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2006年10月

2006年10月31日 (火)

全国大会

夏休みの自由研究は、市展、市発表会を終え、今月は全国展モード。今日はその全国展の締め切りである。
地区展に出た作品が手元に戻ってきてから出品されるので、こんな時期に締め切りが設定されているのだろう。

今年の自由研究は、バスケ三昧で内容がイマイチだった。
当初は出展もためらうような内容だったが、チビは夏休みが終わってからも手を加えて、それなりに頑張っていた。
写真は印刷して乾燥中の自由研究。
Jiyukenkyu061031

2006年10月30日 (月)

シュートフォーム

夏の終わりに、チビのシュートフォームを修正したのだが、そろそろ新しいフォームが安定してきた感じがする。
フリースローがきれいに入るようになってきたし、家の2on2では、ミドルシュートがきれいに入るようになった。
ただチーム練習では、きれいなシュートはあまり見られない。パスが来ないのもあるが、ドリブルでフリーになったときに、シュートフォームが崩れているようだ。

というわけで、チビはドライブからのジャンプシュートを練習している。
それから、シュートを打った後、シュートを見ているクセも修正。シュートを打ったら、すぐにリバウンドに入るよう徹底した。
秋季大会の最終日までに、と思っていたのだが、どうやら間に合いそうだ。

2006年10月25日 (水)

発育測定

先日、チビが発育測定の結果をもらって来た。
チビは小さくてやせっぽち。いつも標準の一番下のラインあたり。だが、今月の発育測定では「やせている」と判定されてしまった。
なんとかチビを太らせる方法はないものか考えたところ、いい方法を思いついた。
給食を早食いするのだ。給食を早食いするとたくさん食べられるし、夕方、早くおなかがぺこぺこになるらしい。そして夕食もたくさん食べられる。
チビは早食い競争が楽しいみたいだし、一ヵ月くらい続けてみよう。早食い成績はクラスで3位だそうな。

2006年10月22日 (日)

柔道の大会

チビたちのバスケがお休みだったので、チビ弟の柔道の試合に見に行った。
2年生のチビ弟は昨年のと同じく初戦敗退。投げられたくないばっかりに、いつもとは違う攻め方をしていたのがマヌケ。練習してもいない攻め方で勝てるなら、今までの練習は何だったのか。チビ弟にはイッカイセンというあだ名を付けた。

応援席には負けた子たちが次々に上がってくる。
A君が負けて応援席に帰ってきた。くやしそうな顔をしながらポツリ。
「あー、くやしいー…中略…先生の子供って強いからいいよなあ。」
この子はよその道場の先生の子供に負けたのだ。
私が「親が教えると強いのはなんでかわかる? 教えるとき、殴れるからだよ」というと、ちょっと考えて「うーん、オレも殴られてもいいから強くなりたいなあ」と。
きっとこの子は強くなる。イッカイセンにも見習って欲しい。
柔道は本来重さ別で戦う競技だが、今回の大会は学年別で、体重や性別によるランク分けがない。この子だって重量別だったらけっこう強い。

試合が進み、決勝に残った子たちも応援席に上がってきた。決勝戦は最後にまとめてやるからだ。
昨年は3位、今年は決勝までコマを進めたB君も印象深いことを言っていた。
「去年、C君にホントはオレの方が強いって言われたのまだ覚えてるよ」
C君というのはイッカイセンのことだ。もちろんイッカイセンは去年も一回戦負けである。そんなことを言ったのか。見過ごすわけにはいかんな。

個人戦では最終的に2学年で優勝を決めた。学年によっては決勝も同門対決だったし、団体戦でも優勝を決めて好成績を収めることができた。
帰りの車の中、B君にいらんことを言ったイッカイセンに説教&ビンタ。泣き顔のイッカイセンを車から放り出し、走って家まで帰らせた

家に帰り着いたイッカイセンは、ズボンがくっつき虫(アメリカセンダングサの種)だらけになっていて、嫁までとばっちりを食らった。

2006年10月21日 (土)

