2020年4月10日 (金)

育苗ポット作り

そろそろ夏野菜の苗を作らねばならない。75mmポリポットに土を入れて育苗用のポットを作った。
15個×6パレット分のポットを作ったが、トウモロコシとキュウリとブロッコリをまいたので、残りはたったの3パレット。
タネをまいたパレットはビニールを張って保温した。

生のピスタチオがあったので、これもまいてみたが、きっと発芽しないだろう。
うちのピスタチオは1mほどに育っているが、たった1本しか残ってないんだよなあ…。
ピスタチオは雌雄異株なので実はならない。

 

2020年4月 9日 (木)

ビカス畑

先日の溝役で、水路の横に土砂が揚げてある。さっそくいただこう。一輪車で5杯ほどもらってきて、湿地畑に入れた。
湿地畑は水田だから土は粘土質。水路から揚げた砂を混ぜるとちょうどいい。
道路からよく見える場所を選んで盛り土をした。

ここに鉢で育てていたタイタンビカス2本を湿地畑に定植した。

▽あとで写真

品種は西がフレア、東がプレアデスだ。
うちの畑では例年、オクラやキュウリの根に線虫が寄生してこぶができる。
タイタンビカスはオクラと同じ仲間だし、宿根性で何年もその場所に居座る。だから畑に植えるわけにはいかないのだ。
そういえば、タイタンビカスの花は食べられるらしい。
https://www.nippon.com/ja/news/p00330/
オクラの花を食べるくらいだから、そりゃ食べられないことはないと思う。

 

2020年4月 1日 (水)

畑ログ2020年4月

w. イチジク│三重なばな──────┼山芋(治田芋)──────────
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. 空き─────│治田芋(越冬中)─┼ネギ(坊主不知)─────────
d. 空き──────────────┼空き──────────────
c. 里芋(越冬中)──────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. 空き──────────────┼空き──────────────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. 空き─────────┼水仙旧ラ│水仙CM─────────────
8. サヤエンドウ───────│ウコ┼空き──────────────
7. 空き──────────────┼空き──────────────
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2────│イボタ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───┼ブルーベリー(G)
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼空き─────ネギ(坊主不知)──
3. ブルーベリー(BBCCGGG.BB)────┼ジャガイモ(シェリー)│ヤタイヤシ┼ブルーベリー(PPPDD)
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────┼ブルーベリー(IISV?G)
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────┼ブルーベリー(DDOOFFR)
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

2020年3月29日 (日)

春ゆたか

キャバクラ畑で親の畑仕事の手伝い。
大根のタネをまいてやった。品種は春ゆたか(=天宝)だ。
これは地元のスーパーで買ってきたアタリヤのタネだが、天宝はいろんな名前で販売されている。
サカタのタネだと、[春どり]あまうま大根という名になっている。

大根を植える場所は、年寄りが耕していた畑なので耕土が浅い
よく耕してから高い畝を作ってタネをまいたが、土を深く耕したので小石がたくさん出てきた。去年埋めた腐植質もまだ残っている。
とりあえず緩効性の化学肥料だけすき込んで畝を立てたが、まっすぐな大根は採れないかも。

 

2020年3月26日 (木)

マジシャンからの依頼

ガクを散歩させたが、体力があり余っているようなのでキャバクラ畑まで走ってみた。私は必死だが、ガクは余裕でついて来る。
とりあえずガクをビワの木につないで、畑の畝立てをしていた。

しばらくしたら、ガクの隣に別の犬がいた。白柴のヒカル君である。
よく見たら飼い主も来ていた。この人はプロのマジシャンだ。
最近、ハトとか花を出すだけでは物足りないから、電子回路を使って何かおもしろいものはできないかという相談だった。
私が電子工作をいじっていることは、町内の乗り物を自作している人から聞いたとのこと。

お安い御用だ。なんなら車だって爆破できる。
一応、作って欲しいものを聞いて、暇なときに作ることにした。

今日は畝立て5m×4本。父の畝立ては土も浅いし、まっすぐではない。
こんな畝がGoogleEarthで見えたら恥ずかしい。
畑の周囲はコンクリートに囲まれている。コンクリートから垂線を引いて、等間隔に畝を作った。
キャバクラ畑の広さは500㎡ほどもあって、毎回、測量するのは面倒くさい。いずれはきちんと測量して、畝の位置に目印を打っておきたい。

 

2020年3月24日 (火)

