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2006年5月

2006年5月28日 (日)

春季大会初日

いつも通り、1QTからの出場。
だが様子がおかしい。6年生のGが二人もいるのにボールを持ちたがる。前の試合のように、ボールを運べという指示は出ていない。何か勘違いしている。
自分がボールを持って、G二人に攻めろとでもいうのか。残り二人は左右に開いて、ミドルと速攻担当の6年生と4年生だぞ。今まで何のために毎日、練習してきたのか、全然わかっていない。あほすぎ。
そんなわけで、2QT以降はずっとベンチ。試合結果は16-6xの大差で敗北。

終わってから私に大目玉を食らって、次の試合では普通に戻った。
2試合目の相手チームには大きい子がたくさんいるが、誰もスクリーンアウトして来ないし、速攻が出されてしまうとレイアップの練習をしているようだ。
試合はxx-xxで楽々勝利。
速攻が出たとき、センターラインでちょっとためを作って、前にロングパスを通したり、自分だけで速攻に行けるときも、前にいる子にパスを出していたのはよかった。
ただ4年生でも8点とっているのに、たった2点しかとっていないというのは微妙。こちらも1QTしか使ってもらえなかった。

今日の試合は予選リーグなので、今のところ順位には関係がない。うまい具合に1勝1敗だったため、強いチームが反対側のブロックに集中し、決勝トーナメントとしては最高の位置に入った。

2006年5月27日 (土)

FREESTYLE

オンラインゲームで、FREESTYLEというバスケゲームがある。
インターネットを介してバスケの対戦ができるのだ。お金を出して遊ぶこともできるが、無料でダウンロードして遊ぶこともできる。お金を出すとゲームを有利に進めることができるが、一般の人はお金なんて使わなくていい。
このゲームのいいところは、ゲームをやり込むことで、本物の試合でも、シュートフェイクや、パスができるようになることだ。
フェイクする技術はあるが、バカ必死なのでフェイクのことを忘れてしまう子に向いている。

うちは何台もパソコンがあるので、それぞれのパソコンで起動して子供たちに遊ばせてみた。
しかし、パソコンのほとんどは今までただのインターネット端末だった。そのため、ゲームをするにはちょっと力不足だった。
子供たちが、ゲームがもたついたり、フリーズすると文句をいうので、手持ちのパーツで高速化することにした。
ゲームに使う2台のPCは、CPUはAthlonXP2500+とSempron2400+、メモリは256MBだ。
CPUやメモリは問題ないはずだが、どうもチップセット内蔵のビデオ機能が足を引っ張っているらしい。ビデオカードを増設すれば解決するとみた。
中古のメモリ(512MB)も2本あったので、ついでにこれも増設。というわけで2台のPCができあがった。

MSI KM3M-V、Sempron2400+、AOpen GeForce4/MX440SE
MSI 745Ultra、AthlonXP2500+、玄人志向 GFMX4000-LA64C

兄弟で対戦させたところ、文句なしの動きだった。
明日は春季大会だというのに、今日はゲームだけでバスケ練習を終えてしまった。

2006年5月24日 (水)

ドッジボール大会

チビが通う小学校は、ドッジボール大会が行なわれている。
1-2年生、3-4年生、5-6年生、三つのランクに分かれて54チームが戦うのだが、今日は待ちに待った5-6年生18チームの試合だ。
学校から帰ってきて、元気に「ドッジボール、優勝したー」と、にっこにこ。決勝戦では6年生チームに勝って優勝を決めたとのこと。

前日、バスケのフェイクを使えば逃げる子を当てやすいと教えたら、ショットガンで二人、フェイクで一人当てたという。
敵の外野からのボールを受けて、反転しながらのショットガンは効果的だったようで、必殺技の一つとしてこれからも練習をするそうな。

チームのメンバーを聞いたら、スポーツをやっている子が多かった。中でもサッカーと柔道とバスケは選抜チームに所属するようなメンバーだ。
たかが10人くらいのチームに、三人も選抜軍団が混じっているとは。そりゃ強くて当然だわ。

2006年5月23日 (火)

