2018年4月18日 (水)

シイタケ収穫

先日買った完熟ホダ木から出たシイタケを収穫した。

Shiitake1st2018

じつはこれ、今年の秋、自分で菌打ちしたかのように収穫するつもりだった。こんなに早く収穫したのではバレバレである。

▽あとで写真

ホダ木を観察すると、タネ菌を打ち込んだ場所はロウで封止されている。
シイタケのタネ菌には、コマ菌とオガ菌がある。
コマ菌はオガ菌をまぶした弾丸状の木片である。穴を開けて木片を打ち込めば菌打ち完了。木片にはあまり菌が回っておらず増殖には時間がかかる。
それに対してオガ菌は、菌がビッシリと回っていて、養分となる木を求めている。木に開けた穴にオガ菌を詰めてフタして、フタが落ちないようにロウで封止する。
オガ菌を冬に接種すると、年内にもキノコが発生が見られるほどだが、コマ菌だと翌年の秋まで待たねばならない。
このホダ木は昨年の冬にオガ菌を接種されており、春からシイタケが出るのは当然。てっきりコマ菌のホダ木だと思っていた。

2018年4月16日 (月)

カリブラコアの植え替え

先日買ったカリブラコア(品種=レモンスライス)×2を植え替えた。
このカリブラコアは、いずれ母の日のプレゼントにするつもりだ。だが今から7号鉢に寄せ植えするとバレてしまう。まずは90mmポリポットから、5号鉢に植え替えて様子を見よう。
開花させるとバレてしまう。母に気付かれないよう、すべての花蕾を摘み取った。

昨年は、母にペチュニアを贈った。ペチュニアは花が終わるとタネを着ける。
花ガラを摘み取らないと、養分がタネに奪われてしまい花が少なくなる。ガサツな母に、花ガラを摘み取ってもらおうと考えていた私がバカだった。

その反省を踏まえて、今年は不稔性のサフィニアやカリブラコアを贈ることにした。
こいつらはペチュニアに比べると花色が地味だが、不稔性なのでタネが実らない。よって花ガラを摘まなくても、草勢が衰えることはない。

ペチュニアよりも耐寒性があって越冬しやすい。何年か前に贈ったカリブラコアは何株にも増えて庭を飾っている。増殖は違法だが、枝の途中から発根して勝手に増えるんだからしかたがない。

2018年4月14日 (土)

スイートコーン第1陣

昨日買ってきたスイートコーン(ゴールドラッシュ)のタネをまいた。ポリポット75mm×20個。
2週間後にまたタネをまく予定だ。

同じくチンゲンサイを12個まいた。
チンゲンサイを漢字に変換してみよう…青梗菜。
Microsoftはとぼけているが、Windowsに搭載されている辞書はおそらく中国で作っている。だからWindowsだったら普通に変換できる。
チンゲンサイくらいなら…と思う人は「サジー」を変換するといい。沙棘(サジー)というのは、日本人にはまったくなじみのないベリーだが、中国ではよく知られてる。
これが変換できるというのがとても怪しい。

昨日買ってきたバジルは、1ポット5本立ちだった。もったいないのでバラして5ポットに植え直した。
他のポット苗は、肥料を一粒置いて、軒下で外気に慣らしている。週末には植えたい。

2018年4月13日 (金)

スイートコーンのタネ

コメりでスイートコーンのタネを買ってきた。
毎年作っているサニーショコラが良かったのだが、今年はなぜか売っていない。あまーいナントカみたいな品種名を避け、それ以外の品種で選んだ。
春(4-5月)はゴールドラッシュ(84日型)、夏(6-7月)はピーター610(93日型)ということになった。
昨年まで作っていたサニーショコラは、草丈が低くてひじょうに作りやすかったが、今年の品種はどうだろう。

ついでに、カリブラコアのレモンスライス@298円×2、バジル@98円、シシトウの伏見甘長@59円×5など。
夏野菜を植えるにはまだ少し早いが、シシトウやミニトマトは比較的寒さや風に強いから大丈夫。オクラ、キュウリ、ナス、ゴーヤなどは寒さに弱い。
買ってきたポット苗は、ビニールハウスで栽培されたものだ。そのまま植えるのではなく、三日ほど軒下に置いて外気に慣らしてから植えた方がいい。長くなるようなら肥料も置く。

