていた。

庭で土いじりをしていると、どうしてもバスケットゴールが目に入る。バスケをしたくてうずうず…。ツノ丸は小学校が終わる時間になるとさっそくバスケを始めた。軽いシューティングでもやるのかと思ったら、先週から取り組んでいるドライブからのジャンプシュートを練習し始めた。いきなり全開の練習だが、体は大丈夫なのか。

今までミドルシュートはすべてセットシュートだったが、先週からジャンプシュートに切り替えた。ドライブからのジャンプシュートは、滞空時間も長くて確率もよくなった。特に左へのドライブが速くていい感じだ。そろそろ私でも止められなくなってきたような…(笑)。
右にドライブしたときはあまり速くないが、それを補うために、レッグスルーからバックステップで間合いを取り、シュートを狙ってくる。ディフェンスがさぼっていると、屈辱的なシュートを打たれてしまう。

暗くなったので練習を終わり、ツノ丸は久しぶりに、普通のご飯を食べた。これでおなかをこわすようなら、明日の社会見学は欠席だ。ツノ丸はさっさと風呂に入り、社会見学の準備をして、20:30には布団に入った。いつもこんな調子だったら素晴らしいのだが…。

2007年5月27日 (日)

春季大会・二日目

県大会二日目。今日はリーグ2位がかかった大切な試合がある。
が、ツノ丸は朝から動きが鈍い。もしやと思い、体温を測ったら38.4℃。数日前、ウズ丸が胃腸風邪にかかったのだが、それがうつったらしい。解熱剤を使って試合開始ぎりぎりまで粘ったものの、試合は休ませてもらった。

上位を狙うためにどうしても倒さねばならないSBKには、20-52と惨敗。続くAMBC戦は、51-30で勝ってリーグ3位に終わった。

次週は春季大会の最終日だ。初戦は暫定5位決定戦。相手は練習試合でよく負けているSDMBCだ。練習試合だと、ツノ丸はテーマを持って試合に臨んでいるが、公式戦だと全開で戦える。両チームがベストメンバーなら、簡単に負けはしない。
初戦に勝つと次はAMBCかSBKと4位決定戦だ。SBKだと再戦になる。果たしてリベンジはできるのか。

なんてことを夕方、ツノ丸と話していたら、解熱剤が切れたようで熱が39.8℃まで上がった。大慌てで解熱剤を使い、今はおとなしく寝ている。

2007年5月26日 (土)

リレー制御

次のイベントで使うための電子部品が届いた。
イベントではパソコンからたくさんの外部機器を制御しなければならない。パソコンから出力された微弱な電流によって、外付けの100VをON/OFFする回路が必要になる。それにはリレーという部品を使う。
リレーはOMRON G2R-1-S/DC5@350円×20個を買った。このリレーはユニバーサル基板に載らないが、基板の穴を二つ連結するとうまく固定できる。
こういった部品はいつもYahoo!オークションで入手していたが、今回はメーカから直接購入した。

次はゲートICの手配。下のような回路を作るつもりだが、今回はパラレルポートではなく、RBIO-2Uを使って、リレーをON/OFFするので、74LS06はいらないような気がする。もし必要になってもジャンク箱をひっくり返せば中古の74LS06が結構あるだろう。
一応、ゲートIC用のソケット14PIN(240個)@1440円、リレーの逆流防止にダイオード1N4148(500本)@500円も購入。
一般的な1S1588を買おうと思ったが、1N4148の方が世界標準らしいので買ってみた。

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2007年5月24日 (木)

DVDレコーダ設置

ずっと前にDVDレコーダを買ったのだが、接続が面倒で放置してあった。
パソコンで録画する代わりに…と思っていたのだが、よく考えると私の部屋にはテレビがないため、DVDレコーダのメニューを表示できない。

部屋にはパソコン用の液晶ディスプレイがたくさんあるので、これに表示できたら便利かもしれない。
そこでNOVAC EntaVisionML(NV-ET2000)@8000円というアップスキャンコンバータを買ってきた。この装置があれば、ビデオ映像をパソコンのディスプレイに表示することができる。DVDレコーダのメニューだって操作できるのだ。
え、テレビを買った方が安いんじゃないかって? そこはそのなんだ。えーと、たぶん男のロマンだ。

