2018年6月 1日 (金)

畑ログ2018年6月

x. イチジク│サトイモ(伊予美人)──────────│空き──────
f. 未使用│スイセン (Galilee)───┼イチョウ────────────
e. スイセン(FR/IF│Camelot)────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. コーン(ゴールドラッシュ)────┼ホウレン(ST)─│ヤマイモ(治田芋)
c. チンゲン│──────│チンゲン┼BB(Nat.)───│────────
b. ブロッコリ(緑積)──│ブロッコリ┼スイセン(不明)│────────
a. 空き────│ニラ───────┼スイセン│シシトウ(伏見)│トマト
9. ネギ(坊主不知)─│───────┼空き────────────空き
8. サトイモ(伊予美人)───│ウコギ┼ジャガイモ(シェリー)──────    ←ウコギ移動
7. フキ (IK2)──────│ネギ(SH)┼コーン(ゴールドラッシュ)────
6. 空き──│フキ (IK2)│ネギ(SH)─┼ジャガイモ(シェリー)│ニラ───
5. 空き───│クリ│イボタ│イチゴ┼ニラ────│アマドコロ────
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ジャガイモ(シェリー)──────
3. BB (Natchez)──│オニユリ───┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)─────│ニラ──┼ピートモス───│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼ブルーベリー(ラビットアイ系)──
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

ウコギを移植した。畝4、畝8、畝12に木があれば目印になる。

2018年5月31日 (木)

草刈機の修理

雨で土いじりもできないので、草刈機の修理をした。

愛用している草刈機はこれ。、コメリで買ってきた安物だが特に問題はない。
草刈機は用途によってエンジンの容量を変えることがあるので、シリーズを3台使っている。

▽あとで写真

この草刈機が不調な時は、この写真のように、黒い給油チューブに亀裂が入っていることが多い。

Glassorange Glassgreen

エンジンがかかっても、ここから燃料が漏れるから、回転数が上がらない。

ホームセンターに持ち込んで修理してもらうとすごく高いので、自分で修理するといい。
チューブの割れた部分を切り落として、チューブをタンクから2cmほど引っ張り出し、もう一度、給油管に差し込むだけ。
修理を何度も繰り返すとチューブが短くなって、タンク内の燃料を最後まで吸えなくなる。そうなったら、チューブ2本と密閉用のゴムの部品セットを買って、この部分だけを新品に交換すればいい。部品の値段は450円くらいだ。

2018年5月29日 (火)

サヤエンドウ撤収

畑のサヤエンドウはまだ収穫が続いていたが、ウドンコ病が目立つので両親に撤収してもらった。
跡地にはトウモロコシ第2陣を定植した。
品種は前回と同じく84日型のゴールドラッシュ。5月中旬にタネをまいたから、順調に育つとお盆に収穫できる。

これ以降のトウモロコシは、水田寄りには植えられない。
栽培後期には稲刈りの時期になるが、稲刈りでエサがなくなったイナゴが大挙して押し寄せるからだ。

2018年5月28日 (月)

巨大チンゲンサイ

チンゲンサイが日に日に大きくなっている。毎日食べているが、店ではあまり見ないサイズになってきた。

Chingensai3

成長が速いと思っていたら、すでに抽苔していた。

Chingensaibud

こんなに早く抽苔するのか。なんという早さだ。

こんなに収穫できる期間が短いとなると、月に20株を予定していたが、どうも食べきれない。半月に10株ずつ植えることにしよう。

2018年5月27日 (日)

先日のインターネット

先日の客は、まだインターネットに接続できていない。
どうやらPCも怪しいということになり、Windows10をクリーンインストールした。
今日はそのPCを使ってインターネットの接続に再挑戦する予定だったが、客が持参するはずだったルータは、箱だけで中身は空っぽ。
代わりにピザの箱を抱えて来たのは悪くない。我が家では何の設定もできず、みんなでピザを食べて解散。

帰宅後、電話で説明しながらインターネットの設定を行なった。
Windows10なPCを有線LANでルータに接続し、ルータにユーザIDとパスワードを設定した。有線は間違いが少なくていい。ようやくインターネットに接続することができた。
続いてWiFiでの接続。LANケーブルを抜いて、インターネットに接続…これも、無事にできた。

