2017年7月31日 (月)

コーンにプレバ

トウモロコシに農薬を散布した。アワノメイガを退治するプレバソンフロアブル。
ここ数日、明け方に雨が降っていて、農薬をまくことができなかった。すでにアワノメイガが食い入っている株がいくつもある。あと三日早くまきたかった。

近所の人がブルーベリーを植えたいというので、現地の様子を見に行った。
穴を掘って土とピートモスを混ぜ、水をやっておしまい。
乾いたピートモスを混ぜた土に植えると、ブルーベリーの根鉢は水分を奪われてしまう。ピートモスが水分を吸ってから植えるのが望ましい。

2017年7月30日 (日)

母PCのセットアップ

母のPCのセットアップ。Windows10の設定を済ませて、母にPCを引き渡した。
今日はとりあえずソリティアの起動、ルール、Windowsの終了を復習。
母はこの夏、スマホデビューを予定しているので、マウスを使わず、タッチパッドだけ。
タッチパッドの使い方はフリーセルで慣れてもらう予定だ。

アシナガバチの巣箱は落ち着きを取り戻したようだ。
先に帰宅していたハチもケンカすることなく、元の巣に合流している。

2017年7月29日 (土)

アシナガバチ帰宅

早朝、巣箱が元あった場所を見ると、数匹のアシナガバチ戻っている。
こういうこともあろうかと、同じ巣箱を代わりに置いてあったのだ。

Seguroreturn

昨夜、巣箱の移動を強行すればよかったが、昼間は何もできない。巣箱を移動すると、外勤のハチが戻れなくなる。

夜、暗くなってから、畑の巣箱を回収して、テラスの下に戻した。
戻りバチが集まっている箱の上に、巣が入った箱を載せ、おとなしくなってからフタをどけた。
この時期のアシナガバチは、ヒメスズメバチに襲われることが多いので、ヒメスズメバチが入れないように金網を載せた。
ちょっと不便になるがガマンして欲しい。
アシナガバチは獲物を小さな肉団子にして持ち帰るため、金網を置いても問題ない。

2017年7月28日 (金)

テラスの工事

テラスの工事が終わった。
この場所は洗濯物を干す場所として使っているので、透明な樹脂製の波トタンが使われていた。
それが雪で少し割れて雨漏りして不便だったのが改善した。

今回は丈夫なポリカ(ポリカーボネート)の波トタンにした。このテラスを作った頃は、まだ出回っていなかった素材だ。
ポリカは丈夫で長持ち、棚の下でブドウの栽培もできる。

昨日、一時的に引越しさせたアシナガバチの巣箱を元に戻そうと思ったが、小雨が降っていたので中止。

2017年7月27日 (木)

アシナガバチの引越し

明日、我が家のテラスをリフォームするらしい。

この冬の大雪で、家の屋根瓦や雨樋、テラスなどが破損した。
修理を依頼したものの、近所でもあちこちで大雪の被害が出たため、テラスの破損くらいではなかなか順番が来ない。
大雪から半年近くたって、ようやく順番が回ってきたということらしい。

ところで、うちのテラスの下では、セグロアシナガバチを飼っている。

Ashinagabox

工事の間は、彼女たちをどこかに避難させねばならない。
巣箱を移動させても、ハチは元の巣の場所に戻って来る可能性があるから、戻って来れない距離を移動する必要がある。
アシナガバチは、ニホンミツバチ用の巣箱で飼っている。フタをしてしまえば引っ越しは簡単。

Ashinagaboxclose

とはいえ、こんな夜中に突然、引っ越す場所なんて確保できない。200mほど離れた畑に移動した。

2017年7月26日 (水)

母のPC

母が新しいPCが欲しいというので、大き目のノートPCを買った。
DELL Vostro3568、CPUはi3-7100U、黒いPCは地味なので、カスタマイズで真っ赤を指定した。税、送料込みで約5万円。

▽あとで写真

母は今まで中古のデスクトップPCを使い続けてきたのだが、中古PCは寿命が短いため、毎回、新しい環境になじむのに苦労する。
今、新しいPCを買っておけば、どうせ死ぬまで使えるし、何よりWindows10には、母の大好きなソリティアが標準搭載である。

とはいえ、母の母つまり私の祖母は、100才まで生きていた。
しかも当日まで畑仕事をしていたくらい。母がそんなに長生きすれば、あと2-3回はPCを買い換えねばならないのだが。

2017年7月24日 (月)

ハチに刺された

畑のブルーベリーは、ブルーベリー園と変わらないほど立派に育っている。
誰か来た時のために、ブルーベリー畑の周囲の草を刈っておこう。
石垣のあたりはマムシがいるかもしれない。マムシに注意しながら、草をかきわけて草を刈った。

すると手にチクッとした痛みが走った。その痛みはどんどんひどくなって、そのうち反対側の手も…。
それが何なのかはわからなかったが、自分の周りにアシナガバチが飛び回っているのに気付いた。
ああ、ハチに刺されたのか。
そういえばこういう場所にはよくアシナガバチが巣を作っていたっけ。

