2019年8月26日 (月)

白菜の発芽試験

先日の白菜がそこそこ発芽したので、発芽試験は終了としよう。
結果はこんな感じ。

▽あとで写真

やはり2年前のタネは発芽率が悪いようだ。

▽あとで写真

ポットに複数の芽が出ている場合は間引きする。スプーンですくって、別のポットに植え替える。
移植していて気付いたのだが、2年前のタネは発芽しないというより、発芽が遅いだけのように見える。
双葉がまだ開いていないだけで、土の中では根を伸ばしている。ふかふかのタネまき専用土を使っているなら、数日遅れで発芽するのではないだろうか。
私のように、テキトーな土にタネをまいていると、そのうち土が固まって発芽できないと思う。
タネまき専用土を買うくらいなら、新しいタネを買った方がいいと思うけど。

 

 

2019年8月25日 (日)

秋ジャガ定植

秋ジャガ(ニシユタカ)×13個を植えた。
キウイのオス木(早雄)を剪定。

▽あとで写真

冬瓜とバターナッツカボチャを初収穫。バターナッツカボチャは2種類植えているが、どっちの種類かよくわからない。バタ子さんにしては大きいから、SweetMaxかな。
もっと小さい方が使い勝手がいい。

 

2019年8月24日 (土)

免許の写真

狩猟免許の更新のため、医師の診断書をもらってきた。開院前に予約番号をもらったが、診断書をもらったのは11:00過ぎ。

次は狩猟免許の写真を印刷しておこう。うちのプリンタはEPSON EW-M571Tである。
EPSONのPhoto+というソフトはさっぱり使い方がわからないので挫折。EPSONプリンタって毎回そうだよなあ…。

素直にWindowsフォトビュアで印刷することにした。
写真をテキトーにトリミングした後、→印刷→コンタクトシート→[ ]写真をフレームに合わせる→EPSONフォトマット紙で、標準印刷でよさげ。
印刷モードを「普通」から「きれい」に変更して、画質向上を狙ったがきれいに印刷できなかった。私の顔に問題があるのだろうか。

A4用紙の左下に小さく印刷するだけだともったいないので、用紙を上下入れ替えて、テストを繰り返すといい。
用紙がもったいないという人は、用紙を水平にカットした後、また印刷すればいい。
いやもっとたくさん写真が欲しいというなら、各画像の部数というところで枚数が指定できる。できないように見えてできる。反応がすごく鈍いだけだ。

 

2019年8月23日 (金)

ポポー落果

ポポーのAlleghenyの実が落果していた。

▽あとで写真

傷も付いていて食べるのは無理そうだ。今年はAlleghenyを食べられそうにない。
タネは色付いているからまいて見るかな。Allegheny×Atwoodだから、最新品種同士の交配ということになる。
Atwoodの方は立派な実が残っている。袋を掛けて落果を防ぐか、早めに収穫するか迷うところ。

▽あとで写真×2

ポポーは昔、当時の新品種をすべて輸入したが、現在育てているのはAlleghenyとAtwoodだけ。
地植えする場所がないので、今は10号鉢で育てている。

早く畑を買わねば…。

 

診断書を出せない医者

狩猟免許の更新ため、仕事を休んで診断書をもらって来よう。
かかりつけの病院に出かけたが、診断書の見本がないとダメというのでいったん帰宅。
見本を持ってもう一度、病院へ行った。

診断書を書いてもらおうと思ったが、書いてくれなかった。
内科、アレルギー、ぶっちゃけ眼科でも書いてくれる(※1)というのに、書いてくれないとか何なんだ。
書かないなら見本を取りに戻る必要もなかった。

話を聞いていると、私が猟銃を持つと思い込んでいるようだ。
私はわな猟の免許だと言ったのだが、何か事故があったら診断書を書いた医師がどーたらこーたら。罠の刃物がどーたらこーたら、罠に赤ん坊が入ったらどーたらこーたら…。
罠に刃物なんてないし、精神疾患があったら罠に赤ん坊が入るんですかね。ごねた客に対して警察を呼んだこともあるとか。
むしろ先生の方がちょっとやばいと感じたが、どうやら診断書は無理そうだ。