残るはスマホの設定だが、これはさすがに電話しながら設定することはできない。独りでがんばっていただきたい。

2018年5月26日 (土)

ももいろハート

コメリで草刈機の部品を注文してきた。
ついでに、捨て値になっていたサフィニア@100円×2、ガザニア@100円を買った。

Calibrajunk

こいつらは既に店のバックヤードみたいな場所に移動されていて、これからひっくり返して、土とポットに分けて廃棄されるところだった。
一つ100円という値札が付いていたので、代金を払って拾ってきた。
よく観察するとアブラムシがいるようだ。遠いところ、わざわざご苦労様。ささ、こちらのマラソン風呂で旅の疲れを癒してくださいませ。

今回のサフィニアは、サントリーのアートと呼ばれている系統で、"ももいろハート"という品種だ。
この品種は白地にピンク色のハート模様が出るサフィニアだが、ヘタクソが育てるとハート模様が出ないという大変わかりやすい品種だ。
母の日にたくさん出回っていたが、業者も苦労しているらしく、ハートが出ていない鉢をよく見かけた。

サントリーのサフィニアは種子ができないため、花ガラを摘まなくても草勢が衰えない。
仕立て直せば秋まで咲き続けるし、その気になれば越冬もする。くたびれたパンジーを買うのとはわけが違う。
ところで、ペチュニアとサフィニアとカリブラコアはとても似ている。

1年草のペチュニアと、多年草のカリブラコア、サフィニアは交配が公開されていないが、耐寒性を見ると両者の交配種だと思われる。
ガザニアはガズーという品種だが、まあ、どうでもいい。畑にでも植えるつもりだ。

2018年5月25日 (金)

アマドコロの害虫

山菜としてアマドコロを栽培しているのだが、そのアマドコロに見慣れない白い芋虫が大量に発生した。
うちのアマドコロには派手な斑が入っているため、白い幼虫は見事な保護色になっている。

調べたところ、ヒゲナガクロハバチの幼虫らしい。画像検索すると黒い幼虫の写真が見つかるのだが、若齢幼虫は白いようだ。
ヒゲナガハナバチという愛らしいハナバチに名前が似ているのだが、似ても似つかない姿をしている。ハバチはハチの仲間ではないから当然だが。

アマドコロには農薬も使っていない。幼虫はアシナガバチのエサにピッタリだ。手で捕まえて引きちぎったものを竹串の先に付け、セグロアシナガバチの女王様に献上した。

ミョウガ群の女王蜂はケガで羽根を傷めている。働き蜂が羽化するまでは差し入れをしてやろう。

2018年5月24日 (木)

チンゲンサイ初収穫

チンゲンサイを収穫した。これから毎日でも収穫できそうだが、白菜ほど多彩な用途がなく、嫁には不評である。
ちなみに、ホウレンソウのようにゆでるだけで調理完了な野菜は、多彩な用途がなくても好評である。
それにしても、この時期のチンゲンサイやブロッコリは、モンシロチョウとの戦いだな。先日、モンシロチョウの幼虫を農薬で駆除したが、もう新しい卵が産んであった。
毎週、農薬をまくくらいなら、ネットのトンネルで栽培した方が環境にやさいしいかも。

2018年5月22日 (火)

ヨシ刈りのススメ

畑のスイカやカボチャ、ブルーベリーにヨシを敷いている。ヨシを知らなくても、ヨシズの材料と言えばなんとなくわかると思う。

軽トラに草刈機を載せて、こういう場所で刈るのがオススメ。
▽あとで写真
ちょっと素人には大げさすぎるというなら、こんな場所で刈ればいい。

Yoshiriver

ヨシが低く感じられるかもしれないが、ここは用水路の深さが1.5mあって、ヨシの長さは2.5m以上もある。
水深は深いところで80cmほど、水の中には入りたくはない。
川の中にはヨシの株で陸地ができているところもあるから、そういう場所に降りて刈るといい。

Yoshimow
普通の草刈り鎌を使うと、ヨシの切り口が鋭くてケガをしやすい。100円ショップのやつでもいいので、鋸状の刃を持つ稲刈り鎌を使った方がいい。
こういう場所はマムシが潜んでいることがあるので注意して作業したい。私の場合は、マムシよりツツガムシが恐いので、作業が終わったら、すぐに風呂に入るようにしている。