設置だけに1時間、配線に1時間、そして初期設定に1時間かけ、ようやくDVDレコーダの画面が液晶ディスプレイに表示できた。
まだ使えないが、ここまで来たらあと少し。←希望

2007年5月22日 (火)

納品

昨日、某事業所の社長のパソコンを、新しいものに置換した。
古いパソコンはCeleron466MHzの自作パソコンだった。新しく納品したのは、FMV-C330(AthlonXP2400+)という中古パソコン。
InternetExplorer+OutlookExpressは使わないというので、FireFox+ThunderBirdをインストールした。
以前のパソコンでは、Netscapeを使っていた。MozBackupというソフトを使うと、アドレス帳やブックマークはもちろん、メールボックスの内容やメールのアカウント情報まで、簡単に移行することができる。
代金はパソコンが25,200円、古いPCの処分料が4,200円、データの移行などの作業料が4,200円なり。

引き取ってきたPCはさっそく解体。まず個人情報を何とかしなければならない。HDDを抜き取って分解しようと思ったが、あとから○○のファイルが…と言われたときに備えて、しばらく保存することにした。
パソコンには、別のHDDを取り付け、メモリを増設して、動作確認のためにWindowsをインストールした。
こうすれば、ネットオークションで売れる。せいぜい数百円にしかならないが、パソコンの処分料4,200円が浮くので、それなりに価値があるのだ。

2007年5月21日 (月)

県大会

昨日、ウズ丸はバスケの春季大会を休んで柔道の県大会に出場した。県大会は3年生以上の大会なので、ウズ丸にとっては初めての県大会だ。
朝、ウズ丸に「お前はチビなんだから、とにかく速く動いて攻めろ。そして声を出せ。」と伝えて送り出した。

1試合目は、くじ運が良くて不戦勝だった。
2試合目、得意な内股をしくじったが、固めながら倒れ込み、固め技で一本勝ち。前回の大会から、すっかり得意技だ。
3試合目、うまく出足払いが決まって一本勝ち。
4試合目、まぐれの一本背負いで一本勝ち。これは今、特訓している技だが、練習でもなかなか成功しない。
5試合目、攻めに攻めて終盤まで優勢だった。だが、やはり経験が浅い。優勢なのになぜ攻める(笑)。調子に乗って、何もないところでつまづいて、足がそろった瞬間に投げられた。
初めての県大会はベスト8に終わった。ベスト8入りすると、来年のシード権を獲得できる。
表彰状をもらって、うれしそうに帰ってきた。

チーム成績も良かった。うちの道場は、4年生以上が大爆発。3位までに7人が入った。優勝して全国大会の切符を手にした子もいた。
団体戦での県大会準優勝が、まぐれでないことを証明できて、みんな大喜び。バスが道場に着いたら、そのまま近くの焼肉屋になだれ込んで祝勝会を開いた。

ところで、6年生は昨年の覇者が大会に出ていなかった。
その子はサッカーの市選抜チームに入っていて、サッカーの県大会(全国大会予選)のために、柔道の県大会(全国大会予選)を棄権したというのだ。
昨年、柔道は5年生個人の部で全国大会に出場し、今年は団体の部で全国大会に出場している。そして次はサッカーで全国大会を狙っているとは…。
前にも書いたが、サッカーの市選抜チームには、ツノ丸のサッカー団のキャプテンも所属しており、順調に勝ち進んでいるそうだ。

それはさておき、全国大会は愛媛県か…。こりゃ遠いな。

2007年5月20日 (日)

春季大会

春季大会が始まった。ウズ丸は柔道の県大会でお休み。ツノ丸だけがバスケの試合に出かけた。前日まで天気に恵まれ、ツノ丸はとてもいい練習ができた。

初戦はTMBC。昨年は大きな子が多くて苦戦したが、今年は6年生がいないらしい。1QTで30点以上の差を付けた。2QTにツノ丸登場。相手チームには、選抜チームにも在籍しているPGがいるので、ツノ丸はボールを無視してへばりついた。さらに点差は広がり、ツノ丸たちレギュラー陣は前半だけでお役御免。後半はベンチメンバーだけで戦い93-21だった。