ゼンマイ収穫

湿地畑のゼンマイを収穫したので、深夜のキッチンでアク抜き。
昨日、庭で焚き火をしたので、移動式カマドの中から灰をすくってきて鍋に入れた。
泥水の中で泳ぐゼンマイは、不気味すぎておいしそうに見えない。

煮付けにしたところ、味は普通だが色がおかしいような…。

▽あとで写真

ゼンマイってこんなに黄色だったかな。

 

2020年3月23日 (月)

BB移植祭り

鉢いっぱいに根が回ったブルーベリーを畑に植え替えた。
まずは我が家の庭の片隅にChandler(NH)を植えた。記録によると2010年にHomebell(RE)に接ぎ木した株のようだ。
階段を挟んで反対側には、1.5mほどに育ったSpartan(NH)が植えてある。
大粒品種の早生品種が阿吽像のように生えているので、それはそれで悪くないかな。
2m級のPowderblue(RE)がかなりジャマだな。

続いて畑にBiloxi(SH)を植えた。2011年にBlueshower(RE)に接ぎ木したものだ。
当時、Blueshowerは自分で苗を作っておらず、市販の298円の苗木に接ぎ木したようだ。地中に生長点が残っているので、そこからサッカーが伸びて植木鉢を1.5周していた。
サッカーを3本ほどに分割して、畑に埋めてみたが育つだろうか。
サッカーから苗を作るのは効率が悪い。株分けするように土ごと分割すれば育つが、細根しかついていないとたいてい枯れる。台木に使おうにも生長点が多いからサッカーが出やすい。
ありゃ、だったら畑に埋めて何に使うんだって話だな。

Georgiagem(SH)も畑に下ろした。インパルスの弱った接ぎ木苗が処分価格700円だったかな。入手は2011年となっている。

あと1本、BB畑に何かを植えたのだがよく覚えていない。

2020年3月22日 (日)

Gloria植え替え

先日、2m間隔にした1.5m級のGloria(RE)だが、空から見ると、ちょっと列が乱れている。
GoogleEarthで畑を見た時にカッコ悪いので、結局、植え替えることにした。
大株なので、嫁と二人がかりでなんとか移動させた。
植え替えで根が傷んだので、強い剪定をして、花芽はすべて摘み取った。

植え替える場所は湿地畑。湿地畑は土地が低いので、少しでも水はけがよくなるように植えなくてはならない。
植穴を掘らずに、土をちょっと削っただけ。そこに株を置いて土を寄せて植え込んだ。

▽あとで写真

ちょっとした小山になっていて、まだ土が足りない感じだ。梅雨明けまでにもっと土を増やさないと、真夏の乾燥には耐えられない。
この方法でブルーベリーが植えられるなら、湿地畑にいくらでもブルーベリーを植えられるのだが。

それにしても大株の移動は大変だった。
湿地畑は借りている畑だから、いつかは返さなくてはならない。ブルーベリーをキャバクラ畑に植え替えるのは大変そうだ。
この畑を買ってしまえば済む話だが、農地法というアホな法律があって買うことはできない。

 

2020年3月21日 (土)

ツクシ

ガクの散歩途中にツクシを見つけた。母に場所を教えたら、喜んで採りに行った。
母は収穫が好きだ。

▽あとで写真

ハカマを取って卵とじにするのは私の役目だから楽なもんだ。

 

2020年3月15日 (日)

ジャガイモ植えた

コメリに新しい鍬を買いに行った。探しているのは浅香工業の豊穣という平鍬。当地限定の北勢型ってやつだ。
目的の鍬はすぐに見つかったが当たりが悪い。柄が少し左に曲がっているのだ。
右利きの人には使いやすいが、左右均等に使う私にはちょっと都合が悪い。今日はパスだ。

キャバクラ畑にジャガイモのシェリーを1列半、14+7個を植えた。先日と同じで時期も遅いし、食べ残しを植えているだけ。(memo:E0,E1)
ここは表面に黒ボク土を入れたやや酸性の土地だ。イチジクが植わっているが伐採予定となっている。
ジャガイモを収穫した後、ここにピートモスを入れてブルーベリーを植える予定だ。

 

2020年3月14日 (土)

初AKB

キノコ研究会の宴会があった。
スライドによる発表が2時間ほどあって、それが終わると宴会突入。今日はたこ焼きパーティだった。
明石の方が、地元で捕れた大きなタコを差し入れてくれた。焼いている人は三重県民だが、ほぼプロである。素人と一緒にたこ焼きを焼いていたのだけど、素人が2個を丸める間に、残り38個を丸めていたのは衝撃だった。