2018年4月12日 (木)

デビューカセット

昨日はEMPiREのデビューアルバム「THE EMPiRE STRiKES START!!」の発売日だった。
リリイベをたくさんやってたから(※1)、それなりの数が売れるだろう。

Empire1st

なんと、デビューアルバムはCDではなく、カセットテープである。今の子供たちって、カセットテープなんて知らないんじゃないかな。
とはいえ、買ってきたCDを、CDのまま聞く人は少ないんじゃないかな。スマホなんかにダウンロードする人が圧倒的。
このカセットテープには、曲データをダウンロードできるIDが封入されており、そのIDを使って、自分のスマホに曲をダウンロードすることもできる。

このアルバムは、ダウンロード版が先行リリースされていて、オリコン週間デジタルアルバムランキング4月9日付(集計:3月26日~4月1日)で、初登場1位を記録している。
曲がいいということもあるのだけど、4月1日限定でアルバム丸ごと300円(!)というプロモーションが効いている。

※1. リリイベ=リリースイベント、アルバムの発売前にリリイベを重ねると、予約がたくさん入る。発売日に一気に売れるので、短期的な売り上げランキングに顔を出しやすい。

2018年4月11日 (水)

多肉のリハビリ

時々、雨がパラつく程度の曇天。多肉の鉢を外に出してみた。
室内から外に出して直射日光に当てると、日光が大好きな植物でも葉焼けを起こすことがある。
曇天の日光で少しずつ慣らしていく。

▽あとで写真

シンビジウムは屋外の日陰に置いていたが、直射日光に当たる場所に移動した。
直射日光に当てるのは春だけだが。

サボテンは一度でも日焼けすると、一生、傷が残る。
中でもギムノカリキウム属のサボテンは特に日焼けしやすいから、慎重に日光に慣らしていく。
サボテンはまだ外にさえ出さず、網戸越しの日光に当てている。

2018年4月 9日 (月)

花札のお姉さんたち

昨日のことだが、下見をしておいたタワレコでEMPiREのリリイベがあった。
アイドルとか詳しくないので、EMPiREとかよく知らないのだが、職場の近くなので寄ってみた。

Empirepasse2018

これでタワレコは3週連続で通っていることになる。

4月11日発売のアルバムを予約すると、代金と引き換えにミニライブのチケットがもらえるらしい。
「予約はこちら」という看板にしたがって進むと、薄暗い非常階段に行列ができていた。階段の踊り場で、お金とブツを交換している。まるで密売でもやっているかのようだ。

列が短くなってから並ぼうと思っていたが、ぜんぜん短くならない。並んでからわかったのだが、いい席番が当たるまで何度も並び直すらしい。もちろんその度にアルバムをもう1枚買うわけだ。隣にいた人は3周目だと言ってた。

私もアルバムを1枚だけ買って、ミニライブまで時間があるので近くで腹ごしらえ。

申し訳ないことに私は最前列が当たってしまったのだが、遠慮して端っこに陣取った。
そこがパリ・ウブの立ち位置で、モモコと同じようなポーズをとるとか、偶然通りがかっただけなので知らない。

Mayupire まゆぱいあ

ところで、ここからは職場のビルが見える。

Officebuild

みんなが仕事をしているというのに、私だけライブとか楽しくてしかたが申し訳ない。

2018年4月 8日 (日)

春の溝役2018

今日は朝から溝役という地区行事がある。用水路の土砂を揚げ、揚げた土砂で水田の畦を補修する。

その集合時間よりずっと早い時間に水路に入って、用水路の土砂をうちの湿地畑に運んだ。一輪車に3杯分くらいの土砂を運んだ。毎年、恒例である。
ほんの少しずつ土地が高くなっているものの、気の長い話である。まあそれでも果樹を1本植えるくらいはできる。

