2017年9月 7日 (木)

告知 - NT名古屋2017

9月17日(日)に、NT名古屋2017が開催される。ニコニコ技術部の作品展だと思っていただきたい。

所は、中京テレビハウジングみなと、台風が来ているから、参戦はビミョー。
今年の伊勢ギークか、NT京都2018あたりは出展してみたいなあ…。

2017年9月 6日 (水)

ニラの花芽

久しぶりの雨。里芋など、畑の野菜が生き返った。

ニラの花芽が次々に伸びてくる。摘み取りが全然間に合わず、花が咲く株が多くなるにしたがって、ニラの畝は白い帯のように見える。ここで写真が欲しいところだが、カメラを取りに帰るくらいなら、鎌を持ってくるわな。
ニラの花は、雨が少ないと開花が遅れるようで、水やりをしていた畝は半月以上も早く開花した。特定の畝だけに水やりをしていれば、開花をずらすことができるから、長期に渡って花芽が収穫できる。

ニラの花芽は葉っぱよりも甘味があってうまい。
今年、摘み取ったニラの花束(蕾だけど)は、2.0LのPETボトルくらいの太さになったこともある。食べ放題はありがたいのだが、花芽ってプリン体多いんだよね…。

2017年9月 5日 (火)

マグちゃん

先日、カラスがマグアンプKの袋を食い破っていた。食い物とでも思ったのだろうか。
今日は午後から仕事。午前中、白菜の苗の手入れをしていたら、近くにカラスが飛んできた。
犯人かどうかわからないが、とりあえずマグちゃんと名付けよう。

どこから持ってきたのか、口にはラーメンみたいなものを咥えている。そんなに遠くない場所だが、私が見ている前で食べ始めた。そのラーメンを食べ終えが、一向に飛び去る気配がない。

家の中に入って、マグちゃんが食べそうなスナック菓子を持ってきた。
※カルビーのさやえんどうというスナック菓子である。カラスは油を好むし、適度に細くて大きくて食べやすそうだ。

開封して、マグちゃんの前で数本食べてみた。マグちゃんは、めっちゃこっちを見ている。
白い皿を塀の上に置いて、そこにスナックを一つ置いてみた。マグちゃんは電線の上から皿を見ているが、見るからに欲しそうだ。
私が家の中に隠れると、さっそく降りてきてスナック菓子を食べ始めた。飛び去ることもなく、その場で食べている。
せっかくなのでさらに数本置いてやった。それも全部食べた。
写真を撮りたいが、もう少し懐くまではガマンしよう。

今日は午後から仕事。

2017年9月 4日 (月)

野焼き

今日は風がほとんどない。こんな日をずっと待っていた。
湿地畑に果樹の剪定枝や乾燥させた刈り草を積み上げて、野焼きした。都会なら大騒動だが、田舎ではいたって普通の光景である。
刈り草のほとんどは畑に入れるのだが、この時期の刈り草はタネがあるので、モノによっては焼却した方がいい。
ヒエやクサネム、アメリカミズキンバイ、センダングサなどだ。

焼却している間に、草刈りをした湿地畑を耕運機(耕耘機)で耕した。雑草をやっつけるには、もっとも楽な方法である。
ここで大根や白菜を育てるつもりだ。

トウモロコシの穂(雄花)が見えていた。タネをまいてから、ちょうど一か月で出穂(しゅっすい)したことになる。
雄花が見えると、その茎にはそれ以上、葉が出ない。まだたいして大きくなっていないのにもう成長しないのか。残念だ。
トウモロコシは最初の一か月が勝負だな。まあ、ほとんどの野菜はそうだけど。

2017年9月 3日 (日)

海岸清掃

嫁とツノ姉の三人で某所の海岸清掃に参加した。

我が家はいつも通り、ゴミ拾いではなく外来植物の駆除に集中。嫁と二人でゴミ袋10杯ほど抜いた。それでも面積にするとせいぜい1a程度。
この時期のコマツヨイグサは、数cmくらいの個体でもタネを着けている。馬鍬で引っ掻いた後、いちいち拾い集めねばならない。
春先だったら、抜くだけで、干からびて枯れる。
拾う手間は、抜く手間と変わらない。畑の雑草と違って砂地の雑草はすぐに抜ける。途中から、馬鍬は使わず、完全な手作業になった。

