2019年2月28日 (木)

DGPSお疲れ様

東海地方では、救急絆創膏のことをバンドエイドと呼ぶ。北海道ではサビオ、九州ではリバテープと呼ぶのが多数派らしい。

同じように日本人は衛星測位システムのことをすべてGPSと呼んでいるが、GPSはGlobal Positioning Satelliteの略で、GPSは本来、米国の測位システムに限定される。
GPSネタがやたらと多いこのブログでは、みちびきに代表される準天頂衛星システムもGPSと呼んでいるが、正しくはQZSS(Quasi-Zenith Satellite System)と呼ぶべきである。

日本がGPSを利用し始めた当時は測位精度が低かった。
そこで日本では各地にDGPSと呼ばれる測位基準局を置いて、測位精度を上げる工夫をしていた。
近年、GPSの精度が上がり、さらに2018年11月にはQZSS(みちびき)の運用も始まった。これによりDGPSは不要となった。
明日2019年3月1日で、DGPSは停止することになっている。今までお疲れ様でした。

2019年2月13日 (水)

ソレコンはまた来年

ソレコンにエントリーしようと思っていたが、たいしたモノは作れなかった。

手持ちのソレノイドはすべて6V品。今まで試してきたが、6Vで役立つメカを作るのは難しい。動作確認にはちょうどいいが、実用性があるものは作れなかった。

試しに12Vを入れて動作確認してみた。12Vでようやく、まともな力で動作させることができる。
ソフトウエアは6Vで開発し、メカに組み込んでから12Vというのがよさそうだ。

ソレコンを主催するタカハのwebサイトによると、6Vのソレノイドを電源12Vで使うのは定格外ではない。通電時間を1/4に抑えて使えば問題ないと記載されている。
まあ、それでも作るモノは思い浮かばないのだが。

2019年2月11日 (月)

名前が出てる

C/C++を使ったツールを開発するために、VisualC/C++を愛用している。
Visual Studio Community 2017なら無償で使えるのがいい。

だが最近になって深刻な欠点が発覚した。こいつは右上にユーザの名前を表示することがある。
ワークショップで使う資料に、VisualStudioのキャプ画を入れると、そこにひっそりと自分の名前が入ってしまう。Microsoftはバカなのか。
最近の仕事を見ると、自分の名前が入っている。すべてキャプ画から作り直さねばならない。

2019年2月10日 (日)

2m級引越し3本目

庭に植えてあった2m級のブルーベリーの木を、ご近所の畑に移植した。
うちの庭なので重機で作業することはできない。手掘りした株を二人がかりで、里親自作のクローラーに載せ、移植先まで運んだ。

品種はTifblue。記録によると、このブルーベリーは2003年に400円で購入した株らしい。大きくなったもんだ。
先日移植した2本のPowderblueの間に植えた。受粉樹として問題ない。
移植先の畑には、先日、ピートモス6cuと鹿沼土1袋をすき込んだが、今日また3.8cuのピートモスと鹿沼土を1袋すき込んだ。
ブルーベリー1株あたり、3cuのピートモスを使ったことになる。

さて、庭に1株分の場所が空いた。ここには何を植えようか。

2019年2月 9日 (土)

Arduinoにメモリ

Arduinoはひじょうによくできたマイコンボードだが、私がよく使うArduinoNanoだと、ROMは32KBほどしかない。
大きなデータを扱うためには、外部メモリを接続しなくてはならない。
Arduinoにメモリを増設することはできないが、回路上にSDカードスロットを用意すれば外部記憶と同じだ。いくらでもデータを読み書きできる。
秋月電子で販売されているSDカードスロットはなかなか安定しないが、そういう人は電源不足だ。別電源を用意すればちゃんと使える。ArduinoNanoは5Vで動作するため、SDカードを読み書きするには、3.3Vにレベル変換する必要がある。きちんとレベル変換モジュールを載せたい。

