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2006年11月

2006年11月28日 (火)

駆け足記録会・二日目

チビたちの小学校では、天気がよければ二度の駆け足記録会(マラソン大会)がある。
チビはサッカーがへぼいので、前回の1位はみんなにまぐれだと思われている。バスケが得意だということは、みんなに知られていないからね。
今日また1位を取れば、その疑いも晴れるかもしれない。

そう考えていたら、子供たちが帰ってきた。今日も兄弟そろって1位だって。これでみんな足が速いことを覚えてくれたかな。

2006年11月27日 (月)

タックシール

近所のお宅でパソコン講習。同窓会の名簿からタックシールを印刷して欲しいとのこと。
同窓会の名簿はExcelで入力されており、デスクトップPCに入っていた。デスクトップPCで作業するつもりだったが、別のノートPCに、筆まめ16がインストールされているので、そちらを使うことにした。
デスクトップPCとノートPCに共有フォルダを作り、同窓会の名簿をノートPCに転送した。筆まめは、Excelのファイルをインポートできる。この機能を利用して、同窓会名簿を筆まめの住所録に変換した。
同窓会の名簿には郵便番号が入ってなかったが、筆まめが勝手に付加してくれた。
タックシールはA-ONEというメーカーのものだ。パッケージに筆まめ対応と書いてあったので買ってきた。
予想通り、用紙選択しただけで筆まめから印刷できた。私は筆まめに慣れているため、タックシール以外にも、往復ハガキへの印刷方法などを説明し、作業料金は4,200円+タックシール代金(420円)なり。

それが終わると夜の病院に直行。病院では院長が待っていた。メールの受信はできるが、送信ができないとのこと。院長が利用しているのはOCNだった。OCNはメールの送信サーバの名前が変わったので、それが原因かと思っていたがそれだけでは直らない。
病院のADSL回線はODNで契約されていた。ここ数年、迷惑メールを送信する業者を締め出すため、インターネットのプロバイダは、メール送信は自社のユーザだけに限定するようになった。メール送信できないのはこういうわけだ。
接続できない理由は説明はできたが、設定ができたわけではない。それでも調査費ということで、代金2,100円なり。

次は病院内のPCに、ウィルス対策ソフトをインストールする仕事だ。守衛の方に部屋まで案内してもらい、ウィルス対策ソフトをインストールするはずだったが、こちらも失敗。
パソコンを起動したものの、パスワードがかかっていて先に進めないのだ。また今度、出直すことにした。

2006年11月25日 (土)

招待試合

サッカーの招待試合があった。U-11(5年生以下)の試合なので、チビにも出番があった。
1試合目、強いチームが相手だが、チビが前半から試合に出た。ポジションは左のMFだ。
サッカーの技術がなくても、とにかく走る走る。パスカットがうまくなったな。わざとパスコースを空けて、パスが出たところをカットしていたとのこと。
チビは後半にベンチに退き、チームは1-0で勝利。

2試合目、やはり前半から出てきた。2試合目もいい調子だ。
ピッチの外に転がったボールを走って拾いに行くと、何やら審判がカードを…。えー、何で。もしかして遅延行為か、と思ったら緑色の見慣れないカードだった。グリーンカードといって、スポーツマンらしい良いプレイを讃えるカードだ。
敵のボールをちゃんと拾いに行ったのをほめてくれたらしい。びびった。
パスカットがさらに多い。たまに左サイドをドリブルで駆け上がって、クロスを上げたりと地味に活躍して1得点。後半はベンチに退いた。5-0で勝利。

3試合目、チビはまた前半から出てきた。絶好調はそのまま維持されている。
チビはボールや敵の動きに対して細かい位置取りをしているようだ。とにかく反応が速くなっていて驚いた。
パスカットはさらに多くなり、左サイドを駆け上がってクロスを上げたり、スルーパスを出してアシストを稼ぐ。左足でクロスを上げられるのはチビだけだ。チビ以外の子はみんな右利きだから、左からきたパスはシュートしやすいだろう。
この試合、チビはフル出場で試合は3-0の勝利。優勝を決めた。

大会MVPももらってご機嫌だった。いつもベンチが定位置なのに、今日はどうなっているんだ。もしかして、サッカーも化けたのか。

2006年11月23日 (木)

試合U-12

U-12(6年生以下)の試合があった。結果は準優勝。チビは朝から晩までずっとベンチだったから、あまり関係ないのだけど。
チビのサッカー部はタレントぞろい。県トレセンや市トレセン、グランパスJr.ユースでセレクション中の子までいる。こんな状況なので、5年生のチビは出番なし。

