2018年10月 4日 (木)

コーンの分げつ

忙しくて気付かなかったが、台風25号が接近中らしい。
トウモロコシ第5陣は台風のダメージから復活して、まあまあ立派に育っているが、また強風で倒れてしまうのか。

トウモロコシは第3陣から第5陣までが同じ品種だった。ピーター610だっけ。
分げつしたのは第4陣だけで、3陣と5陣は分げつしなかった。
日光と肥料が十分でない場合は分げつしないというのはわからないでもないが、第3陣はそれなりに立派なトウモロコシを収穫した。
日光や養分が過剰だと分げつすると言った方が正しいのか。

地元のトウモロコシ畑を見たことがあるが、分げつはしていなかった。
トウモロコシ畑のように、苗が密植されていれば日光が根元に届かない。そうすることで分げつせずに栽培できるのかもしれない。

2018年10月 3日 (水)

いまさらブロッコリ

母が「そろそろブロッコリの苗を作らなきゃ」と言い出した。
それは私に苗を作ってくれという意味だが、時期的にはもう遅いと思う。
一応、タネをまいておいた。

挿し木やタネまきは、いつもなら嫁に見つからないよう、深夜に食卓の上でやっている。
今回は母の依頼なので、昼間から堂々とタネをまいた。

2018年10月 2日 (火)

白菜の植え直し

白菜の第2陣(品種=無双)は先日植えたばかりだが、台風24号で苗が傷んでしまった。
傷んだ苗は先に植えたので根付いているが、葉がかなり傷んでいる。
新たに植える苗は元気だが、今から植えるのだから根は傷むことになる。
どちらが有利なのか調べるため、台風で傷んだ苗の中から平均的なものを2株残し、残り11株は新しい苗を植え直した。どうせ苗はいくらでもある。

2018年10月 1日 (月)

台風の被害

台風の被害を確認するため、暗いうちから畑に出た。

オクラはすっかり弱っている。何本かひっこ抜くと、根はコブがいっぱい。センチュウが寄生しているのだろう。台風が来なくても枯れていたと思う。

トウモロコシはいつも通り倒れていた。
一応、起こしてはみたが、この時期の倒伏は気温や日照を考えると収穫は厳しいそうだ。

白菜は全体的にボロボロだけど、第1陣はたぶん大丈夫。第2陣はどこに植えたの? みたいな状態である。
ナスは昨日、嫁がすべての実を収穫してくれたようだ。
枝に実がなかったので被害が小さくて済んだ。支柱を立て直せば大丈夫そうだ。

ネギは溝に並べて刈り草を置いただけで土寄せもしていなかったのだが、根がしっかり張って飛んではいかなかったようだ。
ただしすべてが西に向かって斜めになっている。まあ、自家消費なら構わない。

畑ログ2018年10月

w. イチジク│サトイモ(伊予美人)──────────│空き──────
x. ─────────────────────────────────
f. 空き───│冬瓜────────┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. ナス(千両二号)───│シシトウ─┼ネギ(九条太)──────────
c. 白菜(富風)───────────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. 白菜(無双)───────────┼ニラ─────│ホウレンソウ──
a. 空き────│ニラ───────┼大根(白秋×20)─────────
9. ネギ(坊主不知)│────────┼シシトウ(伏見)─────│バジル
8. サトイモ(伊予美人)───│ウコギ┼ジャガイモ(ニシユタカ)─────
7. フキ(IK-2)───────────┼オクラ──────────│シシ
6. ヒオウギ──│バジル│ネギ(SH)─┼空き─────│ニラ──────
5. ショウガ──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ────│アマドコロ────
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼コーン(ピーター610 )──────
3. BB (Natchez)──│オニユリ───┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)─────│ニラ──┼ピートモス───│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼ブルーベリー(ラビットアイ系)──
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

2018年9月30日 (日)

台風24号

台風24号が日本列島を縦断した。三重県を通ったのは夜。

なかなかの暴風が吹き荒れたが、これだけ台風が次々にやって来ると、もう慣れてしまった。
いつ停電するかわからないので、PCなどは使わずに時間をつぶしたい。
電子回路なんぞを組みながら、台風が通り過ぎるのを待った。

2018年9月29日 (土)

フラッシュメモリモジュール

Arduinoで大量のデータを扱う場合、MicroSDを読み込むのがいい。
回路にMicroSDカード用のスロットを載せておけば、いつでも大量のデータを読み出せる。
と、思っていた。

だが、近頃はフラッシュメモリモジュール(※1)の方が楽だと思うようになってきた。
たとえばこれはW25Q32というモジュールだ。

▽あとで写真

これは32Mbit=4MBの容量があり、モジュール1枚は200円以下で買える。おそらくMicroSDカードや、MicroSDスロットより安い。

MicroSDカードはカードの抜き差しができるんだけど、SPI接続のEEPモジュールだと、モジュールごと引っこ抜いて挿し直す感じだ。それはまるでUSBメモリを交換する感覚である。