Seguronest

後日、現場を確認すると、セグロアシナガバチが石垣の隙間に巣を作っていた。
畑の害虫を退治してくれる大切なハチさんである。駆除したりはしない。

刺されたところに抗ヒスタミン剤を塗って、花粉症の薬を飲んだ。
医者には、次また刺されたら死ぬかもしれないと言われている。それから何十回も刺されたが、まだ死んだことはない。

そういえばスイカを初収穫した。うちの親は毎年、スイカを植えている。

Suika1st2017

子供たちが食べたいのは黄色の小玉スイカなのに、毎年、人気のない大玉スイカを植えてしまう。
小玉スイカなら、野菜と一緒に下宿に送ることもできるんだけどな。

2017年7月23日 (日)

除草作業

痛風はまだ痛むが、全力で走るとかでなければ問題ない。畑の手入れをしなければ。

Hatakebefore

私の畑では雑草はわりと放任だが、さすがに一か月も放任すると無理だ。
雑草の根株が大きくて、草削り鎌では刃が立たない。鍬の重さで草を削って除草する。
化学肥料をまいて、土を耕した。

▽あとで写真

抜いた雑草は畝の間に置いて腐らせるのだが、さすがに今回は量が多い。60L入りのポットに3杯ほどは湿地畑に運んで捨てた。
雑草は畝の間に置いて乾燥させるといい。そのまま朽ちると、ここにコガネムシやヨトウガが産卵し、幼虫のコロニーになる。
ある程度の大きさに育った幼虫は、いずれ土の中の根を探して食い荒らすが、畝間の通路なら大丈夫。
適当な時期に雑草をどけると、たくさんの幼虫がいるのでその場で退治すればいい。

作物のマルチには刈り草を使う。刈り草を敷き詰めると、保湿にもなるし、腐植質でいい土になる。
皮肉なことに、もっとも重要な目的は雑草を抑えることだけど。

2017年7月22日 (土)

タマムシ

今日も朝イチだけ雨が降っていた。嫌がらせとしか思えない。

某所にポケモンのヨーギラスが出現したので、ツノ丸と一緒に捕りに行った。駐車場に車を停め、ヨーギラスがいる場所まで歩いた。

ここ数日、雨が多かったため、大型のイグチがたくさん出ている。うまそうなヤマドリタケモドキも発見した。
ヤマドリタケモドキの特徴は茎の網目模様である。この網目模様を説明しようとツノ丸を呼び寄せた。
するとツノ丸が大慌てで、私を引っ張った。顔のすぐ下にマムシがいるという。
たしかに赤味が強くて美しいマムシが、見事に落ち葉に同化して、とぐろを巻いていた。
私がこんなミスをするとは思わなかった。
私は自然観察しながら、ひたすらポケモンを捕まえていた。歩きながらポケGOは危険だが、注意深くプレイすれば大丈夫と思っていた。
とりあえずマムシをゲットして、博士に送ってアメ…じゃなかった、頭を砕いて林に放り込んだ。
ヨーギラスを捕っていたので、キノコの写真もマムシの写真もない。

用は終わったが、その先の開けた場所まで歩きながら自然観察。
するとシャララララという羽音を立てて、何かが飛んでいった。タマムシだ。羽音だけですぐにわかった。
タマムシは、林の開けたところに生えるサクラやエノキに多い。

Tamamushiisaka3

写真のタマムシはエノキに止まっているが、遊歩道にはサクラが植栽されているため、サクラの方がよく見かける。
タマムシを何十匹も見たのは今日が初めてだ。まあ、ポケGOやってなきゃ、こんなとこ来ないし。

2017年7月21日 (金)

除草作業

畑の手入れを一か月ほどさぼっていた。梅雨時はあまり手入れしないし、その直後は痛風で完全放置。
その結果、畑はこんなことになっていた。

Hatakebefore

雑草が多くて畝が見えなくなっている。
朝イチ、まだ外が薄暗い時間に畑に出て、作業する予定だったが、残念なことに直前になって夕立のような雨。

2017年7月20日 (木)

FloridaRose2017

畑の隅っこでブルーベリーのFloridaRoseが色付いていた。

Bbfloridarose

赤い実がなるブルーベリーで、いつ収穫していいのかわからない。果柄が色付いたので収穫して味見したが、どうやら収穫が遅かったようだ。
大粒で食べ応えはあるんだけど、酸味もないし、たいして甘くもない。
こんなのが野山に生えていたら大喜びだが、畑のベリーとしては1本あれば十分かな。

2017年7月19日 (水)

ナギ発芽

四か月前、NT京都2017の会場でナギの実を拾ってきた。
実は乾燥して軽くなっていて、とても発芽するようには見えなかったが、思っていたよりも発芽率がいい。

▽あとで写真

この場所は通路脇の鉢棚の前である。
いつ発芽するかわからないタネを畑にまくのはもったいない。そういうタネはたいていこの場所にまいて、発芽したものだけをポリポットに鉢上げする。
かつてはここにヤマモモやヤタイヤシをまいた。いずれも忘れた頃に発芽してくれた。

