イチゴのさちのかは、味はいいが、病気に弱い。ウドンコ病にかかったバラなんかが近くにあると、確実に感染するように感じる。。
バラは農薬漬けでも構わないが、収穫中のイチゴに農薬を使うのは抵抗がある。だが放置すると、ウドンコ病で収穫ゼロとなる。
そんなことがあって、さちのかはすべて処分した。
しかしその子孫は残った。子株じゃなくて実生苗だ。ひどい放任栽培にも耐えて生き残り、今年は実を着けた。
親譲りで香りもいいし、味も悪くない。
実は小粒だったが、株が大きくなったら状況が変わるかもしれない。来年も育ててみよう。
注文しておいた盆栽エースが入荷したというので、コメリまで買いに行った。
盆栽エースというのは、軽くて扱いやすい盆栽棚のことだ。
盆栽エース1.0m@1,780円×8、ジョウロ6.0L、防虫ネットを買ってきた。
盆栽エースは、カインズではメース棚という名で販売されているが値段が高い。コメリでは店頭販売していないが、発注すれば買える。カインズより500円も安く買えるので、いつもコメリで買っている。コメリありがとう。
防虫ネットは切って、プランターや鉢底に敷いて使う。
そのままカインズにも寄った。基本ブロック15cm@xxxx円×8を買った。
盆栽エース1枚に付き、ブロックは2個必要になるから、本来なら16個買わねばならない。私がバカだった。
朝早くから、家族全員が、思い思いの場所で金環日食を観察した。
幸運なことに、金環日食になる時間は雲がなく、日食をきっちりと観察することができた。
部屋に戻って朝食を食べ、それからまた外に出て撮った写真がこれ。
空はすっかり曇っていたが、雲のおかげで裸眼でも観察ができるようになっていた。
金環日食を楽しみにしていた父は、すっかり忘れていて畑で立ち話。日食のことを思い出して、慌てて帰ってきた。
ツノ姉は、太陽と金星が重なるから金環日食と思い込んでいた。ツノ丸が間違いを指摘したが、姉の機嫌を損ねるといけないので、ツッコミは遠慮がち。
ツノ姉が通う大学のBBSには、「目の違和感を感じたら保健室に来い」と書いてあったらしい。ちなみにその次の記事は「イノシシが逃げ回っているから注意せよ。」だったが。
昨日、採ってきたフキで、きゃらぶきを作ることにした。
そういえば昨日の内に下ゆでをしてしまったので、フキの重さがわからない。
ゆでたフキの重さは600gだから、ゆでる前なら1割ほど軽いと見積もって、レシピ通りに調味料を加えることにした。
できあがったきゃらぶきは、味は良かったが、細くて固い仕上がりになった。
近所の人が言うには、砂糖を入れると固くなるらしい。砂糖を使わずに煮詰めて、最後に水飴か砂糖を加えるのがいいようだ。
私なりの工夫は、最後に鰹節と塩吹き昆布を加えること。鰹節や昆布に、残っている水分を吸わせて煮詰める時間を短縮するというもの。
きゃぶきの写真は後日。
ウズ丸の同級生が遊びに来た。まずは鶏小屋に出かけて、卵拾い。今日は卵が2個あった。
それから、そこら中に生えている野良イチゴを回ってイチゴ狩りをしていた。水道で洗って食っていたな。
それが終わると、川にエビを捕りに出かけた。
エビは天ぷらにするとうまいが、面倒なので味塩コショウで油いためにすることに。
続いて山へフキを採りに出かけた。
フキはミツバチの巣箱の周りにたくさん生えているのだが、子供たちは山に行くのが楽しいのだ。わざわざ山に入ってバケツ一杯ほどフキを採ってきた。
いくらでも採れるが、野生のフキは品質がイマイチ。
フキはすぐに洗って刻んで下ゆでをしておく。
水にさらして、アク抜きをしているところ。重さはこれで600gほど。
この時期になると、ネギにはネギ坊主ができる。
ネギ坊主ができたネギは、かたくてとても食べられない。抜いて捨てようと思っていたが、このネギ坊主には大量のミツバチがやって来る。
かわいいミツバチのために残しておくことにした。
ただ残念なことに、ネギ坊主に集まるのはセイヨウミツバチばかり。我が家のニホンミツバチはネギに興味がないようだ。
花が終わってから抜くことにしよう。ネギはネギ坊主を刈り取って乾かしておくと、球根のようになる。その球根をもう一度、日陰に植えておくと夏の薬味用にちょうどいい。
はいうものの、田舎ではそんな面倒なことをする人は少ない。
次のネギの苗なんて作ってあるのがあたりまえ。あたりまえ。あたりまえ体操~♪
ウズ丸はミョウガが大好物。
耕作放棄した畑には、たくさんのミョウガが生えているのだが、採りに行くには遠い。たいてい収穫期を忘れているし、夏になると蚊が多い。
