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2006年4月16日 (日)

臨時コーチ二日目

朝から臨時コーチ二日目。今日も卒団生が3人やって来た。来なくていいのに。
昨日とほとんど同じメニューを練習させた。昨日も来ていた子たちは、正しいドリブルになっている。まだちょっと遅いのはしかたがない。
今日は団のベストメンバー対卒団生で試合をさせてみた。
卒団生チームは、卒団生3人+セカンドチーム2人で構成。技術や身長から考えると卒団生チームが勝たないといけない。

が、団のベストチームが大健闘した。カットインした子に、パス&シュートが面白いように決まるし、ディフェンスで抜かれても次々にヘルプが来るし、卒団生チームのシュート率が上がらない。まるで練習を見ているかのよう。
一方、卒団生は団の子たちをほとんど無視して、自分たちだけでボールを運んでシュートしようとする。チームが5人いても3人だけで攻めようとしているし、団の子がボールを運んでいても、すぐにパスを要求する。中に入ってもらえばいいのに。
卒団生がファウルでシュートを止めるシーンもあった。こうして卒団生チームは惨敗。

身長だって技術だって勝っているのだから、ちゃんとセットオフェンスにすれば勝てるのに。
試合が終わってから、卒団生が同じチームの団の子に向かって「お前らジャマ。次はここに行ってろ」と指さしたのは、コートの隅。
サイドというなら、わからないでもない。しかしさしたのはゴールの隅。なんで、そんな考えになるかな。もう二度とゲームさせなかった。

キャプテンと副キャプテン、卒団生のディフェンスを恐がることもなかったし、うまくなってきた感じがする。うちのチビじゃない方の5年生も、面取りやシュートがうまくなってきた。
今年も県大会に行けるといいのだけど。

昼寝してから、夜は家族5人で草バスケに出かけた。大人が9人いたので、長男を加えて5対5をやった。長男のパスと嫁のターンがいまいち。あと、次男のスコア(笑)。シュートが入ったのによそ見してて気付かないし。

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コメント

>卒団生が同じチームの団の子に向かって「お前らジャマ。次はここに行ってろ」と指さしたのは、コートの隅。

この記事を読んで、まったく同じ現象を読んだことあるなあと思いだしました。田舎狂師さんのチーム(埼玉県の男子12人しかいないチーム)です。

5人と3人とでは、体格や技量が劣っても5人の方が勝つ
3人でやろうとするその根性からは、技量の発揮ももプレーの熱気もでてくることはない
ということでしょうか?

その意味では、この卒団生ほどではないにしても
ミニバスの場合、各Qによっては、事実上3人でプレーしているってことはよくあるので、技量の劣るあと2人をどう生かすか
研究課題ではありますねぇ。

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