2018年12月23日 (日)

パソコン納品

昨日のPCを納品。現地で試したところ、インターネットに接続できないようだ。

おそらくLANケーブルの不良だろう。昨日からそんな予感がしていたので、代わりのLANケーブルを持ってきた。それで試すと問題なし。
予定していたMicrosoftOffice、筆まめ、プリンタドライバをインストールして作業完了。
料金は2,160円だったが、3,000円とビール6缶をもらって帰って来た。

2018年12月22日 (土)

パソコン修理

パソコンの修理依頼があった。今日は朝からよく働いて、さっきビールを飲んだから無理と伝えたら、車で迎えに来た。
事情を聞くと、PCが不調なのでWindows7を再セットアップした。だがインターネットにも接続できなくなり、デスクトップのアイコンも画面外に配置される。
問題山積みである。

メーカー製PCなので大量のプリインストールソフトが悪さをしているように見える。アイコンが画面外に行くなんていう症状は、メーカお手製のランチャがバグっているのだろう。
とても現場では直せないと判断して、PCを預かり、自宅で再セットアップすることにした。

自宅で調べたところ、CPUはCeleronDC、メモリは4GBある。だったらWindows10の方がまだ軽いだろう。
Windows10をクリーンインストールしたところ、さくさくと動くようになった。
一晩放置してWindowsUpdate、あとは現地でなんとかなると思う。

2018年12月20日 (木)

たくあん漬けた

干していた大根がよく乾いたので、たくあんを漬けることにした。
たくあんの乾き具合は、平仮名1文字で表すらしい。新漬けなら「へ」の字、普通は「つ」の字、古漬けなら「の」の字といった具合だ。
うちの大根は「つ」の字である。

大根の重さは5.4kgだった。葉を取り除くと5kくらいか。
干し大根の重さに対して、米糠16%、塩5%、砂糖4%、唐辛子3本。6-5-4-3ってことで。

干し大根の首をはねると、切り口に黒くて丸い輪があるものがあった。
畑にあるときは真っ白だったが、干している間にこうなった。これも漬けていいのかな。このような大根は甘い香りがする。

Daikonring

水が上がって来ないような気がしたので、5%の食塩水をコップ1杯ほどかけておいた。

人生初たくあんだが、ちゃんと漬かるのだろうか。

2018年12月19日 (水)

キャンディリリー

モチ小麦(品種=ダイシモチ)をまいて、スイセンとネギ(品種=坊主不知)を植えた。近所の人は遅いというが、小麦なんて正月を過ぎてからまいても育つ。

それからキャンディリリーを植えた。キャンディリリーはヒオウギの交雑種だ。
ヒオウギは年に一度、お寺の行事で使うらしい。以前にも書いたが、畑の地主さんの知人が毎年、時期になると切りに来るので育てている。
ヒオウギというのはこんな花だ。

Hiougi640

ヒオウギは畑の片隅に植えられていたが、何十年も同じ場所にいたので連作障害が出ていた。たとえヒオウギであっても育ちが悪いとなれば私のプライドにかかわる。畑の畝(うね)に植え直そう。
道路から見えない場所だと栽培をやめたと思われてしまう。花を切りに来る方も、わざわざ問い合わせては来ないだろう。
道路沿いの畝、つまり畑のど真ん中に居座ることになった。

畑のど真ん中なら、もうちょっと派手にしたい。それでキャンディリリーを手に入れた。
キャンディリリーはタキ○のネット通販で買った。

Candylily

カタログではこんなに美しい花が咲くことになっているが、○キイのことだからどうせ詐欺だ。
写真の左下に言い訳が書いてあるが、この写真はちょっとやりすぎだと思う。

2018年12月18日 (火)

ソレのテスト回路

先月からずっとソレノイドを試している。
組み立てては解体を何度も繰り返すので、ブレボにソレノイド専用のテスト回路を作っている。

▽あとで写真

配線を間違えないように、無数のバカよけを作った。
こんな形「⊂:⊃」の配線は、挿し込み口を示しつつ、隣のラインには挿せないガードとなっている。
5穴幅でソレノイド1個を接続できるので、配線を増やせばブレボ1枚に3個のソレノイドが接続できる。

