2017年11月25日 (土)

グラパラの味

レジーは、植え替えたばかりの鉢を狙って食べるのだと思っていたのだが、以前から置いてあった鉢にも手を出すようになった。何種類もの多肉植物があるが、グラパラを狙って食べているようだ。
やはりグラパラの味を覚えたらしい。
毎年、冬の間は廊下に並べて越冬していたのだが。

あとはパキフィツム属もお気に入りらしい。グラウクムは一度かじられたものを養生していたが、今回は根元まで完食されていた。
とうとう我が家からグラウクムがなくなってしまった。

2017年11月24日 (金)

坊主不知

ミニトマトを撤収して、肥料をまいて、すぐに畝を立てた。
本当は一週間くらい土地を休ませたいところだが、週末はいつも天気が悪いので、そんな暇はない。
そのままネギ(品種=坊主不知)を植えてみた。

Negibozushirazu2017nov

昨年、抽苔しにくいネギとして、坊主不知(ぼうずしらず)とさつき姫(※1)を手に入れた。
同じ畝に植えて、同じ環境で育てていたが、、坊主不知がまったく抽苔しなかったのに対し、さつき姫は遅くに抽苔した。
耐暑性に優れるさつき姫だが、坊主不知も同等の強さを持っていた。そんなわけで今年は坊主不知を主力として植えることにした。
2016年にほんの数本だったネギが、たった1年で畝一本分の苗となったのは感慨深い。

残ったさつき姫も、どこかに植えて冬の間に食べる予定。甘くてうまい品種だし、抽苔しにくいし、抽苔しても特異的に遅い。
今年はネギだけで5品種も育てている。ばかばかしいので、なんとかしたい。

※1. 登録名は五月姫となっているが、流通している品種は「さつき姫」となっている。
五月姫は登録品種第8650号で種苗登録されており、個人が販売していいのかどうかは怪しいが、普通に販売されている。私が入手した苗もそんな苗だった。

2017年11月23日 (木)

植え直し

多肉植物をもう一度植え直した。素材が足りないので、庭に転がっていたポットをいくつか拾ってきた。これは虹の玉とブロンズ姫。

▽あとで写真

大きく育ってポットから脱走しようとしていたらしい。これならいくらでもある。
せっせと植え直したのがこれ。

▽あとで写真

密植した方が見栄えがいいが、育ちが悪くなるのは困る。
手持ちの苗はまだあるが、残っている苗はサイズが大きいから、こういう感じにはならないかな。

2017年11月22日 (水)

食べられる多肉植物

小中学生の頃、私は多肉植物にハマっていた。多肉植物は水やりを忘れていても枯れないし、アホでも育てられる。
自宅から直線で50km以上も離れた店に、自転車でサボテンを買いに行ってたくらい。

そんなこともあって、多肉植物にはずいぶん詳しいのだが、多肉植物が食べられるなんて知らなかった。
いや、スーパーの野菜売り場で、グラプトペタルム属の多肉植物の葉が、グラパラリーフという名で売られていて…ということなら知っている。

ここいでいう食べられるというのは、こういうことだ。

Tanikudamage

野菜として食べられることは知っていたが、こいつに食べられるとは知らなかった。

Reggie2mike

草食動物じゃない方が犯人だ。写真のクッションから、わずか1.5mの場所に鉢を並べていた。
ちゃんとグラプトペタルム属の多肉植物だけを食っているのは偶然なのか。

2017年11月21日 (火)

配線の整理

ブレボの配線は30cmの長さに切り、直径3cmの輪にして保存している。輪の中心に、PETボトルのキャップを入れておくと、配線がからまったりしない。
せっかくなので、こんな感じに整理した。

Wire2cap

電子工作をやっている人なら、どこが残念か一目瞭然である。

電子部品には、数字が書き込めないほど小さな部品がある。そんな時、色で数字を表すようになっている。
よって、0.黒、1.茶、2.赤、3.橙、4.黄、5.緑、6.青、7.紫、8.灰、9.白となっていなければならないが、灰色だけが間違っている。
これは灰色のキャップが手に入らないからだ。しかたなく8番を金色で代用している次第である。

