2017年7月 4日 (火)

痛風五日目

今日は名古屋で仕事の予定だったが、台風と痛風のダブルパンチではどうしようもない。朝イチで欠勤の連絡を入れた。
朝には台風が九州に上陸し、その様子をテレビで見ていた。

リポーター「風が強くて、立っていられないほどです」

立っていられないという点では痛風も同じである。
当地は午前中はのどかだったが、午後から雨が降り出した。
台風が来たらブルーベリーは落果するだろうなあ…と思っていたら、小雨が降る中、母がブルーベリーを収穫していた。
畑に行けないから暇を持て余していたようだ。

▽あとで写真

雨がひどくなるまでの間に2.8kgほど収穫していた。

奥のブラックベリーはNavahoだ。小粒で糖度が高くてタネが小さいので、生食に向いているとされるが、我が家ではNatchezの方が人気。
さらにいうと、この時期はイチゴやブルーベリー、ビワなどライバルが多い。
保存に向かないビワを優先的に食べ、保存可能なブラックベリーはソースに加工してカサを減らしてから冷蔵庫へ。

2017年7月 3日 (月)

通院とか

私が痛風デビューを果たした病院に行った。記録によると3年ぶりらしい。
看護婦さんに「レントゲンって(わざわざ)撮ります?」と聞かれたので「いらないです」と回答した。
まあ、どこから見てもただの痛風だし。

診察っぽいことを済ませて湿布と薬をもらって帰宅した。
それにしても科学の力って偉大だな。
薬だけで、畑に出かけてイチゴ(品種=夏姫)を収穫し、里芋に付いていたセスジスズメの幼虫を投げまくることができた。

収穫したイチゴは、おいしそうな果実を生食。残った果実は、まずそうな部分をカットして、冷凍した。

▽あとで写真

冷凍イチゴだけで2袋、1.7kgもあるんだけど…。

2017年7月 2日 (日)

痛風三日目

日曜日だが、痛風なのであまり動けない。病院も開いていない。
ツノ丸が帰省して来た。コメがなくなりそうだから、パクりに来たらしい。家から持っていけば食費ゼロだからな。

ツノ丸「ブルーベリーとかない?」
私「(足を見せながら)あると思う?」

そんなわけで、ツノ丸自らブルーベリーの収穫をしていた。
ちょうどハイブッシュは全盛期。玄関前の鉢だけで1.0kgほど収穫。

▽あとで写真

味見と果柄の色を確認しながら1粒ずつ摘み取ったらしい。
夏野菜とタマネギ、ジャガイモなんかも袋いっぱい車に載せて帰って行った。

2017年7月 1日 (土)

畑ログ2017年7月

痛風で歩けない。記憶を頼りに書いた畑ログである。

x. イチジク(ビオレソリエス)│空き│イチジク(バナーネ)
f. 空き│スイセン+イチョウ+スイセン
e. スイセン│オクラ()
d. サトイモ(伊予美人)│ミニトマト(ぷちぷよ)
c. サトイモ(伊予美人)│Rubus(Natchez)│ラッキョウ
b. サトイモ(伊予美人)│ニラ│モロヘイヤ
a. キャンディランタン│スイートコーン(サニーショコラ)
9. 空き│スイートコーン(サニーショコラ)
8. イチゴ+スイセン(Camelot)│空き│空き
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│ラッキョウ
6. フキ(IK2)│空き
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│ラッキョウ│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│空き
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー(Fukuberry)│シシトウ(伏見甘長)│Caroline+Draper
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│bb幼苗×20?+FloridaRose
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│キャンディランタン

嫁の運転で昼イチで病院に向かった。嫁が言うには、午後からも病院は開いている…と。
が、それは3年前の情報だったらしい…。
うろうろしていたので、また足が痛みだした。

浴槽の縁に腰かけて…以下略。

2017年6月30日 (金)