ソレノイドを制御するのは難しくないが、部品の固定が面倒で難しい。
こんな部品をネジ留めしておくと、古いパソコンのボディに磁石で固定できて便利だ。

▽あとで写真

写真の部品はホームセンターで買ってきた。1個60円、左右2個で120円だった。それをM3のネジで固定している。
タカハのソレノイドは、ほとんどがM3で、小さな型番だとM2が合うようだ。
長いネジはソレノイドのフレームを突き抜けて、中のコイルに食い込んでしまうから足は短い方がいい。
手持ちのネジはM2×4mm、M3×5mmだが、これでもちょっと長い。
ステンレスのネジは錆びないが、ドライバの先端にくっつかないので扱いにくい。

2018年12月17日 (月)

アロンアルファ

YouTubeで電子回路の動画ばかり見ていたら、キュウリ農家のCMがやたらと再生されるようになった。
GoogleのTensorflowのことだが、私がプログラマだということを知られているようだ。

ここ数日は、新しいメカを作るための情報収集をしている。
それで工作寄りの動画ばかり見ていたのだが、先日からこんなのが混じってくるようになった。

アロンアルファ本気すぎるだろ。
私のメカにアロンアルファを使ったことは一度もないのだが、こんな動画を見ると使ってやりたくなる。

2018年12月16日 (日)

畑にピートモス

黒ボク土に植えたブルーベリーはよく育った。真砂土に植えたブルーベリーもよく育った。
まあ、畑としてみたら、どちらもいい土。ピートモスを加えてpHさえ調整すれば、ブルーベリーがよく育つのも当然。
では、ひどい土に大量のピートモスを入れたらよく育つのだろうか。畑の中でもっともひどい土に植えてみよう。

▽あとで写真
ここに植えた野菜は育ちも悪いし、ここで育つならずいぶんと助かる。
幅60cmほどの畝4mに、ピートモスを6cu、砕いて畑に埋めた。6cuのピートモスは重さ40kg、とんでもない量だが、ブルーベリー慣れした人には普通の量だ。
6cuのピートモスは送料込みで4,000円ほど。ピートモスはバラ売りだと高くつくが、6cu単位だとそんなに高くない。

この場所で育ちが悪ければ、50cmくらいで苗木として他の場所に植えればいい。

2018年12月15日 (土)

PICにさようなら

何か新しい回路を作るには、回路を載せるブレボが必要になる。だから作業は古い回路を分解するところからスタートする。
どうせ年末年始にはいろんな回路を作ることになると思うし、PICマイコンで作った古い回路はすべて解体することにした。

PICマイコンは10年以上使ってきたが、安い中華製ArduinoNanoが手に入る頃から使わなくなった。
中華製のNanoは、PICマイコンとコストが変わらない。16F1847あたりでArduinoに乗り換え、それからずっと使っていない。
すべての回路について、ソースコードはちゃんと残してある。だが、もはや開発環境さえPCにはインストールされていない。
PICマイコンだと大規模なプログラムもないし、メンテするくらいなら、Arduinoで作り直した方が早いくらいだ。
PICマイコンならではの回路って何かあるかな。mTouchはもうちょっと触ってみたかったなあ。

と、回路を壊しながらそう思った。

2018年12月14日 (金)

ふたご座流星群

ふたご座流星群は今日から観測できるはず。そう思って外に出たが、曇っていてまったく見えない。

少し雨も降り始めた。外に干してあった大根を室内に入れた。
Daikonroom

大根は雨ざらしで構わないというが、当地では雨が続くと大根にカビが生えることがある。
漬け物用の大根は初めて栽培したが、長さが60cmにもなるとは思わなかった。
深く耕したつもりだったが、それでも足りなかったようで、曲がったり、二股になった大根ばかりだ。

2018年12月13日 (木)