2試合目は地区優勝を狙っているUMBCとの試合だった。
大敗だけは避けたいが、残念ながら1QTはボロボロにやられた。いやな予感がした。2QT、ツノ丸が登場。このQTは押し気味で、点差を詰めることができた。そして3QT、両チームのベストメンバーがそろい、ここからが勝負。#7が相手チームのパスを片っ端からインターセプト。G陣の速攻でじわじわと点差を詰めて遂に逆転。4QTも押せ押せムードだったが、#7が痛恨の4ファウル。ツノ丸がマッチアップを変わったが、ツノ丸も4ファウルで万事休す。試合経験が少ないチームだけに、まずい試合運びで48-57で敗れた。
大敗だけは避けたいと思っていただけに上出来。

ツノ丸は前日まで練習していたことがうまくできた。スローインはまったく苦労しなかったし、1on1もうまく仕掛けることができた。
もう少しドリブルの技術を上げないといけないが、来週までにはもっとうまくなるだろう。

2007年5月18日 (金)

仕上げ・二日目

小学校はフリー参観日だった。ウズ丸は体育館の授業なので、子供たちが入ってくるまで持参したバスケットボールでシューティング。
早く体育館に来たちびっ子にとって、ロングシュートは衝撃的らしい。ふふふ、カッコいいだろ。みんなバスケ部に入らないかい?

帰りはツノ丸を車に乗せて帰ってきた。家に着いたら早速バスケの練習だ。今日はテーマを決めて、ひたすら1on1を繰り返すことにした。

浮き球のパスと共にディフェンスが寄ってきた場合の1on1。
ドライブして逆サイドの味方にパスアウト。
バックロールからゴール下にもぐり込んでのシュート。
ドライブでディフェンスに体当たりを数回繰り返してからシュート。

最後の練習は特にタフだ。私がドライブのコースに入ったら体当たり、入って来なければシュートを打つ。これを繰り返すのだ。
とにかくインサイドの練習ばかり。ジャンプシュートも近いところばかり練習した。
インサイドに大きな子がいたら3ファウルくらいもらって動きを封じればいい。先日の練習試合で試してみたが、なかなかうまくいった。

ショットガンと遠投を少しやって、次はボードに当てたボールをタップ…と思っていたら、大粒の雨が降ってきた。
しかたがないので、つづきは家の中で座学。ボールをもらった瞬間に抜く技を教えてみたが、あまりうまくできなかった。
ところで、マンツーマンしか想定してないのだが、ゾーンだったらどうしよう(笑)。

2007年5月17日 (木)

ツノ丸の仕上げ

先日の防備録に従って、ツノ丸のバスケ練習メニューを組んだ。

まず、速攻が速くなるようにいろいろ修正。肝心のドリブルが遅いので、走り方から修正した。たとえばツノ丸はサッカーのせいで歩幅が小さい。歩幅を大きくしたら速くなった。

それからスローインの練習。5年生PGは間違いなくつぶされるので、ツノ丸がボールをもらえるように練習。ただスローインする子はここにいないわけで…。きっと2QTはボールが入らず、スローインをインターセプトされて、シュートを打たれるだろう。

あとはツノ丸にゴール下を練習させた。私の予想では、チームは攻め手を欠いてロングシュートばかりになる。ゴール下でおこぼれをいただく作戦だ。

お仕事

FileMakerProを導入したいという相談があった。だがその事業所では、既に5本のFileMakerProを使用していた。
FileMakerを6ユーザ以上で使うためには、FileMakerServerを買わなければならない。5万円の出費に加え、専用のパソコンを用意する必要がある。
ということを説明したら、先方は困り果てた様子。
そこでFileMakerをあまり使わないパソコンから、FileMakerを削除して別のパソコンにインストールすることにした。これならコストゼロ。作業料2,100円だけ。先方も喜んでいた。

続いて社長のパソコンのNetscapeが不調だというので調べてみた。「Netscapeが原因で、KERNEL32.DLLに…」と表示されて、インターネットもメールも見られないという。
Netscapeはあきらめ、FireFox+ThunderBirdに変更したが状況は同じ。
ただし、webブラウザとメーラが一緒になっていたNetscapeと違って、ThnderBirdでメールが見られるようになったので少し改善。
がんばって原因を究明してもいいが、このパソコンは2002年から使っている。そろそろパソコンを乗り換える時期だ。少なくともWindowsを再インストールしたいところ。
結局、このパソコンは廃棄して、後日、新しいパソコンを導入することになった。

