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2006年8月

2006年8月30日 (水)

宿題完了

夏休みの自由研究が終わった。例年、子供たちがもっとも力を入れている宿題だ。
しかし、今年の夏はバスケ三昧で、自由研究どころではなかった。ここ数年で最悪のデキ。これじゃ入賞はおろか、市展に出してもらうことすら難しい。

そこで今年は見栄えだけでも良くしようと光沢紙を使うことにした。うちの自由研究はパソコンで作るので、プリンタで印刷するのだ。
光沢紙は写真画質で印刷できるし、紙が厚いのでページがたくさんあるように見える。光沢紙は1枚25円、プリンタのインク代は1枚20円だから1ページに45円かかる。20ページの自由研究だと45×20=900円。これを100円のクリアファイルに入れると、ちょうど1冊1,000円になる。姉弟3人で3冊、3,000円もかかるのか…。
写真はチビ弟の自由研究で、食虫植物のホザキノミミカキグサだ。

某病院でウィルス対策ソフトを更新し、フラッシュメモリ/1GBを納品した。請求金額は11,550円なり。
Hozakino060825f

2006年8月29日 (火)

縮小印刷再び

縮小印刷7というシェアウエアを買った。ソフトの名前通り、縮小印刷するためのソフトだ。
16ページを1枚の用紙に印刷すれば、15枚もの用紙を節約できる。エコロジーな私としてはおすすめのソフトだ。
このソフトはシェアウエアだが、代金を払わなくても制限付きで使うことができる。
制限というのは、印刷物の左上に縮小印刷の広告が入ること。
別に広告なんて入ってもかまわないし、どうしても広告をなくしたいときは、用紙の1枚目にどうでもいいページを印刷して、その用紙を捨ててしまえばいいのだ。
私はこのソフトにべたぼれして、今まで愛用してきた。タダで。

今年も縮小印刷は自由研究に大活躍だが、今年は事情が違う。
パソコンに慣れてきた長女が、自由研究を光沢紙にカラー印刷すると言い出したのだ。
最初の用紙を捨てるといっても、光沢紙は1枚25円もするのだ。40回印刷すれば捨て紙は1,000円分にもなる。
というわけで、しぶしぶ買うことにした。気になるお値段は1,995円なり。

2006年8月27日 (日)

鈴鹿F1-CUP(二日目)

今日はチビ姉が三岐沿線杯(バスケ)、チビが鈴鹿F1-CUP(バスケ)、チビ弟が尚武館杯(柔道)だった。
実はバスケ団は合宿、サッカー団はフジパンカップ(二日目)が入っていたのだが、体が足りないのでお休みさせてもらった。
チビ姉は0勝7敗8チーム中最下位だった。得点はゼロで、おまけに突き指をして帰ってきた。
チビは2試合それぞれ1QTづつ出て2点。やはり1試合平均1点だった。サマキャンから数えて11試合ずっと、このペースを崩していない。律儀なやつだ。順位は16チーム中5~8位だ。
チビ弟は1回戦は不戦勝、2-3回戦は一本勝ち、4回戦は一本負けだった。ベスト8ならまあまあか。

2006年8月26日 (土)

鈴鹿F1-CUP

バスケ団の合宿があるが、チビは合宿を休んで、市選抜として鈴鹿F1-CUPに参加した。
今日から新しい背番号が渡されるらしいのだが、チビが渡された背番号はなんと#8。
前回の#16から、めちゃくちゃ上がっているが、理由がわからない。
試合は1試合目に1QTだけ出してもらった。
背番号にだまされたのか、敵のキャプテンとマッチアップしている。監督の狙いはこれだったか(笑)。
ミドルシュートを何本かはずして、速攻ではファウルをもらったものの、フリースローを1本しか入れられず得点は1点だけだった。

帰り道、津市まで足を延ばして、夏休みの自由研究をしながら帰ってきた。チビのテーマは淡水の二枚貝。津市でドブガイという手のひらくらいある貝を十数個採集して帰ってきた。

2006年8月23日 (水)

買い物

近くのヤマダ電機で、DVD-R×20枚@約1,100円、デジカメ光沢紙L判×100枚@約500円を買った。
売場改装をしたばかりで値札とレジの値段が合っていない。だから上の値段もよくわからない。値札より安かったからいいけど(笑)。
いつも無人の中古PCコーナーやカメラコーナーが縮小され、代わりにカー用品、知育玩具(幼児用のおもちゃ)、ガンダム、エアガン、エロゲーと、すっかりヲタク度アップ。電機屋っぽくなくなった。
ところで、ヤマダ電機は駐車場の出入り口を意図的に狭くして、わざと渋滞を引き起こしているような気がする。
いつも店がはやっているように見えるからか。四日市店も鈴鹿店も同じような作りになっているが、前の道を通る人に迷惑だから何とかして欲しい。