マイサカキ

師走である。今週末には、神主さんが各家庭を回って、神棚に供える大麻を持ってきてくれる。
神棚にサカキを飾らねばならない。

信心深い方であれば、毎日、青々としたサカキを切らさないのかもしれないが、うちは信心深くないのでよくわからない。うちの神棚に青々としたサカキがあるのは年末年始だけである。
近所の山林を手入れしているので、サカキについては不自由しない。
野良サカキを勝手に剪定しているので、手が届く高さにいい枝がたくさん伸びている。
手入れを始めてから10年もたつと、信心深い人たちが勝手に採っていくようになってしまった。
野良サカキなんていくらでも生えているし、そもそも他人の山なので文句を言う筋合いもない。地元では野良の植物は採っていいという認識である。

じつは山林の入口にあるサカキは囮(おとり)である。
みんなは囮の木でサカキの枝を採るが、自分専用のマイサカキが林の奥にあって、私はそこでサカキの枝を採っている。
日陰に生えるサカキの方が、ハダニが少なくて葉が美しいのだ。

2018年12月11日 (火)

それが中華製Arduinoだったら

ArduinoIDEにおいて、エラーが出たにもかかわらず「コンパイルが完了しました」と表示されてしまうことがある。
しめしめ、なぜだか知らんがうまくいったぞ…と思って、そのままプログラムを書き込むと再起不能になる。
まずは前日の記事を参考にしていただきたい。それで動くようなら、それでいい。
それでもダメなら、以下のことを順に試すのがセオリーだが、どうせムダだ。

(1)ArduinoIDEを再起動する。
(2)USBケーブルを抜いてみる。
(3)Windowsを再起動する。

これらの手順を踏んでも元に戻らない人は、中華製のパチモンArduinoを使っているのではなかろうか。
だったらデバイスドライバをファイルごと削除して再インストールするのが早い。

Thisdevice

この時、[_]ファイルを削除するにチェックを入れておかないといけない。
そうしないと、さっきのドライバが再利用されるだけで意味がない。

削除が終わったら、いったんUSBケーブルを抜いて、もう一度挿すといい。
ドライバを要求されるか、あるいはデバイスマネージャ→USB2.0-Serial→ドライバソフトウェアの更新
とやって、中華製シリアルドライバ(ex.CH340)などのドライバを再インストールすれば直る。
今回はWindows8.1+ArduinoIDE 1.8.8で確認したのだが、他のWindowsはどうなっているのかよく知らない。

一般的なマイコンボードでは、FTDI社のUSBシリアルICが搭載されているものだが、
中華製のマイコンボードには、コストダウンのためパチモンが搭載されているいることが多い。CH340などと表記されるICで、メーカーサイトさえ存在しない。
そんなドライバだから、少々の不具合はしかたがない。

2018年12月10日 (月)

Arduinoが開発不能になったら

中華製ArduinoNanoを愛用している。ArduinoNanoだったら、マイコンボード1枚が300円以下。なんと送料込みだ。
中華製Arduinoを壊してしまったら、さっさと新品に交換すればいい。
だが開発環境ごとおかしくなってしまうことがある。その復旧方法についてまとめておく。

たとえば今回、ArduinoでI2Cをいじっていたところ、こんな感じのエラーが出た。

In file included from sketch\MechaQMC5883.h:4:0,
                 from sketch\MechaQMC5883.cpp:1:
C:\arduino-1.8.8\hardware\arduino\avr\libraries\Wire\src/Wire.h: In member function 'void MechaQMC5883::read(uint16_t*, uint16_t*, uint16_t*)':

C:\arduino-1.8.8\hardware\arduino\avr\libraries\Wire\src/Wire.h:64:13: note: candidate 1: uint8_t TwoWire::requestFrom(int, int)
     uint8_t requestFrom(int, int);
             ^

これはArduinoIDEを、1.8.8に更新すれば直るはずだ。

だがなぜかエラーにもかかわらず「コンパイルが完了しました」と表示されてしまう。
コンパイルが完了したので、そのままうっかり転送を選ぶと、もしかしたら再起不能に追い込まれる。
これについては対策は後述、少なくとも明日の記事に書く。