サッカーは得点がほとんど入らない競技なので、引き分けが多い。予選リーグでも、得失点差で勝負が決まることが多い。だから試合に勝つだけでなく、大量得点で勝つ必要があるのだ。そのためには勝っている試合でもヘタな子は試合に出せない。選手交代枠もたった3人しかないので、ヘタな子は滅多に試合に出られないのだ。

バスケはチームが弱くてレギュラー。サッカーはチームが強くてベンチ。どちらもほどほどに強いのがいいのだけど。悩ましいところだ。もちろん、強いチームでレギュラーを取ってくれれば一番いいのだが…。

2006年11月22日 (水)

駆け足記録会

小学校で駆け足記録会、いわゆるマラソン大会があった。
チビ弟は昨年の16位から大きく順位を上げて1位(初)だった。
上位は、1位バスケ+柔道部、2位サッカー部、3位バスケ+水泳部だった。バスケ部とサッカー部が上位独占という、ありがちな順位である。
チビは同着で、こちらもかろうじて1位(初)だった。1位バスケ+サッカー部とサッカー部、3位サッカー部。やはりこちらも上位独占。
ちなみに私は子供の頃、ひどい運動オンチで、マラソン大会は47位だったかなあ。やはり子供には運動させておいた方がいいね。

ところで、チビはみんなに「意外と速い」と評されるらしい。本人は、どうしてそう言われるのか不思議がっていた。
わからないのか。それは「サッカーがへぼいのに速い」という意味だ。そろそろサッカーでも化けてほしいところ。

2006年11月21日 (火)

嫁のパソコン

先週、嫁のパソコンが起動しなくなった。FUJITSU FMV-5566CLxという機種だ。
この時代のPCは、HDDが突然死することで有名だ。このFMVもまったく同じ状況である。HDDを交換すれば修理できるが、CPUも時代遅れなので修理はしない。
手持ちの中古PCから使えそうなやつを1台持ってきた。DELL OptiPlexGX150だ。Pentium3-1.0GHzくらいだが、WindowsXPをインストールしたところ、そこそこ快適に使えそうだ。
ただ、内蔵電池が切れているようで、すぐにタイマーが狂ってしまう。コイン型のリチウム電池を買ってきて交換したら狂うことはなくなった。

ところで、嫁は年賀状の住所データのバックアップをとっていなかった。それでもプログラマの嫁なのか。フラッシュメモリもたくさんあげたのに。信じられない。
とか言いながら、こっそり自分のパソコンで、久しぶりにバックアップを取っている極楽プログラマであった。

2006年11月20日 (月)

電飾の加工

ヤフオクで売られている格安の電飾は、防水加工に問題がある。品物が届いたら、金属部分がむき出しになっていなか調べた方がいい。私はグルーガンや接着剤、場合によっては半田ごても使って手直ししてから使うようにしている。
LEDや抵抗の金属部分がむき出しになっていると、そこに水が入ってさびてしまう。使い捨てならそれでもいいのだが、来年も使いたいなら防水加工が必要だ。耐水性の接着剤をむにゅむにゅして防水加工している。

2006年11月19日 (日)

草バスケ

今日は午前中はバスケ、午後からサッカー、夜は草バスケの予定だったが、雨のせいでサッカーが中止になった明日は学校があるので夜のバスケは休もうかと思っていたが、これで楽になった。
夜の草バスケは、私が所属するバスケチームの練習だ。
とはいってもこのチームは、ゲーム以外の練習は一切なし。やりたきゃ個人で勝手に練習するという、のんびりしたチームだ。
下は8才、上は41才の人たちが混じってのゲームだ。
子供には手加減するし、ちびっ子は速攻以外でインサイドに入らないとか暗黙のルールがあって、今までケガはない。
10分流しのゲームと休憩5分が延々と続く。小中学生はゲームの合間にも1on1をしたり、大人にバスケを教えてもらう。
チビは子供たちの中は最強で、中学生を相手に1on1をすると圧倒的に強い。
中学生がイマイチってことなんだけど。長女たち中学生軍団には、もうちょっと頑張って欲しい。

チビ弟は柔道の試合があったが一回戦負けだった。これで三度目。私が応援に行くと必ず一回戦負けだ。またイッカイセンのあだ名が復活するかと思われたが、おまけの2戦目があって、そちらは一本勝ちしていた。公式戦で勝つのを見るのは初めてだ。

2006年11月18日 (土)

深夜の客

深夜の00:00を過ぎてから客が来た。イベントで使うパソコンが欲しいとのこと。
イベントだと、パソコン用ディスプレイは小さ過ぎるので、ビデオ出力可能なパソコンを用意した。ビデオ出力があれば大型のテレビだって接続できる。Duron1.2GHzのパソコンが31,500円なり。
あとは、パソコンから電源を制御するためのリレー回路@5,150円、LED電飾@1,260円などもお買い上げ。
イベントのアイデアを一緒に考えていたら、夜が明けてしまった。