仕事の合間に外来種のセイヨウタンポポを抜いた。
花の咲いているタンポポを抜くと見た人の反感を買う恐れがあるので、なるべく人に見られないように抜いている。ニホンタンポポが優勢な場所が少しずつ増えて来た。

▽あとで写真

水路の掃除が終わったら、井堰を止めて(+水門を上げて)用水路に水を流す。今年はちょっと遅く、1週間後の4月13日に水が来るそうだ。

2018年4月 7日 (土)

同窓会

毎年、ミツバチの巣箱でアシナガバチを飼っている。
今年もセグロアシナガバチが営巣場所を探していたので、ミツバチの巣箱を置いてみた。
巣箱を置いた時には、1匹しか飛んでいなかったが、数時間後に中をのぞくと巣箱の中はこんなことになっていた。

P4020069 4月2日

私の勝手な想像だが、彼女たちのほとんどはこの巣箱の出身だろう。
気温が上がって営巣場所を探すにあたり、自分たちが巣立ったのと同じような場所に集まってきたのではなかろうか。
全員が女王蜂だから、本来は一緒に営巣することはない。各自がそれぞれの場所で営巣するのが普通だ。この先、どうなるのか観察を続けてみよう。

二つの巣箱を並べて置いたのだが、翌日には二つの勢力に分かれたようだ。
いずれの巣箱にも小さな巣ができており、複数の女王蜂がみんなで世話をしているように見える。

▽後で写真×2

もしかしたら世話をしているのではなく、隙を見て他人が産卵した卵を捨てている可能性もあるわけだが。

2018年4月 6日 (金)

アマドコロとか収穫

畑のアマドコロ、湿地畑のコゴミとゼンマイを収穫した。

Sansaitrio

うちのアマドコロとコゴミは、すべて栄養繁殖によるクローン。クローンなのでたくさんの株があっても一斉に収穫期を迎える。そのためアマドコロもコゴミは収穫期は1週間ほどしかない。
植える場所を変えたり、種子から苗を作ったり、違う系統を手に入れて改善しているところだ。
うちのアマドコロは有名な園芸品種で、美しい斑が安定して入る。だから、ゆでてもご覧の通り。

Amadokoroboilvar

アマドコロはナルコユリという名で流通していることが多い。本物のナルコユリは、○○ナルコユリという名で別の植物である。まあ、山菜としてはこれもおいしく食べられる。

ところが斑入りのアマドコロには注意が必要である。
有毒のホウチャクソウまでもが、ナルコユリやアマドコロとして販売されていることがあるからだ。ヤフオクでも、ホウチャクソウがナルコユリ(アマドコロ)として出品されていた。
まあ、普通の人は食べないから何の問題もないのだが。

昨年も書いたが、茎が角ばっているのがアマドコロ、丸いのがナルコユリ。手持ちの図鑑には、カクドコロとマルコユリとして覚えるのがいいと書かれている。
アマドコロには、萱場錦、大河、大和錦といった品種があるが、それが本当に正しい品種名で、本当にアマドコロなのかはわからない。
品種名もなく、刷毛込み斑や散り斑と名乗っていたら見るだけにしたい。

2018年4月 5日 (木)

逆参勤交代

下見をしておいたタワレコに、先日、BiSHのメンバーがやって来た。逆参勤交代と呼ばれるリリイベの一種らしい。
まさか名古屋にやって来るとは。そしてまさか下見をしてあるタワレコにやって来るとは。
しかもやって来たメンバーはピンポイントでモモコさん。

Momokopasse Momokobook

いやあまったく奇遇ですな。私はCDじゃなくて本を買った。

Momokotaxi

なんだか親子に見える…。アイドルとか詳しくないのでよく知らないけど、保護者に見えるのはマネージャのMさんです。

モモコさんは、ステージの上ではすごく大きく見えるのに、地面の上だとかわいらしい。

2018年4月 4日 (水)

再アナプセ

ウズ丸のサボテンは、むくむくと育っていた。美しくはないが花も咲いて絶好調だった。
嫁のセトーサに野良生えしていたアナプセも、鉢上げして元気に育っていた。
ところが昨日、どこかのバカ犬がやらかしたらしい。