海の体育館

今日は海の近くの体育館で練習があった。海の体育館は、練習が終わった後、砂浜で遊べるので子供たちは楽しみにしている。
チビは車当番が当たっていたので、嫁がサッカーの練習に連れて行った。隣の市まで遠征らしい。

チビ弟たち小2トリオは、うちに集合してから体育館に行った。私は当番で体育館にいなければならない。せっかくなのでちびっ子たちの練習を手伝った。チビ弟は、左右交互のドリブルしかできないことと、長距離のドリブルからのレイアップがヘタということに気づいたので修正した。
他の子たちは、まだレイアップもできないので、そちらを優先して教えた。
今日はフルコートの2on2をさせてもらい、4-4の引き分けだった。1on2だったら余裕で勝てたと思うが、今はフリーのチームメイトにパスする方が大切だ。

練習が終わってから、三人そろって海に行った。カニやヤドカリを捕まえたりして、おおはしゃぎしていた。岩の上を歩いていると、子供なのでそのうち海に落ちる。チビはテトラポットのすき間に落ち、頭をうって、服もびしょ濡れ。

帰り際、手に持てるだけゴミを拾って持ち帰ってきた。金属やガラスのリサイクルできそうなものだけだが。

2006年10月20日 (金)

AC3(ドルビー)→WAV

先日、知人に録画してもらったスーパーチャンプル(ダンス番組)をインターネットで送ってもらった。
HDDレコーダーの映像はとてもキレイで、欲しいモノランキングの順位がまた上がった。
とりあえずCMカットしようと思って、TMPGEnc3.0(映像編集ソフト)に食わせたが、音声がAC3(ドルビー)なのでうまく編集できないようだ。
フリーソフトのAC3DECというソフトで、いったんWAVに変換して編集したらうまくいった。
TMPGEncを高いやつに買い換えればいいのだけどどうようかなあ。
東芝のHDDレコーダーを買うなら、TMPGEncもAC3対応版を買わないと面倒だよなあ…。

2006年10月15日 (日)

秋季大会・二日目

今日はバスケの秋季大会があった。チビ以外は全員、地区運動会に出たので詳細不明。
チビの自己申告によると、9-4xで惨敗したが、本人はちゃんとプレイできたらしい。

こっちは6年生3人を欠く布陣だったのでゾーンというか、トライアングルツー。
チビがマッチアップしたのは、相手チームのキャプテンだったという。選抜で一緒に練習しているこの二人、兄弟かと思うほど顔が似てるんだよねえ。
スティールはできなかったけど、抜かれることもなかったし、チビのディフェンスに手を焼いていた(チビ談)らしい。

チビはハイポストでボールをもらってカットインするのがテーマだった。ふだんはまったくパスを回さない子も、厳しいプレスの前ならいくらでもパスをくれる。
何度も挑戦したが、一度もターンオーバーせず、シュートまで持ち込めたらしい。が、そのシュートはいつも通り外しまくったらしい。ま、シュート率が悪いから、ふだんはボールが回って来ないのだけど。
この日は結局、2得点しか記録できなかった。

※(追記)現地特派員に聞いたところ、攻撃ではどフリーのカットインを見逃していたし、ヘルプやルーズボールも守備範囲が狭すぎだったらしい。そりゃ、ミスもないわ。

2006年10月13日 (金)

HDDレコーダー

知人に録画を頼んであったスーパーチャンプルの2回目の放送が届いた。
知人は東芝製のHDDレコーダーを使っているのだが、使い勝手を聞くと、ひじょうに快適らしい。
このHDDレコーダーはインターネットに接続できる上、インターネットから番組表からダウンロードし、その番組表から番組を選ぶだけで録画できる。
パソコンから内蔵HDDを参照し、ファイルを転送することもできるのだ。これは欲しいぞ。

2006年10月12日 (木)

