2017年1月24日 (火)

再び雪

今日もまた雪である。
今回の積雪は我が家の周りで10cmほど。まあ、先週のことを考えればたいしたことではない。
先週の雪は今ちょうど、屋根から落ちつつあるのだが、落ちそうになっている雪の上に降るのは厄介だ。

今日は名古屋で仕事があるため、スタッドレスタイヤの車に、長靴や雪かきスコップを乗せて出勤した。慣れたものである。
名古屋にいたっては雪すら降っていなかった。


2017年1月23日 (月)

Perlでswitch

ツノ丸からメールが届いた。
バイト先で、Perlを使ったスクリプトを書いているのだが、大量のif命令がうざい。もう少しマシな命令はないのかということだった。
switchでも使えとメールを返しておいたのだが、何をやっているのだろう。
帰宅したツノ丸に聞いたところ、
DNAシーケンシング時に、DNAの欠落部分を補完するためのソフトウエアがあるのだが、そいつが理解できるようデータを加工するスクリプトらしい。

2017年1月22日 (日)

雪かきスコップ

近所では大体、どこのお宅も雪かきスコップを持っているのだが、持っていないお宅もある。
共通していることは東北出身だということ。秋田県と山形県である。
きっと三重県の雪をなめているのだろうと思っていたのだが、本人に聞いたら違っていた。
彼らだけ、雪かきスコップが買えないらしい。

三重県でも毎年、雪かきスコップはホームセンターに並んでいる。
だが三重県では北国ほど売れないし、雪かきスコップは季節商品で、常備もされていないのである。
大雪が降った直後にはもう売り切れているし、再入荷もない。
北国のようにいつでも買えると思っていたら大間違いである。
まあ、そのことに気付くのに何十年かかるのかって話だが。

ちなみに我が家では、三つのスコップを使い分けている。
モミガラを運ぶのにも便利だから、雪が降らなくても買うんだけどね。

2017年1月21日 (土)

里芋の収穫

今日はイベント当日だが、私は自宅で仕事。報告によると、イベントは惨敗した模様。

芋煮をしたいというので、畑で里芋を掘った。
当地では畝に土を盛るだけで里芋が越冬できる。地上部がないものの、この時期でも普通に里芋が収獲できる。
ここ数年、伊予美人という品種を栽培しているのだが、さすがは新品種である。

▽あとで写真

こんな感じの大きな芋が多い。
石川早生や土垂のような、イチジク型の子芋は少ないため、きぬかつぎや芋まんじゅうには向いていない。

2017年1月20日 (金)

ハヤトウリ

あさってのイベントに向けて最終チェック。搬入の準備を手伝ったが、私の仕事はここまで。

昨年、ツノ姉が農場から持ち帰った野菜の中にハヤトウリが混じっていた。
部屋の片隅の野菜箱に入れてあったのだが、ふと気付いたら、芽が伸びて、こんな姿になっていた。

▽あとで写真

まだ1月。こんな時期にこの調子では、先が思いやられるな。
ハヤトウリを育てる気はないのだが、土手に植えておいたら、野良ウリが収獲できるのではないかと思っている。
ハヤトウリはウリみたいな部分がそのままタネ。越冬できないから野生化はしない。

2017年1月19日 (木)

雪の被害

道路の雪はほとんどとけたが、屋根からの落雪があるため、庭には大きな雪の山ができている。
一部の瓦が割れ、雨樋も外れた部分がある。

▽あとで写真

育てている植物にも大きな被害があった。
大雪が原因ということはわかるが、さらに被害を大きくしているのは母だった。
母が時々、雪を取り除いている。
雪で埋まった植物の上に落雪があっても、たいした問題ではないが、雪を取り除いたところに、落雪があると枝ごと折れる。
そんな単純なことどうしてわからないのか。
というか、頭に落雪があると危険だし、そんなムダな作業はやめた方がいい。

2017年1月18日 (水)

白菜は縛ろう

冬の畑では、ヒモで縛った白菜をよく見かける。
なんのためにするのかよくわからないので、うちでは毎年、白菜を放置していた。
白菜農家だってそんなことはしていないし、今まで特に問題はなかった。

そこに先日の大雪である。
雪がとけて頭を出した白菜を観察すると、見事に白菜の葉が開いている。たしかに見栄えが悪いし、外葉が開いて白菜が小さくなったように見える。
結球したばかりで、これから中身が充実という白菜もあったが、そういう株は完全に葉が開いてしまった。
白菜農家は、収穫期になった白菜は畑に置かず、すぐに出荷するから、ヒモで縛る必要がないのか。
とりあえず我が家は、来年からちゃんとヒモで縛ることにしよう。反省。

2017年1月17日 (火)