Reikoturnover

おそらくウズ丸のサボテンが、レジーの毛に引っかかって引っ張られ、その巻き添えでアナプセの2鉢がひっくり返ったのだろう。

深夜の食卓でせっせと植え直した。

自称500円の海王丸と翠晃冠錦は無事だった。こういうこともあろうかと、奥側に配置していたのがよかった。

2018年4月 3日 (火)

タラの芽とか

そういえば、今年はツクシを食べていない。ツクシの季節を逃してしまった。
くやしいのでタラの芽を採って来た。ダッシュで100m、私の足なら20秒で現地着。

Taracrop2018 Kogomi1st2018

畑に植えてあるコゴミ(クサソテツの芽)も採った。クサソテツの幼苗は早く芽吹くので、本格的に食べられるのは数日先だ。
どちらも天ぷらにして食べたがなかなかうまかった。

写真はないが、ウルイ(ギボウシの芽)も採って来た。こちらはさっとゆでてマヨネーズで食べた。
じつはこのウルイ、祖父の形見の古い品種、文鳥香の芽である。
孫がいなければ文鳥香は枯れていただろうし、その孫が好んで食うなら祖父も喜んでいると思う。

2018年4月 2日 (月)

海岸清掃

昨日は朝早くから、某海岸清掃。私と嫁とツノ姉、春休みで家にいたウズ丸もついてきた。
気の早いハマエンドウがいくつか咲いていたが、見頃は来月くらいか。

ゴミ拾いは他の人に任せて、うちの家族はひたすら外来種の駆除をしていた。
もっとも多いのがコマイヨイグサ、ノボロギクやビロードモウズイカも抜いた。

Komatsuyoi Biroudojr

この巨大なビロードモウズイカは、いったいどこからやってくるのだろう。
今日は時間があったので、草地を探してみた。どうやらこれっぽいな。

Biroudomama

これならあちこちに立っている。まあ、草地はウミガメに関係ないのでほっておこう。
草地は釣り人が放置したゴミが多い。

2018年4月 1日 (日)

畑ログ2018年4月

x. イチジク(ビオレソリエス)│空き─┼──────────────空き
f. 未使用│スイセン (Galilee)───┼イチョウ────────────
e. スイセン(FR/IF│Camelot)────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. サヤエンドウ───────│空き┼空き─────│ヤマイモ(治田芋)
c. サトイモ(伊予美人)───────┼BB(Nat.)─│ホウレンソウ(リード)
b. 空き──│シュンギク(さとゆたか)┼ニラ│スイセン(野良)───│──
a. 空き────────────空き┼スイセン(旧ラッパ)│空き──空き
9. ネギ(坊主不知)─────│ウコギ┼空き────────────空き
8. イチゴ──│ニラ────────┼ジャガイモ(シェリー)──────
7. フキ (IK2)───│ネギ(さつき姫)┼ブロッコリー(緑積)───────
6. 空き─│フキ(の残り)│サトウキビ┼ジャガイモ(シェリー)│ニラ───
5. BB (Natchez)────│イボタノキ┼ニラ│アマドコロ────────
4. BB (Natchez)│クリ─│ピスタチオ┼ジャガイモ(シェリー)──────
3. BB (Natchez)│オニユリ─────┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)───────│ニラ┼空き──────│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼BB(VVVVVSSSSSDDDDDIIIII+FR───
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

今月からフォーマットを変更した。
中央の縦線はモグラ返しの深い溝である。

2018年3月31日 (土)

菌打ち

ホムセンを巡って、シイタケの種駒を買ってきた。500個入りで1600円の半額800円だった。
加川椎茸のタネ駒で、品種はKM-10号。中低温性・春秋型となっている。
同様に半額の完熟ホダ木@790円も2本購入。