なんてことをやっていると回路規模が大きくなってブレボを圧迫する。
そんな時は、記憶容量が数MBでよければ、Flashメモリモジュールがオススメ。

▽あとで写真

これにL字型のピンを付けると、指でつまんで交換できる。

▽あとで写真

SDカードはWindowsからファイルを書き込むこともでき、マイコンからすぐに利用できる。だがFlashメモリモジュールだと、まずはFlashメモリモジュールを書き込みする装置を作らねばならない。

そんな装置を作る手間を考えたら、やっぱりSDカードの方が楽かもしれない。
だったら、そもそもArduinoではなく、もっとメモリが大きいマイコンモジュールを使えばいい話ではないのか。

…という問題を何とかしろと上司に言われたが、方針が決まらないまま、かれこれ半年が経過した。

2019年2月 8日 (金)

ギムカリトリオ

秋に日焼けさせてしまったサボテンたちだったが、なんとか元の姿を取り戻したようだ。
それにしてもさすが500円。この美しさは、100円のサボテンじゃ出せない。
…と、嫁の前では言っている。

▽あとで写真

ギムノカリキウム属のサボテンは、水好きなサボテンが多いのだが、
あまりにすくすくと成長しているので、胴割れを心配して水を控えている。

2019年2月 4日 (月)

剪定とか移植

昨年、母の知人の畑にブルーベリーを植えたので、それを剪定した。

品種名のイニシャルがBIRTHとなっているので、あと3本、DAYで始まる品種を植えたいと思っている。

それが終わったら、キャバクラ畑の梅を剪定。
それも終わって、次はかんきつ類を剪定しようと思ったら、近所の方がやって来た。、

ユンボ(油圧ショベル)を借りて来たので、ブルーベリーの苗をくれということらしい。
我が家のBB畑には、2m級のPowderblue(RE)が5本、1m間隔で植えてある。そろそろ混み合ってきたので、偶数番目の株を引き取ってもらうと助かる。
抜いた株は重くて人力では運べないが、ユンボで運ぶなら問題はない。
たしかに抜くのは楽だった。が、植えるのは完全に人力、土を砕いてピートモスを混ぜるのに時間がかかった。この日は体力的に2本の移植が限界だった。

ブルーベリー2本に対して、6cuのピートモスと鹿沼土を1袋、硫黄と肥料を200gほどを使った。

ユンボで苗を運んでいる間、隣のお宅のブルーベリーを剪定した。これも数年前、うちから里子に出してた株だ。
1.5mほどのTifblueだが、受粉樹もないのに、毎年、たくさんの実がなっている。
うちのブルーベリーとは70mほどの距離があるが、意外にちゃんと受粉できるようだ。ちなみに今回植えたPowderblueとの距離は10mくらいだ。

2019年2月 3日 (日)

今年の恵方

今日は節分。日本では、商魂たくましい連中によって、節分の日に恵方巻を食べるという風習が広まりつつある。
恵方というのは、陰陽道(おんようどう)において、その年の歳徳神(としとくじん)のいる方角らしい。その方角は吉とされ…うん。ここまではなんと理解できる。だが、その続きがおかしい。
この日、寿司の太巻きを無言で食べると福が訪れる…だと?
何を言っているのだ。話が飛躍しすぎだ。まったくもって理解不能である。

まあいい。で、今年の恵方はどっちなんだ。
調べたところ、今年の恵方は東北東よりちょい東(※1)らしい。このアバウトな表現もおかしい。正確には75°である。
さっそく、75°の方角に向かって寿司を…て、どっちだよ。
スマホの恵方巻きアプリで確認すればいいだろうという人が多いが、いや、いや、いや、いや…。そのアプリは偏角に対応していますか? って話だ。

磁石のN極が示す方向が北だと思い込んでいる人が多いが、それは違う。磁北と真北(しんぽく)には大きなズレがある。これを偏角という。
偏角は場所によって異なり、場所によって方角を補正しなければならない。その場所の偏角は国土地理院の地図を見て確認するといい。