ArduinoIDEを1.8.8に更新したら、コンパイルができるようになる。
だが次のようなエラーに悩まされることになる。

Arduino:1.8.8 (Windows 8.1), ボード:"Arduino Nano, ATmega328P"
最大30720バイトのフラッシュメモリのうち、スケッチが930バイト(3%)を使っています。
最大2048バイトのRAMのうち、グローバル変数が9バイト(0%)を使っていて、ローカル変数で2039バイト使うことができます。

avrdude: stk500_getsync() attempt 1 of 10: not in sync: resp=0x00
avrdude: stk500_getsync() attempt 2 of 10: not in sync: resp=0x00
avrdude: stk500_getsync() attempt 3 of 10: not in sync: resp=0x00
    :
    :中略
    :
avrdude: stk500_getsync() attempt 10 of 10: not in sync: resp=0x00
スケッチの書き込み中にエラーが発生しました

再び、Arduinoへの書き込みができなくなる。
これはArduinoIDEを更新したため、相対的にArduinoのファームが古くなったことが原因らしい。
ブートローダを更新すれば直るのだが、そんな人がこんなページを読んでいるとは思えない。
とりあえず、ArduinoIDEから、

Tool→Processor→ATmega328P(Old Bootloader)

を選択すれば書き込めるようになるはずだ。
長文になってしまったので、再起不能になった場合については明日の記事で。

2018年12月 9日 (日)

大根の収穫

一度、たくあんを漬けてみたい。そう思って今年はたくあん用の大根(品種=白秋)を育てている。
普通の大根は青首の総太り型が多いのだけど、たくあん用は真っ白で先が細い。味や品質は変わらないが、輪切りにすると先端になるほど細くなる。

今日は立派に育った(ウソ)大根を掘り上げ、水で洗って、吊るした。
まあ、収穫と水洗いは親任せ。私は栽培と漬け込み担当なんで。
我が家では、一度もたくあんを漬けたことはない。私がたくあんを漬けると聞いて、母が張り切っている。母はガサツだから、面倒なことはやらないが、他の人かやってくれるなら大歓迎という人だ。

これから一週間ほど天日に干してから漬け込む予定だ。
干している大根は、雨が当たってもかまわないが、凍ったりするとダメらしい。よって当地では、これくらいの時期がちょうどいい。

先月からデジカメが行方不明になっていることが多く、タネまきから収穫まで、大根の写真がほとんどない。

2018年12月 8日 (土)

冬の作業

畑で作業。
ちょっと遅いが、サヤエンドウのタネをまいた。寒地用の品種なので甘いが、気温が上がるとすぐにウドンコ病になる品種だ。
それから寒い時期によく育つというホウレンソウ(品種=Aspire)をまいた。
ニラに使っていたビニールを再利用して、なんとか栽培できないかなあ…と思った次第。

サトイモを掘り上げて、畝にびっしりと並べ直して土をかけた。
当地だと、里芋は畑に植えたままで越冬できるのだが、そのままだと場所を取る。いったん堀り上げて、びっしりと並べ直すだけでずいぶん助かる。
刈り草をたくさん載せ、古いビニールなんかをかけておくと完璧。

2018年12月 7日 (金)

GY-273....

秋月で買った地磁気センサが、販売終了になっていたので、同じチップが載った地磁気センサきんほ273を中国から輸入した。
GY-273という型番は、まるでジャイロのようだが、モジュールに載っているのはHoneywell HMC5883L、いたって普通の地磁気センサである。
ArduinoNanoにI2Cが配線されたブレボを探して、その片隅にテスト回路を組でみた。
が、動かない。
違うモジュールに交換したり、3.3Vを5Vに戻したり、プルアップ抵抗を付けたり、直結したりするがダメ。どうしても動かない。

Arduinoには、I2C_scannerという定番ツールがある。
これを書き込んで、シリアルモニタを起動すると、I2Cにぶら下がっているデバイスの一覧が表示される。

I2C Scanner
Scanning...
I2C device found at address 0x0D  !
I2C device found at address 0x50  !
I2C device found at address 0x51  !
done

この0x50と0x51は一緒に接続しているLPC810だ。
I2Cが配線済みのブレボでテストしているから、何かが表示されるのは当然。今回のこれは、Sound-Cortexファームが書き込まれたLPC810である。
だが、この0x0Dというのはなんだ? 誰だお前は。
GY-273を外すと、0x0Dが消える。この0x0Dは確実にGY-273である。
購入したショップの説明でも、I2Cアドレスは0x1eとなっている。
よくわからないが、ソースコード中に記述されているアドレスを0x1eに変更したら、あっさりと動いた。
…ように見えたが、Y-AXISだけが拾えない。なぜだ。