2006年11月16日 (木)

クリスマス電飾

クリスマスが近づいてくると、そわそわする。私は電飾キチガイなのだ。
うちの庭には大きなカキの木が生えていて、毎年、そのカキを食べ尽くしたら、カキの木に電飾をかける。

昔の電飾は電球で作られていたが、最近はLED(発光ダイオード)が主流だ。消費電力が小さく、発熱もなく、寿命も長い。数年前、信号機は大きな電球だったが、最近は小さな発光体がびっしり並んでいる。あれがLEDだ。
LED自体は何十年も前からあったのだが、信号の赤、黄、青の三色がそろったのは10年くらい前だろうか。どんどん値段が下がり、電飾にも使われるようになったのはここ数年のことだ。

LED電飾はホームセンターでずいぶん高い値段で売られている。しかし、ヤフオクなら半額どころか80%-OFFで手に入る。
たとえば、ピンク色LED-100個の電飾は、近所のホームセンターで6,000円だったが、それがヤフオクだと1,000円。送料はせいぜい1,000円、まとめ買いすればもっと安い。
普通に通販業者を探すのではなく、ヤフオクで「クリスマス イルミネーション」を検索するといい。たくさん業者が見つかるはずだ。

2006年11月13日 (月)

元気のいい返事

秋季大会で、チビが監督から受けた指示は「ボールラインまで上がれ」だった。
これは前に行けという指示なのか、それとも後ろにけという指示なのか。
チビは好んで速攻をかけるので、それ以上、前に行く余地はないし、「ボールラインまで」という補足があったので、後ろに行くことだと解釈して、なんとなく動くことができたらしい。
サッカーだと「上がる」というのは前に行くことであり、戸惑ったようだ。

その前の大会では「ボールをさばけ」という指示があった。
これはPGをしろという意味なのか。それともドリブルをつかずに回せという意味だったのか。
本人は意味もわからないのに元気よく返事して、適当に動いていたらしい。
そういえば、このときも速攻してなかったなあ…。

2006年11月 8日 (水)

レギュラー

一昨日、小学校から電話がかかってきた。チビ弟の担任をしている先生からだ。今度は何をしでかしたのかと思ったら、授業中、うちのチビが気絶したらしい。今はとても元気だが、念のため帰りは迎えに来てくれとのこと。
迎えに行ったらとても元気だったが、とりあえず柔道の練習はお休み。

昨日は学校を休んで病院に行った。CTスキャンをしたが特に問題なし。
そして今日。また学校を休んで市立病院へ行った。

脳波を見てもらうつもりだったが、脳波の検査は予約がいるらしい。心電図だけとってもらったが異常なし。
診察した医師の話では、ちびっ子の気絶くらいなら様子を見てはどうかとのことなので、そのまま帰ってきた。
帰り道、モスバーガーでハンバーガのセットを食べ、さらに中華料理屋で、天津飯と餃子を食べて帰ってきた。夕方はバスケの練習があった。学校は休んだけどバスケの練習には参加した。

この気絶事件のせいで、チビ弟のあだ名は、イッカイセンからレギュラーになった。マツモトクンでも可。わからない人は、「あるある探検隊」といえばわかるだろうか。

2006年11月 6日 (月)

駅伝選考会

地区で中学対抗駅伝というのがある。長女はこれに出たいらしいが、誰が出場するかは、選考会で決めるという。

長女は小学1年生のとき、駆け足記録会で最下位だった。よほどくやしかったらしく、毎日、家の周りをランニングするようになった。これに近所の子たちが加わり、夕方になると家の周りに子供たちが集まってきて、みんなで走っている。
冬になると、たき火をたいて焼き芋を焼いたりするので、それを楽しみに集まってきているの子もちらほら。夕方のミニ練習会に鍛えられた子供たちはかなり速い。練習は基本的に全力疾走。気が向いたら何周も走るし、日によってはリレーだったり、自転車との競争だったり。
娘はこの練習で足が速くなった。駆け足記録会も学年が上がるにつれて順位を上げ、卒業する頃にはクラスの女子で1位になった。

駅伝大会に備えて、毎日、練習がある。時々、選考会があって、人数が絞られていくのだ。
選考が進むにつれ人数が減り、練習がより厳しくなる。娘は毎朝、05:30に起きて練習に通っていたが、今日の最終選考で落ちた。かなりくやしそうだ。

選手に選ばれた子の中には、1年生もちらほら。バスケ部の子もいるそうだ。
廃部もささやかれていたバスケ部だが、たくさんの1年生が入部しただけでなく、いい素材がそろったようだ。