続いて、受付のパソコンをインターネットに接続したいとのこと。こちらのパソコンもPentiumII-350MHzという骨董品だった。こんなものをわざわざ使わなくても、うちで廃棄処分を待っているパソコンの方がずっと新しい。このパソコンを処分料4,200円をもらって廃棄し、うちにあるパソコンを設置することになった。
とりあえず、インターネットの配線を済ませた。LANケーブル×4、スイッチングHUB、作業料で9,580円なり。

2007年5月16日 (水)

純正再生インクカートリッジ

EPSONが純正の再生インクカートリッジを発売するという。
再生インクカートリッジの値段は1個1,102円。近所の電器屋で、新品のインクカートリッジを買うより高い。
エコロジーをウリにするなら、インクカートリッジに残っているインクを何とかするとか、カートリッジにムダな空間を作らず、もっとたくさんのインクを入れればいいだけのこと。

私はEPSONのプリンタをずっと愛用している。生まれて初めて買ったプリンタは、EPSON SP-80だったし、ここ数年は、EPSON PM-G700→G720→G730と買い換えている。
だが、どの機種の箱を開けても、EPSONのプリンタには、石油から作った発泡スチロールが緩衝材として入っていた。
私は仕事上、たくさんのプリンタを納品、設置しているが、Canonのプリンタだと、たいてい古紙で作った緩衝材が入っている。

EPSONという会社のエコロジーは、会社のイメージアップのためだけにやっているのではないだろうか。どうも信用できないのだが…。

2007年5月13日 (日)

練習試合

SDMBCと練習試合。私とウズ丸だけ、子供会の廃品回収があったので遅れて行った。
初戦は2点差で敗れたという。

2試合目、今度は2点差で勝った。ツノ丸のプレイはバスケIQが低い感じがした。防備録として、列挙しておくと…。
リバウンドに参加し過ぎて速攻に出るタイミングを失っている。
ボールを小脇に抱えドライブを狙い、フェイクもなくドライブに入る。小脇に抱えている間にフェイクを入れればもっと成功率が上がる。
靴底を手でふくのがクセになっているのか、やたらと靴底をクリーニングする。その間にマークマンを離してしまうことがあった。
自分のマークマンがスローインをするときに、見ているだけで何もしていない。そういう時は、レシーバをつぶせ。
フリーになったときに声が出ていない。
フリーになるために走り出すタイミングを見計らっていない。スローインの前にフリーになっても意味がない。
マークマンにくっつき過ぎ。パスを入れさせたくないときは、少し離れてプレイすればいい。
さてこれを全部、今週中に直すとするか。

3試合目の4QT、2点を追う場面でGが負傷退場。F気味にプレイしていたツノ丸がボール運びに参加。
ここまで二人がかりでボールを運んでいたのに、ツノ丸が一人でボールを運ぼうとして失敗した。パスをつなぐか、スピードで解決する場面なのに、切り返して逃げようとした。PGとして最低、最悪のプレイでターンオーバー。まだこんなプレイをするとは…。
試合はその後、両チームが2点を加えて、2点差で敗れた。

2007年5月12日 (土)

交流戦

隣市との交流試合。初戦はMMBC。隣市選抜を率いていた監督なので、ツノ丸には顔なじみの子もちらほら。頭にツノが生えているので、相手チームの子だってきっと覚えている。
相手チームには長身のCがいる。身長を聞いたら172cmだって。
このCに対応するため、どのQTもなるべく大きな子二人でダブルチームを組んで対応した。練習試合でCつぶしは何度も練習しているが172cmは初体験だ。さすがに高くてファウルが増える。こちらの#5が4ファウルになると手が出せない。試合は39-45で敗れた。

次はKMBC。隣市選抜で見かけた子がいたのでびびったが、どうやらお手伝いのOBのようだ。試合には出てこなかった。69-20で勝った。

とにかくツノ丸の声が出ていない。何度注意しても出ない。せっかくフリーになっても、声がなければパスは来ない。

2007年5月10日 (木)

選抜2007

2007年度の選抜チームが召集された。うちの団からはツノ丸と、4年生の子が一人が参加することになった。選抜OBの弟だ。4年生は6年生ほど厳しい練習を要求されないので、今のうちに選抜に慣れておくのはいいことだ。もう一つ大きな利点がある。