懐かしいやつ

朝、まだ暗いうちに目が覚めた。足の上をレジーが歩いたのが原因だ。
てゆーか、レジーが歩いただけで目が覚めるって、これは久しぶりにアレの予感。そう、痛風である。

じつはここ半月ほど、ランニングをして体重を落としつつあったので、痛風にはすごく気を付けていた。
いったい何が悪かったのか。
そういえばここ数日、風邪薬を飲んでいたな。
「風邪薬 痛風」で検索したところ、風邪薬は尿酸値を上げるとあった。
つまり尿酸値が高い人が風邪薬を飲むと、痛風を発症しやすいということである。
原因はそれか。今日の風邪薬は飲んだ後。職場に欠勤の連絡を入れて寝た。
寝返りをうつだけで、笑みがこぼれるほど痛い。一人でにやにやしている姿は立派な変態である。
それにしても、この時期になると痛風が出やすいな。

衣替え→体型に気付く→運動する→体重が落ちる→尿酸値上がる→発症
衣替え→体型に気付く→運動する→ビールうまい→尿酸値上がる→発症

原因はこのいずれかだと思われるが、今回の私は注意深く減量を試みていたのだ。それがまさか風邪薬で発症とは…。

とりあえず足を引きずりながら出勤の支度をした。
車の運転はなんとかなるだろう。仕事に行くかどうかは駅に着いてから決めよう。問題は靴が履けるかどう…ぐはぁwせdrftgyふじこlp!!!

靴とか絶対に無理。
駅どころか、家から出ることさえできず、玄関で欠勤のメールを投げた。
サンダルも無理っぽい。これじゃ病院行けねーよ。
出勤の準備でバタバタしていたためか、足の痛みはひどくなってきた…。

とりあえず浴槽の縁に腰かけて、つま先に冷水シャワーかけていると痛くも何ともない。

2017年6月29日 (木)

ブラックベリーソース

雨でランニングはお休み。
てか、足の痛みが改善しない。なんとか歩けるけど、ちょっと足を引きずる感じ。
仕事から帰ったら、ブラックベリーソースが増えていた。

▽あとで写真

うちのブラックベリーは、私が洗って砂糖と共に鍋で煮る。それを嫁がミキサーにかけ、母が裏ごしするという手順になっている。
濃度はケチャップ程度。煮詰めてジャムにするよりソースで食べた方がいいと思う。
ブラックベリーは形がいびつでタネもある。そのまま冷凍するとかさばるので、食べないなら加工するといい。
ソースとして食べることもできるし、ソースをそのまま冷凍するだけで果汁100%のアイスキャンディーだからな。

2017年6月28日 (水)

お知らせ

足がむずむずする。きっと痛風のアレだな。
酒を控えて、そっとしておけば大丈夫。慣れたものである。
ランニングも特に問題ない。

朝、鍋いっぱいのブラックベリーを煮てから出勤した。

2017年6月27日 (火)

ポン吉

近所の人がスッポンを見つけて、うちに連絡してくれた。今なら間に合うから、早く捕まえろとのこと。
徒歩2分くらいの田んぼに急行したところ、スッポンは泥に潜っていた。
スッポンはかみつくけど、お尻のとこを持てば平気。あっさりと素手で捕まえた。

食べるにはちょっと大きすぎる。背中にけがをしている。車にひかれたのだろうか。
スッポンは一週間ほど清水で泥抜きしないとおいしくない。
水を流しっぱなしにして、なおかつスッポンが逃げない容器かあ…こういう時のために深いブラ池を買っておくべきだったか。
しかたがないので風呂場で飼うことに。
田舎なので、風呂は二つある。来客があったとか、風呂が壊れたなど、いざという時に使うらしい。今がその「いざという時」であろう。

Ponkichi

コラーゲンでお肌ぷるんぷるんっていう話は非科学的である。コラーゲンは分解されて体に吸収されるから関係ない。お肌ぷるんぷるんを信じているやつは、たぶん脳みそがぷるんぷるん。

絶滅危惧種のウナギを食わない私が、どうして同じ絶滅危惧種のスッポンを食うのかって?
スッポンは養殖されているからだ。
ウナギも養殖しているように見えるが、実際は稚魚を捕まえて大きく育てているだけで養殖ではない。