スマホのアプリはどうなっているのか。そのアプリがGPS機能をOFFにしても動作するなら、そのアプリは偏角を無視していると思われる。残念だったな。

あなたの恵方はズレている。

そんなわけで、正しい恵方を求める回路を作ることにする。はやぶさ君のプログラムを修正すればすぐにできるだろう。
親機のスイッチを押して起動すると恵方モードに入り、はやぶさ2の方角ではなく、その日の恵方を指すようようにした。
はやぶさ君に搭載されている地磁気センサは、磁北からのズレを検出するセンサだ。よってはやぶさ君も、その場所の偏角で補正している。
注意したいのは、角度の7°30'というのは7.30ではないということだ。角度は60進数なので、7°30'は、7.0+30/60=7.5°である。

というわけで、3分ほどで完成した。はやぶさ君に10行ほど追加すればおしまい。
今夜の我が家は、謎の電子回路を囲んで無言の夕食である。

※1. 恵方は中国古来の24分割の方角で表される。それを16分割で表そうとした結果である。

2019年2月 2日 (土)

Biloxiからの

朝からブルーベリー畑の手入れ。地植え組のブルーベリーをすべて剪定し、仮植えしていたBiloxi(SH)/HBを掘り上げて、列に追加した。
このBiloxiは、2011年に花ひろばで挿し木苗@298円(の30%OFF)を購入し、そのままで穂木を採って、大株のHomebellに接ぎ木したものだ。
台木に使ったHomebellは根元で枝分かれしていたため、2本の主幹に接ぎ木した。10号鉢でずいぶん収穫したが、根が鉢いっぱいに回って、そろそろ限界になっていた。

▽あとで写真

地植えしたダメージがあるから、今年1年は休んでもらって来年から収穫しようと思っている。

今日は名古屋でEMPiREがライブをやっているはずだが、チケットは完売だった。
ゆかぱいが卒業すると知っていたら…と書きたいところだが、そもそもチケットが手に入らなかった。
これは去年、名古屋でリリイベをやってた時の写真。

▽あとで写真

左端がゆかぱい、その隣はBiSに移籍したYUiNA、その隣がまゆぱい。
あまりかわいく撮れていないので、もっとかわいいやつにリンク張っとく。

Biloxiはやや開帳性で、枝が細くてちょうどいい感じにしだれる。場所を取るが、しだれた枝に着く姿は見栄えがいい。
収穫時期を見極めるのも容易だ。Biloxiは果柄の周りにもう一周、黒い隙間みたいなのが見える。それを確認してから収穫すると、もっともおいしいタイミングで収穫できる。
収穫期がだらだらと続くという特性もあるので、一般的な家庭での栽培に向いている。
ほとんどのブルーベリーは株全体が赤くなるが、Biloxiは赤みがなく黄色っぽく見える。品種がわからなくなっても区別しやすい。
同時期にリリースされたサザンハイブッシュ系の品種は、やや弱いとされていた特性も消え、どれも目立った特徴がある。ハイブリッド品種として、多くの遺伝子を導入したためだろう。

すべての品種をEMPiREのメンバーにたとえることもできる。
どうせBiloxiはまゆぱいだろというなら初心者だ。まゆぱいはしだれたりしないGeorgiagemだし、お父さん的立場のゆかぱいはSharpblueではないだろうか。
異論はないだろうってゆーか、そもそもお前は何を言っているのかって話なのでやめておく。

2019年2月 1日 (金)

畑ログ2019年2月

w. イチジク│ポン太の餌場─────│空き──────────────
x. ─────────────────────────────────
f. 空き──────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼ヤマイモ(治田芋)────────
d. ────────────────┼────────────────
c. 空き──────────────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. 白菜(無双)───────────┼ニラ─────│ホウレンソウAT─
a. 空き──────│ニラ─────┼スイセン────────────
9. ソラマメ(陵西一寸)───────┼スイセン────────────
8. 里芋(伊予美人)│────│ウコギ┼ジャガイモ(ニシユタカ)─────
7. サヤエンドウ×16───│法蓮草AS┼大麦(大師モチ)─────────
6. ヒオウギ────────────┼空き──────────────
5. フキ(IK/2)─│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│アヤメ(仮植え)─
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCxx)───│空き┼ブルーベリー(DDOOFFR)
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