そんなわけで、近くの畑に少し植えておくことにした。
今日は午後からの出勤となっているので、午前中に作業を終わらせた。
昨年の今頃、アーティチョークのタネをまいて、5号鉢で3株の苗を育てていた。
2株を畑に定植したが、最後の1株というところで問題発生。
苗を鉢から抜くと、根に小さなコブができているのだ。ネコブセンチュウかと思ったが、株そのものはよく育っている。
よくわからないので、8号鉢に植え替えて経過観察することにしよう。
予定より株が少なくなってしまったので、今年もタネをまく予定だ。
ポットに植わっていたマルメロのすみちゃん(Smyrna)を、ようやく植木鉢に植え替えた。この時期の植替えはあまり良くないが、根鉢を崩さなければ問題はないと思う。それよりポットに植えっぱなしにしておく方が問題だ。
マルメロはもう1本あって、かおりちゃんの方はとっくに鉢に植えてある。国華園から届いた苗だから、植えていなきゃ今頃、枯れていたと思う。
それからイチジクの苗を畑に植えた。セントジーンという謎品種とバナーネだ。
植え付けた畑では、以前、イチジクにネコブセンチュウの被害が出ていた。今回は畑の反対側に苗を植えることにした。
他にも定植待ちの果樹が多いが手が回らない。
イチジクのビオレソリエス、クリのぽろたん、ビワの福原、カキの早秋、夕紅、太秋。
ブルーベリーもいくつか鉢増しや地植えをしたい株がある。
写真は後日。
水田の一角に作ったブルーベリー畑の様子をどうぞ。
たいして広くもないので、低燃費(TNP)トリオのTifblue(RE)、Nobilis(RE)、Powederblue(RE)を1列6本ずつ植えて、食べ切れないほど収穫する予定だ。
株が小さいうちは、モグラが穴を掘ると枯れてしまうことがある。
畝を低くして、支柱を無数に立てておくと、株の真下に穴が掘りにくくなる。
株の根元に有機資材を敷くが、朽ちる前に通路に撤去し、株元には新しい資材を敷く。
現在、通路に敷いてあるのは、冬の間にマルチとして使われていた落花生の殻だ。
撮影後にはエンドウのツルを敷いた。来月にはソラマメの茎、そのまた翌月には麦ワラを敷いていく。
ミミズはコガネムシの幼虫は、朽ちた有機質を好むから、通路に多くなる。それを狙うモグラも…と思っている。
昨年、大関ナーセリーは、Dixiblue(SH)、Gupton(SH)という品種の販売を始めた。
いずれもUSDAからリリースされた品種だが、この時、USDAから発表された品種は三つあった。あと一つ、DeSoto(RE)というラビットアイ系の品種があったのだ。
どうしてこのDeSoto(RE)だけ発売にならなかったのか。大関ナーセリーは、ラビットアイが嫌いなのか。
DeSoto(RE)の特徴は、中~大粒、小さな果柄痕、収穫期がFukuberry(RE)に匹敵するほど遅いこと。そして半矮性であること。親品種はT110×T107。
引退したDraper博士と、Arlen博士が残した品種ということだ。
Sunshineblue(SH)のラビットアイ版みたいで、かなり欲しい品種だ。今年も大関で販売してくれないというのなら、輸入候補である。
なお、大関のカタログでは、GuptonはなぜかGuputonと記載されている。
そういえばElliott(NH)も、Elliotと記載されているし、そもそもUSDAの小果樹研究所という表現もちょっと違う気がする。
ウズ丸は、テスト週間なので部活がない。早く帰ってきて、庭で遊んでいたらしい。
勉強もせず、夕方まで、アマガエルの前にダンゴムシを転がしてみたり、デジカメ片手に写真を撮っていたようだ。
ナツハゼの花で蜜を吸うマルハナバチだ。
うちのカメラは手ブレ補正機能がない。だからウズ丸の写真は手ブレばかりだったが、たくさんの写真から、マシな写真を選んだ。
野良イチゴがよく育っていた。
品種は宝交早生だ。父が畑で育てているイチゴより、よっぽどよく育っている。
ちなみに私が育てているイチゴも、それなりに育っているが、ネットをかけていないのでカラス様専用となっている。
品種はラクナリだが、石垣の前に植えてあるので収穫が早いようだ。ラクナリや夏姫は、子株を採るために植えているだけで、ネットをかける気はない。
私が植えているイチゴの本命は麗紅、そろそろネットをかけないといけない時期だ。
今日も出勤前に野菜のタネをまいた。
まずは定番のバターナッツカボチャ。
来年の春まで保存できる上、あまり甘くない。煮物にすると、日本カボチャのような味。
