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2006年1月

2006年1月27日 (金)

資源ごみ

今日は資源ごみの日なので、たまりにたまっていたエロ本参考書をまとめて出すことにした。
日経パソコン、NE(日経エレクトロニクス)、日経CG、日経Linux、LinuxJapanなど。
何年もためていただけあって凄まじい量だ。あ、エロ本のことじゃなくて。

2006年1月23日 (月)

コービーの背番号

昨日のNBAでは、LALvsTOR戦がすごかったらしい。NBA LA Lakersの#8 Kobe Bryantが、1試合で81点も得点したとか。
現地でNBA観戦した人から届いた写真がこれ。NYのNBA Storeではこんなディスプレイになっているらしい。
Kobe81pts

2006年1月20日 (金)

文書入力

先日依頼された、自治会規約の製本に取り掛かることにした。
元となる冊子はA4で○ページ。私はキータイプが速いため、これくらいのページ数だと、手作業で入力した方が速いのだが、せっかくの機会なのでスキャナで入力することにした。
文書をスキャナで読み取り、文書ファイルに変換するわけだ。こういったソフトをOCRソフトという。確か光学式文字読み取り装置(OpticalCharacterReader)の略だったか。
OCRソフトは、
メディアドライブ「e.Typist v.11.0 体験版」を使うことにした。別に何を使っても良かったのだが、e.Typistはスキャナに同梱されていたので使ったことがある。
体験版の動作は製品と同じ。ただし14日間という試用期限があるため、作業を始めたら一気にやっておく必要がある。
冊子の何ページかは規則改正のため、一部に手書きの修正が入っている。こういったページは入力できない。冊子○ページの内、
e.Typistで入力できそうなページは○ページくらいか。

2006年1月18日 (水)

インクカートリッジ

うちの子供たちが通っている小学校では、ベルマークを集めている。
ベルマークは1点=1円となり、学校の備品を購入するのに役立っている。
ベルマークを集めるのは大変だが、楽にベルマークを集める方法がある。
それはプリンタのインクカートリッジを集めることだ。
EPSONやCANONのプリンタのインクカートリッジは、通常のカラーインクジェットプリンタで1個=5点、レーザープリンタだと1個=50点に換算されるのだ。
というわけで、私が出入りしている事業所には、プリンタのインクカートリッジの回収をお願いしている。
ひと月に100個(写真は113個)ほど回収しているので、うちだけで年間6,000点は稼いでいる計算だ。
PTAなどで参考にしたいなら、EPSONCanonのベルマークのページ をどうぞ。
Ink0116

2006年1月17日 (火)

レギュラーの座

県大会を終えると、6年生はもう試合がない。
チームは5年生主体の新チームで練習するようになった。
うちのチームは、5年生が6人、4年生が2人、3年生が2人、2年生が1人しかいないため、レギュラー確定である。
ちっちゃいからスターターは無理かな。
チビがもらったユニフォームは10番。
新人戦の前に、髪の毛を丸刈りにした。頭のてっぺんにほんのひとつまみだけ髪の毛を残してトレードマークにした。

2006年1月15日 (日)

県大会二日目

うちのチビが入っているバスケチームは県大会初日を無事に勝ち進み、今日は県大会の二日目だ。
うちのチビは4年生。4年生以下は参加しなくていいのだが、
二度と見られない雰囲気に慣れておくため、片道2時間もかけて見学にやって来た。
対戦相手はよりによって県最強チームで、うちのチームはあっけなく負けてしまったが、その後も他の試合を見てバスケの勉強。
ちなみに女子チームはこの日も勝ち進み、県大会三日目にコマを進めた。

2006年1月14日 (土)