PCオーダー

某特養から電話があり、PCの注文があった。
OSがWindowsXP Professional、Accessがインストールされていて、GIGAMOが使えるPCが欲しいという。
ちょうどいいタイミングで、DELLから特売の案内FAXが届いたので、条件に合ったものを選んでオーダーした。
Dimension1100というデスクトップPCが、17インチLCD込みで特別価格59.980円なり。これにUSB2.0でGIGAMOを外付けすることに。
安いように見えるが、DELLは今時、消費税別だったり、納品に半月もかかったり、送料を別に5,000円くらい請求されたりするので、そんなに安いわけではない。
もちろんMicrosoftOfficeなんて付属するはずもない。だが、それを踏まえた上で買うなら悪くない。
依頼主の要望通り、Accessとウイルス対策ソフトをインストールし、社内のLANに接続できるように設定して、12万円程度で納品する予定だ。

昨日、PTA会長が、広報に載せるあいさつ文を依頼されて、どよーんとしていた。
彼は私がPTA本部に推薦した経緯もあるので助けてやることにした。
「適当に書いてやるから、文字数教えて」
学生時代、悪友の反省書を一手に引き受け、豪華な昼食にありついていた私にとってはたやすいことだ。もちろん、読んでもいない本の読書感想文だって余裕で書ける。
徹夜であいさつ文を書き上げ、メールしたら大喜びしていた。実はオンラインゲームをやりながら書いた。

2006年5月21日 (日)

自宅練習の成果

この前の練習で気になったところは、自宅練習でだいたい修正したと思う。今日はそれがきちんとできているか確認させてもらった。

ドリブルで抜かれることはなくなった。敵が切り返そうが何をしようが、スクリーンにかかった時以外はマークが外れることはなかった。ミドルシュートを何度か打たれたが、苦しまぎれに打ったシュートなので問題なし。
パスの精度も飛躍的に改善した。まったくダメだったディフェンスがよくなり、攻撃的なドリブルに戻ったのがよかった。攻撃的なドリブルからショットガンパスが出ると、ディフェンスには止めようがない。
試合でも使えると思ってもらえたのか、監督が付きっ切りで微調整してくれていた。春季大会でPGとして使える目処が立った。
あとは身長が低いことと、足が遅いことを修正できればいいのだが…。これを修正するには、嫁選びからもう一度やらねばならない。個人的にはあややがいいが、身長のことを考えると深キョンが妥当…。あやや、ごめんよ。

昨日の練習で、ふざけて練習していた中学生が腕を骨折した。腕は橈骨と尺骨で構成されているが、橈骨はきれいに折れ、尺骨は複雑骨折で手術となった。来月まで入院し、麻痺が残るかもしれないとのこと。
いつか大ケガをすると思っていた。そして、大ケガをすると思っていた子が大ケガをした。
この前も書いたけど、真面目に練習できない中学生は練習に来るべきじゃない。中学生がふざけていると、小学生の練習意識が下がる。
ところで、ネットで調べたら、一ヵ月前に同じような骨折をした人が、ブログを書いていた。骨折って大変だなあ。
私は骨折したことはない。足の指を落として、くっつけたことはあるけどね。

2006年5月20日 (土)

四日市招待予選

バスケの春季大会を控えて大切な練習日だというのに、チビはサッカーの試合に行った。
今日は四日市招待の予選だという。チビが行かないと人数が足りないらしい。本当に足りないならわからないでもないけど、いざというときのためにベンチ要員を確保したいというのが本音じゃないかな。
四日市招待はU-11の試合だから、出られるのは5年生以下だけ。団には5年生が11人と4年生が4人いる。5年生が一人故障しているが、試合は8人制だから足りているような気がする。
バスケの練習は午後から、できれば午後からだけでも帰らせて欲しい。三日間で修正したディフェンスの動きだけでも見ておきたいのだが…。
ちなみに明日もサッカーの試合予定がある。

2006年5月18日 (木)

市選抜

先日、チビが市選抜の申し込み用紙をもらってきた。参加するなら次回の練習で申し込み用紙を出せとのこと。
しかし、用紙をよく読むと、すでに申し込み期限は過ぎていて、初顔合わせも説明会も終わっていた。
まだ間に合うのかどうかわからないが、やる気満々なので、本人に電話させることにした。
事務局に電話すると、どうにか間に合ったようだ。監督と直接話をして、自分で入団を決めた。

「選抜に入ったから、そろそろサッカーやめたら?」

と聞いたが、サッカーも続けるつもりらしい。
チビが入ってるバスケ団もサッカー団も、へとへとになるような練習がまったくない。選抜の練習はけっこう厳しいので、化けてくれることを期待している。がんばれよ。