ナギはある程度の大きさまで育てて、近所の神社に植える予定だ。

2017年7月18日 (火)

同定しやすいブルーベリー

近所の人がブルーベリーを植えたいというので、鉢いっぱいの苗を引き取ってもらうことにした。
あとで品種がわからなくなっても、見分けられる品種がいい。
ラビットアイ系の品種で、花以外の季節に同定できそうな品種を挙げてみよう。

Baldwin, Bluegem, Delite, Fukuberry, Nobilis, Menditoo, Takahe, Vernonあたりが簡単。
それから、Grolia, Homebell, Savoryあたりもいけそう。

近所のお宅の庭に植えるなら、上記品種の中から登録品種を除外したものがいいと思う。
Brite/Powder/Tifblueなど、ナントカブルーと名乗っている品種は見分けが難しい。花の季節に絵合わせするのは骨が折れる。

2017年7月17日 (月)

草刈り

私が痛風なので、見かねた両親が、湿地畑の草刈りをしていた。
湿地畑とは名ばかりで、ただの耕作放棄された水田である。借りている以上は周囲に迷惑をかけないように、草刈りをしなければならない。
じつは隣接している水田は、共に町内ワーストともいえる水田で、うちが刈らなくても支障はないのだが、それでは世間体が悪い。

数日したら、乾いた刈り草が手に入る。たくさん畑に使おう…足が治っていたら。

2017年7月14日 (金)

カール

カールが製造中止になった。カレー味は製造中止。うす味とチーズ味は、関西だけに流通するとか。ここでいう関西は滋賀県までで、三重県は東日本扱いらしい。
三重県ではカールが手に入らない…と思っていたら、コンビニのミニストップで普通に売られていた。今のところ、チーズ味しか見かけないが。

ワンコにカールを食わせると、歯にくっついてしばらくもぞもぞしているのがかわいい。

2017年7月13日 (木)

新クサソテツ

通勤途中に耕作放棄された畑がある。その畑の草が刈られていた。
草がなくなった場所に、真っ先に葉を広げている植物があった。葉っぱの感じからして、シダの一種だ。
車を停めて観察すると、そのシダはクサソテツだった。このクサソテツは隣接する山林から地下茎で侵入してきたようだ。
クサソテツの若芽はコゴミと呼ばれており、山菜として有名である。

クサソテツはうちの湿地畑でも栽培している。
うちのクサソテツは、市内某所で採取した株を増殖したもので、すべての株が同じ性質を持っている。
そのため、うちのクサソテツは一斉に芽吹いて、一斉に収穫期を迎え、シーズンが終わってしまう。
収穫期を長くするため、別系統のクサソテツを探していた。1株いただいて、うちの畑に植えておこう。

2017年7月12日 (水)

ミディトマト収穫

両親は毎年、夏になると大玉トマトを育てている。大玉トマトは弁当にも入れられないし、サラダ以外の使い方がない。家族には不評である。
それで今年はミディトマトを植えてもらった。

Miditomato1st2017

大玉トマトよりずっと甘いし、カラスもそんなに寄ってこない。
来年も同じ品種を育てたいと思っているが、品種がわからない。コメリで買って、パレットに書いてあった写真も撮ったはずなんだが。

2017年7月11日 (火)

Baldwin2017

ブルーベリーのBaldwin(RE)は晩生品種とされているが、樹勢がいいと早く色付く。
少なくとも、同じ場所にあるTifblueやPowderblueより早いし、毎年、SavoryやVernonと同じくらいに色付いている。
Baldwinは真ん丸の大粒で、ブドウのような房になる。
早く色付いたものは、果柄がすでに紫色になっていたので、何粒か採って食べてみた。

Bbbaldwin1st2017 Bbbaldwinseight

早く色付いた粒は大きくて5.0g以上になる。
Baldwinは枝が直角に出る上、果実の重みでしだれるように育つから、樹形が整えられない。
高い枝を結果枝にして、しだれるように栽培することになる。

Bbbaldwincluster1

同じ日に撮影したのに、まったく色付いていないのは不思議だが、これは果房の大きさが関係していると思われる。小さ目の果房は早く色付くようだ。

そんなわけでBaldwinは一か月間、だらだらと収穫できる便利な品種である。
もしブドウみたいな実を短期間に収穫したいというのであれば、Bluegemが似たような実を付ける。

2017年7月10日 (月)

丸鍋の〆

丸鍋は、残った汁にご飯を入れて雑炊で〆るのが一般的だが、先日のスッポンは大きくて食べ切れなかった。
汁ごと冷蔵庫に入れると、スッポンのコラーゲンでぷるんぷるんに固まっている。

Supponsoup

これを適当に取って雑炊を作ると最高。

2017年7月 9日 (日)

甘エビ

丸鍋をたらふく食べて、ツノ姉は帰って行った。
帰った後、ノートPCの上に何かいる…エビ?

Shrimpstraw

そういえば、ストローで何か作っていたな。

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