2017年11月20日 (月)

米国産F1新品種

ブルーベリーとかラズベリーの話だと思って寄って来た人は挙手。
米の国産でF1の新品種である。

▽あとで写真

袋にはハイブリッド米と記載されており、F1品種であることをうかがわせる。
コメのF1品種なんて国産ではあまり聞かないが、日本で育種されただけあって、一番の目標は食味である。
この「とうごう3号」は低アミロース米で、冷えても食味が落ちない。
低アミロースだと粘り気が強くなる。たとえばモチ米やモチ小麦なんかも低アミロースである。
大粒で超多収性を持っているが、倒伏しにくいとか。

とうごう○号というのは、現在1-4号が出回っていて、育種に使われている名前そのままである。
一般に出回るようにするには、もうちょっと目立つ名前が欲しいところ。
このまま育種が進んで、とうごう13号ができたら、愛称はデュークとかゴルゴがいいと思う。

Golgo13

多収でめっちゃうまい。種子も販売されているので、自家精米できる人は試していただきたい。



2017年11月19日 (日)

東郷3号

ツノ丸がコメを持って帰省してきた。ツノ丸はいつも我が家から食材を奪っていく側だ。
そのツノ丸が大学の農場で収穫したコメを持ってきた。

Togo3go5kg

コメの新品種らしい。詳しいことは後日。

ツノ丸が帰省してきたとなると、夕食は下宿先であまり作らない料理ということになる。
たいてい鍋物、今夜はキムチ鍋を作ることにした。自家製の白菜とニラが一緒に収穫できるのは、この時期しかない。
ついでにキウイ(品種=紅妃)も収穫した。収穫後1-2週間追熟してから食べるので、週イチペースで収穫するといい。
ツノ丸はキムチ鍋をたらふく食った後、カキやキウイ、白菜、未開封のコメ(品種=キヌヒカリ)を積み込んで帰って行った。

2017年11月18日 (土)

幼虫入り

柿の種というお菓子がある。それをチョコレートコーティングしたやつがうまい。
ただ残念なことに、聞いたこともないメーカーが作っていることが多い。
それでもうまいのだが、できれば有名メーカーが作ってくれないだろうか。そう思っていたら売っていた。

Kakinochoco

亀田と明治、大手メーカーのコラボらしい。
ただホワイトチョコが混じっているのが少し残念。私はホワイトチョコが嫌いなのだ。

Kakinowhite

実物を見ると、スズメバチの幼虫みたいでおいしそうだが、残念なことにホワイトチョコの味がするようだ。
佃煮にするわけにもいかないから、こいつらは嫁に食ってもらおう。

2017年11月17日 (金)

多肉の寄せ植え

深夜の食卓で、多肉植物の寄せ植えに挑戦。
寄せ植えなんて、植物をまとめて植えるだけだ。誰でもできると思っていたのだが、意外に難しい。苗を植えると隣の苗が抜けてくるので密植できない。
手持ちの用土も寄せ植えに向いていない。軽石が多いので、高さがある苗が倒れてしまうのだ。
根付きの苗は難易度が上がる。とりあえず苗を並べて、用土をスプーンで注ぎ、土から出た根を土の中に押し込むようにして植えた。
倒れてしまう苗は爪楊枝を挿して補強した。

▽ここに写真…と書きたいところだったが、事情があって写真がない。

2017年11月16日 (木)

ローソンのお茶

新聞にローソンの広告チラシが入っていた。
焼き鳥の無料券が付いているのだが、どうせどこのローソンに行ってもケースに焼き鳥はない。別の商品を買って帰るのがオチ。そういう商法である。
しかたなく、30円引き券を使っておにぎりを買う。私のイチオシはレンコンのかき揚げおにぎりである。
おにぎりのついでにお茶を買おう…を?