地元の海岸で採集したケシボウズタケを同定してもらった。アバタケシボウズタケ、私にとって初のAKBだ。
その方がフェモラータオオモモブトハムシの幼虫を持って来てくれた。

▽あとで写真

クズという植物を食べる外来種の昆虫である。とても美しい昆虫でうまそうには見えないのだが、その幼虫はクズの茎の中にゴール(虫こぶ)を作っていておいしそうに見える。一つのゴールらに何匹も入っているので採集も簡単らしい。
初めて食べたのだが、なかなかうまい昆虫である。
私もクズの木を見る度に探しているのだが、ぜんぜん見つからなくて困っている。クズは迷惑な雑草だし、この虫も外来種だから、積極的に採集して食べようと思っている。

宴会の合間に、会場の周囲にポケモンGOのポケストップを5個作った(申請した)。

2020年3月12日 (木)

ジャガイモ植えた

ジャガイモのシェリーを1列14個を植えた。時期も遅いし、食べ残しを植えただけなので、収穫できればラッキーということで。
ジャガイモは酸性の土を好むので、ブルーベリーの畝の隣に植えた。

アマドコロとギボウシに刈り草を敷いた。どちらも斑入りの園芸品種だが、うちでは食用となっている。
刈り草を敷くと、茎が長く伸びて品質が良くなるというか、分厚い刈り草がないと食べる気が起こらない。

逆さにしたプランターを載せて軟白栽培したものを食べ尽くす方法も悪くない。アマドコロとギボウシは、食べ尽くしてもちゃんと新しい芽が出て復活するそうだ。
うちは食べるのを忘れることがよくあるので、軟白栽培はしないようにしている。

 

2020年3月10日 (火)

奪いあいごっこ

ガクはトイアグレッシブだと思っていたけど、もしかしたら力加減ができないだけで、そうでもないのかもしれない。
おもちゃを拾って来て、飼い主の前でふり回して奪ってみろよ的な行動をする。
おもちゃを奪おうとすると、うなり声を出して渡さないポーズはするが、その状態で待てのコマンドが入る。
おもちゃを手でつかんで左右に引っ張ると、手に咬みついてはくることがあるが本気じゃなさそう。誤って手を咬んだ時に「こら」と言えば、咬んだところをなめて取り繕う。
おもちゃを渡さない場合もあるが、牙を手で持って口をこじ開けることはできる。
すっかり慣れてしまった私は、咬まれながらしばらく遊んでいたのだが、あきらかに咬み癖がひどくなってしまった。他の人だと恐くて触れない。反省している。

 

2020年3月 9日 (月)

BB里子×2

近所に住む後輩が、ランニングの途中(※1)、うちの庭を見学にやって来た。
先日、うちにあった1.5mのGloria(RE)を植えたばかりで、今度は鉢植えに挑戦したいそうだ。
金魚→メダカ→スイレン→水草→ブルーベリーである。順調にハマりつつある。
いったん家に帰って車で苗を引き取りに来た。

8号鉢のBiloxi(SH)と5号鉢のCooper(SH)を引き取ってもらった。
いずれも鉢が根でいっぱいになっている株で、自分で植え替えるのも面倒だし、まさに渡りに船である。
空の10号鉢も一緒にあげるから、植え替えはそっちでやっていただきたい。
BiloxiはSharpblue(SH)と同じで、収穫期間がやたら長いという特徴がある。鉢植えであればイチオシ品種の一つである。枝葉が全体的に黄色っぽく、樹形はやや開帳性でしだれるように実が着く。果柄痕が鳩目のようになって収穫期が判断しやすい。
Cooperは初夏の美しい枝葉のコントラストが美しい。夏場になぜか葉に斑点が出るのことも判別の手がかりとなる。
こいつらは名札を紛失しても安心。

※1. 私は彼が歩いている姿しか見たことがない。

 

2020年2月27日 (木)

ウドの苗

スーパーでウドの芽を買って来た。処分価格100円である。

▽あとで写真

野生のウドよりも、業者が栽培しているウドの方がきっとよい品種だろう。どうせ育てるなそんな品種がいい。わざわざ取り寄せるつもりはないが、茎を食べて残ったこの部分を植えたら苗ができるかもしれない。