というわけで今日も診断書は手に入らなかった。
そして今日も雨。畑仕事はできない。
三重県は免許更新の申込みが8月28日までとなっているので猶予がない。

※農林事務所の森林・林業室に電話をかけて、診断書を書いてくれた病院・医院を問い合わせた。

 

 

2019年8月22日 (木)

白菜のタネまき

朝の食卓で白菜のタネをまこう。品種は富風である。
買ったばかりの2019年度タネと、古い2017年度のタネがある。
アブラナ科のタネは寿命が長いので、2年に分けてまく。
3年目はさすがに無理だと思うが、今年はちょっと実験してみよう。

2017年度のタネは15個×2パレット。5粒ずつまいて合計150粒。残りのタネは捨てる。
2019年度のタネも同じく15個×2パレット。こちらは3粒ずつで90粒。残りのタネは第2陣としてまき、それでも残ったタネは来年まく。

今年は狩猟免許の更新をしなくてはならない。更新には精神疾患がないことの診断書を取らねばならない。今日は仕事を休んで診断書を取りに行く予定だったが、朝、おいしくビールを飲んでしまい、車を運転できなくなった。
すっかりやる気を失くした昼ご飯がこれである。

▽あとで写真

畑で採ったばかりのミニトマトにバジル。これ以上はないという新鮮な野菜に...

▽あとで写真

熟成されたチーズ。モノは言いようである。
チーズなんて元から腐ってんだから、賞味期限が2年くらい過ぎたところでまったく問題はない。

15:00に夕立があり、予定していた刈り草の野焼きもできなくなった。
白菜の苗を炎天下で育てるのは難しい。仕事から帰る頃には水切れで枯れている。
暇なので野菜苗を育苗する場所を作ろう。
テラス越しの日光が11:00過ぎまで当たる場所があるのだが、農具などのガラクタ置き場になっている。ここを整理しよう。

▽あとで写真

今はこんな感じだが、いずれは盆栽エースを置く予定だ。

 

2019年8月21日 (水)

アシナガ二次会

アシナガバチのSS群が巣を放棄したようだ。これで安心して周辺の草取りができる。

アシナガバチは、育児が終わると仕事の意欲をなくしてしまい、毎日、巣でお別れ会を開いている。
女王蜂が越冬直前まで巣にとどまることもあるが、ヒメスズメバチなどが来るなどして気に入らないことがあると巣を放棄して、別の店で二次会が続けられる。
二次会は雨風がしのげる近くの軒下だったり、茂みの中だったりする。
お別れ会を開いているアシナガバチは攻撃性が低いが、いきなり会場に乱入したりするとたくさんの客に囲まれることになる。二次会の会場はできる限り突き止めておきたい。
ちなみにAB群とDR群の二次会会場は、庭のカキの木である。

▽あとで写真×2

こいつらがいたせいで、カキの木にヘタムシ対策の農薬をまけなかった。
SS群が解散し、残っているのは自宅のUB群と、畑のFP群、CN群だけだ。

▽あとで写真×2

そういえば、SS群ってハチがいる状態を一度も撮影してないな。
子供の自由研究がなくなるとこれだから…。

 

ミンミンゼミ

ここ数日、気温が下がって、ミンミンゼミが鳴いていた。
当地ではミンミンゼミが少なくて、見かけることはほんどない。というか、よほど自然観察している私でさえ
一度も見たことがない。
おそらくミンミンゼミは少数だけが生息していて、他のセミが静かになった時だけ鳴き声が聞こえるのだろう。

初鳴きだった気がするので、一応メモ。

 

2019年8月20日 (火)

秋ジャガ定植

トウモロコシ第1陣の畝(うね)を崩して、秋ジャガを植えた。
ジャガイモは畝を立てずに種芋を植える。平らな地面を作って溝を掘り、そこに種芋を並べて土をかける。
土寄せでだんだん畝を作っていく。私は里芋も同じ植え方をしている。

アシナガバチのAB群とDR群は女王蜂も羽化して、毎日お別れ会をしていたが、今日見たら、巣を放棄していた。UB群とCB群はまだお別れ会を続けている。

 

2019年8月19日 (月)