▽あとで写真

おぎなう緑茶だって。水溶性食物繊維が入ったお茶らしい。
コンビニブランドだが値段は高い。いや、そんなことよりキャップを見ていただきたい。

Bottlecapcompare

左から順に熟成烏龍茶、オランジーナ、おぎなう緑茶、ウェルチである。理想的な紫色である。
毎日、カキの実を何個も食っている私にとっては、食物繊維などどうでもいい。欲しいのキャップだ。

2017年11月15日 (水)

EPSON EW-M571T

先日、ポチっておいたプリンタが届いた。
EPSON EW-M571Tだ。

箱を開けると、インクタンクは空。設置前にボトルからタンクに注入する仕組みになっている。それがじつによくできている。
ボトルはタンクの上に自立し、インクを注入する間はながめていればいい。
プリンタには、記念切手くらいの小さなLCDが付いている。こんなに小さくて役立つのかと思っていたが、プリンタを設置する場面では、このLCDが大活躍だ。
LCDに表示される指示にしたがって作業すれば、パソコン初心者でも設置ができる。

またプリンタの微調整も、ユーザが行うことになっている。これはバブルジェットプリンタ時代からの伝統だが、これも小さなLCDのおかげで相当楽になっている。
私がいかに浦島太郎だったかがよくわかる。

今日は設置だけで、実際に印刷するのは来週になりそうだ。

2017年11月14日 (火)

iPhone解体ツール

iPhone解体ツールが届いた。
仕事が休みで雨が降っている日に解体する予定。

▽あとで写真

2017年11月13日 (月)

食卓でタネまき

深夜の食卓で、ソラマメ(品種=陵西一寸)と、サヤエンドウ(品種=兵庫)のタネをまいた。
ソラマメは90mmポットに2粒まきが標準らしいが、75mmポットしかなかったので1粒まきにした。
お歯黒を下にして「ノ」の字の向き、頂点が少し見える程度に埋める。
サヤエンドウは去年のタネだから発芽しない可能性がある。収穫期をずらすため、春に第2陣もまく予定だ。

2017年11月12日 (日)

葉大根とか

シュンギク(品種=さとゆたか)のタネをまいた。
3年前の大根のタネが残っていたので、それもまいた。品種は不明だが、葉大根として食べるからどうでもいい。

葉大根専用の品種のタネも持っているのだが、そいつは葉が柔らかくて苦味が少ない。期待していたものと違う。そんなものを食べたいなら、小松菜のタネをまけばいいのだ。
育種した人はきっと葉大根なんて食べないのだろう。葉大根を好んで食べる人たちの好みをわかっていない。

ところで、葉大根を食べるためには、効果が長い農薬が使えない。
ナノクロムシ(カブラハバチの幼虫)などは、BT剤が効かないので、肉眼で探して殺さねばならない。
あと少し気温が下がればカブラハバチの活動も終わるのだが。

2017年11月11日 (土)

プリンタ買い換え

伊勢ギークとか年賀状など、これからカラー印刷が多くなる。
そのカラー印刷だが、ここでまだPM-730Gを使うのかという疑問が生じる。
発売日は2005年、もう修理さえ受け付けてもらえない骨董品である。いつ買い換えるのか。この疑問は毎年、年末になると議論されている。
だが、その古さゆえ、古い未開封のインクカートリッジが安く手に入り、ランニングコストが異様に安い。そのランニングコストを武器に、この骨董品を使い続けて来たのだ。

だが今年、EPSONから発売されたカラープリンタにはお手上げ。

EPSON EW-M571Tは、巨大なインクタンクを備え、カラー印刷のランニングコストはわずか数円。骨董品よりもはるかにランニングコストが安いのだ。古いプリンタを使い続ける理由はなくなった。