名前はポン吉に決まった。

2017年6月26日 (月)

アレンジ酎ハイ

スイートコーン(品種=サニーショコラ)を定植した。こんな時期に第1陣である。
※去年のタネをまいて、ほとんど芽が出なかった思い出はスルーで

畑にベリー類が増え、モチ大麦まで栽培するようになってから、畑に余裕がない。どうしてもジャガイモやモチ大麦の後になる。

さらに青じそを定植。青じそは大葉として食べ、最後にしその実漬けを作る。
畑には野良ジソがたくさん生えているのだが、どうも香りがイマイチな株がある。いちいち葉っぱをむしって香りを確認してから、数株を選んで畝上げした。
野良ジソをすべて抜いて、タネを買ってまき直した方がいいかな。

今夜も夕食は傷ジャガのポテトフライである。
あとはシシトウの暴れた枝を剪定して、若芽をむしって炒め物にしたやつとか。この時期のシシトウの若芽はうまい。
ここ数日、ほとんどご飯を食べていない。こいつらを肴に酒を飲む。もっぱら酎ハイである。

今日は冷やしパイン酎ハイにピーチパインを入れてみた。うまいな。
パインを食べると皮に果肉が残る。それがもったいないので、スプーンでかき集めた果肉を酎ハイに入れるというみみっちい酎ハイである。みみっちいが、びっくりするほどおいしいのは当然。
2杯目は、とちおとめ酎ハイに、イチゴ(品種=夏姫)を握りつぶして入れたもの。これはよく飲んでいる。
フルーツ系の酎ハイは大量に買い置きがあって、それを加工して飲む。
イチゴ系の酎ハイは、冬に販売されることが多いから、それを買いだめしてある。

2017年6月25日 (日)

朝からバスケやフットサルとかテニスの予定だったが、雨で中止。
代わりに卓球とか、ビリヤードとかダーツとか。
毎晩、走り込みをしていたのだが、たいして関係のないスポーツばかり。

今日も傷ジャガのポテトフライ。たった一日、乾燥が進んだだけだが、昨日よりもおいしくなっていた。
シェリー特有の甘味がよくわかる。

2017年6月24日 (土)

クズ芋処理

親がジャガイモを収穫した畝を耕した。土の中から、残り芋が出てくる出てくる。芋はバケツ半分ほどの量になった。
ジャガイモの後作として、キャンディーランタンを定植した。
ナス科の連作になるが気にしない。どうせ畑のあちこちに野良キャンディーが生えている。

ジャガイモは車庫の中で乾燥中。傷が入った芋でポテトフライを作った。

Potatejunkcut あとでさらに写真追加

ポテトフライはこの時期、私の主食である。

2017年6月23日 (金)

シンシア収穫

深夜のランニングは、ストップウオッチが見つからないのでタイムなし。ストップウオッチがないと、速く走れる気がする。

私が仕事に行っている間に、親がジャガイモのシンシアを収穫してくれた。
母が「あまりデキが良くないんだけど」とむかつく一言を付けて、友達に配って回る姿が目に浮かぶ。

はこすけ農園から、西表島のピーチパインが届いた。

Peachpine2017

他にも2-3個あったはずだが、ツノ姉に送ったので4個だけ。小さいけどすごくおいしいパインだ。
生産者のはこすけさん(名前じゃないけど)は、雑草についてすごく考えている…とか書こうと思ったら、以前にも書いていた
私と考え方は違うが、雑草をうまく利用しているのは興味深い。

2017年6月22日 (木)

ぷちぷよ定植

オクラとミニトマト(品種=ぷちぷよ)を畑に定植した。野良ミニトマトと同様、ただ植えただけ。
支柱でさえ、立てようかどうか迷っているくらい。

町内の畑では、トマトやミニトマトに屋根をかけるのがはやっている。ここ10年くらいでひじょうによく見かけるようになった。
たしかに屋根をかけると育てやすいが、うちの畑に似合わないんだよねえ。