▽あとで写真

何年か前にこうやってミツバを植えたことがある。
ブルーベリーの木の下に植えたらよく育って、必要な時に収穫している。
ただし一年中花が咲くし、密生して扱いにくい感じだ。水耕栽培には適しているのかもしれないが、地植えには向いてないのかもしれない。

※ウドは枯れました(5月22日追記)

 

2020年2月23日 (日)

はやり病

先日、近所の人がブルーベリーを植えたいと相談に来た。我が家の地植え株を見て、同じような植え方をしたいとのこと。
苗木はいくらでもあげるから、ピートモスだけ買ってくれと伝えてあった。

その後、ピートモス3.8cuを2個買い、1個を畑にすき込んで、今日は朝から借りた軽トラに乗ってやって来た。やる気満々である。
BB熱に罹患した可能性がある。
さて、どれを押し付けようか。1本目は1.5mほどのGloria(RE)に決定。
Gloriaは当初1m間隔で植えたのだが、すぐに大きく育って窮屈になっている。真ん中の株を引き取ってもらえば、2m間隔になるので助かる。
剪定で切り詰めて小さくしたものを掘り上げ、3人がかりで軽トラに載せた。
畑に仮植えされている行き場のない苗木がある。これも押し付けよう。高さ50cmくらいで、品種はNobilis(RE)、Caroline(NH), Cooper(SH), Biloxi(SH)あたりか。

作業の様子を隣の人が見に来て、一番立派なGeorgiagem(SH)Gulfcoast(SH)を1本持って行った。
そいつは既にBB熱に罹患しており、家の周囲半分がブルーベリーの鉢で囲まれている。手の施しようがない。

 

2020年2月16日 (日)

仁王立ち

朝、ガクがケージの屋根をぶち破って仁王立ちしていた。

▽あとで写真

あまりにもドヤ顔だったので笑ってしまった。
金網のケージをホムセンに買いに出かけたが、予算的に無理だったので金網を買って天井に張った。

2020年2月 4日 (火)

自家製漬物(偽装)

割れた白菜で漬物を作った。
割れた白菜なので丸ごと漬けるのは難しい。刻んでから白菜漬の素で漬けるが、唐辛子と昆布を入れて手作り感を偽装している。
昆布を入れると漬け汁に粘りが出て腐ったように見える。本当は入れない方がいいのだが、偽装の方が重要である。
白菜漬の素がなくなったので300g×5=1.5kgを漬けたところで終了。

▽あとで写真

育ちすぎて割れた白菜には、中の葉にも亀裂が入っている。
そういった葉を漬物にすると、かすかに苦いことがある。なるべく亀裂がない葉だけを漬けてみた。
亀裂が入った葉は、洗って袋に入れておいて料理に使えばいい。

2020年2月 3日 (月)

湿地畑の拡張 #3

湿地畑に水路の土砂を10杯入れた。今日が最終日。これで水路1本すべて掃除したことになる。

いつも水路の土砂と書いていたが、じつは水路の土砂を揚げているわけではない。
水路脇のアスファルトに、地区の水路掃除で揚げた土砂が積まれている。
土砂には雑草が生えて雑草の根で固まっている。私はその土を角スコップで正方形に切って運んでいる。

▽あとで写真

切った土砂は、まるで雑草の芝生(?)ブロックのようになっていて、薄いものは畦(あぜ)の補修にとても便利だ。雑草がそのまま地面に根を伸ばして張り付いてくれる。
ぶ厚いブロックはそのまま湿地畑に投入して砕けばいい。

風呂に入ってから、ガクにエサを与えて散歩。
散歩の途中、エサを見せてお座りさせてみた。初めてお座りに成功した。8回成功したから覚えてくれたかな。。
そういえばエサを食べている最中でも「待て」がかけられるようになった。

 

2020年2月 2日 (日)

海岸清掃

朝から某海岸で海岸清掃。清掃活動の後、沿岸に網を入れて稚魚観察をした。
透明なアユの稚魚が捕れたので、プラケに入れて観察。

海岸に漂着したゴミの中から、針葉樹の樹皮を拾ってきた。ブルーベリーの根元に敷いてみたがいい感じだ。

帰宅してから湿地畑に水路の土砂を10杯入れた。
育ち過ぎて割れている白菜を一つ収穫した。

▽あとで写真

重さが7.4kgもあってなかなか重い。
白菜を食べて処分しなければならない。今夜は鍋物である。

 

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