2006年5月17日 (水)

試合前の修正

もうすぐ春季大会。団の練習メニューも試合用になっている。
監督に任せておけば安心と、ここしばらく練習を見に行っていなかったのだけど、久しぶりに見たチビは変なクセがたくさんついていてどうしようもない。チームとしては機能するようになったが、個人の能力が落ちている感じだ。
まずはドリブルで抜かれ過ぎ。どうして抜かれるのか自分で気づいて欲しいのだが。

(1)ボールマンに近づき過ぎ。
(2)ディフェンスに並走したままでコースチェックしていない。
(3)進行方向に手を伸ばしていない。

厳しく注意して、家ではこれを徹底的に練習。私がチビと1on1するときは、ミドルを打たないことにした。私がミドルを打つと、ディフェンスの間合いを詰めるクセがつく。

相変わらずパスがヘタだ。以前よりはうまくなっているが、モーションが大きいのでカットされる。精度もいまいち。バスを出した後、動くのをやめてしまうこととか、スクリーンアウトで場所を確保できないことが多いのも気になる。何度も注意しているのだが、しばらくすると忘れてしまう。ここらは反復練習するしかないな。

フリースローが入らないのも何とかしておかねば。体が暖まっていないときは、手首だけの小さなタッチでシュートを打ってしまうため精度が悪い。体全体でやわらかく打つシュートになっていないのだ。
フリースローの練習をしているときや、体が暖まっている時は10本でも続けて入れるのだが、それではだめだ。家の練習では、練習の区切りに必ずフリースローをはさむことにした。

春季大会まであと一週間。全部直す。

2006年5月13日 (土)

パソコンの処分

Celeron433MHzくらいの古いパソコンは、きちんと解体して資源ゴミに出すか、メーカーにお金を払って処分している。
今も数台のパソコンが処分を待っているのだが、嫁の友達が「何でもいいからパソコンが欲しい」というので、引き取ってもうことにした。
メモリを256MBにして、Windowsも再インストールしたPCは、新しいユーザのところに旅立っていった。
本来ならパソコン本体とディスプレイそれぞれ4,200円の処分料がかかるはずが、0円で済んだのはありがたい。

2006年5月 9日 (火)

秘密兵器

先日、バスケ団に入るというコ(小5)を捕まえたのだけど、今は春季大会直前なので、団の練習には連れていかずに、私の家でバスケを教えている。
身長は150cmほど。身長順に並ぶと、40人学級の後ろから2-3番目。そこそこ大きいが、運動はあまり得意ではなく、ぽっちゃりしている感じだ。
まだ何もできないので、遠投、チェストパス、セットシュート、レイアップと楽しそうな基礎練習だけをやらせている。
今の時点ではチビ弟(小2)よりもはるかにヘタだけど、一ヵ月もすればうまくなるだろう。
古い屋外用ボールをドリブル練習用に与えた。左右のドリブルを練習するように伝えたが、家でちゃんと練習してくれてるかな。
まだバスケ団にも話をしていない秘密兵器だ。

2006年5月 8日 (月)

プリンタ納品

某病院にカラーインクジェットプリンタEPSON PM-G730を納品した。
このプリンタは近くの量販店で買ってきたのだが、プリンタを買うついでに、古いインクカートリッジをもらってきた。
子供たちが通っている小学校で、ベルマークを集めている からだ。

プリンタを接続するためには、USBケーブルが必要になる。パソコンショップでもUSBケーブルの購入を勧められたが、ダイソー(100円ショップ)で買った方が安くてきれい。
特にUSBケーブルの端子が光るものは、通電がよくわかるのでトラブルの防止にもなる。
私の部屋には、このUSBケーブルがたくさんあり、USBケーブルの明かりで部屋がいつも光っている。部屋の明かりがなくてもうろうろできるくらいだ。
ちなみに、ダイソーは100円ショップだが、USBケーブルは315円する。

2006年5月 7日 (日)

草バスケで特訓

今日は09:00~12:00までミニバスの練習があった。急用で監督は練習に来れなかったらしい。監督がいない練習ではたいして上達はしない。
チビいわく、スクリーンアウトと、ショットガンパスがおもしろいように決まって楽しかったらしい。んー、それはマークした相手が5年生だったからじゃないかな。

