2018年7月 4日 (水)

イオンナマズ

近くのイオンでナマズの蒲焼きが売っていた。昨年はバンガシウスという海外の養殖ナマズだったが、今回の蒲焼はニホンナマズである。

Namazukabayaki
パッケージには、
  • 炭火工程を入れ、ほど良い甘口たれで蒲焼にしました。
  • 完全養殖、近大発、鰻屋が焼いた!
  • なまずの蒲焼
…といった言葉が並んでいる。
ウナギより高いのだが、半額シールが張ってあったので助かった。
直火で焼き直し、自家製の奈良漬けと共に食べてみた。
うまいんだけど、これがウナギの味に似ているかというとそうでもない。うな次郎の方がずっと似ている。
どこかで食べた味だと思っていたのだが、どうやら子供の頃に食べたナマズの味に似ているような気がする。
というか、これは普通にナマズの蒲焼である。

2018年7月 3日 (火)

ただ食い

朝、明るくなるまでテレビでワールドカップを観戦していた。
アディショナルタイムに、日本が3点目を失った時には外はもう明るかった。

もうカラスにトウモロコシを食わせる理由はない。残っていたトウモロコシに網をかけてから仕事に行った。
トウモロコシはただ食いなのか。それともトウモロコシのおかげでトーナメントに出られたのか。

2018年7月 2日 (月)

コーン収穫

トウモロコシ(品種=ゴールドラッシュ)を収穫した。
ほとんどがカラスにやられていて、無害なのはほんの数本しかない。
今夜、日本が勝つなら、トウモロコシなんて安いもんだ。

2018年7月 1日 (日)

畑ログ2018年7月

x. イチジク│サトイモ(伊予美人)──────────│空き──────
f. 未使用│スイセン (Galilee)───┼イチョウ────────────
e. ────────────────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. コーン(ゴールドラッシュ)────┼ネギ(九条太)──────────
c. ───────────│チンゲン┼BB(Nat.)───│────────
b. ブロッコリ(緑積)──│ブロッコリ┼スイセン(不明)│────────
a. 空き────│ニラ───────┼スイセン│シシトウ(伏見)│トマト
9. ネギ(坊主不知)─│───────┼空き────────────空き
8. サトイモ(伊予美人)───│ウコギ┼コーン(ピーター610 )──────
7. フキ (IK2)──────│ネギ(SH)┼コーン(ゴールドラッシュ)────
6. 空き──│フキ (IK2)│ネギ(SH)─┼空き─────│ニラ──────
5. ショウガ──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ────│アマドコロ────
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼空き────────────空き
3. BB (Natchez)──│オニユリ───┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)─────│ニラ──┼ピートモス───│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼ブルーベリー(ラビットアイ系)──
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

都合により、ウコギを移植した。

2018年6月30日 (土)

ももいろハートその後

先日、拾ってきたサフィニアが大きくなってきたので、摘蕾をやめて花を咲かせてみた。
この品種は調子が上がらないと、ハート模様がうまく出ないらしいが、ご覧の通り。
Momoiroheart

拾った時はアブラムシが付いていたので、ウィルスの感染を心配していたのだが、この様子だと大丈夫そうだ。
この株は、カリブラコアと同じ酸性の土で植えてみた。よく育っているところを見ると、サフィニアも酸性気味の用土を好むのだろうか。

 

2018年6月29日 (金)

カラス

トゲなしウコギを挿し木した。挿し木して近所の山に植えるつもりだ。
枝を切って気付いたのだが、まったくトゲがないわけではなく、小さな太短いトゲが少しある。

トウモロコシの第1陣はそろそろ収穫期だが、カラスが毎日のようにやって来て食べている。
この分だと人が食べる分は残らないだろうなあ。
まあいい。サッカーのワールドカップで、日本が敗退するまでは許してやる。

JFA(日本サッカー協会)のトレードマークはカラス。八咫烏(やたがらす)といって足が三本ある。曲はサッカーの応援歌としておなじみのアイーダ。
これが、じつはauのCMで、全員が三太郎シリーズの登場人物ってことはブログを書くまで気付かなかった。

2018年6月28日 (木)

自衛隊の株分け

首をはねたアグラオネマは、新芽を二つ伸ばして順調に育っている。
大きくなって窮屈なので、株分けした。
▽あとで写真
日本ではすごく過保護に育てている人が多いが、タイの園芸店では普通に並んでいるらしい。そんなわけで、我が家では屋外で栽培している。