さらに調べたところ、このモジュールはニセモノらしい。
基板にはHMC5883Lとシルク印刷されているが、まったくのウソ。搭載されているのはQMC5883という別のチップである。
地磁気センサとしては使えるが、レジスタマップさえ異なる。

//	----------------------------------------
//	HMC5883L
//	----------------------------------------
#define HMC5883L_REG_OUT_X_M          (0x03)
#define HMC5883L_REG_OUT_X_L          (0x04)
#define HMC5883L_REG_OUT_Z_M          (0x05)
#define HMC5883L_REG_OUT_Z_L          (0x06)
#define HMC5883L_REG_OUT_Y_M          (0x07)
#define HMC5883L_REG_OUT_Y_L          (0x08)

//	----------------------------------------
//	QMC5883
//	----------------------------------------
#define	QMC5883_REG_OUT_X_M		(0x01)
#define	QMC5883_REG_OUT_X_L		(0x00)
#define	QMC5883_REG_OUT_Z_M		(0x05)
#define	QMC5883_REG_OUT_Z_L		(0x04)
#define	QMC5883_REG_OUT_Y_M		(0x03)
#define	QMC5883_REG_OUT_Y_L		(0x02)

手元のGY-273だが、よく観察するとシルク印刷の型番が「GY-273.」となっている。型番になぜかピリオド「.」が付いているんだよねえ。
ソースコードに需要があるとはも思えないが、一応、置いとく。→compassChina.zip
もしかしたら、秋月電子での取扱いがなくなったのも、これが原因なのか。

2018年12月 6日 (木)

ソラマメまいた

ソラマメ(品種=陵西一寸)のタネをまいた。
毎年のことだが、遅すぎる…ので、なんとかしたい。

まずはポリポットにまいて暖かい場所で育苗しよう。発芽までは室内に置く。
そして植える場所は石垣の前だ。こうすると圧倒的に成長が速い。
この二つの合わせ技でなんとかなると思っている。

75mmのポリポット30個にタネをまいた。

2018年12月 5日 (水)

作業リスト

先日の伊勢ギーク2018の反省から、今後改良しなければならない点をまとめておく。

車が変わったので、テーブル筐体を解体しないと運べない。
テーブル筐体の足回りは、工具箱やコンセントなどと共に、バナナ箱に入れるとちょうどいい。
筐体の足と本体はネジで固定するが、錆びないステンレス製ネジよりも、ドライバーにくっつく鉄製ネジの方が便利だった。
今後は、我が家ではステンレス製、遠征時は鉄製のネジを使おう。
また、今後のために、新しいドライバを買った。

▽あとで写真

新しいドライバはラチェット付きで快適。
組み立て用の手順も考えるのが面倒だ。筐体の足を外すと、足の台座が見える。
そこにテープを貼って組み立て手順を書いた。

ノートPCを変更したため、ノートPCとテーブル筐体をつなぐケーブルが変更になった。
HDMI対応のケーブルを内部に配線してしておきたい。
あとは、2P側のコントローラでPowerPointを制御できるようにする部分を配線し、さらにスイッチでクレジット投入できるようにする。いずれもRF433MHzで無線化しておきたい。

2018年12月 4日 (火)

Windows10の残念なとこ

Exprolerでzipファイルを参照し、ファイルをデスクトップのどこかに置く。
だがそのファイルは置いた場所には現れない。デスクトップフォルダのどこかに置かれるが、アイコンはどこに置かれるのかはわからない。

多くのファイルがあるフォルダを開こうとすると、内容の一覧が出るまでに「このフォルダーは空です」と表示されている。いったい何のために表示しているのかわからない。
これは内容の一覧が出るまでの一時的な表示で、ファイルの数が少なかったり、一覧がキャッシュされていれば目にすることはない。だが、ファイルが多いと長く表示されていることになる。
その間に、空のフォルダなんていらないとばかりに、フォルダを削除したことがある。それで何か月分もの写真を失った。