地元のJナントカに電話をかけてみたが、在庫がなかった。しかたがない、ネットで買うか。
Yナントカ.comは在庫ありなのに届くのは5日後。それって在庫がないのと同じだろ。
先ほどのショップのインターネット店Jナントカwebは、在庫を持っているし、しかも実店舗より安い。
5年保証に入っておいて、もし保障期中に故障したら、実店舗に持ち込めばいい。
ちなみにJナントカの実店舗は、在庫を持っていないだけでなく、取り寄せた場合の価格も高かった。田舎設定ってやつだな。

2017年11月10日 (金)

iPhone8

ウズ丸が久しぶりに帰省してきた。手にはビニール袋を持っている。中身はこれ。

▽あとで写真

壊れたiPhone6sである。落として破損したそうで、電源も入らない。
レポートのためには、一刻も早く新しい端末を用意しなければならない(※1)が、2年間で三度目の破損で、保険(AppleCare+)は使い切っている。
もはや新しい端末を買うしかないという状況である。近くのソフトバンクショップでは在庫がなく、別のショップに在庫を問い合わせて、そこでiPhone8を手に入れた。
出費は約10万円。もちろん自腹で払ってもらう。年末年始はバイトをがんばれ。

壊れたiPhone6sだが、なんとか修理してポケGOはできないのだろうか。とりあえずiPhone分解キットをポチってみた。

※1. 親に似て成績は低空飛行。レポートが遅れることは留年につながる。

2017年11月 9日 (木)

パワポのテンプレ

伊勢ギークの展示物を作っている。今はテーブル筐体にかかりきり。
テーブル筐体はゲームも動くが、PowerPointで展示物を解説する役割を担っている。
そのPowerPointデータは数時間で完成したのだが、まさか無地のスライドというわけにもいかない。カッコいいデザインのテンプレを用意したいところだ。
さっさと「PowerPoint テンプレート カッコいい」で検索して、手頃なテンプレートを探せばいいのに、手違いで「PowerPoint テンプレート 作り方」で検索してしまった。
これがなかなか楽しくて、徹夜でPowerPointのテンプレ作りに没頭してしまった。

▽あとでファイル

2017年11月 8日 (水)

落花生

我が家では、落花生は親が育てることになっている。
今年はあまり落花生が採れなかった。不作というわけではなく、植えるところがなかったというのが理由だが。
収穫量はミカン箱に山盛り。いつもはこの2倍ある。
これをそのまま保存すると嵩張るので、我が家では殻を割って保存する。これも当然、親の仕事である。毎日、母がせっせと落花生をむいている。
殻を割るのが辛いというので、私がすべての殻にヒビを入れている。ヒビがないと何日もかかる作業だが、ヒビを入れてやると一日で終わる。

▽あとで写真

ところで、落花生の未熟な実は、デンプンの蓄積が足りず、乾いてシワになっている。
そのようなクズ豆を炒って食べると、甘味が強くてうまいのだが、家族の誰にも同意を得られない。まあ、独り占めできるのはいいことだ。

2017年11月 7日 (火)

ホウレンソウの種まき

今年最後のホウレンソウ(品種=アトラス)のタネをまいた。
前回はリードという品種だったが、11月だと厳しいのでアトラスにした。

2017年11月 6日 (月)

キウイ収穫

キウイ(品種=紅妃)を収穫した。本来の収穫は12月くらいだが、そんな時期まで待つと、とても食べきれない。
収穫して一週間ほどすると食べられるから、毎週、ザルにいっぱいずつ収穫するのがいい。
気になるサイズだが、クズ果を除いて無作為に10個を計量したら430gだった。1個あたり43gしかない。

▽あとで写真

これでも半分以上の実を摘果したのだが、もっと落とすべきだったらしい。

ツノ姉に送る荷物があったので、キウイとキャバクラ畑で採れたミカンを入れておいた。
ミカンは収穫期がずれるよう、いろんな品種を1本ずつ植えてある。10月からずっと収穫が続いている。
どこにどんな品種を植えたのかは記録が残っているが、収穫したミカンは親が同じ箱に入れてしまうため、今、食べているミカンが、なんという品種なのかはわからない。

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