今日の勉強会はイルカの人だった。
うまい具合に海岸にはスナメリの死骸が打ち上げられていたので、三重大の生物資源学部に連絡した…はず。

参加人数はいつも70人くらいだが、今回はエコクラブの子供たちが参加したので、参加人数は100人くらいいたと思う。
こういうのを、ドローンを使って上空から写真撮影して、人数を数えるとかやってみたい。

2017年9月 2日 (土)

里芋に水やり

ここ一週間、まとまった雨が降っていない。
畑が乾燥して、里芋の葉が枯れ始めている。里芋○株に対して、60Lほどの水を与えた。
夏の間は用水路に水が流れていたため、ジョウロに水を汲んで、里芋の畝まで徒歩2秒だった。
秋になると用水路に水はない。自宅から水道水を運ぶことになるので、なかなかの苦行である。

今年は里芋の畝を3列並べたのだが、このせいで水やりが面倒だ。
ジョウロを持って畝の間を歩くことになる。これが2列だったら、畝の中を通らず、それぞれ外側から水やりができる。
畝間に水を流すこともできるから畝をまとめたのだが、この方法は水がたくさん必要になる。用水路に水が流れている間しか使えない。

2017年9月 1日 (金)

畑ログ2017年9月

x. イチジク(ビオレソリエス)│空き
f. 空き│スイセン+イチョウ+スイセン
e. 空き│空き
d. サトイモ(伊予美人)│ミニトマト(ぷちぷよ)
c. サトイモ(伊予美人)│Rubus(Natchez)│ラッキョウ
b. サトイモ(伊予美人)│ニラ│モロヘイヤ
a. キャンディランタン│空き
9. ミニトマト(ぷちぷよ)│青ジソ
8. イチゴ│ナス(千両2号)│トウモロコシ(サニーショコラ)
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│空き
6. フキ(IK2)│トウモロコシ(サニーショコラ)
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│空き│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│空き
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー(Fukuberry)│シシトウ(伏見甘長)│Caroline+Draper
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│ブルーベリー幼苗×20?+FloridaRose
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│アヤメ

※9月19日修正

2017年8月31日 (木)

ワールドカップ最終予選

サッカーの日本代表は今日、ホームでワールドカップ最終予選。今日勝てば、ワールドカップの切符を手にすることができる。

そんなわけで、市内のカフェに予約を入れて、嫁とツノ姉と一緒に観戦することにした。
今日はスタメンに三重県出身が二人。しかも地元出身の一人が得点を決めて勝ったこともあって、店は大騒ぎだった。
店員の女の子は日本代表のユニを着ていたが、サッカーの経験者というか県代表だったはず。小学生の頃はツノ丸のチームメイトだった。

支払いはツノ姉がしてくれた。そういえば初ボーナスだな。

2017年8月30日 (水)

オクラ撤収

畑のオクラの調子が悪いので、早めに撤収した。調子を崩した決定打はモグラの穴と、線虫の寄生。
オクラの根は線虫の寄生により瘤だらけになっている。
以前は、この根を畑から持ち出して処分していたが、じつはこれをそのまま畑にすき込んだ方がいいらしい。
根にはセンチュウと共に、センチュウの敵も生息している。センチュウ自体は、一部がすでに越冬可能な状態まで成長しており、それらは土に残る。今、根に残っているのは、成長が遅れた線虫と、その線虫の敵ではないかというわけだ。
ただオクラのようなゴツイ植物を、そのまま土にすき込むというのは個人の畑では難しい。地上部の大半は別の場所で処分、根の一部だけを畑にすき込むのが限界。

先日まいた白菜は、無事に発芽した。
白菜と一緒に雑草も発芽しているが、高速道路から流れてきた土だからしかたがない。

2017年8月29日 (火)

タネの引き出し

深夜はひどい雨だったが、朝には上がっていい天気。
夕方には湿地畑の草刈りをした。

夜、野菜のタネを保存している引出しを整理した。
私は野菜のタネを自家採取しない。買ったタネを何度かに分けてまく。そうすると400円くらいのタネも200円以下になる。
…なんだけど、翌年になると親が新しいタネを買って来る。
その結果、引出しには同じ野菜の古いタネがいっぱいということになる。
そんなタネをすべて処分することにした。まあ、職場の同僚に押し付けるだけだが。