2019年1月31日 (木)

ピアス

通りがかったとこで偶然ライブをやっていたEMPiREだが、最古参のメンバーであるゆかぱい(YUKA-EMPiRE)の脱退が決まったそうだ。
ゆかぱい卒業の前に公開されたMVを張っておこう。

 
誰が卒業するのかは映像を見ればわかるし、まるでゆかぱいを送り出すような歌詞になっていて、ちょっとこみ上げるものがある。
ピアスをはずすと穴が開くんだよな。
 
ライブの時、名前覚えてなくてとまどっていたんじゃなくて、かわいくてとまどっていたんだけど、「ぜったい名前覚えてないって顔してるー」とか言ってハグってもらったなあ。
帰宅してからのレジーさんが、ゆかぱいの匂いにすごく反応してたの覚えてる。
脱退は残念だけど、脱退の理由としては一番うれしいかな。とりあえずライブのチケット買わねば。

2019年1月30日 (水)

里親2名

畑のブルーベリー苗を引き取ってくれるという人が二人も来てくれたので、苗木を20本ほど里子に出した。
ブルーベリーはタダだが、ピートモスを買ってもらう。
6cuで6,000円、3.8cuで4,000円ほどだが、それぞれ3.8cuを一つ購入していった。
一人目の方には、PowderblueとNobilisを10本程度引き取ってもらった。
いずれもサッカーが根付いたひこ生えだが、1.0m以上の株立ちになっていたものと、その友達である。

二人目方は畑も広いのでたくさん植えられる。せっかくなので、娘さんの名前に合わせることにした。
Maru, Austin, Yadkin, U..., Powderblue, Austin, Ira(※1)みたいな感じである。

Uで始まるブルーベリーは我が家にない。ここにはテキトーな実生苗を入れて、Unknown(不明)というラベルを付ければいい。
Aを担当するAustinは、手持ちが少ないため、5号鉢サイズでガマンしてもらおう。
Maruは記録によると、2011年にコメリで半額処分になっていたものを1490円で購入したようだ。Maruは大粒で収穫しやすいが、枝先が枝垂れるため、大きな植木鉢だと見ごたえがある姿になる。地植えだと樹形が整えにくい。
カープファンなので育てていたが、先日、必要なくなった(※2)。

20本もなくなったので、多くの場所が空いたかと思っていたが、そうでもない感じ。
苗木を掘り上げた穴には、ピートモスを埋め戻しておいた。

※1. 仮名にするため、MAYU-EMPiREの名前を借りている。
※2. 広島カープの3番打者だった丸は、選手の育成ができない某球団に移籍した。

2019年1月29日 (火)

治田芋収穫

畑の治田芋(はったいも)を収穫した。治田芋というのは、長くならない山芋の一種である。
去年も一度、親芋が登場している

▽あとで写真

6m畝の半分を収穫したら、ちょうどパレット一つ分になった。
このたくさんの中には、こんな芋も混じっている。

▽あとで写真

いわゆる長芋だと思う。この治田芋は、ムカゴをまいて種芋を作り、その中から丸い芋だけを選んで植え付けたはずだが、畑の土にムカゴが落ちているのか混入が起こる。
この小さな長芋だって少しはムカゴを落としているから、今年植えるムカゴにも長芋が混入している可能性がある。

治田芋は、0年目=ムカゴ、1年目=ピンポン玉、2年目=これ、3年目=食用という具合に育つ。今年収穫した治田芋は、春になったらまた植え付ける。そして今年の秋にようやく食べられる。ムカゴをまいてから食用になるまで3年かかることになる。