Windowsでは、アイコンの位置や、ウインドウの配置や設定を変更すると、すぐに反映される。
ところがその設定を保存するのはWindowsの終了時らしい。
うちはPCの電源を切らないから、その設定は保存されていない。
Windowsの電源を切る時は、ハングアップした時だから、Windowsの終了処理は行われていない。設定は保存されておらず、以前の設定のまま起動する。
設定なんてアイドル状態の時にひっそりやっておけばいいだろ。設定の保存キーとかないのかな。

Windows10でさえ、まだこんな挙動しかできないのか…と書いて気付いた。私が使っているのは、Windows8.1だった。
こんなクソ仕様、いくらなんでもWindows10では直っているに違いない。

2018年12月 3日 (月)

伊勢ギーク持ち物

伊勢ギークに持っていくべき物を、今後のためにリストにしておく。

▽展示物 No.1
テーブル筐体、HDMIケーブル、八万キー×4、ゲーセン工具箱、ゲーセンイス×2
SEGAコイン、コイン入れ、

▽展示物 No.2
ArduinoでFM音源、スピーカ、ArduinoでXEVIOUS、Arduinoでカキフライ
ミニUSBケーブル×2、モバイルバッテリ×2、単3電池BOX、

▽展示物共通
展示資料、資料立て、展示ポスター
マスキングテープ、両面テープ、ハサミ、電源タップ×3本

箱ティシュー、ゴミ袋、名札

2018年12月 2日 (日)

伊勢ギーク2018

昨日は伊勢ギーク2018に出展させてもらった。
前日にエントリー、当日の深夜に準備するという慌しさだった。
エントリー前は、RaspberryPiネタで…と思っていたのだけど、そういえば単体で動作できるように作っていない。
これと同じミスはM16C時代にもやらかしたことがある。反省しろ。

代わりに、ArduinoのFM音源ネタや音声合成ネタの回路、テーブル筐体などを車に積み込んだ。
私はほとんどの回路を分解せずそのまま保存してある。ソースコードや回路図を残し、メカと共に保管しているから、現地で修理すればおそらく動くだろう。
PowerPointのスライドなどもノートPCにコピーした。
テーブル筐体はゲームもできるが、ノートPCの画面を表示して、PowerPointのスライドも見ることができる。
準備には深夜の02:00までかかった。05:00過ぎに起きて、いざ伊勢へ。

大垣MMF2018(ミニメーカーフェア)と同日開催だったためか、伊勢ギークの出展者は少なかった。
お客さんの数は昨年とあまり変わらず、私自身はほとんどの時間をブースに張り付いていた。

チーム伊勢はIchigoJam関係の展示が多い。IchigoJamは、ARM系のLPC1114マイコン搭載のシングルボードコンピュータだ。電源ONでBASICが使えるのがウリ。
ボードは2,000円以下、マウスやキーボードが接続できるから教育用にはちょうどいいのだろう。
他には、obnizとか、ArduinoUNOを見かけた。

同業者(?)のTeamWeeduckは、千枚田の草取りロボットを作っているそうだが、開発に苦戦しているとのこと。
除草は断念して水を濁らせることで雑草を抑えると言っていた。
それは効果がないと思うけどなあ。アゾラで遮光するのとは違い、泥で錯乱した日光は水中にとどまるので発芽には影響が少ないと思う。
濁った水田に雑草が少ないのは確かなんだけど、それはオタマジャクなどの生物が、発芽した雑草を食べるから。つまり、水田が濁っているから雑草が少ないのではなく、水生生物が多いから濁っているのだと思う。

チェビシェフリンクの6足歩行ロボは、ちょうど観察したいと思っていたのでラッキーだった。
音ネタの人がいたので、Sound-Cortexを押し付けてみた。

私のブースには、プログラミングを覚えたいという学生さんが何人か来てくれた。用意していたPowerPointが役立ったのはよかった。

こういうイベントに、トラブルなく荷物を持ち込み、展示を終えてキレイに撤収できるようになりたい。伊勢ギークで練習を積んで、いつかNicoTECHに乗り込みたい。

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