▽あとで写真

アブラナ科のタネは3-4年たっても発芽する。
経験的に言うと、スイートコーンはダメ。殻がないホウレンソウもダメ。ネギ類は平気。

2017年8月28日 (月)

イチジク収穫

深夜の食卓で白菜の第1陣(品種=富風)のタネをまいた。この品種で11月下旬から年内の収穫を目指す。
白菜は第2陣として、さらに無双という品種をまく予定だ。無双は1-2月の収穫が目標。

イチジク(品種=バナーネ)の夏果を収穫した。
腐ってスズメバチが集まっている。たぶん一週間くらい前から収穫できたのだろう。
オオスズメバチは、他のスズメバチと違って、エサ場の縄張りを主張する。
私にケンカを売るならしかたがない。収穫前にみな殺しである。

2017年8月27日 (日)

ポリポットの準備

母がポリポットに土を入れてくれた。15×10=150個ほど。
土を入れるだけで、立派な苗が手に入るならお安い御用だろう。
白菜の第1陣だけで45個、第2陣でさらに45個使うから、年内には使い切ってしまうはずだ。150個程度では、全然足りない。

キュウリの苗が余ったので知人に引き取ってもらった。
一昨年に漬けた奈良漬けが残っているので、樽から揚げてみた。なかなかいい感じ。
うちでは人気がないので、もう漬けることはないかな。

奈良漬けは好みがあるから、今年は万人受けするたくあんを作ってみようかな。

2017年8月26日 (土)

畑の除草

朝まだ暗いうちから畑の除草作業を始めた。
途中、トウモロコシに土寄せしたり、ミニトマトやキャンディランタンを収穫したりで、なかなか仕事が捗らない。

連日の暑さというか乾燥で、サトイモの葉が少し枯れてきた。これからは土日だけでも、畑に水やりすることにしよう。

2017年8月24日 (木)

ラズパイのケース

RaspberryPi3は基板単体で販売されている。ベア基板のまま使うこともできるが、何かオシャレなケースに入れて使うのが一般的だ。
私が買ったケースはツノ丸が研究室に持って行った。
ネットで検索すると、X68000型のケースが販売されていたようだ。

これが欲しいが、すでに完売。ぐぬぬ…。再販してくれないかな。

2017年8月23日 (水)

用土採取

そろそろ白菜の苗を作らねば。タネをまくための土が必要だ。

いつもは用水路にたまっている土を使うのだが、今年は高速道路の階段にある土をいただくことにした。
ここには毎年、大雨で流れてきた土がたまる。真砂土に似たいい土だ。コガネムシの幼虫が多いから、腐植質も含まれているのだろう。とりあえずバケツに4-5杯もらってきた。
庭に広げて乾燥し、フルイにかけて、肥料を加えて使う。

2017年8月22日 (火)

クサソテツ採取

先日発見したクサソテツを採集することにした。
朝05:00に起きて、まだ暗いうちに嫁の運転で現地へ向かった。
クサソテツが生えているのは県道沿いの山林。日中は交通量が多い場所で、早朝でもなければとても入れない。
車を停める場所もないので、私だけ目的地で降り、車は近くの空き地で待機してもらった。
小さなクサソテツを2株採取して車まで歩いた。

任務が完了したので、朝ごはんを食べて帰ろう。
こんな田舎でもEXPASA御在所は24時間営業なので助かる。東名阪高速道の御在所SAに併設のショッピングモールだ。
SAなので半分ほどの店は終夜営業である。深夜にラーメンを食べたいとか、急な葬式で菓子折りが必要といった場合に重宝する。
この御在所SAは四日市市四日市市山之一色町にある。この場所から御在所岳は20kmも離れており、どうしてこの名が付いたのかよくわからない。

真夏の植え替えは難しいので、クサソテツはいったんポリポットに植えた。冬までには立派な苗になる。

2017年8月21日 (月)

ビン詰め

カラメル風味のコンポートだが、冷凍庫に余裕はない。とりあえずビン詰めにしてしまおう。
100円ショップのダイソーでジャムのビンを買って来た。
ビンは大小関係なく1個100円だし、400mlのビンを9個すべて買ってきた。
ビンはケース売りだと、1個50円くらいで買えるが、そんなにいらないというなら100円ショップが便利だ。
ダイソーが販売しているビンは、ほとんどがなんちゃってジャムビン。
ビンに貼ってあるシールをよく読むと、とても小さな文字で密封できないと記載されている。
でも大丈夫。密封できないと記載されたビンでも密封できる物がある。

