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2006年11月 3日 (金)

秋季大会・三日目

1試合目はS小との対戦だ。なかなか点が入らなくて嫌な予感がしたが、途中からチビが当たり出した。なぜかチビにばかりパスが集まって、得点の大半をチビが記録した。1QTで8得点。チビにしては大当たりだ。
チビは3QTにも出てきた。当たっているからか、パスがよく回ってくる。チビは3QTでも10得点を記録し、合計18得点。シュートフォームを直した甲斐があった。
試合は58-24で勝利。ディフェンスも完璧でいい感じだった。
市選抜の関係者が見てくれていたようで、あちこちで頭のツノを触られ、大当たりをほめてもらっていた。

2試合目はA小との対戦だ。なんとか勝てると思っていたが、相手のディフェンスが良く、じわじわと点を離される。
チビは1QTに出てきたが、2点を記録しただけで、先ほどの勢いはどこへやら。監督に何か指示を受けていた。
それでも途中までは10点差くらいだったので、後半戦、ベストメンバーなら何とかしてくれると思っていた。
だが後半戦は、相手チームのディフェンスに手を焼いて、遠くからのジャンプシュートを打ちまくるだけだった。マークを振り切らずに、ジャンプした高さで打つシュートは入らないし、味方がスクリーンアウトに入れない。相手のファウルも誘えない。焦る点差でもないのに何をやってるんだか。
試合経験がないからかなあ。今年になって練習試合なんて一度もやったことがないし。
ディフェンスの要のキャプテンが4ファウルになったところで、相手が調子付いた。どんどん点差が開き、21-41の敗北を喫した。まあ、実力差だろう。チビは3QT出て2得点。平常値に戻った感じだ。

試合の途中、監督に「上がらずに、ボールラインにいろ」という指示を受けたらしい。それで速攻をやめたとのこと。
なんつーバカだ。それは速攻をやめろという意味ではない。まずは速攻。速攻に失敗したら、すぐにボールラインに戻れという意味だ。
ディフェンスは良かったし、得点2点というのはいつものペース。そういえば、3QTも出してもらったのか。

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