買ってきた光沢紙は、自治会や子供の宿題の写真を印刷した。

2006年8月20日 (日)

子供相撲

今日は地区の地蔵盆。地蔵盆では、昔から子供相撲が奉納されている。
チビは弱くて参加賞ばかりだったが、チビ弟はかなり強い。同学年の2年生相手だと敵なし。勝ち抜き戦でも3年生相手に5人抜きを決めて、賞品の扇風機を持ち帰ってきた。
体重が軽いので押し相撲は苦手なようだが、低く当たって組み、柔道の大腰という技で相手を投げていた。土俵際に追い込まれると、うまく体をひねってうっちゃりを決める。さすがは柔道部だ。

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2006年8月18日 (金)

夏休みの自由研究

今日はサッカーの練習が中止になり、チビが暇そうにしていたので、津市まで遠征して、自由研究のネタ集めをすることにした。
チビのテーマは「淡水の二枚貝」なので、川にいる貝を探さなければならない。車で流して、ここぞという場所で車を停め、用水路をのぞき込むという地味な作業だ。
しばらくしたら15cmもあるドブガイの貝殻を見つけることができた。なかなか順調な滑り出しである。
しかしそこからが長かった。貝殻は見つけたものの、生きた貝が見つからない。1時間以上かけてようやく生きた貝がいる場所を見つけたものの、台風の影響で大雨洪水警報が発令され、ひどい雨になってきた。チビはデジカメを持って車に避難させた。
雨が水面に落ちると川底の貝がよく見えない。手探りで、2個の貝を見つけて観察のために持ち帰ってきた。
裏の川で飼っているが、よく見るとなかなかかわいいかも…。

Dobugaikawage0818

2006年8月15日 (火)

サマキャン反省点

サマーキャンプでは、ほとんどの試合に1QTずつ出してもらった。出なかった試合は、体育館の片隅で立たされていた(笑)。
毎日がとてもいい勉強になった。三日間、試合ごとにうまくなっていくのがわかる。
監督とコーチたちにとても世話になった。監督はもちろんとしても、選手が所属している団から、コーチが入れ替わりで来ていたため、日替わりで10人近いコーチが来ていた。
三日目ともなると応援席にコーチ陣がずらりと並び、ハーフコートを囲むようにマンツーマンで指示が飛び、これがとても勉強になった。
忘れないように、チビが改善すべきところをまとめておく。

(1)ドリブルが弱い。全国ではまったく通用しなかった。
(2)ディフェンスがザル。初日はヘルプにも行かず、スティールもできなかった。
(3)シュート確率が悪い。30%くらいしかない。敵を恐がっている。
(4)メンバーによって、自分の役割を変えることができない。

さて、お盆休みの間にどれだけ改善できるか。

2006年8月14日 (月)

新人3人

今日は久しぶりのチーム練習。今日は欠席が多くて11人。その上、2人は練習中にダウン。
チビの様子を見たかったが、新人3人の練習に張り付くことにした。こうすると、監督はレギュラー6人だけを指導できる。
新人たちは監督の指示で、じぐざぐドリブルからシュートというメニューをやっていた。
ドリブルの後、いつもはレイアップの練習だが、今日はジャンプシュートをやっている子がいた。ジャンプシュートだと、非力な子でもシュートが入るので楽しそうだ。せっかくなので、今日はジャンプシュートを禁止せず、ドリブルだけを教えた。
レイアップシュートをやる子もいる。その子は左右どちらでもレイアップが打てるのだが、ドリブル中にレッグスルーやらバックチェンジも入れる。それも楽しそうなので止めないことにした。

2006年8月13日 (日)

ただいまー

サマーキャンプin奈良 から帰ってきた。おもしろかったなあ…。
親子共々、たくさんのことを勉強させてもらった。
明日からは姉と弟を使って、ドリブルの特訓をさせよっと。
公式ページで、試合前の写真 と、酔っ払ったコーチの写真 を発見した。

2006年8月 9日 (水)

丸刈り

チビの散髪をした。もちろん頭のツノは健在。
明日から三日間は、サマーキャンプ in 奈良 でブログの更新はできない。

2006年8月 7日 (月)