ジュニアスポーツの世界では、9歳~12歳はゴールデンエイジと呼ばれている。一生のうちにたった一度だけやって来る、とんでもない能力を習得できる年齢らしい。この時期を選抜チームという高いレベルで過ごすことができるからだ。

ゴールデンエイジの時期を何に使うか。もちろん何もしなくても構わないし、スポーツじゃなくてビデオゲームに費やしている子だってたくさんいる。ツノ姉は、ゴールデンエイジを珠算に充てた。珠算と暗算、合わせて9段までいった。
ツノ丸はバスケを主眼に置いた。ゴールデンエイジを迎えるまでに基礎体力と、ドリブルだけをきっちり教え込んであった。正直なところ、ツノ丸には期待していたよ。
ツノ丸はゴールデンエイジの最初の1年を団で迎えた。ところがバスケ団では対人の練習はほとんど参加させてもらえなかった。ゴールデンエイジの最初の1年間は、ドブに捨てたようなものだった。期待していなかったサッカーだけがうまくなった。

1年間は我慢したが、翌年、監督に直訴して選抜チームに入団させてもらった。団からは案内が来ていることすら、教えてもらえなかったから。ゴールデンエイジを2年間もムダに過ごしたら、取り返しがつかないことになっていた。ツノ丸は途中から選抜チームに合流し、だんだんまともなバスケができるようになっていった。

貴重な時間を少しロスしたけれど、時間はまだたくさん残っている。今のうちに、能力を伸ばせるだけ伸ばしてほしい。

2007年5月 9日 (水)

DVDレコーダ

ネット通販でDVDレコーダ 東芝 RD-E160@47,250円を買った。
このDVDレコーダは、HDD(ハードディスク)を内蔵している。LANケーブルを接続する端子を備えていて、非公式ではあるがパソコンから録画ファイルを参照することができる。

録画したファイルは30分で1GBにもなる。これをそのまま保存すると、ファイルも大きいし、CMも入っている。そこでパソコンを使って加工する。動画の画質を少し落として、CMをカットし、DivX形式のaviファイルに変換して200MB程度のファイルに変換するのだ。3回分の放送を1枚のCD-Rに保存できるのでなかなか便利だ。

録画したテレビ番組をパソコンで編集するためには、普通のDVDレコーダでは、いったん番組をDVD-Rにコピーしてパソコンに読み込ませなければならない。
だかこのDVDレコーダだったら、まるでパソコンの周辺機器のように、映像を扱うことができるのだ。

2007年5月 6日 (日)

パソコン修理

夜、ミニバス関係者のパソコンを修理しに行った。自宅のパソコンにウィルスが入っていないか調べてほしいとのこと。
うちにパソコンを持ってきてもらえば楽だが、残念ながらCTYというCATV回線は、回線がある現地でないと設定ができないのだ。

調べてみると、パソコンの起動に5分もかかるが、特にウィルスに感染した形跡はない。ただ単に古いだけ。Windows98を9年間、リカバリもせずに使い続けたら、遅くなって当然だろう。プリンタもかなり古い。

これなら、うちが事業所から処分依頼されているパソコンの方がずっと速い。事業所からもらった処分料でこのパソコンを処分し、事業所から引き揚げてきたFMV-6866xxをここで使うことにした。

問題はプリンタだが、幸いにも廃棄処分が決まったばかりのPM-G720がある。CD-Rを印刷するには問題があるが、A4用紙の印刷だけなら問題はない。これを使ってもらえばエコロジー♪
このプリンタは4本のインクカートリッジがほぼ空になっている。インクを買い直すと1,000円×4の出費になるが、先日買った装置でICチップをリセットすれば見かけ上は満タン。正確には残量40%程度だが、何ヶ月かはこれで使えるだろう。

それが終わると、新しく買ったというノートパソコンのセットアップ。インターネットに接続し、メールを設定して、ウィルス対策ソフトをインストールしたらできあがり。

傍らではミニバス協会の人たちが、春季大会の組み合わせ表を作っていて、早くパソコンでメールを…と急かされながら作業。
ツノ姉バスケ部の副顧問の先生の話題も出ていた。JABBAの資格をとったので、地元の人ではないのに名前が知れわたっていた。