録画失敗

今日はスーパーチャンプルの2回目の放送日だが、いきなり録画に失敗した。
チューナーが不調で音声が入っていないのだ。何ヶ月か前にも同じ状況になったことがある。
急いで関東の知人に連絡し、録画をお願いした。関東は一日遅れの放送なので、翌日にファイルを送ってくれることになっている。

チャンプルでは、ストロングマシン2号という女の子が出ていた。初めて見る子だ。
小学5年生のかわいい女の子、ジャンルはアニメーション。知ってる人ならニヤリとするネタ満載で、ダンスはめちゃうまだった。
どんな女の子なのかは、本人のブログで確認できる。

2006年10月 9日 (月)

地区運動会

昨日は、チビがバスケの秋季大会に行っている間、家族全員が地区運動会に参加した。
秋季大会とは違い、地区運動会はちゃんと優勝して、無事に二連覇を飾ることができた。
子供会にそろいのTシャツを作ったり、いろいろ目立つことをやったから優勝したかった。
地区全体で12町あるが、町のTシャツを持っているのはたったの3町。その3町が1-3位を独占しているのはやる気の違いだと思う。

私は当日、バスケのユニを着てうろうろしていた。手が空いたらバスケットボールをドリブルしていた。
子供たちにはバスケのおっちゃんというのが浸透している。そのおっちゃんは、走る競技のほとんどに出て、すべて1位。一番目立っていたと思う。町内の子供たちは大喜び。
子供たちが「むちゃくちゃ速いやん」と話しかけてくるので「バスケ部に入ると速くなるよ」と宣伝しておいた。
私も子供の頃は遅かった。速くなったのは、バスケキチガイになった30才を過ぎてからだ。

子供に何かスポーツをさせるのは大切だと思う。
たとえばうちの町の子供のリレーは、バスケ(+柔道)部→無所属→柔道部→柔道(+レスリング)部→空手部→無所属
大人のリレーは、バスケ母→サッカー父→レスリング母→剣道父→無所属→剣道母→バスケ父→レスリング父

運動会が終わってから、慰労会でさんざん飲んで、それから草バスケに行った。
試合中、足がつって倒れた。足が軽くつるくらいならよくあるが、たいていそのままプレイを続けていれば治る。
昨日のやつは、痛くてプレイの続行ができなかった。しばらくしてからまた試合に戻ったが、その後は特に問題なくプレイできた。足がつったとき、どうしたら早く治るのか知りたい。

遠征

ミニバスの大会で、滋賀県まで遠征した。
初戦の相手は以前も対戦したことのある相手だった。今度は勝つだろうと本気で思っていたのだが、あっけなく負けてしまい、敗者トーナメントを戦うことになった。
チビは初戦、まったくひどいデキだった。まるで一ヵ月前のバスケをしているようだ。
試合後、注意をしようと思ったが、うまく捕まえることができず、2戦目に突入。
相変わらずひどいデキだったが、チームは試合に勝って敗者トーナメントを勝ち進むことができた。
3戦目を前に、ようやくチビを捕まえることができた。わずかな時間だったが、どこがまずいかを指摘した。
3戦目、チビは少しだけ動きがよくなり、ミスがなくなった。スティールやアシスト、リバウンド、シュートも記録し、いないよりはマシというレベルになった。
パスがいまいちで、とても機能しているとはいえないが、なんとか試合に勝つことができ、チームは敢闘賞をもらった。
チビは3試合で3得点。いつものように、1試合平均1点しか取れなかった。

2006年10月 8日 (日)

科学研究発表会

チビたちの自由研究は学校代表になって、市展に出してもらった。
夏休みの宿題に、理科の自由研究がなかった中1の長女は、理科の自由研究を提出したがあえなく玉砕。だが、社会科の自由研究が代表に選ばれ、結局、姉弟三人がそろって市展に出た。
これで姉弟で6年連続。末っ子が中学を卒業するまで13連覇できるかもしれない。