雪かき通勤

名古屋で仕事である。庭はこんな状況だが、道路は特に問題ない。
駐車場はきっと雪で埋まっているから、助手席に雪かきスコップを乗せて出勤。
案の定、駐車場にはきれいな雪が積もったまま。
駐車場の入口と、自分の駐車場を雪かきをしてから車を停め、電車に乗った。
ふと気付いたら、通勤用のコートではなく、雪かき用の作業着をはおったままだった。まあ今日はしかたがない。
電車の中は長靴の人も多いし、みんな気にしないだろう。

2017年1月16日 (月)

雪かき300m

昨日の雪はとけることもなく、さらに雪が積もった。
近所の人が、市道に出る道の雪かきを始めた。せっかくだから付き合うとするか。

積雪は40cmほど。これくらいあると、自動車で走るのは難しい。
車のバンパーで雪を押して進む感じで、どこかで進めなくなるから、雪の少ない市道までの道を確保したい。
雪かきというか、轍の間の雪をすくって、左右の田んぼに投げるだけ。市道までの距離は300mほどだ。
腰を痛めないようにのんびりと進む。
市道の手前に橋がかかっている。橋の上は凍っているので、雪を砕きながら川に落とす。
市道には車がはね飛ばした雪が凍って壁ができている。これを砕かないと市道に出られないから、これも砕いて用水路に落とす。

市道は渋滞でノロノロ運転。車列の人たちが、雪かきした橋でターンをして帰っていくから、それなりに役立っている感じだ。
帰り道、動けなくなった車がいたので救出してやった。

2017年1月15日 (日)

大雪

深夜から雪が降り出した。減量中の身にはちょうどいい。さっそく雪かきである。
ところで、雪がいつまでたってもやんでくれない。
明け方までに4回ほど外に出て雪かきをしたが、終わりそうにないのでいったんあきらめて寝た。
3時間ほど仮眠を取って、外に出たら雪かきした痕跡さえ消えるほど積もっていた。
雪の深さを測ってみよう。

▽あとで写真×2

30cmの曲尺で深さを…と思ったが、見事に雪の中に埋まってしまった。
ところで曲尺というのは「まげじゃく」ではない。一般的には「かねじゃく」と読むらしい。当て字で「さしがね」も正解らしい。

それにしても犬は雪が好きだな。レジーを外に出したら、ウズ丸と共に雪道を疾走していった。
ふかふかの雪の上にダイブして「動けないんですけど?」みたいな顔で見上げていることも何度かあった。

▽あとで写真

とりあえず無事に帰宅。

2017年1月14日 (土)

パイン越冬中

越冬中の植物は縁側に並べているのだが、天気予報によると明日は冷え込むとか。
縁側のパインを食卓に移動した。

▽あとで写真

小さな鉢をいちいち管理するのは面倒だが、こうやってプランターに並べて管理すると楽でいい。
それに観葉植物としてもこの方が見栄えがいい。

このパインは国産品種のボゴール、いわゆるピーチパインである。
ピーチパインはトゲも少なくて小型。他のパインと比較すると、株全体が黄色っぽいし、中央部が茶色だから枯れそうに見える。
このパインは、西表島のはこすけ農園からやって来たのだが、webサイトの写真を見ると、真夏のパイン農園でも中央部は茶色をしている。

2017年1月 5日 (木)

電気工事士

トイレの電気工事だが、電気工事士の資格を持った人がやらないといけないらしい。
無資格の私がやると違法である。買ってきた部品のパッケージにも、そのように書かれている。
だが私はすでにコンセントを取り外してしまったので、犯罪を犯したことになる。
だったら工事をしてもしなくても犯罪なら、このまま犯行を続けることにする。

▽あとで写真

せっかくなので、電気工事士の資格について調べてみた。
独学だったら、狩猟免許と同じくらいの難易度かな。
たしかに電気工事士の方が難しいのだが、電気工事士の問題は学校で習った内容の延長である。
それに対して、狩猟免許の問題はイチから覚えねばならないことが多い。
いずれも実技試験があるのだが、電気工事士の実技試験はこんな感じらしい。

なかなか楽しそうだ。
どうせ毎年、アトラクションの配線をやっているんだし(※1)、この際、資格を取っておこうかな。
こういった配線は手に入れて予習できるが、狩猟用の罠に触れる機会は少ない。

※1. ここでいう配線は、アトラクションで使うメカの内部のことであって、免許は不要である。

2017年1月 4日 (水)

土作りダイエット

体重にびびった私は、畑仕事に精を出すことにした。
畑に深い溝を掘って、大量の刈り草や落ち葉を詰め込み、少しだけ化成肥料をまいて埋めた。
地下に肥料分が逃げるともったいないので、有機資材の上に少し土をかけて押し固め、その上に化成肥料をまいている。
この作業には大変な労力がいるが、ダイエットにはちょうどいい。

有機資材を堆肥化する場所もいらないし、土がふかふかになる。
ただし、そういう場所に向いている作物は限定されるような気がする。
里芋や麦は調子がいいが、ナスやピーマンなどの夏野菜はイマイチ。
里芋を栽培する場所に大量の刈り草を埋め、里芋を収穫してから、その後作として白菜を植えると立派な白菜ができる。
半年後を考えて埋めるといい。