たくさんあるからタネを残していなかったのだが、最後に食べた数個はなぜかタネなしカボチャだった。
そんなわけで今年はタネを買い直した。
それから、こちらも定番のタイガーメロン。甘いまくわうりの一種だ。とても育てやすいマクワウリで、スイカのような模様が入る。
それから新顔を一つ。カボチャの朱姫(あけひめ)。
小さな赤いカボチャだ。小さいので食べ切りサイズ。
人にあげるのにもいいかもしれない。
8粒入りで400円、1粒50円もするタネなので、気温が低い間は恐くてまけなかった。
性質が少し弱いと書いてある。
キウイの早雄の花が咲いていた。ほのかにいい香りがする。
ポットのまま、ホームセンターで1年過ごしていたため、長さは2-3mもの大きさになっていた。
残念ながらメスの紅妃は蕾なし。オスの早雄だけが咲いている。
2本で1,500円なら、なかなかの良苗だったな。
早くどこかに植えてやらなきゃと思いつつ、何もせずに日が過ぎていく。
果樹苗なんてポットのままでも意外と育つ。
昨年、300円で買ってきた暖地桜桃だってごらんの通り。
しかもこの写真は、何粒か収穫した後に撮ったものだ。
この苗は台木用に買っておいたのだが、結局、接ぎ木することはなかった。
そういえば今年買ったマルメロやイチジク、キウイの苗も、まだ購入時のポットに入ったままになっている。
マルメロなんて、ちゃんと実がなっている…いや、さすがに取らないとやばいな。
昨日、コメリで買ってきたミニトマトとオクラの苗を植えた。処分価格で1ポット10円だった。
ミニトマトは地面に這うように植えてみた。茎が地面に着くように、サトウキビの茎を重石代わりに載せてある。
実はこの小さな畑は、鶏小屋の前。鶏が食べるから農薬は使えない。ブロックより手前は隣の畑である。
隣の畑ではあるが、除草剤を使われると困るので、草取りも私がしている。
写真は後日。
昨日のミツバチの巣箱は、自宅から200mほど離れた農機具小屋に置いた。
今日は仕事から帰ると大急ぎで草取りをした。巣箱を置くと、ミツバチが恐くて誰も草取りできなくなるからだ。
とはいうものの、キャバクラ畑では、両親が普通に畑仕事をしている。巣箱を置いているかどうかは、草取りを私に押し付ける口実に過ぎない。
巣箱の前はドクダミ畑にもなっているから、草取りといっても、ドクダミを抜いてはいけない。
ドクダミは来月には刈り取って、ドクダミ茶を作るのだ。
草取りをしながら、巣箱を出入りするミツバチを観察した。
花粉団子を足に付けて飛んでくるミツバチは、丸っこくてかわいい。
今年、自宅のブルーベリーでは、ミツバチを見かけなかった。だが今日はミツバチが何匹も飛んでいた。昨日、捕獲した群のミツバチだと思う。
マルハナバチと競合している気がする。
ケータイにメールが届いていた。
車に大量のミツバチが止まっているが、どうすればいいかという内容だった。
メールに気付くのが遅くて確認はできなかったが、分蜂に失敗したミツバチだと思う。どうせあと数日で再分蜂する。その時に捕まえるのがいいと思う。
夕方、電話もかかってきた。和蜂(ニホンミツバチ)の駆除依頼だ。
ただし場所はプロの養蜂家のお宅。
現地で話を聞いたところ、分蜂群がいる場所は洋蜂(セイヨウミツバチ)の巣箱の中だった。
数日前から営巣していたようで、フタを開けて中を覗くと、既に立派な巣ができていた。
駆除できないことはないが、巣を壊すのは気が引ける。
いっそ巣箱ごと譲ってもらえないか聞いてみた。現役の巣箱なので巣箱ごと買い取らせてもららえることになった。巣箱を持ち帰るだけで、駆除完了だ。
写真は後日。
食べていたジャムがなくなった。
冷凍ブルーベリーが残っているから、次はブルーベリージャムを作る予定。
それが終わると後がない。今のうちに沢屋のジャムを注文しておこう。
私が気に入っているマルメロジャムと、ちょっと珍しいトマトジャムをクリック。
ラズベリージャムも欲しかったが残念ながら品切れだった。
ちなみにここは、ナツハゼやハスカップ、ボケ、クワ、ホウズキ、ブラックベリーのジャムも売っている。
他にもマルメロのジャムを販売している所がないか検索した。
ヴィラ中村、サンファーム吉田などが見つかった。なぜかサンプラザ中野とか、アントニオ猪木みたいな名前ばかりだな。
とりあえず、一通り注文してみたが、ゴールデンウィークだからか、音沙汰なし。
カリンジャムと名乗っている無知なジャム屋には注文しないよ。
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