それが終わってから13:00~16:30まで、私の草バスケで練習だ。私がやっている草バスケは、バスケを楽しむのが目的であって、苦しい練習は一切しない。勝手に練習をして、あとはゲームをするだけだ。
チビは日課の遠投を20本と、ドリブルからのパス練習をした。ドリブルからディフェンスをかわして、空いている味方にパスを出す練習だ。チビの練習にみんなが付き合ってくれた。

それが終わったらゲームだ。全員で10人いたが、二人はベンチで寝てしまったので、チビ弟(小2)まで混ぜて、8人でゲームをすることにした。ちびっ子が混じっていても、みんな慣れているので手を抜いたゲームにはならない。
チビ弟(小2)は常にセーフティの位置にいて、ロングパスからのシュートを狙っているし、チビ姉は主にサイドからのミドルシュートを狙う。チビ弟は速いパスでも平気でキャッチするし、大人(7号)のバスケットボールを、大人の高さのリングに入れることができる。今日も12点以上稼いでいた。

チビはもちろんPGだ。毎日練習しているだけあって、パスは少しよくなっている感じがする。パスが速くなったし、届かないようパスを出すこともなくなった。変なパスを出すと、たとえゲーム中でもみんなに注意される。
ちなみに、ゴール下はちびっ子には危ないので、リバウンドには参加しないことになっている。その代わりにスクリーンアウトだけをかける。こうすると、小さいうちからスクリーンアウトするクセがつく。
今日は10分流しのゲームを6ゲームほどやって帰ってきた。

2006年5月 5日 (金)

中学バスケ合宿

チビがサッカーをやっているグランドの隣では、翌日も女子の中学バスケをやっていた。
今日確認できたのは、兵庫県西宮市真砂中、岐阜県羽島郡川島中、東員一中、員弁中、八風中、三泗Jr.?(#1)、それから関東のチームもいたように思う。
関東のチームがオフィシャルをするときには、手の空いた子がコートの周りに散ってボール拾いをする。そしてみんなが試合を見ながらボールハンドリングをやっていた。強いチームは、ここから違う。

東員一中の#4がめちゃくちゃうまかった。
ゾーンディフェンスで守るの中にカットインして、DF二人に囲まれたのだが、ヘルプに来た味方に、切り込めというジェスチャーをした。
とにかく球離れがよくて、ノールックのショットガンがおもしろいように決まっていた。速いドリブルや、その気になったときの1on1。合宿のNo.1ガードだと思う。

他にも速くてうまいガードが二人いた。二人とも#12、うちのチビと同じで身長が低い。レイアップ一つでも必ずフェイクが入っていた。うちのチビには参考になるが、あいにくチビはサッカーの試合でバスケ観戦はしていない。
長女とチビ弟もつまらなさそうに(笑)見ていたけど、理解できるかなあ。

#1. ユニフォームにはSANSHI Jr.とプリントされていた。
 三泗地区というのは、三重郡と四日市市を合わせた呼び名だが...。

サッカー遠征二日目

今日も隣の市までサッカー団は遠征。そして、今日もトレセン組が不在、レギュラー7人(笑)を欠くことになった。
昨日は市トレセンU-11、地区トレセンU-12が不在。今日は市トレセンU-12までもが不在。
サッカーな人たちには常識でも、バスケな人たちのためにちょっと解説。
UというのはUnder、U-12だとUnder-12で12才以下のクラスだ。
トレセンはトレーニングセンター、うまい子だけが通う、ようするに選抜チームだ。

今日は左MF、左SB、GKと、いろいろのポジションをやった。
目立つミスはなかった。GKをやった試合は0-0だったし。
目立つプレイといえば、すっかり自信を付けた胸トラップと、GKの遠投くらいか。
拾ったボールをノールックで遠投したのは、パスをもらった味方もびっくりしていた。
声を出していなかったのがまずかったかな。

チビが試合に出ただけあって二日間の成績はひどいものだった。試合結果は0勝2敗6分。トレセン組がいないとなかなか勝てない。
レギュラー11人から、うまい順に7人を欠いて8試合を2敗なら上出来か。

2006年5月 4日 (木)

サッカー遠征

サッカーの練習試合で、今日と明日の二日間は隣の市まで遠征だ。サッカー団は、トレセン組が召集されているので、6年生と5年生のレギュラー5人がいない。
おかげでいつもはベンチのチピも試合に出ることができた。チビのポジションは左のMF。ベンチ以外ではここが定位置だ。