インゲンまいた

朝06:00に畑に出た。まずはバターナッツカボチャの授粉…と思ったが、雌花しか咲いていなかった。

空いている畝の草を削って、サヤインゲンのタネをまいた。品種名はわからないが、つるなし系。
いわゆる不耕起栽培である。枝豆は不耕起栽培と相性がいいから、おそらくサヤインゲンだって育つだろう。

草がなく土がふかふかしているところは、スズメの風呂になりやすい。タネをまいた後には石を並べたり、支柱を寝かせておく。

うちの畑は建物の陰になる。もっとも日当たりがいい場所から作業を始め、日が昇るに従って日陰に逃げる。
08:00にはすっかり逃げ場を失うので家に戻る。風呂に入ってから仕事。

 

2019年8月18日 (日)

夏の溝役2019

今日は溝役(地区全体の用水路の掃除)がある。みんなが来る前に水路に入って、たまっていた土砂を揚げて湿地畑に運んだ。
湿地畑のすぐ横はいつも掃除しているのでキレイ。ちょっと離れた水路の土砂を揚げて湿地畑に運ぶのだ。
軽くするためにすくった土砂はプラ鉢に入れて水を抜く。7号鉢が運びやすい。
8個の7号鉢に次々土砂を入れ、8個目に土砂を入れる頃には1-2個目の水切りが終わっている。鉢を両手に一つずつぶら下げて運ぶとちょうどいい。
7号鉢に30杯ほどの土砂を運んだが、広さでいうとせいぜい1m2。畑が1m2増えるのだから、悪くはないんだけど。

07:30から溝役が始まった。
担当していた水路では、イシガメ、ドジョウ、マシジミ、タニシ、謎エビ、オイカワ、タモロコ、カワムツ、カダヤシ(※1)などが見つかった。
台風の後なので水路の水が多い。スッポンを探していたが見つからなかった。

※1. 作業中はメダカだと思っていた。

2019年8月17日 (土)

おうちでサマソニ

昨日からサマソニ(SummerSonic2019)が開催されている。
今年はフェスの様子をGoogleが生配信をしており、自宅で少しは楽しめる。
タイムテーブルで見たいバンドの出演時間を調べ、合間にショウガを掘り、草を集めて、水やりして、風呂も食事もサマソニに合わせて動く。
今日はLOVEBITESとかBABYMETALがお目当て。BABYMETALはメンバーが一人辞めたが、元モーニング娘。の鞘師が入って三人に戻っていた。新メンバーがまさかの鞘師だから、まったく遜色がない。
鞘師がまた観られるようになった上、BABYMETALに入ったのは嬉しい限りだ。

次の日曜日には、溝役が予定されている。稲刈りの前に、用水路の掃除をするのだ。掃除がしやすいように、その日までに畦(あぜ)の草を刈っておくのがマナーだ。
私も湿地畑の草刈りをしていたのだが、あちこちにトウモロコシの芯が落ちている。ポン太たちは、私が思っていたよりたくさんのトウモロコシを食べていたようだ(怒)。

用水路の掃除に備えて、水路には水が流れていない。水路のあちこちに魚が取り残されており、オイカワとタモロコ、スジエビが捕り放題である。
川魚は天ぷら、スジエビはかき揚げがうまい。
他にもカメやらスッポンやらモクズガニも見かけた。スッポンがうまく捕まえられるといいんだけど。

セグロアシナガバチのAB群がいなくなっていた。昨日まではいたのだが。

 

2019年8月16日 (金)

倒モロコシ

畑に出て、台風の被害を確認した。
トウモロコシ第3陣はすべて倒れていたため、起こして土寄せした。
畑で長い時間倒れていると、頭だけが起き上がり、茎が曲がってしまう。
それを起こしても弓を立てたようなものだ。ちょうどこんな形 ))))))で、見栄えが悪い。
オクラはちょっと傾いた程度。
ヤマイモは支柱が傾き平行四辺形になったが直せないのでそのまま。
他の作物には大きな被害はなかった。

トウモロコシ第2陣を収穫。ポン太たちが来ていたようで、トウモロコシがいくつか食べられていた。
ポン太たちは行儀がいいので、トウモロコシをもいで、隣の畝(うね)で皮をむいて、キレイに食べる。

 

2019年8月15日 (木)

台風10号

明け方、台風10号が宮崎県に上陸した。大型の台風らしく三重県も風が強い。
夜の間に倒れたトウモロコシは、朝まだ暗いうちに起こせば大丈夫。
だが今回は日中も強風が吹き荒れているから起こせない。今回はダメージが大きそうだ。