ぷちぷよの栽培方法はこちら→うす皮ミニトマト「CFプチぷよ」の抑制栽培ポイント
なんかプロ相手の解説なので、参考になるかどうか微妙だけど。ちなみにタネもここで買った。


2017年6月21日 (水)

バンガシウス

雨なので深夜のランニングは中止。
朝もひどい暴風雨で、道路が水没していたり、道路に木が倒れていてひき返したり、なかなか大変だった。
洪水や倒木で行き止まりってRPGかよ。
電車も遅れていたので、仕事には遅れずに済んだ。

そういえば昨日、イオンの食料品売り場でこんなものを見つけた。

Aeonpangasius Aeonpangasiusinfo

バンガシウス? それってナマズか何かの学名じゃなかったっけ?
売り場ではずっとポケGOをしているので、スマホで検索できない。とりあえず嫁が持っている買い物かごに入れた。

私の記憶は大体合っていた。ナマズ目バンガシウス科のバサという魚らしい。
さて気になるお味は…

「うまいけど、ウナギじゃねーよ」

いや、そもそもウナギだなんてどこにも書いてないのだから、文句を言う筋合いではないんだけど。そもそもこの魚、蒲焼きに合う魚じゃないだろ。どっちかっていうと、フライや天ぷら向き。
あ、よく見たら、ものすごく値引きされているじゃないか。こんなに安いなら、あるだけ買えばよかった。
このブログってナマズの記事が多いな…。

2017年6月20日 (火)

近成四葉

深夜のランニングは、1/3kmを1分16秒だった。ふくらはぎが筋肉痛なので、今日は1本だけにした。

走ってから、食卓でスイートコーン(品種=サニーショコラ)と、キュウリ(品種=近成四葉)のタネをまいた。
四葉系キュウリのF1品種は珍しい。
四葉系キュウリはトゲが痛い、収穫後に早く傷む、実が長いなどの欠点が多い。
トゲが痛いのは、わざわざそういう品種を育てているのだから改善の余地なし。
収穫後に早く傷むのは、イボのせいで表面積が広いのが原因かも。だとすると改善は無理だな。
果実が少しでも短く改良されていると助かるのだけど。

サトイモに大量の刈り草を敷いた。土の乾燥と雑草を抑えるためだ。刈り草のタネが落ちて、あとで畑が雑草だらけになるが気にしない。
夏の間は雑草が発芽できないほど厚く敷けばいいし、冬の雑草は育ちが遅いからなんとでもなる。

▽あとで写真

サトイモにはセスジスズメというガの幼虫がよく着く。どうも大きくならないという株があったら、たいてい奴らの仕業だ。
小さいうちは黒い幼虫で、大きくなるにつれて茶色のヘビみたいな姿になる。緑色のサトイモに、こんな黒い幼虫がくっついていたらよく目立つ。鳥やハチなどに襲われないのだろうか。もしかしたら食草のサトイモのせいで強烈にまずいのかもしれない。
そんなわけで私も肉眼で探して補殺している。
…が、どうにも大きくならない株がある。いっそ株ごと植え替えようと思っていたら、何かいる。
なんと緑色バージョンのセスジスズメの幼虫がくっついていた。丸々と小指の大きさに育っている。瞬殺したが、珍しいから写真を撮っておけばよかった。

2017年6月19日 (月)

湿地畑のジャガイモ

深夜のランニングは、1/3kmを1分20秒、1分17秒だった。

湿地畑で試験栽培していたジャガイモを堀り上げてみた。

Potatecropwild

シェリーだと思っていたが、シンシアとシェリーが混じっていた。
ジャガイモのクズ芋をうちの親が畑に植え、その残りの芋だからかなりのクズ芋を植えたはず。にもかかわらずこの結果なら上出来だと思う。
空梅雨だったことも関係していると思うが、来年からは湿地畑で栽培しようかな。
ナス科の連作も心配ないし、ここならそうか病もあまり出ない。

あとは、ベリー類を収穫。上からブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリー。

Berryscropquartet Bbsize2017

ストロベリーというか、イチゴの品種は夏姫らしい。品種名の通り、夏になっても収穫できる。

2017年6月18日 (日)