2018年6月27日 (水)

リュウグウ到着

はやぶさ2が、小惑星リュウグウに到着したそうだ。
2014年12月3日に打ち上げられてから、約2億8千万kmもの旅をしての到着。
これから惑星の探査を行なった後、地球への帰還を目指すことになる。

予定されている試料採取の手順をどうぞ。音声なし。
アマチュアが作った動画もあるので後日、紹介したい。

2018年6月26日 (火)

マムシ

深夜、仕事から帰ってきたら、家の裏の道路にヘビがいた。
一見、マムシっぽいが、アオダイショウの幼蛇やジムグリかもしれない。念のため、車から降りて確認したが、間違いなくマムシ。

逃げようとしたので棒切れで道路の中央へ。マムシは威嚇態勢を取っている。

もう一度車に乗り、マムシの上を通って帰宅した。

2018年6月25日 (月)

事件

6月25日夕方、合コン会場に男が乱入し、来場者に遅いかかるという事件が発生しました。
被害に遭ったのは約100匹の独身コガネムシで、結婚相手を求めてパーティが最高潮に達した時に、捕虫網を持った男が乱入した模様です。

▽あとで写真

被害に遭ったコガネムシは80匹以上、いずれも致命傷を負っていました。
男は事件直前まで会場を整備しており「幸せそうなので腹が立った」などと供述しているとのことです。

2018年6月24日 (日)

ゴマちゃん再び

うちのブルーベリーの主力、2m級のPowderblueの根元がこんな状態になっていた。

Bbgomafu

オレンジ色のこれはゴマフボクトウの糞だな。農薬のスミチオンを注入しよう。
こいつはガの幼虫だから、毒性が気になるならBT剤とかプレバソンでも構わない。

Bbgomafukill

薬剤はスポイトで注入してもなかなか入らないが、まず最初にスポイトで空気を抜いてやればいい。

内部を負圧にしてやれば、あとは勝手に薬剤が吸い込まれていく。

2018年6月23日 (土)

BBC

先日のブラックベリーソースを冷凍した。

▽後で写真
キューブ状に凍らせたものを、ビニール袋に入れて保存。ビニール袋は砕氷の空き袋を再利用。
BBCとはブラックベリーのキューブのこと。

2018年6月22日 (金)

裂果

ラビットアイ系のブルーベリーが熟してきた。FrolidaRoseとSavoryが早く、それにVernonが続く。

これらの品種は、晩生のハイブッシュ系品種、CarolineやMagnolia、Ozarkの収穫期と重なるから、途切れずにブルーベリーを収穫できる。
それにしてもラビットアイ系の大粒品種はよく裂果する。SavoryやTitanのような大粒品種は、雨が続くとおもしろいように裂果する。
Bbsavorypick

それを防ぐためには、雨を防ぐのが一番だが、逆に水やりを増やすことでも改善できる。
乾燥気味で栽培してたところに雨が降ると、ブルーベリーが一気に吸水して裂果してしまう。
だから普段から水やりをして、十分に吸水させておけば裂果は少なくなる。

ところで、傷口が乾いている粒は捨てなくて済む。

Bbsavorycrack

このような粒は水分が減っているためか、むしろ甘くておいしい。そのまま食べてもいいし、加工用としても使える。

同じく大粒のVernonは裂果しにくいが、上記2品種に比較すると果皮が固い。だから裂果しにくいのかも。
ColumbusやOnslowが大粒という人がいるが、うまく剪定したBaldwinより小さい気がする。
うちのColumbusとOnslowは大関ナーセリー出身だから、品種間違いはないと思う。

そういえば、Baldwinも大粒になると裂果が目立つことがあった。

2018年6月21日 (木)

ヒオウギ

借りた畑の片隅にヒオウギが植えられていた。
地主さんが植えていたものだが、お寺の祭事で使うそうで、毎年、見知らぬ人が花を切りに来る。

地主さんにいつももらっていたとのことなので、何十年も続いているのだろう。
そのヒオウギだが、ここ数年、育ちが悪くなってきたような気がする。もしかしたら連作障害かもしれない。別の場所に植え替えることにしよう。
処分した思われるといけないので、わざわざ道路沿いの目立つ場所にお引越し。
▽あとで写真