練習試合

今日は選抜の練習日だ。サマーキャンプに向けて、最後の練習日ということで、練習試合が組まれた。
試合の相手は、同じサマーキャンプに参加するチームだ。
試合が始まってすぐチビが試合に出てきた。レギュラーの試合だったのでちょっとびっくり。1試合目はダブルスコアの大敗だった。
続いてB戦。いつものチビはB戦で大活躍するのだが、今日は出してもらえなかった。
気を取り直してレギュラーの2試合目。またチビが出てきた。ミスもないけど、あまり攻撃的じゃないなあ。
次のB戦もチビは出なかった。もしかしてレギュラー扱いなのか…。
今日のチビの問題点を挙げるとすると、

速攻で走ってフリーになったのに声が小さい。
自分のすぐ近くを、敵がドリブルで通るのに素通りさせてしまう。
PGが別にいるのに、ボール運びを手伝おうとする。

途中、何度かドリブルでのカットインを試みる。監督の指示だったらしい。目の前の一人は簡単に抜くものの、相手チームのヘルプが良くて攻め切れないように見えた。
ターンオーバーはなかったが、ミドルというかロングシュートを5本ほどはずしたのはいただけない。

2006年8月 6日 (日)

練習試合

チビは今日もバスケの練習を休んでサッカーの練習試合に行った。
昨日の6人に加えて、足をひねった、おたふく風邪、マムシにかまれた(!)でさらに欠席が多い。
ぼろぼろのチーム状態で戦った結果、3戦全敗。
チビはすべて左SBでプレイした。本人は左のMFをやりたいらしい。そこは、もっとサッカーがうまい子が担当するとこ。お前には無理だ。

家に帰ってから、ミドルシュートを160本ほど打った。あ、バスケのミドルシュートね。今日はチビは3Pライン付近からのミドルシュートを練習していた。
私が家の外に出ると、たまたま近所のおばあちゃんがいて、

「聞いてよ。シュートが続けて3本も入ったよ。」

そんなに大騒ぎするほどのことではない。と、思ったら、なんと、そのおばあちゃんがシュートを入れたらしい。
フリースローラインより少し前のとこから3本連続で入ったとか。やるじゃん。

2006年8月 5日 (土)

長島遠征

チビはサッカーの遠征。親が車当番に当たっていたので、バスケの練習はお休み。
今日もトレセン組が不在。主力6人を欠いての試合になった。
1試合目は左SBでプレイして0-0の引き分け。走り過ぎでちょっと足が心配。
2試合目は久しぶりにGKとしてプレイした。チビはここ数日、ふくらはぎに筋肉痛が残ったまま。GKだと足を休めることができるのでありがたい。浮き球をジャンプして捕るとこはバスケ部らしくてかっこいい。だが、やはりバスケ部。シュートをぼこぼこ入れられて2-2の引き分けだった。
GKするときは声を出して位置を確認しなきゃ。GKの指示がないから、守っている連中がどこに動いていいのかわからない。
3試合目の試合は、チビは左SBでプレイして2-0で勝った。よく負けなかったものだな。チームとしては上出来だ。
有名なミニバス団、長島オールスターズの練習もちょこっとだけ見せてもらった。

2006年8月 3日 (木)

中学生再び

午前中はサッカーの練習、午後から裏の川で泳いで、夕方からは庭で中学生とバスケの練習だ。

前回はスクリーンアウトができていないことと、フリーの味方を見逃していることが多かった。今日はその修正を目標にして練習させた。
フリーの味方にパスを出すということは、小2にシュートを打たせるわけで、試合は0-4、1-3で負けた。
昨日よりひどい負け方だったが、目標はそこそこ達成できたかな。
勝つためにゲームをやっているのではなく、うまくなるためにゲームをしているわけで、負けてもいい練習になったと思う。

中学生が帰ってから、シュートフォームのチェックをした。試合中から気になっていたのだ。案の定、シュートフォームが乱れていた。
フォームをチェックしながら60本ほどミドルシュートを打たせたところ、シュート確率がぐんと上がった。
次は小学生軍団が勝つような気がする。

2006年8月 1日 (火)

中学生と練習

夕方、中学のバスケ部の子から電話がかかってきた。

「今日、家でバスケ練習やってますか。」
「今はやってないけど、来るならしてもいいよ。」

というわけで、中学生相手にバスケの練習が始まった。
私は審判。小学生2人vs中学生2人で、1ゲーム=1QT@10点×4の2on2をさせてみた。
バスケ経験の浅い中学生だから勝てないこともないだろうと思っていたのだが、小2のシュートが全然入らなくて、2-3(OT)、1-3で小学生チームの完敗だった。
チビが中1になったとき、この子たちは3年生。今のうちに少しでもバスケ部が強くしておきたい。

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