▽あとで写真

キャップ裏側にこんな樹脂があれば使える。
とりあえずこれに、カラメル風味のブルーベリージャムをビン詰めにした。

Bbcompote7

このビンのフタは脱気するとフタが凹むのでわかりやすい。
ジャムにすれば冷凍庫が空になる。ずらりと並んだジャムビンを見た母は、ジャムビンを箱買いしそうな勢い。
そういえば母は、誰も食べない紅生姜をアホみたいに漬け込んでいたっけ。
我が家で消費するジャムなんてたかが知れている。何十キロも採れるブルーベリーに立ち向かうのは無理なんだけど。

2017年8月20日 (日)

夏の溝役2017

今日は町の溝役。町の人たち総出で、用水路を掃除する。
稲刈りが近いので、それに合わせて用水路を掃除する…ということらしいが、
今までずっと水田に水が流れていたのだから、用水路に問題はない。
用水路の土砂を揚げるのは、その土砂で農道を補修するのが目的。
だが、ほとんどの農道は舗装されており、本来の目的は忘れ去られてしまった。

未舗装の農道もほんの少し残っているのだが、もう誰も本来の目的を知らない。
轍(わだち)を補修することなく、水路のすぐ横に土砂を揚げてしまう。本来の目的を知っていたとしても、その方が楽だからね。

どの用水路で作業するのかは自由に決められる。
私がそういう用水路に入って農道を補修したいのだが、歩きにくい畦(あぜ)横の水路は敬遠され、歩きやすい農道横の水路に人が集中する。
結局、私は人が少ない水路の土砂を揚げることになる。
畦横の水路から揚げた土砂で畦を補修するのは誰でも知っているから、私がわざわざやらなくてもとは思う。
こうして未舗装の農道の轍(わだち)がひどくなる。残念なことだ。

溝役が終わった後、うちの畑の横を通りがかった人に、トウモロコシを持ち帰ってもらった。
そろそろ空きジャガを植えるので撤収しないとね。トウモロコシの茎は刻んで土に返す予定。
アライグマさんにも2本だけ残しておこう。

先日作ったカラメル風味のコンポートはまだ大鍋のまま。
焼いたパンに塗って食べるなら、パンの香ばしい香りで問題ない。焼いてないパンに塗った場合はちょっと…。あとヨーグルトには合わないかも。どうしようかなこれ。

2017年8月19日 (土)

みちびき3号

みちびき3号の打ち上げに成功したそうだ。
日本は、国産GPS衛星を実現するために、測位衛星を次々に打ち上げている。
測位衛星は4台で構成され、発射された電波のズレから位置を計算する。
現在は米国のGPS衛星だけで構成されているので精度がイマイチ。GPSの精度はせいぜい10m程度(※1)しかない。
この米国の衛星に、国産衛星を組み合わせると、誤差数cmにまで高められるのだとか。

みちびき3号を打ち上げるためには、国産のH2Aロケットが用いられている。
今回の打ち上げは35回目。10回を過ぎたあたりから、打ち上げはたいしたニュースにもならず、もはや成功して当然。粛々とH2Aロケットを打ち上げる技術はすごい。

すみません。私が作っているGPS受信回路は遅れております。

※1. カーナビでもスマホでも、もっと精度が高いように感じるかもしれない。それは前回の位置や移動方向、移動速度などで補正しているからである。

2017年8月18日 (金)

カラメル風味の

昨日収穫したブルーベリーを徹夜で加工した。
生食用に大き目の粒を選別して、残ったものはすべて加工する。煮詰めてジャムにするのは大変だから、コンポートを作る。

▽ここに写真

加工用のブルーベリーは計量すると8kgほど。
私が選別したものを母がレモン果汁と砂糖を加えて煮る。母が使うIHコンロは焦げにくいので失敗がない。ブルーベリーを煮ている間、母は買ったばかりのパソコンでフリーセル三昧。とても楽しそうだ。

IH対応の鍋は小さいから、写真のブルーベリーは4回に分けて煮た。
煮上がったら大鍋に移していく。これを私がガスで煮上げておしまい…の予定だったが、焦がした。
カラメル風味と言えないこともないが、どうしよう。

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