種駒は、専用ドリルで原木に穴を開けて打ち込む。メーカーによって種駒の直径に違いがあり、それに合ったドリルの刃が必要になる。

ドリルの刃は1,000円ほどで、たとえ種駒が半額でも、サイズが合ったドリルがなければ高くつく。
手持ちのドリルの関係で、私はいつも加川椎茸の種駒を使っている。

種駒をたくさん打てば早く収穫ができる。たった2本の原木に、150発ほど打ち込んでおいた。どうせ種駒は余っている。

▽あとで写真

菌打ちをしてからシイタケが発生するまで2年かかる。打ち込んだ時期も遅いから、発生は2019年の秋くらいらしい。

2018年3月30日 (金)

スイセンの分離

借りている畑に、地主が残した花がが大量に残っている。
特にスイセンが多い。スイセンは混植されていて、10年以上かけて品種を分離しているのだが、まだ終わっていない。

Narcabaclu

現在は混植されていた状態を脱して、どうにか品種ごとに群生した状態になっている。
それでも時々、群生した株の真ん中に異品種の花が咲くことがあり、それを見てうんざりしている。
群生をバラして植え直したものがこちら。

Narunkownline Nurunknowno

畝に一列に植えて、異品種を取り除く。品種はよくわからない。

白花はガリル。ガリルは日本水仙と混じるように生えていた。
ガリルと日本水仙は、慣れると葉の色で見分けることができるし、日本水仙は正月に咲くので、その時点で植え替えればいい。

Nargalilee

葉が出てから移植するので葉がいじけているが、西(写真の左)に進むほど選抜済みだ。

数が少ない品種は1球ずつ印を付けて分離している。

Nariceetc Narunknownp

クリーム色の大杯スイセンは、有名なアイスフォーリスだろう。前列は白、後列はクリーム色をしているが、これは開花日の違いによるものらしい。
開花が進むにつれて白くなるのだが、おそらく畝の南側は地温が上がりやすく、そのせいで開花が早まったのだろう。
ピンク色のスイセンはサロメだと思っている。

2018年3月28日 (水)

ブロッコリー再び

深夜のタネまき。今夜はブロッコリー(緑積)×36ポットをまいた。

自称500円の海王丸は絶好調、2本目のトゲが生えていた。
ウズ丸の謎サボテンもひっそりと開花していた。

Tsukikage

このサボテン、白くてふわふわしているように見えるが、その中にカギ状のトゲを隠している。服に引っかかって鉢から抜けるし、頭から水をかけると腐ってしまう。
たいして美しい花でもないし、ラベルには品種名さえ書かれていない。サボテン屋は何のつもりでこんな品種を出荷しているのだろう。

2018年3月27日 (火)

オニユリ移植

畑で栽培しているユリ根(オニユリ)を移植した。植えたムカゴが大きく育って球根になっているのを見ると感慨深い。
芽を折ってしまった芋があったので、塩ゆでにして食べた。
新芽が伸び出しているだけあって苦い。以前なら食べられないと早合点したと思うが、アマドコロの味を知っているなら、同じ味だとわかる。
アマドコロと同じように、マヨネーズをかけて食べるとうまい。

ニラを移植した。飛び地で6本の短い畝植えてある。これらを集めて、1本の畝にまとめたい。そう考えて、長い畝を作り、さっそくニラを植え始めた。
だが、株分けしながら植えていったら長い畝の端から端まで埋まってしまった。元通り6本の畝、しかも長くなってしまった。
食った株から順に廃棄処分にしないと減りそうにない。

2018年3月26日 (月)

カキの剪定

キャバクラ畑のカキの剪定をした。品種は、次郎×2、蜂屋、平無核、早秋の計5本。

蜂屋は台風にひどくやられて木が傾いてしまった。植え直すことも考えたが、主幹を斜めのまま仕立て直すことにした。
軽トラいっぱい分くらいの枝を下ろしたので今年は実が期待できない。今年の干し柿やあんぽ柿は、平無核で作ろうと思っている。

そういえば、早秋の調子がいい。肥沃な土地にカキを植えると、生理落下がひどくて、結果までに年数がかかることがある。
私の場合は鉢植えで実をならせて、それを畑に植えるようにしている。この早秋も植えた年からずっと実がなっている。

ウメもついでに剪定。品種は豊後と南高。年に5個くらいしか実がならないが、来年から真面目に剪定したい。

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