さざえ味のポテチ

さざえ味のポテトチップスがうまい。本当に貝みたいな味がする。
アカニシとかニシガイでも似たような味だけど。
ポテチでビールを飲んでいたら思い出した。昨日からランニングを始めたんだっけ。さぼるわけにはいかない。
1/3kmを1分25秒、1分26秒と2本目の方が遅くなる始末。ビールのせいか思うように走れなかった。

土用干しが始まって数日たち湿地畑もすっかり乾いた。この時期を逃さず草刈りをしておきたい。
マムシの退路を先に刈るというおなじみの刈り方で、まずは湿地畑の半分を刈った。
明日、晴れたら残りを刈って、マムシも退治する予定だ。
ヒバカリ3匹とヤマカガシ1匹を見かけたが、そちらは無罪放免。
ヤマカガシは毒蛇だが、とてもおとなしいので無毒扱いでいい。

今日は畑のブルーベリーを1kgほど収穫した。
品種は、Cooper(SH), Draper(NH), GulfCoast(SH), Georgiagem(SH), Legacy(NH), O'Neal(SH), Ozark(NH), Rancocus(NH)あたり。
GulfCoastは、枝葉も美しくてオススメの品種だ。

ツバメが巣が完成していた。ツバメの巣は、一日あれば完成する。下からだとわからないが、巣の中で抱卵しているのだろう。

2017年6月17日 (土)

夏に備えて

今夜からランニングを始めることにした。
深夜のランニングは、1/3kmを1分28秒、1分21秒だった。初日にしては上出来。
目標は1分15秒。1週間かけて、あと6秒縮める予定。

毎日、畑の作物に水やりをしているのだが、用水路の水がないので、水道の水をジョウロに入れて運んでいる。手間がかかるなあ。
自分の土地だったら水道を引くけど、借りている土地だからなあ。
こういう時のために、畑にステンレス浴槽を三つも置いているのだが、いつの間にか魚が泳いでいるので水やりに使えないっていう…。

玄関の横に、ツバメが巣をかけていた。
ツバメが巣をかけた年は、ブルーベリーに網をかけないことにしている。

2017年6月16日 (金)

ツノ姉ベランダー計画

今日は名古屋で仕事。朝、水やりをしていたら、私のブルーベリーをヒヨドリが食っていた。しかも目が合った。
鳥に食われる前に収穫しておこう。

▽あとで写真(…だったけど行方不明)

品種は、Biloxi(SH), Brigitta(NH), Chandler(NH), Draper(NH), Duke(NH), Geogiagem(SH), GulfCoast(SH), Jubilee(SH), Ka-Bluey(NH), O'Neal(SH), Rancocus(NH), Spartan(NH)あたり。

いとうせいこうのエッセイ「ボタニカル・ライフ 植物生活」によると、ベランダで細々と園芸をすることを、ベランダーというらしい。
見たことはないが、NHKでドラマ化もされているはず。

ツノ姉が住んでいる部屋には小さなベランダがある。ベランダーデビューするにはちょうどいい。
ネギくらい栽培したらどうかと聞いたら、栽培キットがあれば育ててもいいとのこと。
そんなわけで、プランターに不織布と土を入れて送り付けた。
後日、夏野菜なんかと一緒にネギの苗でも送る予定。

2017年6月15日 (木)

中干し

午後になったら、用水路の水がなくなった。今日から水田の中干しが始まるのだ。
水田の水を落として、水田の土にヒビ割れができる程度に干上がらせるのが目的である。こうすることで、土に空気を送り込んで、稲の根張りを促す効果があるという。

それはさておき、用水路の水がなくなると、畑や鉢の水やりに困る。
いつもは畑のすぐ横の用水路で水をくんでいたのが、いちいち自宅から水道水をくんで畑まで持っていかねばならない。
10Lのジョウロ二つを持って、3往復くらいが限界だった。
それに、飲用できる水を畑にまくのは、なんだかもったいない気がする。

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