MO修復

知人のOLが職場でMOを使っているのだが、メディアがイカレてしまったらしい。
中には会社の文書がたくさん入っていて、何とか取り出して欲しいとのこと。かなり慌てた様子でケータイに電話がかかってきた。
とりあえず会社からイカレたMOメディアと、MOドライブを借りて来てもらった。
ネットで検索すると、MO修復ツール というのが見つかったがダメだった。
次に試したのは、ANTIDOTE for PC Media Rescuer というソフト。
オンライン購入すると4,200円だが、修復できるかどうかわからないのに買うわけにはいかない。試用版をダウンロードして、実際に修復できるかどうか試してみた。
試用版はファイルの修復ができないが、取り出せるファイルの確認ができるようになっている。
さっそくインストールし、イカレたMOを解析すると、ファイルがずらずらと表示されている。どうやらファイルの取り出しはできるようだ。さっそく購入することにした。
なお、似たようなソフトとして、ANTIDOTE for PC File Rescuerというのがある。上位ソフトかと思いきや、まったく似て非なるものである。紛らわしい名前を付けるなよ。まったく。
ああ、両方買ったとも。買ったさ。ダウンロード販売サイトでクレジットカード決済なので、返品も不可だぜ(泣)。
間違って買ったFileRescuerは役立たずということを確認し、MediaRescuer製品版を使って、MOに入っているすべてのファイルを取り出すと約700ファイルになった。
ここで本人がビールを持って登場。WordとExcelのファイルだけを選んで内容を確認し、約200ファイルを取り出すことができた。作業料金は6,300円なり。

2006年1月13日 (金)

縮小印刷

うちの子供たちは、夏休みの自由研究が大好きで、一年中、自由研究をやっている。全員が学年代表に選ばれるほどだ。
年内に、市展(科学賞)、市発表会(優勝)、全国展(落選)を終え、残すは県発表会だけだ。
県発表会は、発表の要旨をまとめた書類を提出する必要がある。
書類はB4用紙をたてに使い、横書きで1枚となっていた。ふむふむ、両面印刷がダメだとは書いてないな。
まずはおもて面に、タイトル、小学校名、学年、名前、要旨をかっこよくまとめてみた。
次は裏面だ。発表会ではPowerPointのスライドを使うので、スライドを16枚ほど縮小印刷で印刷したい。さて、いったいどうやればいいのだろう。
私が職場で使っているレーザプリンタ XEROX DocuPrint320という機種だと、プリンタのプロパティで設定するだけで簡単にできる。
しかし、自宅にあるEPSON LP-6100は安物だけあって、1/4までしかできない。
そこで、オンラインソフトの「縮小印刷 」というソフトを試してみた。しかし、この「縮小印刷」でも1/6が限界。
ここで手詰まりかと思ったが、まず「縮小印刷」で1/4にして、「縮小印刷」が印刷するときに使うプリンタのプロパティでさらに1/4にしたところ1/16縮小に成功。
用紙をB4にして16ページを連続印刷すると、見事に16ページが1枚の用紙に収まった。
「縮小印刷」は試用版を使っただけで購入はしていない。そのため「縮小印刷」の広告が印刷されたが、それくらいは我慢するとしよう。

2006年1月11日 (水)

エンコ

先日、パソコンで録画した、全日本総合バスケの試合を再エンコ。
エンコは正しくいうとエンコード。記録フォーマットを変換することだ。
今回はMPEG形式で録画されたファイルを、DivX+MP3形式に変換する。
録画したままのファイルは4GBにもなる。これを再エンコすることで、700MB程度に抑えられる。
TMPGEncで、コマーシャルのカットなど、簡単な編集をしてから、バッチ処理で一気にエンコする。
一つのファイルを処理するのに、うちのパソコンでは3時間くらいかかるが、空き時間にエンコしているため、苦痛に感じたことはない。
出来上がった動画は、パソコンの決められたフォルダに移動すれば、Avel LinkPlayerを使って、リビングのテレビでいつでも再生できるようになっている。

パソコンがエンコしている間は、学校で講義。
修理が終わったノートPC、MURAMASAを持っていって、学校でソフトをインストール。
LANの設定に1時間、ViaualStudio.NETをインストールするのに1時間かかったが、とりあえず日記の更新もデスクからできるようになった。

2006年1月10日 (火)