 

2019年8月14日 (水)

育苗ポット作り

そろそろ冬野菜の苗を作る時期だ。ポリポットに土を入れておこう。
用土は、培養土@300円に畑の土、それから燻炭と玉子の殻を混ぜたものを使っている。肥料は培養土に入っているから不要。
畑の土がないときは、芝の目土@500円を使う。市販の用土は雑草が生えないので管理が楽だ。
今年は芝の目土ではなく、カインズの真砂土@300円を使ってみた。値段が安いが小石が多いのでフルイにかける必要がある。
フルイに通すとボウル一杯分の小石が出た。手間もかかるし、小石の分だけ目減りするから損した気分。少々高くても芝の目土を使った方がマシだった。
小石は農道の路肩を補修するのに使った。

今日は15ポット×10パレット、150個のポットを作った。すべて白菜に使ってなくなると思う。
この作業は母に頼んでおいたのだが、ポットにパレットを並べ、鉢底網を敷くとこまで母がやって、あとは私がすべてやった。
こんなの非力な年寄りがやればいいのに、おかしいなあ。

 

2019年8月12日 (月)

コーン試し採り

トウモロコシ第2陣を試し採り。収穫したものを地面に置いて、畑の水やりをしていたら、ナビちゃんがすっと下りてきてつつき始めた。
あ、ごめん。それは君たちのじゃないんだ。追い払うと、電柱の上でカーカー鳴いている。
しかたがないな。しょぼいトウモロコシを1本だけむいて、畑に置いたらまたすぐにやってきた。

今回のトウモロコシは、いつものサニーショコラ。
高温障害で雄花に葯がないと嘆いていたのだが、心配していた通り、歯抜けトウモロコシしか収穫できなかった。

▽あとで写真

トウモロコシの出来は悪いが、防鳥網を張ったので50本くらいは収穫できそうだ。

…と、この日は思っていた。またかよ。

2019年8月11日 (日)

ミディトマト枯れた

脇芽を挿し木して放任栽培していたミディトマトが枯れてしまった。
草木灰をまいた後、水やりをしたのが悪かったか。
定番の青枯れ病というより、根の傷から白絹病になった感じ。色付いた実だけ収穫して枯れた株を撤収した。

今年はキャバクラ畑でビニール屋根を張ってトマトを栽培している。トマトに不自由はしていない。
トマトは毎年、処分に困っているくらいだし。

 

2019年8月10日 (土)

ヒオウギ2019

お盆が近いので、町内の人がヒオウギを採りに来た。
何に使うのか知らないが、お寺の行事に欠かせないらしいので、毎年、きちんと世話をして切り花を確保している。
今年は畑の真ん中で、売り物になるほどきちんと栽培している。

▽あとで写真

ヒオウギの隣には、キャンディリリーと呼ばれるヒオウギの交雑種も栽培しているので、切らないように伝えた。

今年知ったのだが、京都の祇園祭では、各家庭でヒオウギを飾るそうだ。

 

2019年8月 8日 (木)

ホンビノスガイ

イオンの鮮魚売り場で、ホンビノスガイという謎の貝を見つけた。初めて見る貝だったので調理法もわからない。買わずに帰宅した。
調べたところ、ホンビノスガイは外来種の二枚貝で日本にも定着しているらしい。生態系に影響もなく、食べるとうまいという。

潮干狩りの新たな主役!? 二枚貝界の謎の新顔「ホンビノス貝」がスゴかった!
絶品の外来二枚貝 「ホンビノスガイ」を採ってきた (東京湾)

どの記事もべたぼめである。
さらに調べると、三重県津市の海岸で7年前に採ったというブログがあった。
地元の海岸にもきっと生息しているはず。試しに捕って食べてみたい。

 

2019年8月 7日 (水)

カリウム不足

ミディトマトの色付きが悪い。黄色っぽい。日焼けしてしまう。トマトがこうなる時は、カリウム不足らしい。
草木灰を与えることにした。
湿地畑で刈り草を野焼きしていたので、草木灰ならいくらでもある。バケツいっぱいの灰をトマトの畝(うね)にまいた。

 

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