2006年11月 5日 (日)

リザーブ大会

今日はリザーブ大会だった。ふだん出番が少ない子や、低学年のための交流試合だ。
チビは5年生なので、リザーブ大会だと最高学年になる。
1試合目は一昨日対戦したばかりのS小学校が相手だ。
一昨日は大当たりだったが、今日は厳しい。リバウンドをとったり、速攻のパスを出してくれた6年生はいない。自分たちがちびっ子たちをコントロールしなければならない。
案の定、相手ペースで試合が進む。1QTで大差が付き、その点差がじわじわと広がる感じ。

チビはドリブルからのショットガンパスを多用する。このショットガンの弾道が低くてカットされることがあった。それから速攻でレイアップを狙うときに、抜き切れないままフック気味にレイアップするシーンがあった。何度もあったが、ほとんどのシュートを外していたように思う。次の大会までに修正しておこう。

こてんぱんにやられるかと思ったが、いい感じで負けた。ちびっ子たちも思ったより動いていたし、来年の新人戦ではいい試合ができそうだ。

2試合目はU小学校と対戦。
チビは2QT目からの出場。2QTは新人とちびっ子ばかりなので速攻は出さずにPGに徹していた。得点は0点だったが、プレイ内容はひじょうに良かった。

3-4QTは5年生がもう一人入るので、速攻が多くなった。4生年がチビの逆サイドを走るので、きれいな攻撃になる。
実は5年生はもう一人いる。秘密兵器の新人君だ。この新人君、実は昨日、うちに来て遅くまで特訓した。その成果があったようで、ちゃんとスクリーンアウトをしている。うまくいかないことが多いが、やろうとしているだけ立派。
長身を生かしてリバウンドも取るし、シュートもたくさん打った。新人なのに3QTも出場して6得点を記録した。
新人君の練習はいつも別メニュー。2年生のちびっ子たちと基礎練習ばかりしている。試合どころか、ゲーム形式の練習すら一度もない。
しかし、うちの庭でよくポストプレイの練習をしている。チビから頭上に飛んでくるショットガンには慣れているのだ。初めての試合で6得点はその効果だと思う。

チビはトリプルダブルではないかと思うような動きだった。とにかくインターセプトとスティールが目だった。
春先に見つけた弱点はほとんど修正されている。

そうそう。チビ弟はリサーブ戦に出ていない。バスケを休んで、柔道の試合で滋賀県に遠征した。団体戦に先鋒として出場して負けなし。3回戦敗退だったとのこと。
これでイッカイセンのあだ名は返上できたかな。

2006年11月 3日 (金)

秋季大会・三日目

1試合目はS小との対戦だ。なかなか点が入らなくて嫌な予感がしたが、途中からチビが当たり出した。なぜかチビにばかりパスが集まって、得点の大半をチビが記録した。1QTで8得点。チビにしては大当たりだ。
チビは3QTにも出てきた。当たっているからか、パスがよく回ってくる。チビは3QTでも10得点を記録し、合計18得点。シュートフォームを直した甲斐があった。
試合は58-24で勝利。ディフェンスも完璧でいい感じだった。
市選抜の関係者が見てくれていたようで、あちこちで頭のツノを触られ、大当たりをほめてもらっていた。

2試合目はA小との対戦だ。なんとか勝てると思っていたが、相手のディフェンスが良く、じわじわと点を離される。
チビは1QTに出てきたが、2点を記録しただけで、先ほどの勢いはどこへやら。監督に何か指示を受けていた。
それでも途中までは10点差くらいだったので、後半戦、ベストメンバーなら何とかしてくれると思っていた。
だが後半戦は、相手チームのディフェンスに手を焼いて、遠くからのジャンプシュートを打ちまくるだけだった。マークを振り切らずに、ジャンプした高さで打つシュートは入らないし、味方がスクリーンアウトに入れない。相手のファウルも誘えない。焦る点差でもないのに何をやってるんだか。
試合経験がないからかなあ。今年になって練習試合なんて一度もやったことがないし。
ディフェンスの要のキャプテンが4ファウルになったところで、相手が調子付いた。どんどん点差が開き、21-41の敗北を喫した。まあ、実力差だろう。チビは3QT出て2得点。平常値に戻った感じだ。

試合の途中、監督に「上がらずに、ボールラインにいろ」という指示を受けたらしい。それで速攻をやめたとのこと。
なんつーバカだ。それは速攻をやめろという意味ではない。まずは速攻。速攻に失敗したら、すぐにボールラインに戻れという意味だ。
ディフェンスは良かったし、得点2点というのはいつものペース。そういえば、3QTも出してもらったのか。

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