自由研究が市展から戻って来ると、次は市発表会(科学研究発表会)が待っている。今日はその市発表会だ。
市発表会では部屋の前に立って、自由研究の発表をしなければならない。研究の内容も重要だが、それ以上に発表の技術が大切だ。
兄弟の武器はバスケで鍛えた声とアドリブだ。マイクがいらないほどの声で、スライドの文章を読まずにアドリブで解説をしていく。
この市発表会は順位をつけることはないが、ここでいい成績をとると、県発表会へ出られるのだ。親の心配をよそに、兄弟そろって完璧に発表を終えた。

いつもくやしがっているのがチビ弟。兄が小学校を卒業するまで、おそらく県発表会には出られないからだ。
今年の兄の発表は完璧だったし、来年については、すでに内容が決まっているらしく、優勝宣言されていた(笑)。
来月はキチガイが集う全国展の応募締め切り。一度、最終選考までいったことがあるが、レベルが高すぎて入賞は無理だと思う。
その全国展が終わると、県発表会がある。うちの自由研究は半年の長いシーズンをようやく半分終わったところだ。

2006年10月 5日 (木)

スーパチャンプル

スーパーチャンプルというダンス番組が始まった。
ダンスが大好きなチビは、番組が始まるのを楽しみにしていたが、当日の新聞で深夜放送ということを知り、がっかりしていた。
夜中に起きてテレビを見られるはずもなく、放送日には見られないチビであった。サッカーのワールドカップは深夜に見ていたけどね。

何日も前から予約録画してあったが、私は深夜、仕事をしながら放送を見た。
チビたちは学校から帰って来ると、急いでパソコンを起動し、兄弟そろって見入っていた。

2006年10月 2日 (月)

走りこみ

もうすぐ地区運動会がある。私は自治会の役員をしているので、運動会の手伝いで忙しい。
同じ日にミニバスの秋季大会があるが、見に行くわけにはいかない。

うちの地区は12町もあって、そこで優勝するのはなかなか大変。昨年は十何年ぶりかの優勝を飾ることができたが、二連覇は厳しいかなあ。
私もいくつかの種目に出るので、今日から走りこみをすることにした。
仕事の合間、大体一時間に一度のペースで走りに行く。
200mの軽いランニング+100m全力ダッシュ。今のところ筋肉痛もないし、いい感じだ。

チビは町内にたくさんの同級生がいるし、足が遅いのでリレーの選手には選ばれない。
いなくても運動会に支障はないので、運動会を休んで秋季大会に参加する。
チビ弟は町内で唯一の2年生男子だ。足の速さに関係なくリレーの選手に選ばれた。
こちらはバスケを休んで運動会に出る。まあ、2年生じゃバスケの試合には出ないしね。

2006年10月 1日 (日)

秋季大会初日

秋季大会が始まった。初戦はA小。あと少しで100点ゲームというほど点差が開いたゲームだった。
こういう試合は、チビがゴール下に走り込んで叫んでもパスが来ない。それでも将来のために、走り込むこと、叫ぶこと。この二つはさぼっちゃいけない。
チビは2QTプレイして得点はわずか2点。
プレイは守備を中心としてひじょうに安定してきた感じがする。採点は80点といったところか。シュートをはずさなかったら満点でもいい。

2試合目は、選抜チームのキャプテン率いるT小が相手だ。このチームには選抜チームの子が4人もいるので勝ち目はないと思う。
すべてのQTで大差を付けられたが、ちょっとした発見があった。チビがいるとボールを運んでハーフラインを越えられるが、チビがいないと越えられない。そのうち、苦し紛れのパスをインターセプトされ、速攻を出されてしまう。
チビが出ていると、チビによくボールが回ってくる。みんなディフェンスに押されっぱなしで、ボールを運びたくないのだ。
こちらも2QTプレイして得点は4点。チーム全体で22点だから、上出来かもしれない。
マッチアップした相手に、得点はもちろんアシストも許していない。採点は90点。

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