以前にも書いたけど、伊勢芋や大和芋はつくね芋系で、この治田芋は長芋系である。
つくね芋は粘りが強くておいしいが、越冬がちょっと難しいので育てにくい。それに対して、治田芋は長芋系なので、畑に植えっぱなしでも越冬できる。
ムカゴが付くので、そのムカゴを種芋にできるし、むかご飯を作ることもできる。

2019年1月28日 (月)

アジアカップ準決勝

今夜はアジアカップ決勝トーナメント3回戦、準決勝である。
今夜もサッカーを見ながら、ブルーベリーの接ぎ木である。品種はDraper(NH)である。
Draper(NH)は自根でもよく育つ品種だが、まあ、なんでもいいや。台木はいつものGloriaである。

百合根とウインナーの炒め物、燻製オイルサーディンのクラッカー、ちくわのチーズ、サラミチーズなどを用意し、ビールを飲みながら応援していた。
スナック菓子も用意したのだが、熟ハバってお菓子がうまかった。暴君ハバネロの柚子胡椒バージョンだと思う。
それにしても今夜の大迫は半端なかった。無事に決勝進出である。

縁起を担いで、次回も同じ布陣(酒の肴のことである)で行きたい。

2019年1月27日 (日)

里親候補に電話

畑に仮植えされているブルーベリー苗をなんとかしなければならない。
ご近所さんちに2-3本植えたところで、処分できるのは2-3本である。もっと広大な畑を持っている人を探さねば。

…いた。

その人は黒ボク土の広大な畑を持っている。獣害がひどい地域なので、畑はサルが入ることができないよう、立派なフェンスで囲まれている。
広い畑を立派なフェンスで囲んでいるから、大麻やケシ以外は何を育てても赤字になるような道楽用の畑だ。
まあ、道楽ならたいした問題でもない。土地はともかく、フェンス代なんて高級車よりずっと安い。

何年か前に苗木を植えに行ったことがあるが、その時は乗用車だったので大きな株は載せられなかった。今回はピートモスを買うことと、軽トラで引き取りに来てくれるようにお願いした。
電話で聞いた感じだと、植える場所はいくらでもあるようだ。
以前、里子に出した苗は当時8号鉢だったが、今では2m級の株になって藪のようになっているとのこと。

2019年1月26日 (土)

ストローでラベル

ブルーベリー並木を作るために、畑ではすべての苗が堀り上げられて仮植え状態になっている。
そのままでは品種がわからなくなるので、1本ずつ品種名を付けておきたい。
品種ラベルを挿しておくのは最悪。土をならすと抜けてしまうし、すぐに土に埋まってしまう。
品種名を書いたテープ状のビニールヒモをくくり付けるのも悪くな。ただヒモをくくるのが面倒だし、ヒモなので読みにくい。
竹を割ってラベルにすれば、土には埋まらないし悪くないと思う。これなら土にも埋まらない。
オススメはこれ。100円ショップのストロー。

▽あとで写真

このストローを5本に切ってこうやって使う。

▽あとで写真

ストローはご丁寧に青と赤と黄色になっているから、それぞれノーザンハイブッシュ、ラビットアイ、サザンハイブッシュを区別できる。
耐久性はないと思うが、仮植えの間だけ持てばいい。
ちなみに赤のマジックで品種を書くと半月で読めなくなる。マジックは必ず黒を使おう。
それでも寿命はせいぜいふた月だと思っている。それまでに植え替えを終わらせたい。

2019年1月25日 (金)

脱税アマゾン

使っていたマウスのホイール操作にどうもなじめない。思っている動きと少しズレる。
よく観察すると、このマウスはホイールを回した後、回し終わった後に反動があり、ほんの少し戻っていることがわかった。
すぐに別のマウスに交換したが、このバカマウスはどうしてくれよう。
某電波時計と同様、外に出て石垣に投げて壊そうと思ったが、雪がちらついて寒かったので何もせず戻って来た。
とりあえず、新しいマウスをいくつか買っておこう。私はアマゾンで下見をして、ヨドバシカメラで買うのが定番だ。