学校で講義+買い物

今年の初講義。
講義が終わってから、少しだけ足を延ばしてビックカメラで買い物。
8ポートのルータを探していたのだが、BUFFALO LSW-TX-8NS@3,300円×2を買った。
この機種はメタル筐体である。メタル筐体は放熱がいいという話も聞くが、私はプラチックより環境にやさしいという理由で選んだ。
名駅にはビックカメラとソフマップがあるのだが、ソフマップは駅構内だが値段が高い。
たとえばこの日は、ポイント還元で1,000円以上の差が付いた。

家に帰ると、秋月電子から注文の品が届いていた。
ボタン電池LR44@20円×30、PIC16F628A@250円×2、ブレッドボードモドキ@900円などを購入。送料を加えて3,200円なり。
ブレッドボードは、電子回路の開発に使うものだ。電子部品を半田付けすることなしに、基板に配線できる。

2006年1月 9日 (月)

かえるゲーム

ブログのデザインがカエルなので、カエルのゲームを作り始めた。カエルが水草を育てるゲームにするつもり。
私はWindowsプログラミングがよくわからないので、フリーのゲームライブラリを使うことにした。
今のところ、気に入っているのはDXライブラリというゲームライブラリである。
水面に水草が繁茂するアルゴリズムや、マウスで水草の葉っぱを動かすテストをしたところ、問題はなさそうだ。
ゲームとして楽しいかどうかはまだよくわからない。ここが腕の見せ所だ。

2006年1月 8日 (日)

自治会総会

朝から自治会総会というのに出席した。
私が住んでいる町は田舎だが、自治会を法人化したため議事録をとらねばらならない。
私は書記ということで、みんなの前に座ってパソコンで議事録をとった。
キー入力はそこそこ速いし、ICレコーダーも持ち込んでいるので楽々。
それを見た自治会長が、自治会の会則を持って来て、
会則をすべて入力し直して冊子にしてくれとのこと。
代金として10,000円もらった。
自治会の役員でもあるので、断ったのだが、
「今後もあるから」とのことで、ありがたく頂戴することに。

2006年1月 6日 (金)

パソコンの設定

某病院から呼び出しがあって、年末からたまっていた作業をこなした。
古いPCで使っていた一太郎の辞書を、新しいPCに移行して欲しいとのこと。
よくある作業なのですぐに終了。代金は2,100円なり。
続いての作業はログオンの設定。
インターネットに接続されているPCを、担当者以外が使ってしまうため、
パスワードを付けてほしいとのこと。これも簡単。代金は2,100円なり。
最後の一つは、PCが起動しなくなったとのこと。
起動画面で「Hard disk error.」と表示されて、そこから先に進めない。
これは現地ではどうしようもない。引き取り修理にした。
このPCは以前にもハードディスクが故障しているため、設置状況の調査。
PCの下にクッションがある。どうも熱が逃げないのが原因のようだ。
こちらは部品代+8,400円を請求しようかと思ったが、
それなら中古で新しいPCを納品した方が快適なPCができそうだ。

2006年1月 4日 (水)

帰宅

今年の正月は、兵庫県の山中にこもっていた。
兵庫県の山中ではあるが、近くに公園があり、そこには、屋根付きの人工芝、スケボーやインラインに使うハーフパイプ、三つのバスケットゴールがあって、無料で使えるのだ。
毎日、昼から公園でバスケ、夜はプログラミングという生活を続けていた。だが、そろそろ自宅に戻らねばならない。
テレビニュースでは、帰省ラッシュの交通渋滞の模様が流れている。そんなものはうんざりだ。
プログラマは徹夜が基本である。というわけで、深夜、兵庫県を発ち、4時間ほど高速を走って三重県に帰ってきた。もちろん渋滞知らず。
渋滞を回避して、明け方、のんびりと食べた牛丼はうまかった。

2006年1月 1日 (日)

あけおめ

テキストだけで、長年続いていたお仕事日記だが、サーバーの容量もいっぱいになってきたので、今年から、ココログに移行して写真を入れることにした。
小学生でもブログが作れるというだけあって、なかなか使いやすい。
とりあえず、昨年の初日の出。四日市市コンビナートの煙が四日市らしいかも。
Hinode640

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