道路からよく見えるところにヨシの束を並べていたので、近所の人にもヨシの利用価値が知られることになった。いずれ多くの人がマネをしそうな気配。
ヨシを刈ることは水を浄化することにもつながるので、ぜひマネをしてほしい。

2018年5月21日 (月)

NT名古屋2018予定

NT名古屋2018の予定が出ていた。詳細はこちら

  • 場所:中京テレビ本社 1F Cスタジオ
  • 日時:2018年10月6日(土)-7日

10月6日-7日は、3連休の頭2日間だ。
会場は職場からも見えるし、隣のZepp名古屋には週イチで通っている。
当日、行くのは確実として、見る側に回るのか、見せる側に回るのか迷っている。

2018年5月20日 (日)

ヨシ刈り

スイカやカボチャの下に敷きワラをしたいがワラがない。カボチャはともかく(※1)、スイカは巻きヒゲを出してツルを固定しないと風で裏返しにされる。
そこで近くの川でヨシを刈ってきた。麦ワラよりもはるかに腐りにくいし、重さがあっていい。
この時期のヨシはまだ2.5mほどの長さしかないので扱いやすい。半分くらいの長さに切って畑に敷き詰めた。

▽あとで写真

川に生えるヨシには、水に含まれる窒素やリンを吸収して、水を浄化する働きがある。
だがこのヨシを放置したのでは効果がない。ヨシの茎に蓄えられた養分は、冬になると枯れて腐って水に戻るからだ。
水の浄化を期待するなら、地上部を刈り取って陸地で利用するのがいい。

※1. カボチャはツルの途中から根を出して体を固定している。

2018年5月19日 (土)

ボクトウガ

ブルーベリーの根元にオガクズが積もっている。

Bbbokuto

こういう糞を見ると、たいていの人はカミキリムシにやられたというのだが、正体はゴマフボクトウというガの幼虫である。

ガの仲間だから、毒性の低いBT剤でも駆除できるが、この株の実はすべて摘果したので毒性なんて気にしない。スポイトでマラソンを注入してやった。
これがじつによく効くのだが、穴より上にいる幼虫には届かないし、冬場の小さな穴ではスポイトの口が入らない。てゆーか、冬場は糞も出ないので気付かない。

2018年5月18日 (金)

マラソン大会

畑に害虫が目立つ。ネギとニラにネギアブラムシ、サトイモとウコギにアブラムシ。チンゲンサイにも何かいる。それからブラックベリーの新梢にモモチョッキリ、
農薬を使おう。チンゲンサイはアブラナ科なので、定番のスミチオンが使えない。
もう一つの定番、マラソンを使うことになる。2018年初のマラソン大会である。

ついでにイチジクの幹に食い入っているキボシカミキリの幼虫にも挨拶しておこう。
キリで幼虫の穴を確認し、スポイトでマラソンを注入。

アブラムシはラビットアイ系のブルーベリーにも少し発生している。しかしブルーベリーは葉に蜜腺を持っていて、それをアシナガバチがよく舐めている。そんなわけでこの時期のブルーベリーには農薬を使わないようにしている。

2018年5月17日 (木)

ミョウガ群

我が家の塀の下に、セグロアシナガバチの巣がある。我が家にあるアシナガバチの巣の中では最大だが、こんな場所ではいずれ、ヒメスズメバチの餌食になってしまう。
いずれちゃんとした場所に引っ越さねば。

女王蜂がいない時に巣をむしって、ホットボンドでパレットにくっ付けた。氷を使って急冷すれば、ホットボンドはすぐに硬化する。2-3分で作業完了。
戻って来た女王蜂は巣を探してうろうろしていたが、パレットを近づけてやると、すぐに巣に取り付いた。簡単な足場を用意してパレットを置いた。

▽あとで写真

今夜は雨が降りそうなので、屋根も載せた。
この巣の近くには斑入りのミョウガがあるから、ミョウガ群と呼ぶことにする。

2018年5月16日 (水)