チームNo.1ヘタレのチビが、高いボールを胸でワントラップしてパスを出したら、チーム関係者からはどよめきが起きた。
実は足を痛めてボールを蹴ることができないからと、胸トラップばかり練習していたのだ。家の練習では、ワントラップした後もボールを蹴ると痛いので、数日前まではボールを足の裏で転がしていたほど。練習はウソをつかないな。

ところで、グラウンドの隣の体育館では、女子の中学バスケの練習試合が行なわれていた。サッカーの合間はいそいそと体育館へ。長女とチビ弟、近くにいた女の子二人を加えて5人でバスケ観戦だ。
兵庫県西宮市の真砂中学、滋賀県の栗東中学、大木中学、鈴鹿中学、いなべ中学、北勢中学、菰野中学がいたような気がする。
私は女子の中学バスケは初めてだが、男子と決定的に違うのは、女の子がかわいいカットインからシュートを打つシーンがひじょうに少ないこと。カッ トインしてもボースハンドシュートだと、ディフェンスをかわせないのだろう。うちの娘はワンハンドだし、何年も1on1しかやっていないので案外カットインが有効かもしれない。あと男子なら当たり前のプレイ、パスをもらったと同時にセットを終え、すぐにジャンプショットを打つのも効果がありそうだ。娘に何をどう教えるか考えながら観戦した。

サッカー団の6年生は4人いる。市トレセンと地区トレセンにそれぞれ二人。つまり全員トレセンに在籍している。チビたち5年生は11人もいて、二人が市トレセンに在籍している。地区トレセン選考会はこれからだが、かなりの子が合格しそうだ。
チビは4年前、地元の弱小サッカー団に入ったのだけど、ここ数年ですっかり強くなった。バスケもサッカーもコーチに恵まれているのは間違いない。

2006年5月 2日 (火)

サッカー復帰

今日は小学校が授業参観の代休でお休み。
週にたった二日しか練習しないサッカー団だが、今日は練習日になっている。チビは久しぶりにサッカーの練習に行った。
3月に足首を痛めて4月を全休したため、5年生になって初めての練習である。まだ足首が痛いようで、弱いパスはできてもシュートはできないようだ。

サッカーの市トレセン(#1)は、5年生二人が合格したとのこと。市で16人の枠に二人合格したのはすごい。だがトレセン組が召集されると、団の主力が欠けることになる。団としては名誉だが、戦力ダウンになる。

サッカーは今、全日本少年サッカー大会 の地区予選の真っ最中だ。チビの所属するサッカー団は地区予選の予選リーグを勝ち抜き、地区予選の決勝トーナメント進出を決めている。
決勝に出場するチームは新聞に載せてもらえるようで、今日は写真撮影があった。
もっとも、チビは写真撮影だけで試合には出ない。決勝トーナメントは、バスケの春季大会と同じ日に行なわれるからだ。チビはもちろん春季大会を優先する。
まあ、チビがサッカーの大会に行っても、どうせベンチだ。休んでも戦力には影響ない。

#1. トレーニングセンターの略。バスケでいう選抜チームのこと。

2006年5月 1日 (月)

新人発掘

昨日、PTA総会が終わってから学校内をうろうろしていると、チビの友達が母子で歩いていた。
せっかくなのでナンパバスケ部に勧誘してみた。するといつもは頭を悩ませる親が乗り気だった。これはいける。立ち当番とか団のルールを説明したところ、今度、見学に来てくれることになった。

この子がバスケ部に入ってくれば、チビの世代でも県大会が狙える。素質とかそういうのはではなく、近所というのが重要なのだ。近所の子は週に二日、うちの家で個別練習できるからだ。
個別練習は個人の能力を上げるにはもってこい。運動神経ゼロと言われたうちのチビだって、今では1on1なら誰にも負けないようになった。
この子は運動が得意ではないが、とりあえず大きい。チビいわく、体育の授業では、ポストの位置に走ってもらって、パスさえ通せば得点できたとのこと。
時々、うちに遊びに来ていたので、たまにバスケを教えていたのだけど、ゴールデンウイーク中は、毎日うちでバスケ教室だな。入団する前に予習をしておけば、すぐチームになじむだろう。

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