草バスケ

午前中は、子供たちそれぞれが所属するチームでバスケ練習だった。
午後からは私の草バスケにみんなが集合して、ゲームをすることに。
地元中の3人とバスケ部の副顧問の先生、それに隣中の3人が合流して、15人くらいでバスケ三昧。
副顧問の先生にも試合に出てもらったが、予想通りうまかった。

2007年5月 5日 (土)

インクのリセット

インクカートリッジのICチップをリセットする装置が届いた。
今時のインクカートリッジには、ICチップが付いていて、インクをどれだけ使ったかが記録されている。カートリッジにまだインクが残っていても、規定量のインクを使ったら、そのカートリッジは使えなくなるのだ。
このICチップをリセットしてやると、カートリッジに残ったインクもムダなく使うことができる。
写真はEPSONのインクカートリッジ専用で、値段は送料込みで1,500円だった。

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2007年5月 4日 (金)

ひとりでできるもん

昨夜はツノ丸を連れて近くのクラブに出かけた。ひとりでできるもんのショウがあったのだ。
以前はショウケースが始まるまで、ツノ丸は退屈そうにしていたものだが、今では堂々とフロアの真ん中で踊るようになった。
普通、クラブで小学生を見かけることはない。いろんな人がツノ丸にからんでくれて楽しそうだった。アニメーション系の人にダンスを教えてもらったり、シンガーの人にCDをもらったり…。

お待ちかねのショウケースは、ちびっ子の特権で一番前。ひとりでできるもんを生で見るのは二度目だが、さらにうまくなっていた。新ネタもおもしろくて楽しかった。
それが終わると、一緒に写真を撮ってもらったり、バスケットボールやTシャツにサインを書いてもらった。
ツノ丸も店が終わる頃には、踊りつかれてへとへとだったが、バスケ部出身のスタッフ相手に1on1を挑まれたら、すぐにバトルモード。スタッフが片付けをしている中、フロアを使ってバスケをしていた。

店を出てからも、涼平さん(仮面なしのひとりででるもん)が始発で帰るまで、くだぐだと過ごした。写真を撮ったり、サインをしてもらったり…。
写真左は地元のカッコいいダンサー(名前不明)、右がお目当てのひとりでできるもん。

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2007年5月 2日 (水)

シュートフォーム改造

先日、バスケ団の保護者の方から、ツノ丸のシュートフォームが悪いとの指摘があった。
ここのところミドルシュートがよく入るので気にしていなかったが、確かにツノ丸のフォームはカッコ悪い。このままでは低学年のお手本にはできない。足の力がきちんとボールに伝わってはいるが、ヒジが開いているのだ。

まずシュートフォームをデジカメで撮影した。これをツノ丸に見せて、本人にカッコ悪さを自覚してもらった。
さて、シュートフォームを直すことにしよう。直すといっても、選択肢は三つある。

(1)ボールは頭上、とりあえずヒジを内側に入れるだけ。
(2)顔の横にボールをセットする。
(3)体を少し斜めに向けて打つ。

採用したのは(2)のシュートフォーム。雨のせいであまり練習できなかった。明日の練習試合は、ほとんどシュートが入らないと思うが、まあ、精度よりシュートフォーム重視でやらせてみよう。
ただし、このシュートフォームだと、フリースローが届かない。フリースローだけは(3)のシュートフォームで打たせることにした。

2007年5月 1日 (火)

インクカートリッジその後

EPSON製プリンタのインクカートリッジは、インク切れと表示されてもまだインクが残っている。
インクの使用量をカウントするときの誤差を吸収するために余分に入っているそうだが、インクは30~50%も残っているそうだ。
インクについているICチップをリセットすると、プリンタはインクカートリッジが新品だと思い込むので、残ったインクも使えるようになる。残っているインクの分、つまり30~50%もインクが長持ちするわけだ。

ただし、ICチップをリセットしたことで、パソコンに表示されるインクの残量は信用できなくなる。残量ゼロになったインクカートリッジを再利用するときは、残り70~50%あたりで廃棄すればいい。
もっといい手は、新しいインクカートリッジが残量70%になったところで、インクカートリッジを外してリセットする方法だ。この方法だと、パソコンのインク残量表示通りに使い切ることができる。

ICチップをリセットするときには、インクカートリッジにリセット情報を書いておくといい。横だと見えないから、書くならインクカートリッジの上部がおすすめ。

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