女王蜂帰還

ホットボンドで固定した巣に、女王蜂が戻ってきた。一番大きい幼虫がマユをかぶっているので、あと少しで働き蜂が羽化するはずだ。

▽あとで写真

この群は軒下の通路に営巣しているので、ここに居座ってもらうと困る。いずれ引っ越してもらわねばならない。ハチが覚えやすいよう、パレットの上に特徴的な何かを載せ、毎日、50cmずつ移動させる予定だ。
玄関の前を通過するのに一週間はかかるし、ツバメの巣の下も通らねばならない。移動は大変そうだ。
この巣を移動させる場所にはフェイジョアがあるので、この群をフェイジョア群と呼ぶことにする。

2018年5月15日 (火)

ハチの巣

母が作業中、セグロアシナガバチの巣を落としてしまった。
落とした巣には女王蜂が張り付いているが、このまま営巣を続けるには無理がある。
落ちた巣を拾ってホットボンドでパレットに固定し、パレットを元の位置に置いてみたが、夜になっても女王蜂は戻って来なかった。

我が家には、セグロアシナガバチの巣が10個以上ある。現在、観察している巣は以下の通り。

  • 東側の塀 → ミョウガ群
  • バスケットゴール下のポリポットの中
  • ミツバチの巣箱南 = 複数の女王で創設
  • ミツバチの巣箱北
  • テラス下のパレット
  • 軒下東の収穫カゴ
  • 軒下南のパレット = 母が落とした

ミツバチの巣箱は観察しやすいし、スズメバチから巣を守るのも簡単でオススメ。
それ以外の群は営巣環境を見て、パレットに固定するなどした方がいい。
パレットは移動しやすいし、網をかければスズメバチの害を防ぐことができる。
パレットの上に屋根を載せれば雨も避けられるし、「ハチの巣あり」と書いたプレートを載せれば事故も起こりにくい。

2018年5月14日 (月)

Office365

先日、持ち込まれたPCにWindows10をインストールできた。次はMicrosoftOfficeだ。
先方に問い合わせると、インストール用メディアはなく、プロダクトIDが記載されたカードだけがあるという。
現在、プリインストールされたMicosoftOfficeは、インストールメディアが付属せず、Microsoftからダウンロードしてインストールできる仕組みらしい。
正規ユーザかどうかは、プロダクトIDとMicrosoftIDで行なう。

MicosoftOfficeをダウンロードするためには、Office365というサービスに加入しなければならない。
このサービスには、1TBのOneDriveストレージや、MicrosoftOfficeの利用権が含まれる。
Word&Excel以外に、PowerPointも使用できる上、PC、スマホ、タブレット、それぞれ2台(=最大6台)まで、最新版がインストールできる。

プリインストールPCの場合、Office365のサービスは1年間だけ無料、MicrosoftOfficeは永久に使えるらしい。

MicrosoftOfficeがプリインストールされた古いPCがあるなら、処分する前にプロダクトIDだけでも確保しておきたい。プロダクトIDがあれば、最新版のMicrosoftOfficeが利用できる。

同じOfficeを別のPCで使う場合は、アンインストールの手続きが必要となるが、PCが壊れた場合はたぶん大丈夫。

2018年5月13日 (日)

タネまき

深夜の食卓で、チンゲンサイ第2陣、トウモロコシ第2陣のタネをまいた。
バジルも古いタネがあったのでまいてみた。

畑のホウレンソウ第2陣が、豪雨のせいでボロボロになっていた。欠株が多いので、芽がない場所にタネをまき足したが、天気予報を見るとダメっぽい。

2018年5月12日 (土)

花ひろば

明日は母の日だ。母に花を…という言い訳があるので、今日は堂々と花ひろばに出かけた。
母には、アルストロメリア(の苗)と園芸用土×5袋を贈ることにした。
私は特に欲しいものがあるわけでもなく、嫁が気に入ったガサニア×2を買っただけだが。

ところで、売り場にこんな鉢花が並んでいた。

▽あとで写真

特定外来生物として栽培が禁止されているオオキンケイギクの友達である。これはセーフなのか。
稔性が失われているなら構わないが。

2018年5月11日 (金)

タネまき

深夜の食卓で、カボチャ(栗みやこ)、オクラ(ガリバー)、シシトウ(伏見甘長)のタネをまいた。

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