アマゾンは日本で商売をしているが、日本に税金をほとんど納めていない。
2009年に、東京国税局がアマゾンに対して140億円前後の追徴課税処分を課したというニュースがあった。じつはそれさえも払っていない。
処分に対してアマゾンが不服申立をして、日米の二国間協議となり、日米租税条約によって国税局が敗訴しているのだ。
よって以後もずっと「利益は米国のもの」と解釈されている。納税額は楽天のわずか1/30である。
まあ、日本は敗戦国だから仕方がない。

というわけで、ヨドバシカメラでLogicoolのマウスを6個とキーボードを2枚注文した。

2019年1月24日 (木)

アジアカップ2回戦

今夜はアジアカップ決勝トーナメント2回戦、準々決勝である。

今夜もサッカーを見ながら、ブルーベリーの接ぎ木をした。
Chandler(NH)やDraper(NH)の接ぎ木をしたかったのだが、寒いので手近にあった鉢から穂木を採ることになった。

Brigitta(NH)、Ozark(NH)などを接ぎ挿ししたが、穂木が細すぎて手間がかかった。

日本は無事に準決勝に進んだ。

2019年1月23日 (水)

磁気センサの使い方

先日のニセモノ地磁気センサの動作が、どうも気に入らない。
HMC5883Lと書かれているのに、搭載されているのはQMC5883という詐欺モジュールのことだ。こいつはQMC5883用のライブラリを使えば正しく動作する。

出回っているライブラリと、そのサンプルコードを見ると、動作中にキャリブレーションもしているようだ。
私はチップの個体差に応じて手動で調整していたが、サンプルコードだと内部でキャリブレーションを行なうため、個体差は問題にならない。
これは便利そうだ。ライブラリをハックすることにした。

地磁気センサは、自分が向いている方向を磁北からのズレとして値を返す。
ノイズで値が安定しないことがあるが、数回スキャンして平均値を使うのが定番の対策だ。これはわかる。
センサの感度にはバラツキがある。手持ちのモジュールごとに感度を調整するために、センサの最小値と最大値を調べ、その値を360等分しているようだ。

解説があるわけではないので、私の勝手な推測である。
昔のスマホは、購入直後に一度、8の字に回す作業が必要だったが、あれと同じだ。
同じ処理を入れて、はやぶさ君に反映させたところ、どの詐欺モジュールでも正しく動くようになった。
詐欺モジュールをたくさん買ってしまったので助かった。

2019年1月22日 (火)

BB並木とフェンス

計画しているブルーベリー並木だが、じつは20m先で隣接するお宅のフェンスと交差する。
借りている畑は、畑の形が平行四辺形になっている。
辺に対して並行に畝を作れば美しいのだが、畑の中央付近の畝を、辺と平行に作るのは本当に難しい。測量でもしなければ無理だ。
私は辺に対して直角に畝を延ばすことにした。直角なら目で正確に測量できる。
辺に対して直角となるよう遠くを見て、まずは目標地点に支柱を立てる。あとは支柱を目指して畝を作ればいいだけど。
以前にも紹介したことがあるが、これは7年以上前の航空写真。

Myfarm

畑を借りた時は、すべての畝(うね)が上辺に対して平行に作られていたが、それを道路に対して直角に作り直している。辺に対して平行な畝が全滅寸前になっているのがわかるだろうか。
もちろん現在はすべての畝が道路に対して直角になっている。

このブログでは、月始めに畑ログを残しているが、畑ログの列番号は写真の畝に対してのものだ。
北から順に0-Fまでの通し番号が付いていている。畝は中央で分割し、畝番号にE/W(東西)を付加して表される。
ブルーベリー並木の開始地点は、畝1E=ブルーベリー(SSSLLL)という謎のメモで表される。
来月の畑ログで確認していただきたい。

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