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2007年4月 5日 (木)

ビデオ研究

滋賀選抜との試合のビデオをもらった。
ビデオテープだと不便なので、さっそくパソコンに取り込んだ。3試合分の動画を編集して、ツノ丸が出ているQTだけを動画ファイルにした。
どんなプレイがまずいのか、ツノ丸に説明しながら調べた。詳しくは書かないが、以下のことはすぐにわかった。

(1)速攻のドリブルはスピードでかわせ。
(2)追い込まれてから浮き球のパスを出すな。

この二つはビデオを見なくてもわかっていた。今までさんざん指摘しているのに、いつまでたっても直せないツノ丸がバカなだけ。だが今回、ビデオで重大なことがわかった。

(3)マークする相手を離すな。

自分から遠い敵のドライブやシュートに反応して、少しだけヘルプやスクリーンアウトに行こうとするのだ。このときマークすべき相手を離してしまう。
マッチアップしている相手はたいていPG。PGがフリーだと、敵が一番ボールを持たせたい子にボールを入れやすい。これは知っていたが、もう一つ大きな欠点がわかった。味方がリバウンドをとった時、自分が下がったために敵を置き去りにできないのだ。ツノ丸は速攻に出るタイミングが遅いと指摘していたのだが、こんなところに理由があったのか。ビデオ撮影してくれた人に感謝。

それにしてもウズ丸の声は大きいな。

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