ところでこのヒオウギは、時々、開花がずれて、お寺の祭事に花が終わっていることがある。
できれば開花期がズレた個体を確保しておきたい。

調べたところ、古くはヒオウギ属だったが現在はアヤメ属に分類されている。アヤメ属との交配も容易で、交配種がキャンディリリーの名で流通しているようだ。
ということは、キャンディリリーと交配すれば、ヒオウギ独特の草姿を維持したまま、開花期をずらしたり、変わった花色の個体が作れるかもしれない。
お寺で使うためだけに、ヒオウギの育種をするのも楽しそうだ。

2018年6月20日 (水)

ツノ丸に野菜

ツノ丸からメールが届いた。デスクトップPCのメモリと野菜とブルーベリーを送ってほしいとのこと。
野菜はジャガイモとタマネギ、ジャガイモは品種が指定されていた。シンシアを所望らしい。

収穫したブルーベリーの中から、おいしそうな実だけより分けて送った。
今回のブルーベリーはLegacy(NH)が中心。Legacyはなかなかおいしい品種だと思う。
シンシアは私ではなく両親が育てていた品種だ。両親のジャガイモはデキがイマイチなので、代わりにシェリーを送ることにした。

2018年6月19日 (火)

ペンギン・ハイウェイ

今月は映画の「いぬやしき」を観る予定だったが、気付いたら上映が終わっていた。
ワールドカップのことで頭がいっぱいで、すっかり忘れていた。

次に観たいのはペンギン・ハイウェイあたりか。8.17(Fri)ロードショーらしい。

夏休みの自由研究が好きなら観ておきたい。

ワールドカップ、日本はコロンビアに2-1で勝利。やったー。

2018年6月18日 (月)

大阪の地震

大阪で震度6弱の地震があった。ツノ丸はこの春就職して大阪に住んでいる。
母は孫は大丈夫か気にしているが、問い合わせたところでどうにかなるものでもない。台風の日に、田んぼや船が心配になって見に行く奴と同じだ。ほっておいた方がいい。
しばらくして、ツノ丸から無事だという連絡があった。

トウモロコシ第3陣を定植した。チンゲンサイ第2陣の収穫が始まった。
なんとなくイチゴを収穫して冷凍した。冷凍庫を整理していたら、昨年のイチゴを発掘。うーん。
トウモロコシを除房した。除房したものはヤングコーンとして食べる。

2018年6月17日 (日)

赤いブルーベリー

赤い実を着けるブルーベリーとして有名なFrolidaRoseだが、私の評価は低かった。
我が家でもリストラ寸前だったが、そんなに悪い品種ではないということがわかってきた。

この品種はラビットアイ系品種の中では群を抜いて早く熟す。その上、果実が赤いため、収穫期を逃してしまうようだ。
今までうすら甘いと評価していたが、それは過熟により糖度が下がったものを食べていたようだ。
粒の半分が白い実を食べてみたが、ラビットアイ系品種としてはまあまあの味だった。
とても大粒だし、パックの中に何粒か混ぜればいいアクセントになるだろう。

この時期、ハイブッシュ系の晩生品種が採れるから、その中に混ぜるのは勝ち目がない。ラビットアイ系の極早生品種に混ぜたいところ。

2018年6月16日 (土)

味さんご

キュウリの収穫が始まった。キュウリの収穫が始まったら、第2陣のタネをまくとちょうどいい。
深夜の食卓で、キュウリの第2陣のタネをまいた。
ここ数年、キュウリはお気に入りの品種を模索中だ。今年は「味さんご」という品種を試すことにした。短型四葉の新品種だ。

大量のキュウリが採れるようになったら、おき漬けにして保存する予定だ。

たしか去年も同じようなことを言っていたし、おき漬けの動画も同じ。あまり期待はできないが。

てか、動画の続きはいつ公開されるんだろう…。

2018年6月15日 (金)

ブラックベリーソース2018

ブラックベリーはいい粒だけを選んで冷蔵庫へ。それ以外はソースに加工した。

水洗いして、砂糖を少し入れて煮た後、ジューサーにかけて、ザルで裏ごし。
▽あとで写真

慣れてくると、サッカーの試合のハーフタイムにちょうどいい作業だ。

ソースは冷凍庫でキューブ状に凍らせて袋詰めして保存する。じつに簡単な作業だが、冷凍庫に空きを作るのは簡単なことではない。

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