文字フォントを格納しておいて、全角文字の文章をLCDに表示するとか、用意した画像データをひたすら表示するとか、読み出しだけならじつに快適。
電源を切る前の情報をメモリに保存しておくようなこともできる。

ただし、Arduinoで記録されたログをPCで読み込むような処理ならMicroSDの方が便利だ。
MicroSDカードなら、ノートPCのスロットに挿すだけで読める。
SDカードをFlashAirにしておけば、WiFi経由でSDカードを参照することができる。SDカードを抜く必要さえない。

※1. フラッシュメモリモジュールというのは和製英語のようだ。英語の文献だと、DataFlash-Boardとなっている。

2018年9月28日 (金)

PSG用のMML

RaspberryPiやNucleoに、PSG(※1)を接続し、MMLな曲データを演奏させている。
テスト用の曲データは、マビノギというオンラインゲームからいただいている。
マビノギというゲームでは、プレイヤーがチャットのように話すことができる(推測)。その時にMMLを話すと曲となって演奏されるようになっている(推測)。
一人が話せる(=演奏できる)MMLは3重和音.(推測)。おかげでPSGで演奏するのにちょうどいいMMLが大量に出回っている。

ゲーム中に話せる長さには制限がある。凝った曲を演奏するには、曲データを短く記述するテクニックが必要になる。
l8cdefgなんてのはよく見る記述だと思う。だがマビノギでは、l4.cd8ef8みたいな記述も目にする。付点4分音符が3回出現すれば、3文字節約できるからだ。
l4.と記述するのに3文字、4.を3回書けば6文字かかる。初めて見た。
さらに、c1.という記述もよく見かける。こんなのは楽譜で目にすることはないし、私のMusicDriverでも処理できない。
c1はドの全音符、全音符の音長は192カウントとしているのだが、それに付点が付くと×1.5倍=288カウントとなる。音長が8bitで表せない。
これはたとえば、c1&c2のように2音に置換すればいい。これを手動で直すか、MMLパーサが自動判別するのか悩むところだ。

マビノギの曲データは3ML EDITORというツールで作っている人が多いようだ。
上記のような理由で、PSG用の曲データを作るのに適している。MMLで記述できるから、さくさくと入力できる。

※1. LPC810マイコンにSound-Cortexというファームを書き込んだものを、PSG音源として使っている。

2018年9月26日 (水)

白菜第2陣定植

白菜の第2陣(品種=無双)の苗ができた。朝イチで畑に植え、それから仕事に出かけた。

2018年9月25日 (火)

NycleoでPSG

RaspberryPiに続いて、STM32F401でもPSG(※1)演奏を試している。
自分でガリガリ書くと演奏できるのだが、CubeMXが自動生成するコードでやろうとすると失敗する。
そういえばCubeMXを使い始めてから、I2C接続で成功したことがないなあ。
そう思って「STM32 I2C」で検索したところ、こちらの記事が見つかった。

I2Cアドレスは1bitシフトした値を指定しなければならないらしい。
ようするにバグである。どうして関数側でシフトしてくれないのか謎。

ガレさんの記事に助けられたのはこれで何度目か。前回助けてもらった内容はすでに覚えていないのだが、いつも助かっている。

※1. LPC810マイコンにSound-Cortexというファームを書き込んだものを、PSG音源として使っている。

2018年9月24日 (月)

十五夜

今日は十五夜。地元ではススキとハギを飾って里芋とお菓子を供える風習がある。

▽あとで写真
数年前はハギの花が手に入りにくくなっていたが、ハギを保護するようになってからは、いいハギが手に入るようになった。

夜になるとそのお菓子を子供たちが盗みに来る。小さな子たちは、まだ明るいうちから保護者と一緒にやって来る。もちろん月なんて出ていない。
これが高学年男子ともなると、大きな袋を担いで、夜遅くまで自転車で走り回る。

我が家のお飾りは、ススキの裏にヨシを飾る。ヨシにも種類があって、お月見で使っているのはセイタカヨシだ。
刈り取ってブルーベリー畑に敷いているのが本物のヨシ、メダカの産卵用として、プラ箱に浮かべている根株がツルヨシである。

2018年9月23日 (日)

ヌスビトハギ

明日は十五夜。月に供えるススキを採りに行った。
すばらしいススキが高速道路の斜面に生えているので、それを切ればいいと思っていた。
斜面はマムシだらけだが長靴があれば安全だし、見かけたら駆除できると思えばむしろ好都合。
だがヌスビトハギという植物がいたるところに生えている。スヌビトハギはマメ科のいわゆるくっつき虫で、これが生えているとススキに近づけない。
しかたがないので、違う場所でススキを探すことにした。

ススキ探しのついでに、クズの株を観察した。外来種のフェモラータオオモモブトハムシという昆虫を探していたのだが見つからなかった。幼虫がおいしいらしい。

2018年9月22日 (土)