2017年1月 2日 (月)

黒苺

コンビニで変わったチロルチョコを発見した。
商品名は「ブラックストロベリー」というらしい。プレミアムチロルということで、一つ40円。
このデザインである。

Blackstrawberry

カカオが68%となっている。X68000ユーザとしては放っておくわけにはいかない。とりあえず箱買いした。
チョコレートの中に、酸味の強いストロベリージャムとマシュマロがうまい。いちご香料が入っていないのも気に入った。

2017年1月 1日 (日)

海岸清掃

元旦はツノ姉と一緒に日の出を見てから海岸清掃…の予定だった。
が、二人そろって寝過ごした。

1時間以上も遅れて家を出たが、なんとか吉崎海岸に到着し、堤防の上から初日の出を見た。
浜辺に移動すると、海岸清掃に150人程が集まっていた。
この日は浜辺のゴミが少なかったので、私は主に外来種の植物を退治することにした。
カヤの一種、マツヨイグサの仲間、センダングサの一味などを狙う。
マツヨイグサは引き抜いて放置。砂浜だからこれだけで枯れるはず。
センダングサは種子をびっしりと付けている。いわゆるくっつき虫的な草で、油断すると体じゅうにくっついてしまう。引き抜いたものを、たき火に放り込んで焼却。
カヤは根が大きいのでスコップで掘り上げて、こちらも焼却した。

帰りは、なか卯で海鮮丼を食って帰って来た。のどかな正月である。

2016年12月29日 (木)

年賀状の印刷

ようやく年賀状の印刷に取り掛かった。
新しいプリンタもあるのだが、プリンタを移動させるのが面倒くさい。部屋にあったEPSON PM-G730という骨董品のプリンタを使うことにした。

このプリンタは古いので、すでにメーカー修理さえできない。ローラーが劣化しており、年賀状をうまく吸いこむことができないが、年賀状を1枚ずつ手で差し込むとなんとか印刷できる。
そのおかげで使用期限が切れたインクが300円以下で買えるからコスパは最高。

朝まで印刷を終えて布団へ。
嫁に年賀状のチェックと、ポストへの投函を頼んだ。

2016年12月28日 (水)

年賀状2017

年賀状を作り始めた。毎年、こんなペースである。もはや焦りもない(笑)。
写真の切り抜きや配置に12時間、それからさらに12時間かけて文章を考えて、ほぼ24時間年賀状である。
ようやくデザインが完成した。

2016年12月27日 (火)

ウォシュレット三日目

昨日、工事を中断したウォシュレットを使えるようにしよう。
ホームセンターで部品を買い足して作業再開。
足りなかったのはパッキンである。ほんの数十円の部品だが、ないと水漏れが予想される。
無事に動くようになった。これで水回りの作業は終了だ。

じつはコンセントも壊れているため、さらに電気工事もしなければならない。
年賀状をまだ書いていないので、電気工事は年明けにしよう。

2016年12月26日 (月)

トイレ工事

昨日買って来たウォシュレットを取り付けよう。
この手の商品は、業者が設置することも多いが、各社が動画を用意していて、誰でも工事できるようだ。
ただし、うちのウォシュレットには、そのままでは接続できない止水栓が使われている。動画を信じて作業を始めると大変なことになる。

近所のホームセンターで、交換用の止水栓と止水キャップを買ってきた。
止水キャップは保険的な部品である。工事が長引いた場合、いったん水道を止めるための部品である。
まずは水道を止めて、古いウォシュレットを取り外した。
作業中は家中の水道が使えないため、一刻も早く復旧しなければならない。
すぐに新しいウォシュレットを固定できたものの、足りない部品があることが発覚。いったん止水栓を閉めて、この日はこれで作業終了とした。

止水栓のおかげでトイレだけを断水して、家の水道はいったん使えようにした。
トイレは水が流せないので使用禁止だが、トイレは二つあるので大丈夫。正月までに修理すれば問題ない。

2016年12月25日 (日)

ウォシュレット

昨日の今日である。今度はウォシュレットが壊れてしまった。
厄介なことに電源が入らない。徹夜で作業している私としては、深夜に冷たいトイレに座るのは耐えられない。

電子レンジとかプリンタとかアイロンとか電気ストーブは修理したことがあるのだが、ウォシュレットはさすがに修理できない。どこが故障しているか取り外して調べるとすれば、その間、水道を止めねばならない。
そんなわけで新しいウォシュレットを買いに出かけた。機種にこだわっている暇はない。機種を決めてとっとと購入。
商品代金は36,000円ほど。さらに取り付け工事の代金が9,000円かかるらしい。
ここで嫁が言った。

嫁「これくらい自分で交換できるんやろ」
私「…だ、大丈夫やで」

自分で取り付けることになってしまった。
昨日、あんなことを言わなければよかった。

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