ミネルバ放出

小惑星探査機「はやぶさ2」が、ミネルバ2の放出に成功したようだ。
ミネルバ2は、はやぶさ2に搭載されている地上探索用ローバである。
はやぶさ2にはミネルバ3台が収納されており、このうち2台を地上に投下した。
初代はやぶさもミネルバを搭載していたのだが、放出に失敗してしまい、ミネルバは宇宙をさまようことになった。

ミネルバ2は地面に着地した後、地面の様子を調べることができる。
あと、撮影できたり、ジャンプして移動することができる…らしい。

私なんて、RaspberryPiに無線通信させるだけでひいひい言っているというのに。

2018年9月21日 (金)

投下準備

2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、今年の6月に目的地であるリュウグウに到着した。
それからずっとリュウグウの調査を続けていたが、今日から次のミッションの準備に入るそうだ。
はやぶさ2に格納されているロボットを投下するというミッションである。
宇宙の果てで動くとかすごい。私が作ったメカなんて…以下略。

今日はZepp Tokyoで、GANG PARADEがツアーファイナルをやっていた。

当日チケットもあったそうだし、納期が迫っていなければ行くつもりだった。納期が明日なんだよね。
もうすぐ名古屋に来るから、その日まで待つことにしよう。

2018年9月20日 (木)

ソレノイド

デスクに袋いっぱいのソレノイドが置いてあった。
ソレノイドというのは、電気を流すと軸が飛び出る仕組みの電子部品だ。怪しいメカを作るときによく使う。

▽あとで写真
出勤してきた私を見かけた上司が、声をかけてきた。

それ、タダなんで自由に使ってもらっていいですよ(笑顔)
   ↓
なんでも好きなモノ作っちゃってください(笑顔)
   ↓
メンバー募ってもらってもいいし(笑顔)
   ↓
締切りは来年の2月だから(素)

どうやら、チームを作ってソレコンに出品したらどうか(=出せ)ということらしい。
誰かに作らせるのは大変だが、自分で作っていいというなら難しくはない。そもそも袋いっぱいのソレコンを好きなだけ使えるとかラッキーだ。何を作るか考えねば。

2018年9月18日 (火)

PSG苦戦中

STM32でPSG(※1)を演奏しようとしたが苦戦している。

畑に残っているトウモロコシを収穫したいが、早朝は天気が悪くて無理そうだ。

雨が上がった隙を狙って収穫するよう、親に頼んで仕事に出かけた。

※1. LPC810マイコンにSound-Cortexというファームを書き込んだものを、PSG音源として使っている。

2018年9月17日 (月)

間引き苗

先日ポリポットにまいた、白菜の芽が伸びて来た。

ポットには2-3粒のタネがまいてあり、双葉が開いたくらいに苗を間引いている。
間引くといっても手で抜いてしまうのではない。いちいちスプーンで別のポットに移植するのだ。
ちなみに作業に使うティースプーンは食器棚からこっそり持ち出したものだ。嫁に気付かられる前に土を落として、洗い場に戻さねばならない。ヨーグルトのカップなんかも置いておくといい。
最初は30ポットくらいしかになかったのが、一気に50ポットくらいに増える。こうしてできた間引き苗はご近所さんに配ると喜ばれる。

2018年9月16日 (日)

トウモロコシ収穫

トウモロコシ第4陣(品種=ピーター610)を収穫した。

今回はトウモロコシのひこばえについて実験している。
列の半分だけひこばえを取り、残り半分はひこばえを残した。今日はひこばえを残した株からの収穫である。

▽あとで写真

比較写真を撮るまでもなく、トウモロコシの大きさはひこばえ組の圧勝だった。
ひこばえの実を除房したり、ひこばえの雄花が害虫のアワノメイガを呼び寄せるから切除しなければならないなどの手間はかかるが、実が大きく育つなら残してもいいと思う。
そういえば今回は実に食い入ったアワノメイガがいない。使った農薬はいつもと同じ、出穂期にプレバを一度だけだ。ひこばえが囮になったのだろうか。

2018年9月15日 (土)

マラソン大会

畑に植えた白菜の苗の葉が、何者かに食われている。
小さくてよくわからないが、こういう時はとりあえずマラソン大会である。

ついでに隣の畑の白菜にも勝手に農薬をまいておいた。植えてあるのはうちのクズ苗である。

白菜の苗が風であおられないよう、根元にモミガラ燻炭を敷いた。
例年、モミガラを敷いていたのだが、今年のモミガラはコメ粒が混じっているらしくて使えない。スズメがやって来るからだ。

2018年9月14日 (金)

ペンギン・ハイウェイ

仕事が終わってから映画を観に行った。タイトルはペンギン・ハイウェイ。

平日の夜だけあって、観客はおっさん三人だけ。ストーリーのない映画としては、なかなかおもしろかった。
イオン株主は、ポップコーン(orコーラ)付きで1,000円で見られるのだが、一般でも1,200円程度だった気がする。主人公が暮らす街にイオンがあったし、エンドロールにも名前があったから関係あるのかも。

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